98のブル赤って? 1998 Nuits-St-Georges les Cailles, Vincent Lechenaut

今日も良いお天気。夫は色々用事を片付けにお出かけ。私は家事をしたりで午前が過ぎ、お昼はちょっとワイン飲みながらのんびりランチ。うずらの丸のまま(内臓と首は処理されている)ものをロースト、ソースはオリたっぷりのクレール・ミロン86を煮詰めて。うずらは初めて調理したのですが、中は結構ジューシーに焼けたけれど、皮をぱりっと焼くのが難しいですね。今後の課題。
ワインは98の赤って今はどう?と検証する・・・というと大げさなのですが、1本飲んでみることにしました。最近言われているらしい「勝ち組」「負け組」ドメーヌがくっきり分かれるヴィンテージらしいのだけれど、これはきっと勝ち組。酸が若干弱めだけどうまみたっぷり美味しいワイン。
夕方は久しぶりにサイクリング。風が爽やかで心地よい夕暮れでした。

飲んだワイン:
ヴァンサン・レシュノー ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・カイユ 98

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