旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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母の日 京都和久傳
今日は母の日。夫婦で別々にそれぞれの実母を労おうということで、それぞれの実家へ。義母には前もって見つけておいた贈り物を夫に託し、母には一緒に買い物に行きプレゼントをしようということで待ち合わせ。
伊勢丹の上の京都和久傳で昼食をとりました。昨日のFのお食事が思いのほかこってり気味であったので、お昼は控えめに一番お安いコースを。母は鯛鮨を、私は彩り美しい蒸し穴子丼をご飯ものに頂く。冷酒を竹筒から頂いたのが何とも涼しげでこんな暑い日には最高。デザートの西湖はやはりお店で頂くのが美味しい。お土産のだと固くなっていると感じるのは気のせいかしら?
食後は食器を見て回る。先日、朝食用になる爽やかな食器がうちには無いなぁと母が言っていたので、これをプレゼントしようと考えていた。しかし、母の気に入るものがなかなかこれと言って無いので高島屋へ行くことに。地下鉄を降りて歩いて行く道すがら、ル・ノーブルの店先でセールのチラシが目に入り、何か面白いものあるかしらとお店に入って行くと、ジノリのベッキオ・ホワイトの四角いお皿大・中・小の2客ずつのセットが利口な値段で出ているのを見つける。あまり朝食向きではないかもしれないけれど、和食にもこれは使えそう、と母も気に入った様子、これに決める。包んでもらっている間に私は面白い食器を見つけた。Thomas・・・聞いたことの無いブランドだなとお皿を手にとって裏返して見たら、ローゼンタールのグループらしい。しっかりした作りだし、シンプルでオリエンタルで面白いモチーフ。母がこれをお返しと言って2枚ずつ思いがけずプレゼントしてくれた。荷物が重くなったのでお店に預けて高島屋へ。

1階で母が折りたたみ出来るヘレン・カミンスキの帽子を買った。うーん、私も数年前にここで同じような帽子買って、折りたため無いタイプで旅先へ持っていくのに苦労していたのでかなり羨ましい。しかも、ピンクやオレンジの可愛い色。
地下で夕食の買出し終えて、荷物を受け取り実家へ。歩き疲れました。