魅惑の鯖寿司 NV R de Ruinart Brut, Ruinart 他

今日はお休みの日の割には早起き。私の実父の遅めの父の日のサプライズ作戦。考案者夫。
ちょっとアルザスの調べ物で脱線してしまい出発時間1時間遅れたものの、午前中に出発。
途中、空腹に負け、京都府内へ入ったところで新興住宅地の中の小さなイタリアンにてランチ。
かつおのカルパッチョにブロッコリーとガーリックのフジッリ、ドルチェには久々のティラミス。
初めてのお店だったのでワインリスト拝見しつつ、まったりしてしまいそうになるが、
我々は先を急がねばならぬ、ので一路京都へ。
京都市内を通り抜けて八瀬、大原と抜け、途中越えへ。
トンネルを越えると滋賀県大津市。この道は福井へと続く、通称「鯖街道」。
夫は学生時代サークルで小浜から京都まで徹夜で歩いたそう。青春やなあ。
おっと我々の目的地はいくつかのトンネルを越えてすぐの右手。
霧に包まれた山道、見逃しそうになりつつ到着。
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花折!こんな何も無い山の中にぽつーんと有るのにとてもきれいに手入れされた建物、
中へ入ると鯖鮨だけじゃなく、甘いものも売られていたりする。
(実は下鴨のお店も中には入ったことがない) 
そう、今回の作戦は花折の鯖寿司を買ってさりげなーく実家の食卓に出す、ということ。
父は鯖寿司に目がなくて、中でも花折のが好き。花折でも下鴨より本店や!と何度聞かされたことか。
それを夫が覚えていてくれ、お父さんを驚かそう!と。
鯖寿司と父の好物のしょうが、それから我が家用に焼き鯖を。今の季節だと鮎鮨も美味しそう。
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市内へ戻り、実家へ。両親とも留守のようで、鍵を開けて地下のワインを眺めたり、家で涼んでいたら母が帰宅。
魚屋へ買い物に出かけて行った母と入れ替わりに父が帰ってきた。と、しばらくリビングで話していたら、
「あれ、鯖寿司買うて来たんか?」と。あっ、隠すの忘れてた!!
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同じく有名な「いづう」のよりやっぱり花折が好き。
あちらはご飯多目で昆布がねっとりしていて味も濃い目。こちらは鯖の身が厚くてお味マイルドで絶妙なバランスだと思う。
いづうのは沢山は食べられないけれど、これはいくらでも(^^; 
母が用意してくれたお刺身も美味しかった。あんない美味しいウニは久しぶり。
ホタテも美味しかったし、ヨコワもいい感じ。
日本酒ではなく泡、白、ロゼとワイン3本飲んでみんなゴキゲン。
父のワインのコメントには一同びっくり。だてに長年のお酒好きではありませんねえ。
鯖寿司、しみじみ喜んでくれた。作戦大成功!

飲んだワイン:
リュイナール エール・ド・リュイナール NV
? プイィ・フュメ 01 (←好み)
セインツベリー ヴァン・グリ 98

掲示板でkanaさんが「ニューウェイブはお刺身盛るのにも便利らしい」と言われていたので、早速チャレンジ。
こんな感じ・・四角いお皿は盛り付けやすいですし、色々楽しめそう。取り皿も半月盆にニューウェイヴの小ぶりのお皿で。
うん、これは面白い組み合わせ。画像はありませんが、鯖寿司がとっても映えました。
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