旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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92年1級シャトー会 1992 Chateau Latour 他
夫の職場の方達とワイン会でした。久々の自宅ワイン会、7名。
今日のテーマは92年メドック1級シャトー3本飲み比べ。

その前にウェルカムシャンパーニュならぬウェルカムスパークリングワインは先のフランス旅行で行ったカルカソンヌ近郊で作られるブランケット・ド・リムー。洋ナシ系の味わい。案外と言っては失礼だけれど美味しい。カルフールで1000円ちょいとお安いのも嬉しい。(作り手は不明)
皆さん揃ったところで、乾杯。2本目はシャンパーニュ。トゥールーズで買って来たマリー・スチュアートのブリュット。これも偶然か洋ナシ、ハニー、うーんコンポートかな。
テーブルにはトーストした薄切りバゲットに冷製フォワグラを乗せたもの、マスタード風味の鯖、チーズを3種類(マンステール、ミモレット6ヶ月、カマンベール)。

そしていよいよメインの3本同時にグラスに注ぎます。
・1992 シャトー・ラフィット・ロートシルト
・1992 シャトー・ラトゥール
・1992 シャトー・ムートン・ロートシルト

最初から香り花開いていたのはラトゥール。しかし、半時間経たないうちにラフィットも杉の香りをさせつつ可憐な甘い果実味を覗かせて来ます。ラトゥールは酸が強くてどしっとしていて、ムートンはまだ表情が分からない。
中盤、ラトゥールは酸を更に強め、ラフィットはドライでエレガントに、ムートンはバランスワインへ変化。
そして2時間経ったところでラトゥールが突如変身。強い酸に甘さが乗ってきて、とても魅惑的に。。
ムートンはチョコレートの香りがむんむん。
今日のベストを決めるのは難しいけれど、私はラトゥールに軍配?夫はラフィットらしいけれど。
92とは小さな年だけれど、1級シャトーはさすが良いものを作って来るのですね。(リリースの本数も半分以下に落として)
どちらかと言えば陽気、親しみやすい中にも、洗練、そして力強さ、余韻の長さは共通して感じられましたし。
残りのマルゴー、オー・ブリオンも近々飲んでみたいものです。
メインの3本にあわせて出したのはラムロースト。最近、オーブンは使わず、ルクルーゼのグリルロンドで焼いています。
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