旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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1983 Chateau Lafite-Rothschild 他 アミスター(梅田)
今日は梅田で持ち寄りワイン会。
リサとガスパールを見るために遠回りしてレストランへ向かいます。

関東からのゲスト含め6名で9本。

まずは泡からのスタート。
・NV Blanc de Noir Ambonnay Brut, Eric Rodez
ここのところ軽めのシャンパーニュばかりだったので、久しぶりの重量級。
ボランジェのNVを探して10数軒回って見つからずこれにされたとのこと。
かなり気に入りました。時間が経っても全然落ちた感じがしなかった気が。
自分でも買って飲んでみよう。
そして、2本目の泡。
・1982 R.D., Bollinger
RD久しぶりです。しかも82だなんてレアなものをごちそうさまです。
黄金色、香り重厚、きんかん、栗ぽいお味に惚れ惚れでした。
幸せ。こういうのを頂くと、その先に広がる世界に足を踏み入れてしまったらどうしよう、
なんて心配してしまいます。(つまり、破産・・・汗)
ここでブラインド1本目。
正解はドイツ、リースリング。アルザスのピノブランあたりかと思ったので、大はずれ。
・2000 Riesling Trocken Gubacher Dalsheim, Keller
最初は苦味が喉にひっかかる感じがしたので??だったけれど、
甘+苦、果実味がうまーく両立していて美味しかったです。
ドイツはさっぱり分かりませんが、こういうのもあるのかと新発見でした。
そして白2本目。
・1988 Domaine de Chevalier
私達夫婦からの1本。先のボルドー旅行でホテルの隣のランタンダンで買って持ち帰ったものです。
これはすごいの一言です。若いし、ボリュームたっぷりで、そして品があって。ぐんぐん伸びて行きます。
もっと買ってこれば良かったなぁと夫と顔を見合わせてしまいました。
お次はブラインド2本目。
イタリアぽいなぁとは思うのだけれど、品種が分からない。南の土着品種かなんて思ってしまったりして。
答えはイタリア、ネッビオーロ。しかもバローロとは(^^;
・1988 Barolo Bricco Bussia, Clerico
クレリコの80年代だなんて有るところにはあるのですね。驚きました。
徐々にほぐれて、香りもブルゴーニュちっくになり、深みにはまってしまいそうになります。
色気のある1本でした。ステキ!
そして怒涛のボルドー4連発。
・1988 Vieux Chateau Certan
夏の間セラーから放りだしてあったから、水代わりに飲んでーなんておっしゃいますが、
確かに88にしては進んでいる感はあるけれど、濃いのが苦手な私にはこれくらいが嬉しいです。
・1994 Chateau Lafleur
憧れのラフルール、2年前の冬に66を頂いて以来久々です。
濃い!チョコレートをがりがり削って入れてあるのでは?と思うほど甘~い。
我が家にも1本ありますが、5年は存在忘れることにします。
・1978 Chateau Ducru Beaucaillou
私達からの2本目。デュクリュは当たったことがいまいち無いのですが、
これは凛として良かったです。こういうボルドーは好き。
・1983 Chateau Lafite-Rothschild
何と今月3回目のラフィット。この83は繊細かつ力強くてとてもとても好みでした。
贅沢だけどラフィット、追いたくなりますね。(無理。)
お料理はアミューズ、アントレ、プラ(魚・肉)、デセールと出ましたが、
アントレのトマトとお魚?のムース、アントレの帆立貝とオマールのしっとり感がいい感じで
しかし、体調がイマイチだったのでペルドローの途中でギブアップ。デセールは夫の口に(^^;
飲みすぎました。(>_<)

