旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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忘年会 1996 Alexander Valley Cabernet Sauvignon, Lancaster Reserve 他 ベルクール(京都・御蔭通り)
今日は夫の職場の方たちとの忘年ワイン会。
私たちのお気に入りフレンチ、ベルクールまで奈良から遠征です。
京都にいた結婚前はよくおじゃましていたのですが、4月以来でしょうか。
今日は地元から初参加の方含め8人で5本。テーマはニューワールドのワイン。
すべて夫が持っていたもので、私にとっては全く未知の世界・・

店内はみるみる間に満員御礼。クリスマス前最後の週末、
両隣のテーブルからはフランス語が漏れ聞こえ、
ここが京都なのだということを一瞬忘れそうに。
・NV Brut Reserve, Wente
まずはウェンテのつくる泡で乾杯。セパージュは分かりませんが、
すっきり系。ウェルカム泡としてさら~っと流す感じでいただきました。
あわせていただいたお料理はこれ。ウニとかに、すずきのサラダ。

おなかを空かせて行ったので、ぺろりと頂いてしまいました。
・2003 甲州グリ・ド・グリ、シャトー・メルシャン
ニューワールドのひとつとして日本も登場。
このグリ・ド・グリって「ぐりとぐら」から取った名前なんですって。
ブドウは甲州種。日本酒的なヒネた感じが和食~和食がぁって気分です。
お料理は珍しくスープで。レンズ豆のスープ、ふわふわブーダンが浮いています。
リンゴの甘さとでほっぺが落ちそう。

・1998 Chardonnay Artist Series Margaret River, Leeuin Estate
ルーウィンのアートシリーズ、飲んでみたかった1本です。
ブルゴーニュでもない、カリフォルニアでもない。きらきらしていて繊細、
クリーンなシャルドネです。厚みもあって。
ホタテ、蕪、いさきのポワレです。ほくほくしていて、このワインとぴったりなお味。
さすがシェフ!ワインとの相性、よく考えて下さっています。

・1998 Almaviva, Vina Almaviva
アルマヴィーヴァ、久しぶりに頂きます。スムースでメルローな1本。
あと5年は置いて飲んでみたいかも。
パイ包み、中はフォワグラ、きじ、トリュフ、セップです。

・1996 Alexander Valley Cabernet Sauvignon, Lancaster Reserve
これは今日の中で一番レアな1本だそうです。片田舎のワインショップで
「これはこうとかな~」と、オッチャンに薦められて買ったそうで。
これは好きなタイプ!カリフォルニアはそんなに経験ありませんが、
正直ここまで良いと思ったのは初めて。色気もあって。
テーブルにラギオールのナイフが置かれ、次は何かしら~?
京北町の鹿でした。今日のこのワインの繊細さを味わうには、このくらいの
ソフトな風味のお肉がぴったり。全面ロゼできれいでした。

フロマージュ。
おっと、ワインが無くなってしまった!
シェフが食後酒をずらりと並べて下さった中から、希望者数名で4杯注文。
シャプティエ、プス・ドールのマール、ジョスメイヤーのオード・ヴィ。
プス・ドールはまろやかで、シャプティエはスパイシー。

デセール。

アールグレイのアイスクリームが美味しかった・・
あら。時計を見るともう11時。
タクシー2台すっとばして京都駅へ。何とか奈良までたどり着きました。
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Moetさん、おいしそーですねー!もう、お写真の撮り方も最高。どうしたらそんな風に作成できるのですかー?マイブログはダサダサ路線爆走中でーす。ぐりとぐら、無茶苦茶好きでした。1作しか知りませんが。カステラを作る話じゃなかったですか?子供のころから食い意地はってたのかしら?懐かしくなってコメントしちゃいました。ではまた。
投稿者 べラ | 2004年12月20日 17:08
いえいえ、ベラさんのブログこそ美味しそービーム炸裂ですよ。
空腹の時に見るのが本当に辛いくらい。
写真はやっぱり店内の照明が暗いので、かなり補正はしていますよ。
でも、デジカメ本体で補正をささっとすることが出来ないので、
帰ってから、フォトショップ開いて、あーでもない、こーでもない、
やっています。
ぐりとぐら。実は読んだことがないのですが、カステラ作るんですね。
投稿者 Moet | 2004年12月20日 19:09