旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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バンドールの会 1990 Bandol Cuvee Speciale Cabassaou, Tempier ナチュラレッツァ(東生駒)
2月19日(土)
朝の電話で急にワイン会に出かけることになった。
リストを聞くと何だか面白い会のよう。夫の職場の方1名もお誘いしてみたらOKとのこと。
バンドールばっかり飲むだなんてどんな人たちが集まるのだろう?
場所は東生駒のナチュラレッツァ。ここは去年の5月以来のご無沙汰で3回目。
今日は6名で7本。初対面の方は2名。しかし、そのうちのお1人と夫とは面識があるそう。
お料理は前菜の盛り合わせ、パスタ、お肉料理、フロマージュ。
バンドールとお料理の相性は結構難しそう。
参加者の方曰く、羊の煮込みなんかに合いますよとのこと。
なんて話していたら、メインはラムロースト。これにはばっちりの相性。

<ワインリスト>
NV Brut, Jean-Lous Deparis
この泡は一時期我が家のハウスシャンパーニュにしていたくらいのお気に入り。
CP高い3000円弱で買える希少な泡だと思う。(最近、泡の値段が高騰しているので・・・)
1999 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Saint Cosme
結構ボリュームがあるタイプ。色濃くて黄金色。酸は低くどことなくエキゾチックなお味。
1995 Dom. de Trevallon
トレヴァロンは昨年89と90を並べていただいて特に90が感動ものだった。
これもちょうど丸くなりかけてきた頃だと思う。

1990 Bandol, Ch.Pradeaux
1990 Bandol Cuvee Speciale Cabassaou, Tempier
1990 Bandol, Pibarnon
バンドール90の水平。
正直、バンドールというものがどんなワインか、だなんてほとんど知らないに等しいので、
初めはワインが開いてなかったせいもあるけれど、違いがよく判らなかった。
時間が経つと、少しずつ楽しめるように。
その中でもPradeauxはくるくる表情を変えて、腐葉土ぽい香りがぷんぷん。土臭いワイン。
Cabassaouはまだまだ時間が必要の模様。最後の1杯でしっとりとした魅力がやっと引き出されてきた感じ。
バンドールというものをそんなに飲んだ経験は無いけれど、今日の中ではPibarnon
が一番「きれい」で洗練されてる気がした。
Pibarnonの90なんてかなりレアな存在なのに、何故か縁があり3度目。
1985 Bandol, Ch.Pradeaux
最後に熟成したPradeauxを。やはり90に比べると若干やわらかくなっているものの、まだまだ元気。