さすがのルジェ 2000 Bourgogne Rouge, Emanuel Rouget

帰宅して、今日の夕食は簡単に済ませよう、と買ってきたパンを切り、冷蔵庫にあったブリー・ド・モーを切って、サラダを用意して、ワイン。
エマニュエル・ルジェといえば高値、いえ高嶺の花。ここのブルゴーニュ・ルージュ、しかも2000年という微妙なVTのものをいつも行くスーパーのワイン売り場で発見。うーん、どうだろうねと言いつつ、このお値段(3000円弱)ならまあいいかなぁ~と先週末買っておいたもの。
フロインドリーブのライ麦たっぷりのポンパニッケルは、繊維たっぷりで体に良さそう。味わいとして美味しいとかどうかというのは置いておいて、私はこういうの好き。一方クルミ入りのはごく普通。イグレック・プリュスのバゲットは一見普通に感じるけれど、噛めば噛むほどうまみが出てくる。皮はソフト目だけど、私好みのお味。
そして、ルジェ。今まさに飲み頃だとは思うけれど、まだ持ちそう。このクラスでもヴォーヌ・ロマネらしい、しっとり色気を十二分に感じさせてくれるのはさすが。ルジェはそんなに飲む機会があるわけでは無いけれど、こう、高いトーンで研ぎ澄まされた感じがする、その感じはよく出ている気がした。
後日、在庫を確かめに行ったら売り切れ。やっぱりね。
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