パンを食べ比べ

朝から大阪市内のブーランジェリー3軒へパンの買い出し。連休中ということで臨時休業のお店も多そうなので事前に電話で確認、高速を降りてすぐのタカギ、本町のフール・ドゥ・アッシュ、玉造のレオ・ナイスブレッドと道はどこも空いていたので効率よく回ることが出来、どこもちょうど焼き上がりの時間に重なったのか、釜から出してそのまま袋に入れて頂いたところも。
朝のブーランジェリー、そして車の中は香ばしい香りにつつまれていました。幸せ。
そして、自宅へ戻り準備、午後から4人お招きしてパンとフロマージュの会を開きました。
これだけパンを並べるということはまず無いので、壮観。食べたくなる誘惑に負けそうになりながらみなさん揃われるまで待ちます。
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今回は3つのお店のバゲットとクロワッサンを食べ比べ。
クロワッサンはフール・ドゥ・アッシュ、バゲットではブーランジェリ・タカギが個人的には一番好みでした。アッシュのはインパクト有るけれど、タカギのは粉!って感じがして・・・甲乙つけがたし。
あと、フール・ド・アッシュのハード系、甘い系のものを色々試していただいて、どれも美味しいと好評。甘いのはちょっと苦手だと思っていたけれど、ここので目覚めたかも?リュスティック・カカオの焼き上がり時間がもう少し後だったのが残念だけど。パン・オ・セーグルのねっとり濃厚で酸味が病みつき。これは行くたびに買ってしまうくらいのお気に入り。味に個性があるので合わせるワインをちょっと選ぶパン。
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フロマージュは4種類。コンテ、カマンベール・ド・ノルマンディー、ブルー・ドーヴェルニュ、シュヴァロ。こちらでお願いしたのですが、どれも状態良く、若々しい。夫はブルードーヴェルニュ、私はシュヴァロが気に入りました。ディスプレイしたのは実家にあったチーズナイフ。母が英国で買ってきたもので、果たして実用的なのかは分からないけれど可愛いかなと飾ってみました。夫のアイデア。
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テラスへ移ってパラソルを立ててデザートタイム。アラン・ブリュモンのパシュラン・ド・ヴィクビルに合わせて、アッシュのセーグル・フリュイ・セックなど。紅茶を入れてお土産にいただいたお手製のデザートを。スライスしたイチゴとミントを飾って、あら可愛い。(ペロリで写真撮るの忘れてました・・)それからバラの花びらたっぷりのジャム。香り良く、ほんのり甘くて、何と言っても見た目が美しいのです。旅行好きが集まっていただけにお話は尽きなくて。気がつけば夫以外は全員女性でした。。

飲んだワイン:
NV Champagne Brut, Jean Louis Deparis
03 Campo Ceni, Barone Ricasoli
98 Pacherenc du Vic Bilh, Alain Brumont

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