パリ国立高等音楽院、ジュリアード音楽院

昼間学生時代の友人と会っていた夫と待ち合わせて国際音楽学生フェスティバルの第1日目に行ってきました。場所は京都御所向かいの府民ホール。3部構成で第1部はパリの学生さん。なかなか荒削りで情熱的な演奏で、ドビュッシーの版画、仮面、喜びの島と演奏され、アンコールの曲は初めて聴くもの。2部はジュリアードの3人組。ジャズ、クラシックの融合、何だか楽しげな雰囲気。ハンソン、プレヴィンと演奏された。第3部は合奏で2台のピアノ+パーカッション。1曲目のガーシュウィンのアイゴットリズム変奏曲。2曲目はラヴェルのスペイン狂詩曲。2台のピアノはやっぱり迫力ある。何だか久しぶりにピアノを弾きたくなった。

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