旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
Search
パンの会 1996 Vosne-Romanee Clos des Reas, Michel Gros
朝から高速すっとばして本町の3軒のブーランジェリーを回ってパンとワインとフロマージュの会を開きました。今回はフール・ド・アッシュ、タカギにパン・デュース。クルマの後部座席からは香ばしい香りが・・・食べたくなる誘惑にがまんがまんで戻ってきました。
今日は人数が減ってしまい5名+特別ゲスト。


パンはお決まりのバゲットとクロワッサン食べ比べ、あとハード系、甘い系を味わっていただきました。最近食べる度に思うのですが、タカギのバゲットの美味しさにははっとさせられるものがあります。クロワッサンはやっぱりフール・ド・アッシュが◎。パン・デュースはパン・オ・ルヴァンとかハード系が良い感じがする反面、クロワッサンはやっぱり焼きが強いというか、苦味があるので好みが分かれそう。しかし、お惣菜パンがとても美味しそうだと思ったので、次回はそのあたりを試してみたいと思う。あと、アッシュの新作、オレンジのジュレがとろーりの甘いデニッシュが思いのほか美味しかった。パシュラン・ド・ヴィクビルなんかに合わせてみたいなぁ~。

フロマージュはクロタン・ド・シャヴィニョール、カマンベール・ド・ノルマンディー、コンテ(18ヶ月)、サン・ネクテール。今日の中ではクロタンが一番いいと思った。シャンパーニュに合わせるととてもいい感じ。サン・ネクテールはお店で試食した時はあっさりしていたのに、今日はスパイシーで結構強い。カマンベールも丁度いい頃に開けたみたいで、お味ナッツでかなり強烈なにおいが炸裂。コンテは結構いい色してたけれど、そんなに栗じゃなかった。もう少し置いてみても良かったのかな?

ワインは3本、あまりにも暑いので赤を減らして泡2本、赤1本に変更。まずは駆けつけ3杯にロワールのロゼ泡。酸が結構効いていてほのかな甘さがあって私は好き。丁度この季節にぴったりだと好評でした。2本目はお店でいいよ~と薦められて開けるのが楽しみだったRMのブラン・ド・ブラン。とても緻密なイメージ、繊細でピュア、軽やか、シルキー。泡立ちも細かくうっとりしてしまいます。3本目は今日のメイン、クロ・デ・レア。ミッシェルの代になってからのは初体験。今までいまいち感動したことが無かったのですが、今日のはスケール大きく余韻も長く魅力たっぷりでした。優等生!って感じながら、グラマラス。

特別ゲストは将来のんべえ間違いなし。
飲んだワイン:
NV クレマン・ド・ロワール・ロゼ/ラングロワ・シャトー
NV グラン・クリュ・アヴィーズ・ブリュット・ゼロ・ブラン・ド・ブラン/ヴァルニエ・ファニエール
1996 ヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レア/ミッシェル・グロ