旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
Search
NY旅行記 準備編
もともと秋には香港に行こうと思っていたのに、ニューヨークに行こう、と思ったのはなぜ?
正直アメリカには興味を持てなかった、はずなのに。
もちろん、仲良くしていただいているRNTさんの長期滞在の様子をブログで拝見していて触発された、というのもあるけれど、他にもいくつかあると思う。毎朝見ている「目覚ましテレビ」の木曜日のコーナー、「オー・マイ・ニューヨーク」でニューヨークの街の様子がよく出てくる、というのもある。あと1つはCATVで見ている、「ディスカバリーチャンネル」の番組、「人間改造なりきりゲーム」でNYのファッション界やレストラン業界が頻繁に出てくるのを目にした、というのもあるだろう。
ということで、香港で予約していたホテルPにお詫びメールを入れてキャンセル、早速手配開始!
2005年5月
ホテルの情報を集め始める。知らないホテルが沢山あるのでワクワクする毎日。しかし、泊まりたいホテルは沢山あるし、悩む悩む。それにホテルレートが昔よりずいぶん高くなっているのに驚く。アッパーイーストにある好みのスモールラクシャリーなホテル2軒(MとL)に絞り、予約を入れる。
同時にエアーの予約。関空発だと米系で夕方着、成田発だと日系もあって朝着が可能になる。
タイムイズマネーということでJALで予約。今回はEチケットということで、Webで予約、自宅のプリンターで控えを印刷して終わりという簡単さ。
2005年6月
ついついいつものクセで、予約終わったはずのホテルをしつこくチェックし続ける。
まずはレストランを1つ決めよう、ということで、あれこれ検討。ニューヨークタイムズのレストラン評などを参考にフレンチの「ジャン・ジョルジュ」に決定。
ジャン・ジョルジュに行くのならば、ここが入っているホテルに泊まりたいなー、とダメもとで調べてみると、セントラルパークビューでキッチン付き、という好条件。これがトランプ・インターナショナル・ホテル&タワーズ。さすがにこのお部屋で全泊するとお財布的に厳しいけれど、少しリーズナブルなホテルとで2カ所に泊まることにした。
観光であまりホテルに居ない日もあるだろうということ、それからあくまでも予算を守るということで。Webで予約と同時にジャン・ジョルジュの予約も依頼。1ヶ月前からの予約なのでコンシェルジュにその旨依頼しました、とのメールが数時間後に返ってきた。
メニューはどんなものだろうと気になるのでFAXで送ってもらう。
ガイドブックを購入。
2005年8月
トランプのコンシェルジュへレストランの予約を確認。
それから、夫の先輩で在住経験のある方のお話だと、そのシーズンは観光名所へ入るにはチケットを買うだけでも時間がかかることが多いとのこと。ということで、CITY PASSというお得なパスを事前にWeb申し込みをしておいてホテルに届くようにしておいた。こういった情報は時間の限られた旅行にはありがたい。
念のため、ホテルへFedexの包みを預かってくれるようメールをしておいた。
出発3日前
ディナーをもう1軒予約しようと思っていたのに忘れていた。良さそうだと目をつけていた「BLT Steak」をOpen Tableという予約サイトを経由して予約。その場で空き時間が分かるというすぐれもの。便利なサイトがあるものです。さすがアメリカ・・・
出発2日前
パッキング開始。今回は母に借りたリモワの60cmのスーツケースといつものピギーバッグ。夫の荷物をメインにスーツケースに詰め込み、私のはピギーに。持ち込みのトートを実家から取ってくるのを忘れたため、ヴィトンのボストンにした。