NY旅行記(2) 1日目 マンハッタンへ

定刻は11:30、たしか10分ほど早くJFKに到着、イミグレの列に並ぶ。
指紋と顔写真を撮られるとのことで、どんな風にするのだろうと興味津々で見ていると、指紋はパットのようなものに右手、左手の人差し指を載せるだけ。顔写真はアームのようなものが付いた丸っこいカメラをおもむろにこちらへ向けられる、といった具合。結構スムーズに列は進んだ。
預け荷物を引き取り通関、いよいよマンハッタンへ。リムジンバス乗り場はどこだろうと見ていると紙を持った人がタクシー?と聞いてくるのを断って、ガードマンのおじさんに乗り場はどこ?と聞くと示された方に古ぼけたバスが1台止まっていた。荷物係のおじさんにグランドセントラルへ行きますか?と聞くと、当然、とばかりにうなづいた。乗り込んでほっと一服。ん?チケット代はどうするの?と思っていたら切符売りがやってきてレシートのようなものをくれた。
ターミナル1で我々は乗ったわけだけれど、この先2・3・4・・・・9まであると聞けば時間がかかりそうな感じだけれど、お客のいないターミナルが多くスムーズにこの巨大空港を抜けることが出来た。
車窓の風景。ヨーロッパよりは日本に近いと感じる。というより、日本がアメリカナイズされてるんだよねえと夫と。しかし、ゴミが多く落ちていて、空の玄関口からの道にしては汚いと感じる。初めての土地にやって来ると車窓の風景も珍しく、渋滞もなくあっという間にマンハッタンの摩天楼が遠くに見えてきた。
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いよいよ来たのだなぁ・・・と感慨深い。イーストリバーをくぐる長いトンネル、中は異様なくらいに明るい照明で曲がりくねっている。トンネルを抜けるとグランドセントラルとは目と鼻の先。
バスを降りてライブラリー・ホテルまでは歩いて2分ほどで到着。Webサイトで見た通りの古い建物で入り口はとても小さい。早口のフロント係りの女性のテキパキとした仕事ぶりのお陰ですんなりと部屋へ入れた。(ホテルについて詳しいレポはこちら

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