NY旅行記(6) 1日目 ちょっぴりソーホー

やっとのことでタクシーをゲット、ソーホーのSpring St.とThompson St.の角あたりで降ろしてもらった。アッパーさんのブログで知った、マリー・ベル(Marie Belle)。外観はそっけないお店、中もがらーんとしたお店だけれど、ブルーを基調にしたディスプレイがシックでした。オリジナルのショコラをモチーフにした小皿(ローゼンタール製)なんかも可愛いし、欲しくなるものがいっぱい。奥のガラスケースの中にプリントもののちょっぴり大粒のショコラがきれいに並んでいて、模様によってフレーバーが違うとのこと。あれこれ楽しく迷いながら何箱か包んでいただきました。持ち歩き時間はと聞かれ、うーんと悩んでいたら「この暑さじゃ20分以上はダメですからねー」と。ふっふー私は保冷バッグ持ってるんだもんね、おお!それは完璧ですねえ!参ったでしょ?って、ワインのためだったんだけど、丁度良かったってことで・・・

お次は並びにあるワインショップ、Vintage New Yorkへ。こちらはRNTさんのブログで教えていただいて、ぜひとも行ってみたかったお店です。何でNY州産のワインの専門店だとか。本当にその通りで、店内には1本も私の知るワインはありませんでした。店員さんは接客中。適当に買ってみようかと夫と1本選んでみました。(これはNY滞在中に飲んでいますので、またレポします)

ソーホーの町並みはとってもチャーミング。雰囲気のあるところです。入りたくなるようなお店もあるけれど、スタスタ歩いてディーン&デルーカ(Dean & Deluca)へ。今日の晩ご飯を調達です。
店内でまず目に入ったのはお野菜がとてもぴかぴかでおいしそうなこと!トマトも真っ赤です。お茄子大きいです。お水必要よねーと見ていると、神戸の北野ホテルで飲んでおいしかった"VOSS"を発見。しかもデカイボトルもあるし。それからお総菜コーナーを見ていると結構お手頃なのでワクワク。おいしそうだけれど、今日のホテルではレンジでチンが出来ないので冷めてても良さそうなのをいくつか選ぶことに。私はさっきのトマトですっかりアタマの中はトマトになってしまっているのでトマトを真っ先に選び、夫がホタテな気分らしく、ホタテ、野菜補給にセザール・サラダを詰めてもらって、店内をひととおりぐるっと回ってお支払い。(この日の食事はこちらを参照)レジの列が長く時間がかかってやきもき。でも、ラッキーなことにお店を出たとこでタクシーを捕まえて難なくホテルへ。
疲れましたが、まだ出かけます。

(2005.9.20一部加筆)

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