実家にて 1998 Gevrey-Chambertin Lavaux St Jacques, Maume

夫と両親と落ち合ってケーキ屋さんへ。突然朝にTVで見たところへ行ってみようということになったので迷いつつもお目当てのお店「菓子職人」へ。栗の産地別に6種類のモンブランのフェアー中ということで1つずつ持ち帰りました。

(画像左上より時計回りに、スペイン、フランス、天津甘栗、イタリア、和栗、フランス+モカ)私が味見したのはスペイン、和栗だけでしたが、和栗のほうが甘みひかえめで好みでした。でもどれも美味しそう・・・またチャレンジしたいです。

母と一緒に夕食を準備。ワインは2本。鯛のカルパッチョ、かなり熟成ミモレット、アボカドのサラダ、しいたけとバジルのソテーに牛肉をさっとあぶったもの、などなど。
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飲んだワイン:
SA Brut Reserve, Ruinart
もう20本以上飲んで来ているけれど、今までに無くドライに感じる。しょうがっぽい。あわ立ち豊かで細かい。スカート閉じ気味。
1998 Gevrey-Chambertin Lavaux St Jacques, Maume
モームはACブル以外は初めて。とてもバランス良くまとまりそこそこ凝縮感もあり。ただスケールは小さく、余韻も短くストンと落ちる感じもある。VTによるものなのだか分からないけれど。

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コメント: 実家にて 1998 Gevrey-Chambertin Lavaux St Jacques, Maume

モンブランん~、
モンブランとチーズケーキに目がない私です、
ひと口ずつ食べたい。笑
近所のたねやさんに和栗のモンブランがありますが、おいしいんだけど、くどさを期待すると満足感半減です。クリの味わいも国によって様々でおもしろいですよね。
昔、秋の運動会でおばあちゃんが栗の渋皮むいて、栗ご飯のおにぎりを作ってくれたのを思い出します。私にとって栗は愛情を感じる果物なんですよね。
天津甘栗のモンブランってどんな感じでしょうか?未知のモンブランも食べたいです。
山梨の林道ではいがぐりが転がっていました。拾えばよかった。笑

投稿者 Ran | 2005年10月11日 21:38

Ranさん>
モンブラン、あれこれ買ってまず気づいたのが色の違いなんです。
和栗って皮の色がついちゃうらしいそうで濃い色してると聞きました。
栗ご飯の思い出、すてきなエピソードですねえ。
栗ってやっぱり、何だろう、ほっとするイメージあります。
天津甘栗のは父が食べちゃったので分かりませんが、まだフェアーやってるのでぜひお試しアレ★ですわ~。私もリヴェンジしたーい。

菓子職人 http://www.kashishokunin.co.jp/

投稿者 Moet | 2005年10月12日 10:13

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