ワイン会 1982 Beaune Chouacheux他 〔弘屋/北新地〕

夜は新地「弘屋」でワイン会でした。
弘屋さんは日記を見ると、今年の1月からのご無沙汰。もっと来てもらわなあかんでー、と主催者氏。だって遠いし・・と周りを見ると、もっと遠い方もいらっしゃる。す、すみませーん(>_<)
今日のメンバーは8人でワインは8本。

オリジナルのTシャツも可愛かったけれど、お料理はいつもながら、ばっちりワインとの相性が考えられていて素晴らしいの一言!
1皿目、お料理のタイトルは分からないけれど、和食テイストなお皿。野生のクレソンにお出汁がとても美味しかったです。2皿目のガラス器のは無色透明のガスパッチョ。うらむらの牡蠣がえぐみも少なくぷるぷるんでした。タルタルの素材は・・何でしたっけ。美味しかったのに忘れてしまいました。
3皿目は鹿のカルパッチョ。丁度前回のワイン会の時に始めたメニューだそうです。もう香りだけでもたまりません。今日の一番好きなお料理。4皿目は松茸とアワビ、その他?のリゾット。これまた不思議な食感。中華のおかゆを意識したそうです。ほっとするお味。5皿目、あんこうを生ハムで巻いたの、昆布締めみたいな感覚で寝かせておいたそうです。いいあんばいの塩加減で繊細でとても好みのお味です。6皿目、牛テール、ごぼうのグラタン。テールは一見濃そうだけど軽やかなソース、グラタンにごぼうって新発見のおいしさ。ボルドーにどちらも良ーく合います。ああ幸せ。(~o~)
 
 
 
  

飲んだワイン:
1992 Meursault Clos du Cromin, Michelot
 ミシュロのは久しぶりにいただきましたが、少しおとなし目。
1987 Meursault-Charmes, Latour-Giraud
 かなり熟成進んでてカラメルぽい。少し下り気味。
1986 Chassagne-Montrachet, Louis Jadot
 86ジャド白というと、かなり良い思いをさせてもらっているので期待。ちゃんと応えてくれました。
1983 Chassagne-Montrachet, Arthur Barolet
 バタールだといわれても分からない風格、存在感でした。つややか。
1983 Corton-Charlemagne, Arthur Barolet
 シャルルマーニュもしっとりしていい感じですけれど、やっぱりシャサーニュの派手さ大きさにはちょっぴりかすんでしまったかも?
1982 Beaune Chouacheux, Louis Jadot
 しみじみ美味しいピノ、やさしいようで深くてうまみも十分・・色も若いし82って避けられがちなヴィンテージのようですが、個人的には結構当たってるような気がします。
1979 Chateau Gazin
 実はガザンって初めて、今回はバースヴィンテージの方がいらしてちょっと盛り上がりました。ポムロールらしくない感じだけど、いい状態でした。
1970 Chateau Calon-Segur
 最後に70カロン・セギュール。実は私のBV。まだまだ行けましたが、今飲んでちょうどいい感じだと思います。

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コメント: ワイン会 1982 Beaune Chouacheux他 〔弘屋/北新地〕

ルイ・ジャドって有名すぎて当たり前のようで
意外と飲まれていないのかな?とか思いつつ
やっぱり美味しいものが多いきがしますが、
どうですか?
ワインも流行がありますが正統派のものも
美味しいですよね。
アワビのリゾットって未体験ですが
こりこりになりすぎませんか?
生アワビを料理するって難しいですね。
しかしいつも美味しいもの食べていますね。
私はまだワイン会とかワインオフとかも
未体験なんです。
基本的に食べながら飲めないタイプです。笑

投稿者 Ran | 2005年11月07日 21:05

ジャドは大手ですし有名ですよね。
私は好きですし、結構飲む機会も多いですよ。
安定して良いもの作られていると思います。
Ranさんのお好きな白も秀逸ですよ。
上位銘柄はもちろん良いですけれど、村名格でもうまく熟成すると素晴らしいです。
ワインに流行確かにあります。クラシカルな作りものもちゃんとありますし、
気分で飲み分けてもいいですよね。
アワビのリゾット、良い歯ごたえにされてましたよ。
自分で加熱したことが無いので何ともいえませんけれど、
魚介類の火の通し加減って難しい・・・。
ワイン会は独身時代と比べるとがくっと減りましたが、
結婚してからは夫の職場の方たちと自宅で、という会が加わりました。
私もワインのオフ会というのは行ったことがないですねえ。
実は小心者なのなのです。はは。

投稿者 Moet | 2005年11月07日 21:44

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