旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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ワイン会 〔千成寿司/阪急淡路〕
今日も夫は休日出勤、夜に大阪で待ち合わせて一緒にワイン会へ。
淡路の商店街(結構ディープ)のずずいといった外れにそのお店はありました。店内はお鮨屋さんとは思えないシックなインテリア。店主さんがお若いのにもビックリ。
テーマはオールドヴィンテージのロワールとローヌとマニアック、主催者氏らしさがにじみでています。(いつもありがとうございます)
差し入れのワイン2本(ご馳走様でした)含めて7人で9本いただきました。
NV Brut Non Dose, Janisson Baradon
ちょうど1年ほど前にもこの銘柄いただきましたが、すっきりと潔い泡でした。
こういったお食事にとても合うなぁと思いました。
NV Blanc de Noirs Grand Crus, Egly Ouriet
これ飲んでみたかったんです!色はちょっぴりロゼがかって、重すぎず良い感じ。
レアなものをごちそうさまでした。
1989 Pouilly-Fume Cuvee Majoraum, Michel Redde
クリアーでずしりと厚みがあってさすがの美味しさ。まだまだ行けます。
1975 Pouilly-Fume, Ladoucette
これは驚きの若さ。上記の89と飲み比べましたが、色もほぼ同じような感じ。
青っぽい香り。時間が経ってもへたるどころか魅力アップ。どことなく93のde Fieuzalを思わせます。
1977 Pouilly-Fume, Nicolas Charenton
紅茶のような色。でも、中身は見た目よりは若かったです。
1970 Hermitage Blanc, Chapoutier
これまた状態すこぶる良好。ローヌの白ってお料理とあわせにくいと思い込んでいたのですが、
ここまで熟成しているとストライクゾーンが広くなるのかしら?まだまだ未知なる世界です。
1990 Sancerre Rouge, Andre Dezat
これまたレアなものを。状態良しで若いです。
1985 Cote-Rotie, E.Guigal
2年前に頂いたときよりも色気むんむんの全開でした。スゴイの一言。
1957 Cote-Rotie, Paul Jaboulet
差し入れでいただきました。50年代のローヌだなんて初めての経験です。しっかし若い!
どうしてこんなに濃いの?深いの?かっちりしてるの?色だってまだまだ濃くルビーです。
・・・・ワインは謎ばかり。ローヌにはまってしまいそうな予感です。
こんな貴重で素晴らしいものをごちそうさまでした。
そしてお料理。
握り中心であれこれいただきました。みんな美味しかったですが、中でも印象に残ったのは自家製からすみがちりばめられた椀もの、ミルキーな生牡蠣、握りではさっとあぶったクエにたこ、さば、コハダ、えび、白子などなど。
また来たいお店です。ごちそうさまでした。
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初めまして。
ワインはモチロンのこと、お料理も美味しそうですね!!!
詳しくないですが、ワイン大好き♪なので9種類のワインを楽しめるなんて羨ましいです!!!
投稿者 ayako | 2006年01月17日 23:29
ayakoさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
ワインお好きでらっしゃるんですね。
1本ずつじっくり飲むのも好きですが、
こうして比較しながら飲むというのも色々発見があって面白いですよね。
投稿者 Moet | 2006年01月18日 10:39
主人の手は考えられないくらい遅い。
金を取れないレベル。
全てが邪道。
関西人は寿司の味がわからないから騙せるが、東京では通用しない。
首振って「おいしい」と表現する馬鹿関西人。
全てがだめだ。
投稿者 この店はまずい | 2007年12月22日 18:47
この店はまずいさん、初めまして~。
コメントありがとうございます。
このように言われるということはきっと素晴らしいお店をご存知なのでしょう。
しかし、どのようなご意見をお持ちだとしても見ず知らずの方に
「馬鹿関西人」
といきなり言われますのはちょっと傷付きます。
投稿者 Moet | 2007年12月25日 12:56