ルーミエ ほぼ水平 2002 Bonne-Mares, George Roumier

先週のルーミエ会の余韻もさめやらぬうちですが、02ルーミエの会を開きました。夫の職場の方を中心に10名で。場所は奈良市内の某フレンチ。若いルーミエを、そしてこんなに揃えて頂く機会はめったに無いので楽しみにしていました。
NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
大、大好きなRMシャンパーニュです。夫の先輩からの差し入れで頂きました。ごちそうさまです。
今日は甘みが少し強く感じましたが、いつもおいしくて幸せな気分になれる泡。
2001 Bourgogne Rouge, George Roumier
結構タニックでした。ショコラぽさも。何となくモレのイメージ。
2001 Chambolle-Musigny, George Roumier
しなやかでシルキー。トーン高い。
2002 Chambolle-Musigny les Cras, George Roumier
伸びやかな酸、果実がほろっとほどけていく様は美しい。澄んだイメージできれいでした。
華があり、艶やか。
2002 Morey St. Denis clos de la Bussieres, George Roumier
トーンが低く詰まったような印象。陽というよりは陰に近い。土ぽい。しみじみ良いなぁ・・・。
les Clasより少し開くのに時間がかかりました。
2001 Corton-Charlemagne, George Roumier
いきなり開いていて驚き。ドライなんだけれど、栗ぽさもあり、シャープでカチッ、ストレートで男性的なところはいかにもシャルルマーニュ。もちろん、本領発揮は先でしょうね。
2002 Bonne-Mares, George Roumier
これは香りで負けました。上記のles Crasの華やかさ、Bussieresの詰まった感じを合わせて、さらにスケールを大きくした感じです。今でも楽しめますが、将来が大変楽しみ。
銘柄不明、グルジアの赤
お店からのサービスで、デザートワインとして。南仏グルナッシュぽいイメージを持ちました。えぐみはなし。

どの銘柄も今開けるのは早すぎるか、開くまでに会がお開きになったらどうしようか?と心配していたのですが、どれも楽しめました。02とはそういうヴィンテージなのでしょうか。




・アミューズ イイダコのマリネ
・イベリコ豚のサラダ
・愛媛八幡のスズキのポワレ
・マンゴーのグラニテ
・シャラン鴨のロティ赤ワインソース
・フロマージュ ラ・ミ・ド・シャンベルタン、カマンベール・ド・ノルマンディ
・フォンダンショコラ
このフレンチは私は2回目、夫は3回目ですが、どんどん美味しくなってきていると思いました。
鴨も良くなっていますし、ワインリストを意識してのお料理、満足でした~。

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