

可愛いラベルのペイル・ローズ。でも、中身はしっかりものでした。
ラングドックかーと思って飲むと裏切られます。洗練されてて、ヌフパプのきれい目のを思わせます。
シラーのアタックにミーティなアフター、ということはグルナッシュたっぷり?
かと思えば、ムールヴェドルが15%ほど入っているとか。
まだまだ置いておいたら面白いんだろうな、という強さでした。
夫のリクエストでラム肩肉を煮込んでクスクスを。
久しぶりの平日ワインでした。
飲んだワイン:
1996 Coteaux du Languedoc Clos Syrah Leone, Peyre Rose
うわー、可愛いピンク!
プレゼントにも喜ばれそうですね。
ラベルで選んでしまうことも多々あるので
お店で見掛けたら、きっと手にとってしまいます。
ラムとも相性良さそうですね〜。
最近ウチではさっぱりした和食ばかりなので
飲むワインもすっきりめです。
ただ、先日すごい発見をしてしまいました。
黒砂糖の固まりを少し囓って赤ワイン、
けっこうイケます。
親友には「うへ」と言われましたが。
お塩舐めながら日本酒はいいのに黒砂糖はダメか〜。
葉加瀬太郎さんも、お饅頭を肴に飲むのは最高!
と仰っておりまして
私と同じ匂いがする・・・
と思い、少し悲しくなりました(笑)。
酒好き&甘党&炭水化物ラバーには
誘惑が多すぎて困ります。とほほ。
投稿者 花音 | 2006年04月02日 19:51
花音さん、こんにちは。
このラベル可愛いですよね。でも、中身はキュートなワインって訳ではないんですよ。
そのギャップがたまりません。
しっかりめなのでラムと良い相性でした★
これからの季節、特にすっきりめのワインが欲しくなりますよね。
うちも先日少し補充したところです。
確か花音さんの冷蔵庫にはリースリングの飲みかけがありましたよね?笑
黒砂糖のかたまりでワインってワインによってはハマリそうですよね。
ピノ・ノワールじゃなくカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、あたりならばいけるかも?
お塩とオリーブオイルでワインをやる、という話は聞いたことがあるので
十分アリだと思いまーす。
しかしメチャ酒飲みちっくなお話ですよね。(^^;
赤福にはビールが合うとか言ってた先輩の話を思い出しました。
投稿者 Moet | 2006年04月03日 19:12