3度目の 1985 Beaune Boucherotte, Parent

入籍記念日でした。
平日なので、お祝いはどうしようかなーと思っていたら
今日はワインを飲もう、とメールが。
とは言っても何を開けるのか聞いてないし。
ブルゴーニュになるかな?と期待して、牛赤ワイン煮込みなど作って
夫の帰りを待っておりました。(これが案外早くてびっくり!)

そして開けてくれたのが、パランのボーヌ・ブシュロット85。
ボーヌらしい重苦しい感じがよく出てて、鉄ぽい感じなのはポマール寄りのせい?
時間が経つと、うんうん獣ぽくなってきたしいい感じです。
でも艶っぽい色気ではなく、無骨。洗練とも無縁。
旨みたっぷり。少し味噌っぽい感じはあるけれど。
時間が経っても落ちないのは、やはりグレイトVT85。
まだまだいけます。

赤ワイン煮込みのほうは、やっすーいキャンティを瓶半分ほど使って
小さなお鍋で煮込んで、トマトペーストと仕上げにバターと塩コショウだけ。
冷蔵庫メニューで思い切りありあわせ。

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