ロンドン旅行記 3日目 マーロウ

朝食後、荷造りを済ませホテルをチェックアウト。今日でウィンザーともお別れ、ロンドンへ向かうのですが、少し遠回りして同じくテムズ河ほとりのマーロウ(Marlow)へ寄ることにしました。隣町メイデンヘッド(Maidenhead)からA308、A404と乗り継ぐという行程です。
昨日見たのとは又違った風景が広がり、印象的だったのはメイデンヘッドのレンガ造りの住宅街を抜けるA308。こんなところに住めたらいいなぁとつぶやいてしまいました。ロンドンへもさほど遠くなさそうですし。
今日はあいにくの雨模様。マーロウの街でパーキングに車を停めて、街を散策。雨、英国というとぴったり来るように思いますが、学生時代の語学研修含め3度目の英国にして初めて本格的な雨に降られました。小雨程度だと傘なんてささない人が多いけれど、このくらいの雨になるとさしている人の方が多いよう。
マーロウの街はチャーミングな感じの街並み。朝早いというのに活気がありました。

どこへ行くか全く考えていなかった為、とりあえずテムズ河を目指すことにしました。よく写真などで目にする吊り橋、そして有名なホテル、コンプリート・アングラー、そして瀟洒なたたずまいの家々。


再び街へ戻り、High St.を歩いていると1軒のワインショップを発見。いい感じの品揃えなのですが、欲しいものが見つからず、実は今日探しているのは英国産ワイン。生産量もまだまだ少ないし日本にもあまり入ってきていないのですが、先日友人と話していて温暖化もあって今後有望らしい、とのことで興味を持ったのです。
で、お店の方に英国産は無いのですか?と聞くと、うちにはないけれど近所のウェイトローズWaitroseに行けば良いスパークリングワインがあるわよ・・えーっと銘柄はナンだっけ?とWorld Atlas of Wineを広げてコレだったかしら~、と調べてくれ、ちょっと高いけど美味しいワヨ!とウィンクしながらご推薦。本当に親切な女性でした。
言われたとおり、ウェイトローズに寄ってみましたが、ワインが分かりそうな店員さんが見つからず、適当に1本選んでみました。確かにスパークリングワインにしては高い。生産量が少ないからしょうがないのでしょう。実際英国産は2銘柄しかワイン売り場では見つかりませんでしたし。(圧倒的にフランス産が多い)少し買い物をしてロンドンへ向かうことにしました。

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