ロンドン旅行記 3日目 Roundabout、ロンドンへ

英国の道路、大都市の中心部を除いては信号の数は少なく、日本で言う交差点の代わりにラウンドアバウト(Roundabout)なるロータリーが数多くあります。放射状に何本も道路が分かれていてもこれをぐるっと回ることにより方向転換することが出来る訳ですが、これも大規模なもの、小さなもの、形も色々あって面食らってしまうこともありました。中には3つくらいラウンドアバウトが連続していたところもあったりで。

ロンドンへ向かうのにはA404から高速M40を東へ向かうことになるのですが、ここでも大きなラウンドアバウトが出現。確か6本の道がロータリーから分かれていて、標識を見てロンドン方面M40は・・と数えていくのですが、一番目立たない道がロンドン行き本線へ通じる道だったので、2度ほど行き過ぎてしまったり。車線変更のタイミング、速度もあるので慣れないと中々難しいです。
夫曰く、日本と違って信号が少ない分、停車することが殆ど無いドライブ、常に攻めの体勢でサッカーのようやと言っていましたが。もっともラウンドアバウトの手前では一旦停止が義務付けられていて、大きなところは信号があることも多いけれど、あっという間に変わりますし。
それーっと合図、ロータリーに入ってうまく目的の道へ出られたら気分爽快!楽しいドライブです。

M40をロンドン方面へ。渋滞もなくスムーズなドライブでロンドン近郊でA40に名前を変え、なだらかな丘を下って行くとレンガ造りの建物の数がぐんと増えて大都市の風景に変わって来ます。と同時に緊張感が高まり、ロードマップをにらめっこ。Ealingで立体ラウンドアバウト?をロンドン北方面を環状に走るA406へ。程なくGolders Greenを超え、A1へ右折して南下。途中通り名を見失ってしまい、ハムステッド(Hampstead)の住宅地をさまよう羽目になりましたが(おかげで豪邸を沢山見れましたが)、地図を確かめると方向は間違っておらず、ほっ。Hampstead Heathの北端のパーキングにたどり着きました。大木に囲まれた、ぬかるみの静かなパーキングですがほぼ満車でした。

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