旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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ロンドン旅行記 3日目 コヴェント・ガーデン、大英博物館
ハムステッドを後にしてリージェンツパークの北端からカムデンの街を通過、ユーストン駅近くEversholt St.にあるエイビスの営業所へ。あまりにも小さな営業所で一度前を素通りしてしまいましたが、無事2日間お世話になったプジョー307を返却。タクシーでホテルへ向かいました。
ユーストンからはKings Wayを通ればあっという間に到着かと予想していたのですが(実はホテルまで車で行けるかも?と思っていました)なぜか途中で通行止め。あらら~。タクシーは裏道をカクカクと曲がって南へ向かいます。一方通行だらけでこんなに複雑なの分かる訳無い!しかも人がちょろちょろ道路を横切って行く。つくづく、ロンドンの中心部を夫に運転してもらわなくて良かった・・。
半月型に湾曲した通り、オルドウィッチ(Aldwych)にあるホテル、ワン・オルドウィッチ(One Aldwych)に到着。ベルマンに迎えられチェックイン。しかしお恥ずかしいことに荷物を運び出してくれたドアマンへのチップを渡したところでポンド現金が底をつき、ちょうど間の悪いことにホテルのシステムトラブルでここでは今両替が出来ないとのこと。ロビーで夫に待っていてもらい、教えていただいた近くの某オフィスへトラベラーズ・チェックを現金化しに行くことにしました。
窓口は2つだけの小さなオフィス。家族連れの先客がぺちゃくちゃ喋ったりで結構待たされました。また、隣の窓口はクローズしてて、アラブ系?の職員が眠ってるのかぼけーっとしてる。私の次が白人男性に東洋人女性という組み合わせ。私がやっとのことで前のお喋り客が帰り、私の両替の番になった途端に隣の窓口を開けた。どうして?と聞きたいところだが、気分が悪くなるのも嫌なのでやめた。人種差別?いや、休憩中であったか、勤労意欲が無いだけなのだろう、と思うことにした。考えてみれば、私の先客の白人客もその前の白人客も同じように待たされていた訳で。
部屋へ案内されて休憩。このホテルはスタッフが皆さんテキパキしててさっきのイライラは吹き飛びました。お部屋も素晴らしい。眺めの良い部屋を希望していたら最上階のコヴェントガーデン方面が見える、窓が大きく明るいお部屋が用意されていました。(ホテルについてはいずれ詳しく)
街仕様に着替えて、コヴェントガーデン、大英博物館へ。コヴェントガーデン(Covent Garden)はセールの時期ということもあるのか大賑わい。大道芸人がちらほら、笑いを取っていた。学生時代にここに来た時、ペラペラの服や安いアクセサリーを沢山買ったなあと思い出したりして。その後10年前に来た時は真冬で雪がチラつき、ぶるぶる震えてましたっけ。
ニール・ストリートをぶらぶら歩いて、北へ北へ、大英博物館(The British Museum)が見えてきました。
エントランスをくぐるとあっと驚くガラスドームの天井。展示室もスタイリッシュで明るい。ガラスケースに鎮座しているロゼッタ・ストーンは確かむき出しで展示されていたはず。あれこれ変わっていてこれはかなりの大改造が行われたのではないでしょうか?古代史が好きな夫は目を輝かせていました。やはりここは桁違いに凄い。エジプト、ギリシャ、オリエント世界も凄いけれど、個人的にはモアイ像のあったテーマ性のある部屋"Living and Dying"の展示が興味深かったです。
今日は夜間開館日(20:30まで)なので、夕方からでもゆっくり見ることが出来ました。ただし、夜間はクローズしている部屋、また改修中の部屋もあるので注意が必要です。
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さて、夕食の時間もあるので、ぶらぶら歩いてホテルへ戻ることにします。ちょっと遠回りしてOxford Stの大混雑を抜けLibertyを覗いてRegent St.をウィンドウショッピング、Piccadilly Circusを回って帰ってきました。私はRegent Stの威厳ある美しい街並みが好きなのですが、今は改修中の建物が多くて少し残念。(ロンドンは今どこも改修中のようですね)
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フレディ発見。