ワイン会 1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel他〔ベルクール〕

週末のお昼、夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
場所はベルクール。このメンバーでは年末ベルクールはすっかり恒例となりました。
ワインのテーマはずばり「ローヌ」!
シェフはローヌワインにお強いので、お料理もばっちりあわせて下さいました。

NV Brut Bloomsbury, Ridgeview
ローヌ会と言いつつ、7月に英国で買ってきた英国・サセックス州産のスパークリングワイン。
シャンパーニュ並みにいっちょうまえの価格でした(4000円強)
きめ細やかでソフトな泡立ち。軽快系。糖度が変に高くなくて品良し。

2004 Lirac Blanc Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
同じ04は2~3ヶ月前に飲みましたが、今回のほうがバランス良くていい感じ。淡い色調に白い花の香りに蜜ぽさ、チャーミングです。和食にもいけそう。

1998 Hermitage Blanc "Chante-Alouette", M.Chapoutier
シャプティエの作る白自体はじめての経験でしが、これはマルサンヌ100%だそうで。
黄金色、栗の香りが強く、カスタードのニュアンスも。ミネラルたっぷり。しかし余韻が短くあまり伸びやかさが無かったのは残念。閉じていた?飲み頃が難しいのか?でも、きっと良いワインなのでしょうね。

2002 Lirac Rouge Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
酸と果実のバランスも良くて価格も◎。皆さんに好評でした。
しかし、コート・ロティやエルミタージュと勝負できるとは思いませんでした(^^;

1997 Cote-Rotie Seigneur de Maugiron, Delas Freres
初めから香り全開のフェロモンむんむん。ブルゴーニュのくさい系な香り。
スパイスよりも甘さが前面に出ていて、ちょっぴりお派手さん。

1996 Hermitage, Bernard Faurie
実際の中身はグレヒューの区画のものらしいです。
上のロティと比べると対称的、タイトでクールビューティー。ボルドー好きの人に受けていたような?
かなり良いです。

1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel
久々ボーカステル。少しオフヴィン気味ということで2~3年前に飲んだ92と比較するとボディしっかり目。甘さもあり楽しくなるような、素直なおいしさ。





お料理、どれも美味しかったのですが、特にお魚料理がローヌの白2本、特にエルミタージュ白にばっちり。キジとレンズ豆のスープもとてもいいお味で、そして京北町の鹿にトリュフの香りがたまらない、フロマージュはボーフォールにアボンダンス(お隣からもらった)、とろとろのエポワス・・ごちそうさまでした。

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コメント: ワイン会 1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel他〔ベルクール〕

Moetさん、おはようございます。
僕のお願いが通じたのか(笑)、今朝お邪魔してみると、また素敵なページが増えているではありませんか!
いつも美味しそうなお料理&ワインでうらやましい!・・・じゅるっ。
僕も最近、ローヌの渓谷に遭難しかけています(笑)。

投稿者 nack | 2006年12月13日 09:53

nackさん、お願いしていただいたおかげで?久々に日記更新してみました。
ローヌの谷に遭難しかけとのことですが、私もそろそろ捜索願が出されそうな感じです。いえいえ、まだまだですが。
美味しい食事にワイン、幸せですよね。食べすぎに気をつけなければですが。

投稿者 Moet | 2006年12月13日 18:21

ほんと、お料理もワインも美味しそう。
>ベルナール・フォーリー
ブル寄りな私もコレ好きっス。
>とろとろのエポワス
とろとろは危険ですw。旨そう。

さらにこの2つを合わせると・・・あ゛あ゛あ゛ぁ。
じゅるりっ。

投稿者 thibert | 2006年12月16日 23:11

ねー美味しそうでしょ?
きっとこういうお料理thibertさんはお好きだと思います!
フォーリーは男前で顔もええね。って夫が隣で言ってます。
エポワスはブルにもあいますが、シラーにもいいですね~。
うっとりですわん。

投稿者 Moet | 2006年12月16日 23:26

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