フランス2007 5日目 いよいよローヌの谷へ

引き続き、昨夏の旅行記です。
時間が経っているため、記憶があいまいな部分もありますが、ご容赦の程を。。

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クロ・デ・シームをチェックアウト、サン・ボネ・ル・フロワの村ともお別れ。
馬さんたちともお別れ。
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さて、このサン・ボネへの道ですが、ネットでドライブルートを調べると
かなりハードな道のり
などと書かれていたため、心配しておりましたが
サン・テティエンヌ方面からもそれほど険しい箇所もなく
これから超えるアノネー方面もそれほどでもなく。
これは初日、フランス初ドライブの日に大雨&思いがけぬ山道(ティエール)
に遭遇したため、慣れてしまったのかもしれない。
とは言え、油断は禁物。

アノネーの街へ入り、TomTomの指令通りに街中を通り抜けようとすると
あれれ、行けという方向は自動車乗り入れ禁止のマーク
しょうがないのでこっちか?という方向へ行くとつづらおりの谷底ロード
我々につられて来た車数台とともに、どこかの駐車場でUターン
先ほどの分岐点に戻り、反対方向へ行くとアノネー脱出
まあ、最新版とはいえTomTomにも更新がおっついていない事もあるのでしょう。
この程度ならば許容範囲。

さて、アノネーの街を越えしばらく走るとローヌの谷へ降りていくのだなという坂道が
平地にさしかかると、郊外の大型店が増え、ダンプがびゅんびゅん
また出来立てほやほやのロンポアンがちょこちょこ(増加傾向なのかしら)

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おおっ ローヌ河!
何だかほっとする。

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そして再びAutoroute de Soleilへ。
料金所はこの通りの混雑ぶり。
とは言っても、ニッポンの渋滞とは雲泥の差。
いえ、もっと凄い時もあるはずでしょうけれど。

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しばらく北上すると
コート・ロティかコンドリューの丘が見えて参りました!
興奮のるつぼの私。黙々と運転する夫。
大騒ぎしながら写真とりまくります。
これからあの真っ只中へ行くのね!
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そしてTomTomの指令どおり、Vienne-Sudで降り
ローヌ河を渡り、Ampuisの村へ。

ほどなくして今日からお世話になるシャンブルドットを見つけました。
話通り、村のど真ん中。

どこにガレージがあるのか分からないので、取り合えず歩道に乗り上げた格好で
私だけ車を降りてチャイムを鳴らす。
インターホン越しに、今日予約していますXXと言います、と伝える。
フランス語、ドキドキするぅ。

マダムがお友達を送り出しながら登場。
おお、車はこっちね
と、ガレージのドアの開け方を教えてくれる。
これが結構ややこしい。しかも、重い。高さ2メートル以上はある。
ガガーッとドアを開けると、夫が車を入れる。
ここへどうぞ、と言ってくれる壁面にはテイスティング台がある。

まだ部屋は準備出来てないのよ~と
私たちの部屋の鍵、玄関の鍵をくれた。
ここへ先に来たのは、ワインを預かってもらいたかったからで
そのことを伝えると、どうぞどうぞと。

ここでひとつ。
昨夜、ふと思いついてこの2泊分の荷物を小さなピギーバッグに入れておいた。
シャンブルドットには、きっと、いや絶対リフトなんて無いだろうし
階段をスーツケース持って上がるのはまっぴらだ。
もし、欲しいものがあっても、車へ戻れば良いことだし。

私たちの部屋は日本式の4階だった。(部屋数は3部屋のみとこじんまり)
ちらっと私たちの部屋を覗くと、赤をベースにした可愛いインテリア。

朝食に使う食堂で少し休憩させていただいて
教えてもらった通りにガレージを開けて出発。
ヴィエンヌの街へ。

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