フランス2007 6日目 ドメーヌ訪問 その1

またまたオヒサシブリの更新です。
一応、変わらず暮らしております(^^;

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午前中、予約してあったドメーヌ訪問第一弾。
まずはシャンブル・ドットのお宅のドメーヌから。というわけで
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ドメーヌ・ジル・バルジュ。お世話になっているシャンブル・ドットとは目と鼻の先にあり
(ちょうどコート・ブリュンの麓)
ぶらぶら歩いて玄関のベルを鳴らすとジル・バルジュさんがお出迎え。
ちょうど瓶詰めの最中らしく、みなさん忙しそう。
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英語は彼が分かるからね、とジュリアン君にバトンタッチ。
いやはや流暢な英語にびっくりしていると、オーストラリアやカナダで働いていたとのこと。
外に出て畑を眺めながら話をしていると、洗濯物を持ったおばあちゃまが登場。
農家の女性とは思えない色白でお肌もきれい、可愛い感じのリアクションに見とれてしまう。

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再び屋内に戻り、お待ちかねのテイスティング。
部屋の片隅にあった、古い搾り器。
少し前までのエチケットにもこの図案がプリントされていましたっけ。

途中、飛び入りでブルターニュからワインを買いに来たおじさんも一緒に
5本ほどテイスティングさせていただく。
やっぱりこちらのロティではCuvee de Plessyが繊細さもあり好き。
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気が付けば2時間以上も話し込んでしまっていた。
英語で話し続けるって結構くたびれる。ワイン以外の世間話が殆どだったかも?
でも本当にクレバーで感じのいいジュリアン君でした。

さて、少しドライブに出かけるとしますか。

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