旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2004年05月のアーカイブ
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エミリオ・ロバ、あじさい
週末降る降ると予報されていた雨がとうとう降り出しました。お昼過ぎからまるで台風が来ているかのような風、雨。
湿気に弱い私、なんだかだらだらモードが復活です。
困ったものです。はあ。
BBSでリクエスト頂いていた、エミリオ・ロバのアレンジメントです。
ふと思ったのですが、食事の間、匂いの強い花だと邪魔になってしまうのですが、
これだと大丈夫。虫もつきませんし。
なんて、ずぼらな私にぴったりなのかも・・・うーん、母に読まれたか?

で、お花といえば、玄関には実家で咲いたあじさいが佇んでいます。
あじさい、去年の新居への引越しの時にも飾ったのでした。もう1年経つのですね。

一応、その他のメンバーも。左よりHogriの笑ってる靴べら、香港の陽気なブタさん、10年くらい前に買ったトピアリー1対、中学生の頃に買ったアフタヌーンティの花瓶(物持ち良すぎ?)、ボウルはコスタ・ボダ、右端は体育座りバリ人形。←扉を開けると真っ先に目に入る(^^;
・・・客観的にみると変な玄関です。ちょっと考えてみよう~
きらめくプレゼント、珍品シャンパーニュ
午前中は実家でのんびり。母は英会話なので父と二人。最近のニュースなどに関して色々、久しぶりに二人で話したような気がする。
帰宅した母と一緒に大丸へ。母から思いがけず、結婚記念日のお祝い、何が良いか聞かれる。突然の嬉しいハプニング、他の買い物をしながら色々考える。やっぱり1周年というのは大きな記念であるので、形に残るものをとバカラのお皿「アラベスク」2枚をリクエスト。使いやすそうな20cmのものに決める。憧れの品、嬉しくて早く使いたくて発送にせず持ち帰ることにした。エミリオ・ロバの売り場を通りかかると可愛らしいアレンジメントを見つける。これも合わせてお祝いに。良いお花屋さんが遠くて部屋に潤いがなく寂しい思いをしていたので、これもとても嬉しい。

夫より早く帰宅出来るとのメール、最寄り駅まで迎えに来てくれ、お祝い品もあり、ちょっと泡を開けたくなった。先日友人のお店で勧められて買った1本。洋なし系の好きなタイプ。地下で買ったお鮨にありあわせのもので夕食。デザートには両親のベルギー土産のチョコレートを。アントワープの"Del Rey"というお店のもの。プラリネがなかなか上品なお味。

飲んだワイン:
クリストフ・ミニョン ゼリティエ・ユージーン・プリュドーム・トロワジエーム・ミレネール
デュジャック会 70 Clos St. Denis, Dujac他
今日は夜にワイン会があるので京都へ。実家へ荷物を置いてここ4年ほど通っている実家近所のヘアサロンへ。いつもはカットだけで仕上がるようにして頂いているのだけれど、これからのシーズンは湿気で髪が大変なので夏場だけゆるくストレートパーマを。いつもいつものことだけれど、私が座るとファッション雑誌 1冊、食べ物系の雑誌2冊。そしておいしそうな話。うーん、お昼抜きで駆け込んだので辛すぎる。
ワイン会はデュジャックのクロ・サン・ドニ特集。マグナム2本を含む4本のデュジャックを6人で頂く。赤系果実の魅力にうっとり。抜栓直後は甘~いコンボットにシルキーな90がいい感じ、その後83と70がぐいぐい良くなって・・70がしっとりした魅力で昨年頂いた同じロットのものを上回る。恒例のブラインドは大外し、そして面白い出所の面白いワインをごちそうに。飲んでもまた面白いワイン。店主お手製の鶏のコンフィもごちそうさまでした。

飲んだワイン:
デュジャック ジュヴレイ・シャンベルタン・オー・コンボット 89
デュジャック クロ・サン・ドニ 90
デュジャック クロ・サン・ドニ 83 (MG)
デュジャック クロ・サン・ドニ 70 (MG)
JJコンフュロン クロ・ヴージョ 83
DRC リッシュブール 57
結婚1周年 サクラ[ホテルニューオータニ大阪]
今日で私たち夫婦は結婚して1周年を迎えます。
あっという間の1年。しかし、もっと前から結婚生活を送って来たような気も。私が身支度をしていると、夫が双方の実家へ報告とお礼の電話をかけていました。嬉しい心遣い。
ランチにニューオータニ大阪の「サクラ」へ出かけました。サクラは約1年半ぶりなので楽しみ。大阪城を眼下に見下ろす眺めの良いテーブル。まずはグラスシャンパーニュで乾杯。私はビルカール・サルモンのブラン・ド・ブラン、夫はエグリ・ウーリエ。その後ハーフでフェヴレイ。(画像はありませんが、メモ書きとしてメニューを残します)
∴アミューズ
(ガラスコップ入りの小さなヴィシソワーズ、花びらが彩りを)
∴仔兎のアントルメ フォアグラのジュレと花のオイルの香り
(兎の脚肉と胸肉、フォワグラの間にトマトをサンド、ジュレ。トッピングはシロップ漬けのココナツを極薄にスライスして乾燥させたもの。トマトソースの酸味が良い感じ、フレッシュハーブも美味。私にとって今日一番楽しめたお皿)
∴空豆の冷製クリームスープ 初夏の装い
(お皿の広いリムの部分に飾られた彩りの良い小さな野菜、サマートリュフを添えて頂く。スープはとても美味しい。こういうの好き。)
∴まながつおのポワレ オマール海老のエッセンスと自家製麺
(焼き加減がいい感じ、ソースが2種類。私はオマールより白ワインとレモンのソースのほうが好み)
∴リンゴのチャツネに包まれたシャラン産仔鴨の腿肉
(リンゴの乾燥スライスが鴨と合う。付け合せのリンゴとジャムのようなものが美味しい、鴨自体はまあまあ)
∴アーティチョークとマンゴーのタルトタタン
(ここでも乾燥マンゴースライス登場。トッピングのアイスは何だったか?茄子がデザートに使われているのが面白かった。すでに満腹気味だった夫もペロリ。アーティチョークは分からなかった^^;)
∴コーヒーと小菓子
(抹茶のチュィルに、チョコレート、抹茶のマカロン、紅茶?とゴマのマドレーヌ)
どのお皿も爽やかな彩りの盛り付けで見た目にも美しく、フレッシュなハーブがうまく使われていました。そうそう、ハーブは本当に採りたてで、ホテル内のガーデンで育てているそう。私はあまりフレッシュハーブを好まないのですが、今日はすべて頂いてしまいました。と、私たちがメインを頂いているタイミングに料理長のコルビ氏登場、くりくりのお目目で日本語を操りニコニコ。また来ようね~、とニューオータニを後に。
OBPを少し散歩して地下鉄で難波の高島屋へ。義父への父の日のギフトを買って帰宅。


飲んだワイン:
ビルカール・サルモン ブラン・ド・ブラン NV (グラス)
エグリ・ウーリエ ブリュット・レゼルヴ NV (グラス)
フェヴレイ ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・マレシャル 99 (ハーフ)
普通の週末 1996 Le Petite Cheval
今日は友人との約束がキャンセルになって、久しぶりに大型スーパーへ買い物。食料品売り場ではお客さんはみなカート押してるし、何だかガヤガヤしてて、どっと疲れました。のんびり屋の私はやはり近鉄のほうが落ち着く・・
帰宅してお肉焼いたり野菜多めの食卓。シュヴァル・ブランのセカンド、久しぶりに頂きます。オリエンタルなお味。好きだなぁ。


飲んだワイン:
ル・プティ・シュヴァル 96
ピザに 2001 Possio alla Badiola, Mazzei in Fonterutoli
ピッツァを焼きました。生地は極うすが好みなのですが、うすーく伸ばすのがなかなか難しい。トッピングは有りあわせのもので、赤と緑のピーマン、オリーブオイルでマリネしたシメジ、エシャロット、ベーコン。デロンギのミニオーブンのピザストーンで焼いてみると20分近くと時間はかかるのだけどカリっと仕上がる。ワインは大きな声では言いたくないけれど(と、言いながらここに書いているが)超お買い得なトスカーナ。抜栓直後はサンジョヴェとメルロー(甘)、そこへ時間が経つとカベルネがぐぐぐと出てキレのある1本(酸)。

飲んだワイン:
マッツェイ ポッジオ・アッラ・バディオラ 01
アルザスのお勉強 2001 Chasselas V.V., Schoffit
何だか無性に鮭が食べたくなったのと、白ワインが飲みたくなったので、ムニエルに。ワインはここのところおなじみのアルザス、珍品種のシャスラを開けました。面白いワイン。香りはゲヴェルツぽいかな?味はとても複雑かつスパイシー、ショウガぽいし、キャンディぽい甘さもあったり。夫が遅くに帰って来たのを待ち構えてブラインド。
面白がっていました。
←ダイエット気味に野菜がちな食卓。アスパラ立派。
飲んだワイン:
ショフィット シャスラ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・キュヴェ・キャロリーヌ 01
最近飲んだワイン、玄関のバラ
最近飲んだワインで、ここにつけていないもの。
・ショフィット トケイ・ピノ・グリ・キュヴェ・キャロリーヌ 99
かなり好み。今度アルザスではショフィットへ行こうかと思うほど。コルマール市内らしいというのもあって。
・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 01
チャーミングおいしい。酸は弱め。
ちなみに今日はビールでした。ぐいっと行きたかったので、ベルギービールではなくて、国産のもの。マルシェのオリジナルの「芳醇物語」。今日のような湿気が多く暑い日にはこんなビールがごちそう。軽やかおいしい。

去年植えた玄関先のバラが咲きました。ほったらかしなのに。
普通の週末、いいワイン 1975 Ch. Leoville Las Cases
今日もやっぱり朝寝坊な週末。朝昼兼用の遅い朝食(なんと朝からラーメン^^;;)を取って、買い物に。ならやま大通りのマルシェが改装されているのが目に入り、車を止めて中をぶらぶら。前は倉庫みたいだったのが、明るくきれいになった。悲しいことにワインコーナーは縮小され魅力が半減、その反面焼酎売り場が本格化。大きな瓶が並んでいて壮観。これも焼酎流行の影響らしい。面白そうなウォッシュタイプ、白カビチーズを2種類買って、奈良近鉄へ。近々夫が結婚披露宴に出席するので祝儀袋を選んだり、いつものように食材買出し。そうそう、BBSでおすすめのあった雑誌2冊(エスクァイア、マリ・クレール)を買って帰宅。
今夜はちょっと良いワインを開るので、ちょっといいお肉を焼いて、バルサミコ味のキノコのパスタを先日のThomasの大きなスープ皿に盛り付けてみた。(ちなみに、画像左はジノリのディナー皿)使ってみるとやっぱり大きい。レストラン仕様かな?久しぶりのラスカズはヴィヴィッドで美味しかった。パーカー氏の評価とは大違いの明るいイメージ。時間をかけてゆっくり頂いて、シメはフェヴレイのマール。気がつけばマールのボトルは空に。次はルイ・ジャドのマールをスタンバイさせているのでこちらも楽しみ。

飲んだワイン:
シャトー・レオヴィル・ラスカズ 75
なんてことのない夕食
午後からぽつぽつと降り出した雨が夜になって土砂降りに。TVでは警報が出たと言っている。リビングの天窓のガラスが壊れてしまうのではないかと思う位雨音が激しい。今日は夫は日帰り東京出張、いつもよりも遅い帰宅になりそう。心配。
今晩の夕食は和食@ダイエット版。あじの開きを焼いて、半兵衛麩の生麩(ごま)をフライパンで焼いて酢味噌で田楽風に。生麩大好き!いかなごの釘煮はあつあつご飯に。空豆を沢山茹でたので、近々パスタでもしようと思う。ほうれん草のおひたしに・・おっとお味噌汁とご飯よそうの忘れてた・・。
さて、いただきまーす。ピンポーン、宅急便だ。先日の会で頂いて美味しくて注文したヴェルジェのマコン3本組が届く。ど、どうしましょう。セラーの空きを作るのを忘れていて、慌ててワインの整理。
あーあ、折角の生麩が冷めてしまった。
←いつもはこんなです
母の日 京都和久傳
今日は母の日。夫婦で別々にそれぞれの実母を労おうということで、それぞれの実家へ。義母には前もって見つけておいた贈り物を夫に託し、母には一緒に買い物に行きプレゼントをしようということで待ち合わせ。
伊勢丹の上の京都和久傳で昼食をとりました。昨日のFのお食事が思いのほかこってり気味であったので、お昼は控えめに一番お安いコースを。母は鯛鮨を、私は彩り美しい蒸し穴子丼をご飯ものに頂く。冷酒を竹筒から頂いたのが何とも涼しげでこんな暑い日には最高。デザートの西湖はやはりお店で頂くのが美味しい。お土産のだと固くなっていると感じるのは気のせいかしら?
食後は食器を見て回る。先日、朝食用になる爽やかな食器がうちには無いなぁと母が言っていたので、これをプレゼントしようと考えていた。しかし、母の気に入るものがなかなかこれと言って無いので高島屋へ行くことに。地下鉄を降りて歩いて行く道すがら、ル・ノーブルの店先でセールのチラシが目に入り、何か面白いものあるかしらとお店に入って行くと、ジノリのベッキオ・ホワイトの四角いお皿大・中・小の2客ずつのセットが利口な値段で出ているのを見つける。あまり朝食向きではないかもしれないけれど、和食にもこれは使えそう、と母も気に入った様子、これに決める。包んでもらっている間に私は面白い食器を見つけた。Thomas・・・聞いたことの無いブランドだなとお皿を手にとって裏返して見たら、ローゼンタールのグループらしい。しっかりした作りだし、シンプルでオリエンタルで面白いモチーフ。母がこれをお返しと言って2枚ずつ思いがけずプレゼントしてくれた。荷物が重くなったのでお店に預けて高島屋へ。

1階で母が折りたたみ出来るヘレン・カミンスキの帽子を買った。うーん、私も数年前にここで同じような帽子買って、折りたため無いタイプで旅先へ持っていくのに苦労していたのでかなり羨ましい。しかも、ピンクやオレンジの可愛い色。
地下で夕食の買出し終えて、荷物を受け取り実家へ。歩き疲れました。
ワイン会 FUJIYA1935[松屋町]
今週もあっという間に過ぎてしまい、ちょっぴりお疲れ気味の週末。お昼までゆっくり家で過ごして、夜のワイン会よりひと足お先にナンバへ。なんばパークスって去年オープンしていたのにまだ出かけていませんでした。で、面白そうだと聞いていたので上から下までざーっとお店めぐり。私の好きなボダムショップがあったのでこれは見逃せません。近頃気になるマルチボーダーのものを見つけて夫が選んだ色のランチョンマットと紙ナプキンを買いました。アウトドアか、はたまた朝食用になりそうです。他にもダブルデイ、ロクシタン、アローズ、マンダリーナダックと気になるお店が目白押し。明日会うそれぞれの母にダブルデイでちょっとしたお土産(バスグッズ)を買う。最上階の麺類博物館も面白そう。今度もっとゆっくり来たいところ。歩き疲れて2階のカフェで一服。シルバー色のトレイがウィーンのカフェみたい。夫はサンドウィッチにジンジャーエール、私はカスタードのデザートに白ワイン。ワイン会の前なのに、喉乾いたのでちょっぴり。

地下鉄を乗り継いで夜のワイン会(8名)へ。今日は2度目のFUJIYA1935での会。前回以上に満足度高いお料理、今日も目と舌で楽しませていただきました。ワインももちろん素晴らしいコレクション、いつもながらS氏に感謝。
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1皿目のコロンとちっちゃいエンドウ豆のパンは串に刺してあって可愛い!中のクリームがまろやかなお豆味で、グリーンピース嫌いの夫も美味しく頂いていました。2皿目、前菜三種(トマトのタルト、薫製風味のジェラート、フォアグラとトンカ豆)右端のミニジェラートは何と燻製味。
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3皿目はグリーンアスパラの上に別添えのホワイトアスパラのジェラートを掛けて2つのお味を楽しむというもの。4皿目、3種の貝はアオヤギ、鳥貝、はまぐりをココナッツミルクでフランにしてあるもの。
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5皿目、ホタルイカのソテー、ラルドソース。6皿目、小さめのペンネと白えびとの不思議な食感を楽しんで。
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7皿目、朝掘り筍のスパゲッティーニ。珍しいシーアスパラが塩味利いていいアクセントになっていました。8皿目、スカンピとジェリーカプセル入りの潮の香りのスープ。小さな蓮華の上のジェリーには磯の香りが一杯。
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9皿目、歯ごたえのある大山えのきと皮がパリパリの桜鱒。10皿目、全部ロゼの仔羊のロースト。絶品でした。
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11皿目、野菜ジュース、ローズ風味(ジュースにローズ風味のムース、その上にフランボワーズビネガーの3層)、12皿目画像忘れのマチェドニア。4種のジェリー(イチゴ、バニラ、ココナツ、あと何か)をすくって自分でかきまぜるという参加型のデザート。13皿目、苺、カンパリ、チョコレートの一皿。
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飲んだワイン:
アーナルド・カプライ グレチェッロ・デ・コッリ・マルターニ・グレカンテ 02
ミシュロ ブルゴーニュ・ブラン 02
ヴェルジェ マコン・ラ・ロッシュ・ヴィニューズ・V.V.・ソメーレ 02
ルイ・ジャド ル・モンラッシェ 97
ギィ・ルーロ ムルソー・レ・メー・シャヴォー 84 (←度肝抜かれました)
ルロワ ミュジニー 86
ジョセフ・ドルーアン ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ(R) 73 (←すごかった)
アルマン・ルソー シャンベルタン 73
←ルソーのシャンベルタン73
遊園地とお別れ 1999 Riesling, Kuentz-Bas
何だか今日も寝坊。お昼過ぎから活動開始。関西でも歴史が古い「あやめ池遊園地」が来月閉園になってしまう、とのニュースが聞こえてきたのは今年の初めだったでしょうか?小さい頃、親戚宅が学園前にあるということもあって何度か遊びに来た記憶があります。泳ぎが苦手な私だったけれど、ここのプールは広々としていて好きだったなぁ。
で、このGWに一度行っておきたいね、ということでカメラを持ってお出かけ。やはり最後となると私たちのように懐かしみに来た人たちが多く、晴天も手伝ってか大賑わい。遊具などは時代遅れな感じも否めないものの、自然の宝庫である池、なだらかな丘などの地形を生かした遊園地、この全てを造成してしまったりでなく、今の緑豊かな雰囲気を生かして次のものが出来ればいいなぁなんて考えながら園内を歩きました。
夕食はかますの開きを焼いてアルザスのリースリングを。今日でGWも終わりです。
飲んだワイン:
クンツ・バ リースリング 99
お昼 櫻川[木屋町御池] 1999 Bourgogne Pinot Noir Cuvee X, Liger Belair
母が用意してくれた朝食をのーんびりといただきます。朝からこんなに色とりどりな朝食を用意してくれる母、尊敬してしまいます。進々堂のくるみパンも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。
お昼は久々に和食をいただきにお出かけ。父はこの大雨の中ゴルフだったので、3人で夫の運転する車で御池へ。母が最近出かけて気に入って予約してくれていたお店、櫻川、カウンターがメインのお店の片隅にある半個室になったテーブル席でゆっくりと和を堪能。どれも細やかな気配りが感じられるお料理でしたが、特に気に入ったのは、汁物のお出汁の美味しさは特筆すべき。また、1つのお皿でも色々な食感が感じられるようになっていて、てんぷらのお皿ではパリッと揚がった鯛せんべいに歯ごたえのある蛸の吸盤、プルプルっとしたゴマ豆腐のてんぷら、といった具合に。また、汁物のアナゴの骨きりを蒸したのがふわふわ~っと口の中でとろける様は幸せな一瞬でありました。小さなコースでしたが満足満足。




ランチの後は大雨でどこへ行ってもしょうがないようなので、北山の実家へ。コーヒーで一休みした後、実家を後に。GWの渋滞に巻き込まれることなく、1時間半ほどで我が家へ到着。
夕食はチキン胸肉をレモンペッパーでささっと焼いてかつての名門リジェ・ベレールのブルゴーニュ・ルージュを。過去の作り手かと思いきや、なかなか色気あります。かつてのラ・ターシュの持ち主。
うーん、何だか酔っちゃったみたい。
飲んだワイン:
リジェ・ベレール ブルゴーニュ・ピノ・ノワール キュヴェ・エックス 99
後片付け&京都 1998 Volenay clos des Chenes, Marc Colin
朝食の後、ジーンズの裾をくるくるっと捲り上げてテラスでタワシ片手に夫と2人でバーベキューセットの後片付け。昨日あらかた済ませておいたものの、灰の処理は面倒・・しかし、何度か回を重ねるごとにコツは分かってきたみたい。
冷やしうどんをお昼に食べていざ京都へ。道も幸い混んでいなくてスムーズに到着。荷物を降ろして、しばらく居間でくつろいでワインショップへ買出し。今日は珍しくブルゴーニュだけに偏らずアルザス、ロワール、イタリアのトスカーナと地方をばらけてデイリーものを手に入れて、我が家のマールが残り少なくなったので次の1本を購入。
夕食は近所の美味しい魚屋さんのお刺身(本マグロ、中とろマグロ、いか、ひらめ)にサザエ、ハモの照り焼き、鯖寿司、生麩田楽(今日は半兵衛麩でした)、木の芽和えなどなど和な食卓。ワイン沢山飲んでみんなごきげん。デザートまで到達できませんでした。
飲んだワイン:
フェヴレイ メルキュレ・クロ・デ・ミグラン 99 MG (昨日の残りを持って)
マルク・コラン ヴォルネイ・クロ・デ・シェーヌ 98
メルシャンのドゥミセックのスパークリングワイン NV
テラスでBBQ 1999 Mercurey clos des Myglands, Faiveley
今日は夫の職場の方達(夫妻)+私の友達、総勢7名で我が家のテラスでバーベキューでした。連休前に急に思いついた計画だったけれど、何とか実現しました。お天気が心配されたものの、今日までは何とか持つらしい、とのことで決行。昨日買出ししてきた野菜を下ごしらえしたりお肉を盛り付けたり準備している間に、夫はテラスで最後の掃除やセッティングを手伝ってくれ大助かり。いつも置いているガーデンファニチャーにプラスしてアウトドア用の折りたたみのテーブル、椅子も動員して7名分の席を確保。氷も沢山出来たし、準備OK!
お昼過ぎからのスタート、みなさんからの差し入れもあったりでお腹いっぱいでした。牛肉1.1キロもペロリ。生きたまんまの大きなホタテ貝を網焼きしたのが大好評。バターとしょうゆを垂らしていただくというシンプルな食べ方が最高!ズッキーニやエシャロット、アスパラ、ミディトマトの炭火焼も女性陣に好評。差し入れでいただいたカバーブ(東南アジア出身のメンバーのお手製)はワインにも合う一品、デザートには私の友人Mさんよりグラマシーの丸っこい焼き菓子。(←気に入ってるのに名前覚えられません。。)
ワインはマグナムでシャンパンと赤1本、フルボトルで赤、1本ポルトガル帰りのお土産の1本も加わってたっぷり。いつもなら全部無くなってしまうところが今日はなぜか飲みきれなくて。やっぱり焼き焼きに夢中になったからかな?夕食はかるーくお茶漬けだけ。
飲んだワイン:
モントードン ブリュット・レゼルヴ・プルミエ NV MG
フェヴレイ メルキュレ・クロ・デ・ミグラン 99 MG
カペッツァーナ バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ 01
サンデマン テラソス ドゥエロ 01