2004年06月のアーカイブ

焼き鯖

奈良へ帰ってきて夕食。昨日買った焼き鯖を電子レンジで軽く酒蒸しにして。
しょうが醤油で、1本をふたりで、いろんな部位を楽しみました。
うーん、脂が乗っていてうまいっ!
06263.jpg←袋から出したところ。

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魅惑の鯖寿司 NV R de Ruinart Brut, Ruinart 他

今日はお休みの日の割には早起き。私の実父の遅めの父の日のサプライズ作戦。考案者夫。
ちょっとアルザスの調べ物で脱線してしまい出発時間1時間遅れたものの、午前中に出発。
途中、空腹に負け、京都府内へ入ったところで新興住宅地の中の小さなイタリアンにてランチ。
かつおのカルパッチョにブロッコリーとガーリックのフジッリ、ドルチェには久々のティラミス。
初めてのお店だったのでワインリスト拝見しつつ、まったりしてしまいそうになるが、
我々は先を急がねばならぬ、ので一路京都へ。
京都市内を通り抜けて八瀬、大原と抜け、途中越えへ。
トンネルを越えると滋賀県大津市。この道は福井へと続く、通称「鯖街道」。
夫は学生時代サークルで小浜から京都まで徹夜で歩いたそう。青春やなあ。
おっと我々の目的地はいくつかのトンネルを越えてすぐの右手。
霧に包まれた山道、見逃しそうになりつつ到着。
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花折!こんな何も無い山の中にぽつーんと有るのにとてもきれいに手入れされた建物、
中へ入ると鯖鮨だけじゃなく、甘いものも売られていたりする。
(実は下鴨のお店も中には入ったことがない) 
そう、今回の作戦は花折の鯖寿司を買ってさりげなーく実家の食卓に出す、ということ。
父は鯖寿司に目がなくて、中でも花折のが好き。花折でも下鴨より本店や!と何度聞かされたことか。
それを夫が覚えていてくれ、お父さんを驚かそう!と。
鯖寿司と父の好物のしょうが、それから我が家用に焼き鯖を。今の季節だと鮎鮨も美味しそう。
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市内へ戻り、実家へ。両親とも留守のようで、鍵を開けて地下のワインを眺めたり、家で涼んでいたら母が帰宅。
魚屋へ買い物に出かけて行った母と入れ替わりに父が帰ってきた。と、しばらくリビングで話していたら、
「あれ、鯖寿司買うて来たんか?」と。あっ、隠すの忘れてた!!
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同じく有名な「いづう」のよりやっぱり花折が好き。
あちらはご飯多目で昆布がねっとりしていて味も濃い目。こちらは鯖の身が厚くてお味マイルドで絶妙なバランスだと思う。
いづうのは沢山は食べられないけれど、これはいくらでも(^^; 
母が用意してくれたお刺身も美味しかった。あんない美味しいウニは久しぶり。
ホタテも美味しかったし、ヨコワもいい感じ。
日本酒ではなく泡、白、ロゼとワイン3本飲んでみんなゴキゲン。
父のワインのコメントには一同びっくり。だてに長年のお酒好きではありませんねえ。
鯖寿司、しみじみ喜んでくれた。作戦大成功!

飲んだワイン:
リュイナール エール・ド・リュイナール NV
? プイィ・フュメ 01 (←好み)
セインツベリー ヴァン・グリ 98

掲示板でkanaさんが「ニューウェイブはお刺身盛るのにも便利らしい」と言われていたので、早速チャレンジ。
こんな感じ・・四角いお皿は盛り付けやすいですし、色々楽しめそう。取り皿も半月盆にニューウェイヴの小ぶりのお皿で。
うん、これは面白い組み合わせ。画像はありませんが、鯖寿司がとっても映えました。
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Voielloのパスタとクラテッロ 1999 Bourgogne Rouge, Serafin

昨年秋にいただいたクラテッロの塊をそろそろ使い切りたいなぁと思っていました。
そこでパスタが食べたいという夫の提案で、ぶつ切りクラテッロ入りのちょっぴり贅沢パスタを作ってみました。
スパゲッティーはヴォイエロ。久しぶりに使ったけれど、手触りが格別。
お皿は最近手に入れたビレロイ・アンド・ボッホのニューウェーブ。ちょっと見はおこさまランチ!?
パスタを盛り付けた横に有頭えびを焼いたものをのせて。いただきまーす。
ワインはセラファンのACブル。
うーん、今日のパスタは思いのほかスパイシーになってしまったので、サラダがチェイサー。
スパイスをいつもの半分以下に抑えたのに・・クラテッロ自身の味だけでも良かったくらい。
ワインとの相性はダメでした。水飲み飲みやっと・・・でした。
セラファンはドライで男っぽいピノ。好きなんだけどなぁ。
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ヴォイエロの袋かわいいです。
芯がうまく残ってアルデンテ。クラテッロは火を通しても熟成して旨みが詰まっている分、味わいが深いです。
ただし、塩分強いのでパスタの量とのバランスが大切です。

飲んだワイン:
セラファン ブルゴーニュ・ルージュ 99

金鳥のCM

ハマってしまったCMがあります。これってもしかしたら関西ローカルかもしれませんが。
http://www.kincho.co.jp/cm/index.html
金鳥「水性キンチョール」 男だけ編

大滝秀治と岸辺一徳。
「うちには赤ちゃんもペットもおらん。男だけ。ワシとおまえのふたりだけ!!」
あかん・・・ツボです。書きながらも笑い転げています。(恥)
夫に言うと、訳の分からんもんでハマるので私の感性は予想もつかないらしいです。
大滝さん好き。
とりあえず、今の私の流行語です。
ワシとおまえのふたりだけ!!

さくらんぼ三昧 2001 R de Rieussec

実家にさくらんぼが届いたらしい。売り場でさくらんぼが並んでいるのを見て、そろそろかなぁ?と思っていたところ。
山形から山田錦(注)を毎年何箱か送っていただいていて、両親2人だけではとても食べきれない、と母が持って来てくれた。
美味しそ~
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さくらんぼは冷蔵庫に冷やしておいて、お土産のシェ・ラ・メールのロールケーキを。
しっとり決め細やかな生地が好き。バタークリームもこってりしすぎずいい感じ。
シェ・ラ・メールといえば、高校生の頃に家族全員に2個ずつケーキを買ったのに駅のトイレに置き忘れて帰ってきたことを思い出す。
そんなことをおしゃべりしている間に、危うくぺろりと食べてしまいそうだったのだけど、おやつ星人の夫のために冷蔵庫に。
京都へ帰る母を送りがてら一緒に奈良近鉄へ。
地下でおいしそうなお鮨とお刺身の詰め合わせを見つけたので今晩はワインをあけましょうと夫にメールを。
このワイン、はじめて飲んだのだけれど1500円でこれだけの美味しさというのは驚き。雑でなくて本当に品が良いボルドーブラン。和食にぴったり。
これからの季節、ソーヴィニヨン・ブランが食卓に上ることが多くなる。
でも、ソーテルヌも恋しい。無性に飲みたくなることがあるような。
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あわびコリコリでした。鱧の季節・・

飲んだワイン:
エール・ド・リューセック 01

注: 山田錦ではなく佐藤錦でした。よほど日本酒が飲みたかったのか・・・(--;

石切さん、カルフール  1999 Baccante, Abadia St. Anastasia

台風が近づくのでお天気が崩れそうという予報。今日はMさんと石切へ行く約束。
晴雨兼用の折りたたみ傘をバッグに入れて待ち合わせ場所の近鉄石切へ向かう。

石切神社への沿道、結構急な坂道なのだけど、両側にお店が並んでいて、何だか下町風情。
京都のお寺や神社の参道とはまた違う感じ。
で、その半分ほどが占い屋なので驚く。占いの聖地なのか・・でも、私たちは興味が無いので素通り、
雨が降るどころかカンカン照りで暑いしで、甘党のお店で宇治氷で涼む。神社は意外と立派。
で、牛が祀られているようで、お祭りには牛が神輿と共に登場するとか。
地下鉄の駅を目指して歩いていたら大通りに面したケーキ屋さんを発見。
周りは人通りが無いひっそりしたところなのに、店内は大はやりの様子。
家で待つ甘党夫へのお土産にシフォンケーキを買う。
黒ゴマと黒豆と豆乳で作りました~と書かれていたら何だかそそられるじゃないですか。
ヘルシーそうだし。
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地下鉄で2駅行った荒本にあるカルフールへ。
食料品色々見るのが好きな我々、食品売り場だけで2時間近く居た。
特筆すべきはワイン売り場とチーズ売り場。スーパーとしては立派なものだと思うし、チーズは安い。
試しにアルザスのマンステールを買って帰ることに。1階のフードコートでお茶しておしゃべり。
夫が最寄り駅まで迎えに来てくれた。帰宅してひとやすみ、やっぱり今日も飲みたくなったので
ワイン仕様のお料理に変更。
あー、こんなことならば何か材料買って来れば良かったと
冷蔵庫の中身とにらめっこしながらあり合わせの夕食。
豆腐ステーキとパスタ、おなじみ焼き野菜。
ワインはシチリアのシャルドネ100%の白。
ブラインドでブルゴーニュだと答えてしまうほどミネラルたっぷりでドライ。
南くさくない。
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飲んだワイン:
アバジア・サンタ・アナスタシア バッカンテ 99