旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2004年07月のアーカイブ
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2000 Mercurey Franboisieres, Faiveley
夫が実家へおでかけ。お土産に生菓子を頂いて帰ってきました。
西登美が丘の和菓子屋さんらしい。

最近野菜不足が気になるので、今日は野菜三昧。風邪もぼちぼち快方に向かっているのでワインを開けます。久しぶり。お肉を焼いてスタミナつけよう。フェヴレイはチャーミング系かと思いきやなかなかしっかりしています。

飲んだワイン:
フェヴレイ メルキュレイ・フランボワジエール 00
2000 Chateau Ferrieres
週末はお買い物。今日は野菜を色々買いたかったので近鉄へ。
地下の菊屋で夫のリクエストで若鮎を。この夏はじめて。

帰宅して夕食づくり。
野菜を焼いて、ハンバーグをグリルで焼いて。お皿もスタンバイ。

ソースを作っていたら夫登場。混ぜてくれるそうです。
あと2個のハンバーグは煮込みます。

できあがり♪

飲んだワイン:
シャトー・フェリエール 00
お弁当(六盛と京大和)
のんびり、ボーな実家の休日。
帰り道にいつもと違う帰り方してみようか?と実家近くのバス停から京都駅までバスに揺られること40分。滅多に寄らない京都駅。折角だから伊勢丹でお弁当でも買って帰ろうかとデパ地下をうろうろ。私のお気に入りの六盛の手まり寿司弁当、京大和のお弁当は初体験、2段重ねの豪華版。

京大和は甘めの味付けでめりはり系(ちょっと好みからは外れる)、やっぱり六盛ははんなり系。
鱧鮨美味しいな。これでお鮨3日連続・・
1970 Clos Vougeot, George Roumier 他
今日は夕方からすし屋でワイン会。それまで私は実家でのんびり、夫はフランスからのN君を京都案内してあちこち回った様子。暑い中お疲れだったのでは?と、思えば・・やっぱりお若いなぁ~。
会は4人でこじんまりと。持ち寄りで4本たっぷりいただきました。ウンブレヒトの甘さにメロメロになり、ポール・ピヨの予想外のスケールの大きさにびっくり。ジョバールはちょっぴりおとなしかったけど、ミネラルがキレイなので好きだなぁ。そして私のルーミエ。これは同じロットのもので2本目なのだけれど、今回は大当たり!甘いし果実たっぷり。70もまだまだ行けるなぁと嬉しくなった。そしてお鮨がいつもより美味しい!昨日お鮨頂いたばかりなのに。365日連続でもOKだなぁなんて思うくらいお鮨大好き。
で、フランスのお話などで盛り上がってNクン送りがてら四条烏丸へ。地下鉄のホームでばったり友人カップルと出会って驚きのあまり酔いが覚め、時計を見ると奈良までたどり着けそうになくなり実家へお泊りになってしまいました。明日休みを取っていた主人。さすが。



飲んだワイン:
ズイント・ウンブレヒト クロ・サン・テュルバン・ピノ・グリ 95
ポール・ピヨ シャサーニュ・モンラッシェ・グラン・リュショット 82
フランソワ・ジョバール ムルソー・ジュヌヴリエール 86
ジョルジュ・ルーミエ クロ・ヴージョ 70
トホホランチ、パークス、のち花火。
昨日のランチの余韻をひきずりながら、東京から帰省してきた友人Nさんと待ち合わせ。ちょっと控えめフレンチがいいなぁ~とアポなしで某ホテルのフレンチへ行くも団体さんが入っていて満席ですって。トホホな気分でこれからレストラン探すのも時間が勿体ないしで、館内のイタリアンを紹介され。これが・・・うーん、サービスの方は一生懸命なんだけど、うーんなお味でした。あ、パスタとワインは美味しかったかな。
食後はパークスをぶらぶら。初めて来たけどびっくりという彼女。1年居なかっただけなのに変わったなぁと。パークスは本当にミナミの景観を変えたので話題になったというのも記憶に新しい。ダブルデイでコットンボックスとボディシャンプーをお買い上げ。
夕食はどうしよ~帰ってからやんなきゃと思っていたら、実家へ寄っていた夫からお鮨のお土産が。いつも頂くのよりおいしそうなお鮨、帰宅して早速バカラのアラベスクに盛り付けて、サラダなど用意してさていただきましょう・・と、していたら。その時。ポーン!と大きな音。花火や!と、窓の外を見ると立派な打ち上げ花火が上がっているではありませんか。急遽窓側の丸テーブルにセッティングしなおしてビール片手にお鮨つまみながら花火見物。
思わぬハプニングですっかり夏なんだなぁと感じた夜でした。

1984 Chteauneuf-du-Pape, Rayas他 ブレ・ド・ブレ(心斎橋)
今日はお昼からワイン会。移転してから初めてのヴレ・ド・ヴレ。メンバーはいつもの人達8名+フランス留学中のNクン。主催者のSさんからは「お腹すかせて来るように」とのお達しが。朝食パン1枚にして良かった・・・
このボリューム。どれも大皿に盛り付けられていて、ど迫力。ちなみに9名の参加者でしたが2テーブルに分かれて座ったので、これで5人分。しかし、どれも美味しかったので平らげてしまいました。おそるべし。ワインもレアもの揃い。でもってどれも状態良し。Sさんさすがです。中でも驚いたのはブリコーとラヤスの若さ。デュジャックもしっとりしていていい感じだし。




怒涛のごとく食べてしまったランチ。これでもランチ。そしてデセールは今日は無しで正解・・っていうか、食べられません。夕食もいらなかったくらい。夫はかろうじてお茶漬けいただいていたようだけど。
飲んだワイン:
ラルマンディエ・ベルニエ ブラン・ド・ブラン・ノン・ドセ NV
ロベール・シュヴィヨン クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ NV
フランソワ・ラヴノー シャブリ・ビュトー 01
ドーヴネ オークセイ・デュレス 94
コシュ・ブリコー ムルソー 70
ラヤス シャトーヌフ・デュ・パプ 84
デュジャック ジュヴレイ・シャンベルタン・オー・コンボット 77
プス・ドール ヴォルネイ・レ・カイユレ・クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ 73
ランス美術館展
今日は仕事帰りの夫と待ち合わせて奈良県立美術館の「ランス美術館展」へ。印象派あたりの絵が色々あってなかなかのものでしたが、面白いと思ったのがポメリーのコレクションのもの。やはりこのあたりはシャンパーニュ地方ならではのものです。ガレがポメリー夫人のために作ったというぶどうをモチーフにした花瓶が大胆な配色で驚かされたり。うーん今日はそういう予定ではないんだけれで泡な気分になっちゃうな~。
夕食は夫おすすめのお好み焼き屋さんへ。ここの明石焼きは美味しいです。おだしもお上品だけれど生地がトロリとしていて。ビール片手に色々焼いてもらって満腹。店を出てにアイスクリームを売っているのを発見、猿沢池のほとりで腰掛けていただく。何だかデートみたいで懐かしい。京都で言えば鴨川べり?と思いきやほとんど人がいなくてひっそり。穴場なのかしら。ライトアップされてて何だか幻想的なのにね。

ちょっとショットバーへ行こうよ~、と探すも付近は夜が早い。ぶらぶら腹ごなしついでに歩いていたら近鉄大宮駅まで来ていた。ふらりと入ったバーでジントニックを。
珍しくワインじゃない夜でした。
1993 Heinbourg Tokay Pinot Gris, Zind Humbrecht
ずっと前から気になっていたワインがありました。我が家から車で10分ほどのワイン屋さんでずーっと2年ほど1本だけ残っていたワイン。珍しいヴィンテージだし欲しい、でもねえ2年も1本だけだなんて、と二の足を踏んでいたら先日セールコーナーにたたずんでいるのを発見。もちろん連れて帰りました。
それはズイント・ウンブレヒトのハインブール・ピノ・グリ93。何が合うのかよく分からないのでチキンの串焼きで。一口目、かなり甘いので飲むタイミング間違ったかと落胆、2口目酸があるので以外にお料理にもいけるかもと喜び。
ウンブレヒト大好き。美味しい。来年はきっと行きたいナ。

飲んだワイン:
ズィント・ウンブレヒト ハインブール・ピノ・グリ 93
1996 Bourgogne Rouge, Emanuel Rouget
昨日実家でもらってきた近江牛。母が先週滋賀県の招福楼へ行ったついでに買って来てくれたものです。霜降りでとてもとても美味しそう、なのでさらりと塩コショウで焼いただけ。ふんわりと口の中でとろける~。お肉は食べる時間に合わせて焼いてさあ召し上がれ!状態で食べちゃうので・・・食べ終わった後でデジカメ~!と思い出すのであります。
ワインはエマニュエル・ルジェを開けました。これはワイン友達から譲り受けたもの。良いヴィンテージのものはルージュでも十分に楽しめるということを実感。これ、ブラインドだとヴォーヌ・ロマネと答えるほどの出来。妖しさ十分。セクシー、土っぽい。果実たっぷり詰まっている、なんだけど明るい明るいタイプではない。しっとり美人。クールビューティ?こういう女性に憧れる。

飲んだワイン:
エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・ルージュ 96
バタバタ
何だかばたばたした一日でした。
近所のスーパーで買い物→ワインをレストランへ持ち込み→実家に立ち寄り→デパートにサイズ直しの洋服を引き取りに→選挙の投票→夕食の買出し
疲れました。
FUJIYA1935(松屋町)
Mさんと心斎橋で待ち合わせ、堀江をぶらぶら。最近コンサバなお洋服ばかり買っていたので、ちょっととんがったのが気になってしょうがない。Mさんが前に見つけたらしいウンガロを探すけれども見つからず。タイムレスコンフォートなど雑貨店もバーゲン真っ最中で夜の予定が無ければどっさり買ってしまったに違いない。
夜は3度目のモダンスパニッシュ「FUJIYA1935」。今日は夫の職場関係の方達とで、総勢12人。Mさんも一緒。(メニューは画像にマウスオンにて)
どれも美味しく頂いたけれど、特に気に入ったのはウイキョウのお皿がなんとも複雑なお味で、ブラウンマッシュルームのパスタは香り良く軽やかなソースで、イベリコ豚のセクレートは脂が良い感じに乗っていて。ワインはおまかせでスペインとイタリアから泡1、白5、赤1、甘1本。人数が多いためキッチンでグラスに注いで持ってこられたのでプチブラインド気分。
チビテ、絶対ブル白だと夫と言って居たけれど見事に裏切られ嬉しい発見。


飲んだワイン:
アルベット・イ・ノヤ カヴァ・ブリュット
テルモ・ロドリゲス バサ・ブランコ 03
ドナーティ・カミッロ ソーヴィニヨン・フリザンテ 00
銘柄失念の白1本
フリアン・チビテ コレクション125・ビアンコ 99
カ・ルガーテ ブキアート 00
カ・マルカンダ マガーリ 00
ミゲル・トーレス モスカーテル・オーロ
名古屋ボストン美術館と名古屋名物
今日は休みを取った夫と一緒に日帰りで名古屋へ。ボストン美術館の展覧会を見るというのが目的。近鉄特急で一路名古屋へ。ちょうどお昼過ぎ到着だったので夫が調べた名古屋駅前の地下街のみそかつ店でランチ。私はヒレカツ、夫は鉄板に乗ったロースカツ。鉄板がジュージュー言っている。
最初はパクパク頂いていたのだけれど、段々辛くなってくる。甘い・・ちょっとクドイ。でも、頑張って平らげて美術館へGO。
後で気付いたらかなり遠回りであったけれど、地下鉄を金山総合駅というところで降りる。改装されたばかりなのか、空港のように立派。隣接したビルに名古屋ボストン美術館がある。中々建物もシックな感じで快適快適。展示されていた絵も粒ぞろい、レベルの高い展覧会なのではないかと思う。画集を買ってお次はニンナネーネさんに教えていただいたわらび餅のお店へ行こうと電話を入れる。しかし、すでに6月で終わってしまったとのこと。残念、また今度。気を取り直して栄の松坂屋本店へ。まさじろうままさんに教えていただいた天寿の「てんむす」をゲット。これは帰りの電車でビールのお供にしよう。やっぱり気になるワイン売り場。オーゾンヌ81なんてのが有って心が揺れるが暑い日なのでパス。外に出ると本当に暑い。うだるような暑さ。地下鉄に乗って名古屋駅へ。高島屋の地下の赤福へ。赤福氷がお目当てでしばし順番待ちをして店内へ。普通の宇治氷に見えるが中に白玉と赤福のあんこがひっそりと隠れている。私は小倉なしの宇治氷が好きなのだけれどこれはくどくなくて好き。そしてお値段も好き。実演販売のようなところで手羽先を買う。1000円でずしっと重い。
駅のホームでビールを買って車内でてんむすとビールで軽く夕食。二人前買ったけれど結構ボリュームがあったので半分残して家でいただくことに。
「つ」世界一短い駅名?
なぜか名古屋土産はジェラール・ミュロ。こっちに無いんですもの。

1985 Nuit St.Georges, Leroy ~結婚記念日(その2)
昨年の今日は南仏でドレスを着てうきうきしていた私。そう、挙式して1年経ったのであります。一応記念してちょっぴり良いワインを開けてお祝い。
お料理はあっという間に平らげてしまったので、画像は野菜だけ・・・
牛肉の赤ワイン煮込み、ヴァン・ド・ペイの安いピノ・ノワールをボトル半分以上入れました。煮込み時間があまり取れなかったので、赤ワインを開けるまで煮込み続けてやっとお肉がほぐれて来て。濃いお味でなかなか美味しかったです。
ワインは、夫が仕事で大阪へ行った時に買ってきてくれた私の大好きなビルカール・サルモンのブリュットにルロワ。顔が変わって格好よくなったビルカールはさくさくのクリスピー、ルロワは村名なのにさすが。ルロワの香りにノックアウトされてしまいました。今まっさかり。
飲んだワイン:
ビルカール・サルモン ブリュット・レゼルヴ NV
ルロワ ニュイ・サン・ジョルジュ 85
夏のセール
母とバーゲンにお出かけ。高島屋、大丸をはしご。とは言っても買うお店はだいたい決まっているので迷うことも無くちゃっちゃと決まるので楽々。年々買い物の時間が短縮されていっている気が。変り種といえば久しぶりにポール・カでセットアップを買ったこと位。もう何年くらいここのお洋服に袖を通していなかったのだろう?もう私は無理だろうと思っていたのだけれど、通りかかったウィンドウに目が釘付けになり店内に。秋のフランスで着れそうなものを見つけた。試着して即決。エポカ、ソニア・リキエル、マレーラと回ってカジュアルなものを中心に何点か買う。気がつけば全て黒と白。ソニアのニットがマルチカラーだけれど黒に合うから選んだだけ。また黒かぁと思うのだけれど落ち着く色なのでたんすの肥やしにならなくていいとしますか。