2004年08月のアーカイブ

ヴィユーシャトーセルタン会 1983 Vieux Chateau Certan 他

今日は久々に我が家でワイン会でした。春以来になるのでしょうか。今回のテーマはポムロールの名門、ヴィユー・シャトー・セルタンのミニ垂直。実はあと半月ほどでこのシャトーを訪問することになっているので、勉強を兼ねて・・・というのが目的。気楽に来て頂くために今回はバゲットや田舎パンにチーズを3種、リエットやグラタンなどをつまみながらという趣向で。今日は控えめに6名で4本。

ヴィユー・シャトー・セルタンは3つのヴィンテージを。97、94、83でそれぞれに良さがあったけれど、今おいしい97、これからが楽しみな大器晩成の94、熟成感を十分に楽しめた83と3者3様。94はまた買っておきたい1本。前座のクレマンは思いのほか美味しくて見つけたら買うべしな1本。シャンパーニュよりは泡立ち優しいけれど、美味しいシャルドネ。

終わったあとはのんびりグラス洗い。1人4脚だったので、24脚。
しかし、夫と2人でやっつけたのであっという間に完了。

ふと窓の外を見ると、こんなすばらしい空。今日は何とかお天気がもって良かった。

順番は違うけれど・・・これが今朝の朝食(^^;
本当は昨日の食後のデザートだったのに、ワイン飲んでひっくり返ってしまったので。
久しぶりのガトー・ド・ボワ、オレンジとショコラのコンビネーション。

飲んだワイン:
ミッシェル・コラン・ドレジェ クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット NV
ヴィユー・シャトー・セルタン 97
ヴィユー・シャトー・セルタン 94
ヴィユー・シャトー・セルタン 83

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ラ・ルーナ(堺筋本町)

今日はMさんとランチ。堺筋本町のラ・ルーナ、最近出来たばかりのお店のようです。今日いただいたのはBコース(\2,000)にドルチェをプラス。パスタが特に美味しかった・・鶏のラグーにほうれん草、マイルドなお味で私好み。メインのポークもシンプルなお料理なんだけどじんわりと旨味がかみしめるごとに出てくる感じ。スプマンテをグラスでお願いするとフェラーリが注がれて嬉しい誤算。やっぱり美味しいなぁ。パンも美味しいし。皮がサクサクしていてこの食感たまらない。ドルチェは食後じーっとガラスケースのドルチェを眺めていたら「いかがです?」とすすめられて。私はガトーショコラを。かなりショコラが濃いけどぺろり。

ランチのあとは上本町のイタリア雑貨屋さんへ。初めてのお店なのに、気がついたら2時間くらい立ったまましゃべりつづけていた(^^; またイタリアのこと色々教えてもらおう。ランチョンマットやエプロン、バンダナなど色々買って近くのレストランでお茶させてもらう。疲れたけど楽しかった午後。Mさんはこれから新地へ一杯行く?と誘ってくれたけれど、またのお楽しみということで。さて帰ってご飯の支度。

飲んだワイン:
フェッラーリ ブリュット NV

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実家の両親をカルフールへご案内~ 1999 Chateau d'Armaillac 他

今日は私の両親揃って我が家にお泊り。夫と一緒にカルフールへご案内。すごいなぁ~、京都にも出来たら良いのにねえとお気に召した模様。しかし、あの活気にあの広さ、ちょっと疲れてしまったみたい。しかしカート2台分ほど買い込んでしまう。ついつい。
夕食はがっつり肉食系。ラムチョップ3パック(!)プラス、サーロインステーキ2枚を焼いて焼いてサラダやパスタ並べて、まずはシャンパーニュを開けます。何だか久しぶりのシャンパーニュ、やっぱり泡でもシャンパーニュやなぁなんて変に感動。ドゥラモットは結構飲んで来てるけれど、今日のは特に美味しい。果実が瑞々しくてキラメキがあって。林檎ぽい香りも魅惑的。そして2本目はラムに合わせてボルドー。ダルマイヤックは久しぶり。99は今飲んでも十分に楽しめる。チルド室でほったらかしになっていたコンテ、今日買って来たブリー・ド・モーもたっぷり頂いて、オリンピック談義に華が咲きました。お腹一杯、う、動けない。

飲んだワイン:
ドゥラモット ブリュット NV
シャトー・ダルマイヤック 99

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世界遺産

旅行も近づいて来たので、暇があれば調べ物をしたり、本を読んだりしています。
で、今読んでいるのがコレ。
今回の旅行ではいくつか回る予定・・でも、美しい写真を眺めていたら、どんどん欲張りたくなります。困ったことに。
フランス世界遺産の旅ショトルトラベル

エッフェル塔も世界遺産だったのですねえ。

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1993 Vigne L'Apparita, Castello.di Ama ~ハッピーバースディ&フランドル絵画展

今日は私の○X回目の誕生日。夫が休みを取ってくれたので美術鑑賞に神戸へ。栄光のオランダフランドル絵画展(ウィーン美術史美術館所蔵)。フェルメールの「画家のアトリエ」がメインであの緊張感というか、言葉ではうまく説明出来ないのだけれど、久しぶりに心を揺さぶられた感があって、あれだけ惹きつけられる絵はそう無いと思う。ちなみにウィーン美術史博物館には友人Nさんが春に行ったのだけれど、あいにくその頃は東京でこの展覧会が開催されていたのですれ違い、残念ながらこの絵は見られなかったそうで・・日本で見ていれば良いのだけれど。勿論この絵だけでなく全体的にとても楽しめる完成度の高い絵が多く、見ごたえがあって、満足。ファン・ダイクも良かったし会期中にもう一度足を運ぼうと思う。
美を堪能した後美術館ならびの洋館のティールームで足を休める。2階のテラスはあいにくクローズ。私はここが好きなのでちょっぴり残念。ブラブラ元町を散歩して知り合いのチーズ屋さんを覗くがとっても忙しそうなのでご挨拶だけ。南京町も人人人でいっぱい。今日は平日のはずなんだけど世間はお盆休みだったりするのだから当然か。
大丸に寄ってお惣菜を選ぶ。久しぶりにボキューズのお惣菜を食べてみたくなったので2種類ほど包んでもらう。他に今度のワイン会でお出しするチーズなど買って阪神高速で湾岸から第二阪奈と経由し1時間少しで我が家へ到着。
さて、今夜の夕食は我が家でのんびりお祝い。ワインをメインにと考えてシンプルにサーロインステーキをさっと塩コショウでグリルで焼いて、先のボキューズの惣菜をつけ合わせとサラダに。付け合せにした惣菜の味付けはちょっと酸味が効かせてあって美味しい。是非マネしてみたいところだけれど、出来るかな?
ワインはメルロー100%のラッパリータ。私にとっては初ラッパリータ、深いワインで低いトーン、酸が分厚いけれどしっとりスムース。こういうトスカーナもあるのかと驚き。

車中読んだ母からの短いメール。○×年間元気でいてくれてありがとう・・ほろりと来てしまった。こちらこそありがとうと言わなくてはならないのに。

←即席セッティング

飲んだワイン:
カスティロ・ディ・アマ ラッパリータ 93

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初・韓国風冷麺

画像はありませんが、韓国風冷麺をつくりました。麺はこんにゃくのような色で長い長いのではさみでプチプチ切っていただきます。分厚いチャーシュー、薄焼き卵、きゅうりで。
ぴり辛ではふはふ言いながらビールをチェイサーに。

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嬉しいプレゼント

今日は夫と義母よりの誕生日プレゼントが届きました。これ、私のリクエスト品なのです。
今度のフランス旅行で使おうと電子辞書を探していて、出合ったのがシャープのSHARP PW-A8100 電子辞書
これは内蔵辞書が46冊とその多さも目を見張るのですが、惹かれたのは辞書をSDカードを追加で差すことによって増やすことが出来るという事。もちろん、フランス語辞書のカードSHARP PW-CA03... も併せて注文して完璧かな!?
とっさのひとことの英語、一人歩きの英語、Make itなんていうのも面白いし、こんな便利なものを今まで知らなかった私って・・と愕然。
長いフライト、機内で勉強しようかしら。(機内では殆ど眠れないので)
嬉しいプレゼント、大切に役立たせていただきます。<(_ _*)>

夫のリクエストで明太子スパゲッティをつくりました。いやー、久しぶりです。もしかしたら、自分で作るの学生時代以来かも!?明太子だけでは寂しいので、カニの缶詰1缶投入、キノコとささっと炒めて出来上がり。

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クスクス

今日はゆっくりと寝坊。お昼過ぎからカルフールへドライブがてらおでかけです。
夫は初めてのカルフール、ワイン売り場で大はしゃぎです。
マニアックなすごいワインがあるわけではないのですが、デイリーワインがどっさり。
それから買おうと思っていた某プレスティージシャンパーニュの掘り出し物も見つけてゴキゲン。
食料品売り場もくまなく見て気がついたら3時間ほど経っていた。

今日のお買い物の一部。クスクスうまく出来るかしら?
ジャガードのクロスは驚きの1枚500円!

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お墓参り

昨日は梅田から私の実家へお泊りでした。
今日は実家でお墓参りに回るというので、私達夫婦も一緒に。両親の実家とそれぞれの家のお墓へは結婚前にあいさつ回りをして以来、夫は初めての訪問。
色んな人に会えて楽しかったよ、とのこと。でも、気疲れしたんじゃないかしら。
お昼は父方の法事などで使う割烹で、お鮨とてんぷらのコースを。
昨日あんなに食べて朝はパン1個しか食べられなかったのに、お昼には見事復活です。
そのせいか、お鮨は画像なしです。

夕方、奈良へ戻って来て駅から歩いていたら大空いっぱいに虹が。フレーム全部をおさめることは出来なかったけれど、見事な半円を描いていました。

そして反対の空を見上げると、これまた美しい光が雲の間から漏れていて、絶景。夢中でカメラを構えてしまいました。気分はカメラマン。

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オリヴィエ・ル・フランソワ (中崎町)

今日は前から楽しみにしていたビストロでお食事です。
最近雑誌によく載っていて有名になったらしいオリヴィエ・ル・フランソワ
中崎町の小さなフランス。お店の外観はパリそのもの、小さなムーラン・ルージュ(赤い風車)まで飾られているのです。
今日のメンバーは「ここのクスクスは絶品やで」と誘ってくれたワイン友達Sさん、私の友人Mさん、私達夫婦の4人。
お店に入るとフランス美人がオーダーを取りに来ます。仕草がなんとも可愛いの・・
で、怒涛の食事が始まります。ちなみに1人あたり2皿、前菜+プラ、そしてデセール(半人前)。
これにカジュアルなボルドー白、赤。お店は満員御礼。スタッフ2人でサーヴィスしていて大変そうでした。

左:前菜に私とSさんが取ったタパス。10種少しずつです。どれも美味しい。食欲をそそる~
右:Mさんの豚ひき肉と鶏レバーの田舎風パテ。これはワインが進みますね。

左:夫のアンディーヴのサラダ。一気に食べていたのでもらっていません。
右:夫の2皿目。鯛のローストニース風。ラタトゥイユがたっぷり。
ソースが美味しくてパンですくっていただきました。しかし、これが重くてお腹は満腹状態に。

そしてこれが噂のクスクス。大根やセロリ、にんじん、ラム、チキンがたっぷり。これは食べ応えあります。小食な方は3人で1皿でも十分かもしれません。私と夫チームは残してしまいました。Sさんは完食。おそるべし。
ちなみにMさんは次の日朝・昼抜いたそうです。私達は・・食べましたが(爆)

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