旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2004年11月のアーカイブ
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美しい白浜
朝食は昨夜の反省から?洋食を選択。
ちょっとレストラン探検・・と、奥のイタリアンをのぞくと準備中の模様。
出来ればセラー見せていただけません?若い女性スタッフが快諾してくれ、
あの豪華セラーを拝見することが出来ました。いやあ凄かった。
そして、チェックアウト後、しらら浜へ。
こんなに美しい砂浜が関西にあったとは驚きました。
目に痛いくらいの白さ。夏に来てみたいものです。

お昼過ぎに御坊へ移動。父が調べていた割烹(名前失念)でてんぷらを頂きました。
てんぷらも美味しかったけれど、小皿で付いてきたカマスの干物がやわらかくて美味しかった。
昼食後は道成寺であの釣鐘の物語、絵巻物を使っての説法をたっぷりうかがいました。
清姫が蛇に姿を変え、安珍を追いかける様。うーん、女の執念って怖い・・・
歌舞伎などでおなじみなのですが、ちゃんとストーリーを知ったのは初めてでした。
妻を大切にしなさい、そして大切にされるような妻になりなさい、とありがたい説法を。
釣鐘は今は意外にも身近な場所にありました。京都・岩倉の妙満寺にあるとのこと。
夜は遠方からの親戚もあることですし、もう1泊京都の実家でゆっくりしていただくことに。
すき焼きにワイン、ビール、日本酒、焼酎で夜も遅くまでにぎやかでした。
飲んだワイン:
ショーヴネ・ショパン ニュイ・サン・ジョルジュ 01
ギガル コート・デュ・ローヌ・ルージュ 00
モネ展、奈良公園周辺の紅葉、1998 Montiano, Falesco
週末、お天気が良かったので、奈良県立美術館で開催中のクロード・モネ展へ出かけました。
会期があと1週間ほどと迫っていたので、結構な人出。
私は自称モネファンなのだけれど、彼1人だけを取り上げたと言う展覧会は初めての経験。
なるほど、その時代その時代に影響を受けた画家などによって画風が変わっていく様がよく分かるけれど、一方、最後の一時期を除いて色使いが一貫したものを感じる気がしました。
中でも気に入ったのは、アンティーブの海岸、そしてロンドン・テムズ河の連作。
睡蓮もなかなか良かったのですが、やはり人が少ない時に遠く離れて見たい作品だなと。
画集を買って、さてお散歩。夫がおすすめの紅葉スポットへ連れて行ってくれました。

日光さんさんでもみじがきらめいて美しい・・やはり紅葉は良いものですね。
大屋根が立派な県公会堂、そして春日大社、ならまちと歩き回って休憩。

帰宅して急いで牛ヒレステーキを焼いて夕食。
ワインは数年前に試飲会で気に入って買ったモンティアーノ。
イタリアらしい温かい、土っぽいメルローでした。
最近の更新
My Travel(旅行記)→フランス旅行記6日目
Hotel Report(ホテル滞在記)→Loges de L'aubergade
旅行記は今年中には何とか完成させたいところです。
そして、週明けにはL'ambroisieさんの旅行記もアップ予定です。
お楽しみに!

ルソー会 1988 Gevrey-Chambertin Clos St.Jacques, Armand Rousseau 他
アルマン・ルソーの会に行って来ました。
元々はクロ・サン・ジャック垂直の予定だったのだけれど、ちょっとしたトラブルで
リストが多少変わってクロ・ド・ベーズが2本代替で用意されるというのも楽しみで。
(ルソーのベーズは初体験なのです)
しかも店主含め6名でこれだけ飲んじゃって贅沢・・
1995 Chambertin Clos de Beze, Armand Rousseau
1993 Chambertin Clos de Beze, Armand Rousseau
1991 Gevrey Chambertin Clos St. Jacques, Armand Rousseau
1988 Gevrey Chambertin Clos St. Jacques, Armand Rousseau
1964 Gevrey Chambertin Clos St. Jacques, Armand Rousseau

プラス、いつも通りブラインドが1本。
いつもほろ酔い気分なタイミングなので冷や汗ものです。
村、ヴィンテージの組み合わせで当てるのだけれど、難しい・・
今回は村だけ辛うじて当たったけれど、ヴィンテージは聞いてびっくり。
1983 Gevrey Chambertin, Clos Frantin
へー、クロ・フランタンですかぁと思えば、ビショーの鹿マークが付いてない。
村名格でここまで元気な83とはびっくりでした。
で、肝心のルソーは・・
正直、全体的にもやもや~っとした感じに思いました。ベーズも大人しかったような。
64はバースヴィンテージの方がいらして嬉しそうにされていました。
最初の頃は下水道系と言いますか、肥料のようなのくっさーい匂い
がキツかったのですが、段々香りも良くなって、味わいのほうも甘みさえ出てきて。
生まれ年のはひいき目になっちゃいますよね、とその方は言われていたけれど、
64があそこまで「ワイン」なのは驚きました。
今日のリストで気に入ったのは・・88クロサンジャックかしら?
リサとガスパールにくびったけ。
今日は阪急コンコースのウィンドウで大活躍中のリサとガスパールの原画展示即売会+グッズ販売のイベント最終日。友人Mさん誘って梅田へお出かけです。
まずはランチ。ハービスENTでどこかへ入ろう、とうろうろするもどこも行列中。
ニョッキズニューヨークというグリルで簡単なプレートランチを頂く。デザート、コーヒー付で1,600円。

結構なボリュームでお腹一杯。ちょっとお皿が深すぎてナイフとフォークを扱いにくくてストレスを感じるけれど、ゆったりした席で久しぶりのおしゃべりするには良い空間でした。
テーブルに置かれたパンを入れられていたアレッシィのバスケット。こういう感じに使うのねえと
欲しくなってしまいました。すっきりシャープで良い感じ。
ENTとヒルトンウエストをぶらぶらして阪急のリサガス展へ。
最終日ということもあってか原画は1点を除いて全て完売。やっぱり人気のようです。
グッズをあれこれ物色。どれも可愛くて欲しくなってしまうけれど、絵本1冊と使えそうなグッズをピックアップ。

最近リサガス中毒です。だってPCの壁紙だってそうなのですから。
ビストロ・ラマージュ(四条烏丸)
今日は久しぶりに親友Y子ちゃんとランチ。
彼女の住む四条界隈でお昼に会って、ふらりと予約なしで訪れたのがビストロ・ラマージュ。
ここはもう1年以上のご無沙汰。
前菜、メイン、デザートからなるLを選択。前菜の車えびのローストが美味しかった。


ワインはミッシェル・ゴヌーのブルゴーニュルージュを。リストに載せられていた99が品切れで
97をお出ししますが?私は97好きなので、もっちろんOK。
で、97は今色気むんむんの妖艶ムードで私達を楽しませてくれました。
ランチの後は近所のワインショップへ。今日は年越し用のシャンパーニュとイタリアの赤を購入。
Y子ちゃんもシチリアのアラゴスタ・ディ・ヴェルメンティーノを買って、彼女のお宅へ訪問。
最近の彼女のモードは「手作り」らしい。手作りテディベアにレース編み。
遅いけど~、と私の誕生日祝いにレース編みの花瓶敷きをプレゼントしてくれた。
私からは、これまた遅いフランス土産。ワインのお供にどうぞ。
旦那さんの帰りを待っている間にハーブティ、白ワイン、赤ワイン、そしてパスティス頂いていたら
何だか気分良くなっちゃって。
そして、私は今日のミッションを果たすべく実家へ。
母がカンボジア旅行中でひとりぼっちになっている父と今日は食事の約束をしていたのでした。
父は気を利かせてお刺身を沢山買ってきてくれていて、あんまり食欲ないなぁと思っていたのにぺろり。
蛸のお造りが美味。またまたワインがすすむわけです。今度はロワールのソーミュール。
そして、ドラマ「弟」を二人で観る。父親世代にとって憧れだった裕次郎。
昔はあまり知らなかったのだけれど、愛嬌ある人だったんだなぁと思った。明日も見よう。
飲んだワイン:
ミッシェル・ゴヌー ブルゴーニュ・ルージュ 97
ラングロワ・シャトー ソーミュール・シャンピニ 01
なかなか。
違うサーバーへ引越し中です。
このブログのデータも入れ替えたり、ファイルのサイズを小さく・動作軽くするために
ちょっと頑張ってみたのですが、
どーにもこーにも、頂いたコメントがうまくインポートできません。
で。しょうがないので、原始的にコピーしてペーストいたしました・・・
なので、投稿いただいた時間がめちゃくちゃになっております。
あしからずご了承下さいませ。
更新
旅行記(Travel Diary)とBBSのURLが変わりました。
今後しばらくの間、サーバー移動作業を進め、最終的にはトップページもURLが変更になります。
完了後、リンクしていただいているサイト様にはご挨拶に伺います。
しかし、ファイル多すぎます。
1983 Chateau Lafite-Rothschild 他 アミスター(梅田)
今日は梅田で持ち寄りワイン会。
リサとガスパールを見るために遠回りしてレストランへ向かいます。

関東からのゲスト含め6名で9本。

まずは泡からのスタート。
・NV Blanc de Noir Ambonnay Brut, Eric Rodez
ここのところ軽めのシャンパーニュばかりだったので、久しぶりの重量級。
ボランジェのNVを探して10数軒回って見つからずこれにされたとのこと。
かなり気に入りました。時間が経っても全然落ちた感じがしなかった気が。
自分でも買って飲んでみよう。
そして、2本目の泡。
・1982 R.D., Bollinger
RD久しぶりです。しかも82だなんてレアなものをごちそうさまです。
黄金色、香り重厚、きんかん、栗ぽいお味に惚れ惚れでした。
幸せ。こういうのを頂くと、その先に広がる世界に足を踏み入れてしまったらどうしよう、
なんて心配してしまいます。(つまり、破産・・・汗)
ここでブラインド1本目。
正解はドイツ、リースリング。アルザスのピノブランあたりかと思ったので、大はずれ。
・2000 Riesling Trocken Gubacher Dalsheim, Keller
最初は苦味が喉にひっかかる感じがしたので??だったけれど、
甘+苦、果実味がうまーく両立していて美味しかったです。
ドイツはさっぱり分かりませんが、こういうのもあるのかと新発見でした。
そして白2本目。
・1988 Domaine de Chevalier
私達夫婦からの1本。先のボルドー旅行でホテルの隣のランタンダンで買って持ち帰ったものです。
これはすごいの一言です。若いし、ボリュームたっぷりで、そして品があって。ぐんぐん伸びて行きます。
もっと買ってこれば良かったなぁと夫と顔を見合わせてしまいました。
お次はブラインド2本目。
イタリアぽいなぁとは思うのだけれど、品種が分からない。南の土着品種かなんて思ってしまったりして。
答えはイタリア、ネッビオーロ。しかもバローロとは(^^;
・1988 Barolo Bricco Bussia, Clerico
クレリコの80年代だなんて有るところにはあるのですね。驚きました。
徐々にほぐれて、香りもブルゴーニュちっくになり、深みにはまってしまいそうになります。
色気のある1本でした。ステキ!
そして怒涛のボルドー4連発。
・1988 Vieux Chateau Certan
夏の間セラーから放りだしてあったから、水代わりに飲んでーなんておっしゃいますが、
確かに88にしては進んでいる感はあるけれど、濃いのが苦手な私にはこれくらいが嬉しいです。
・1994 Chateau Lafleur
憧れのラフルール、2年前の冬に66を頂いて以来久々です。
濃い!チョコレートをがりがり削って入れてあるのでは?と思うほど甘~い。
我が家にも1本ありますが、5年は存在忘れることにします。
・1978 Chateau Ducru Beaucaillou
私達からの2本目。デュクリュは当たったことがいまいち無いのですが、
これは凛として良かったです。こういうボルドーは好き。
・1983 Chateau Lafite-Rothschild
何と今月3回目のラフィット。この83は繊細かつ力強くてとてもとても好みでした。
贅沢だけどラフィット、追いたくなりますね。(無理。)
お料理はアミューズ、アントレ、プラ(魚・肉)、デセールと出ましたが、
アントレのトマトとお魚?のムース、アントレの帆立貝とオマールのしっとり感がいい感じで
しかし、体調がイマイチだったのでペルドローの途中でギブアップ。デセールは夫の口に(^^;
飲みすぎました。(>_<)


100万円ディナー withパーカー氏
パーカー氏と楽しむ究極の100万円ディナー、12月に東京で : ワイン ニュース : ワイン&グルメ : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)
凄いです。ちなみに税・サ別ですって。
って・・・100万だったら全部ボトルで買えそうな気も?しかし、貴重な品ばかり。
そして、あのパーカー氏と同席・・・
ゴージャス。
92年1級シャトー会 1992 Chateau Latour 他
夫の職場の方達とワイン会でした。久々の自宅ワイン会、7名。
今日のテーマは92年メドック1級シャトー3本飲み比べ。

その前にウェルカムシャンパーニュならぬウェルカムスパークリングワインは先のフランス旅行で行ったカルカソンヌ近郊で作られるブランケット・ド・リムー。洋ナシ系の味わい。案外と言っては失礼だけれど美味しい。カルフールで1000円ちょいとお安いのも嬉しい。(作り手は不明)
皆さん揃ったところで、乾杯。2本目はシャンパーニュ。トゥールーズで買って来たマリー・スチュアートのブリュット。これも偶然か洋ナシ、ハニー、うーんコンポートかな。
テーブルにはトーストした薄切りバゲットに冷製フォワグラを乗せたもの、マスタード風味の鯖、チーズを3種類(マンステール、ミモレット6ヶ月、カマンベール)。

そしていよいよメインの3本同時にグラスに注ぎます。
・1992 シャトー・ラフィット・ロートシルト
・1992 シャトー・ラトゥール
・1992 シャトー・ムートン・ロートシルト

最初から香り花開いていたのはラトゥール。しかし、半時間経たないうちにラフィットも杉の香りをさせつつ可憐な甘い果実味を覗かせて来ます。ラトゥールは酸が強くてどしっとしていて、ムートンはまだ表情が分からない。
中盤、ラトゥールは酸を更に強め、ラフィットはドライでエレガントに、ムートンはバランスワインへ変化。
そして2時間経ったところでラトゥールが突如変身。強い酸に甘さが乗ってきて、とても魅惑的に。。
ムートンはチョコレートの香りがむんむん。
今日のベストを決めるのは難しいけれど、私はラトゥールに軍配?夫はラフィットらしいけれど。
92とは小さな年だけれど、1級シャトーはさすが良いものを作って来るのですね。(リリースの本数も半分以下に落として)
どちらかと言えば陽気、親しみやすい中にも、洗練、そして力強さ、余韻の長さは共通して感じられましたし。
残りのマルゴー、オー・ブリオンも近々飲んでみたいものです。
メインの3本にあわせて出したのはラムロースト。最近、オーブンは使わず、ルクルーゼのグリルロンドで焼いています。
←あっという間に無くなったフォワグラカナッペ
Gaspard et Lisa (リサとガスパール)のクリスマス
今日は夫と梅田へ車で行きました。いつもは電車なのだけれど、今日はワインをレストランに運ぶのでたまには車で。順調よく渋滞にも巻き込まれず梅田入りしたのだけれど、今度はパーキングを探してうろちょろ30分くらいはさまよったでしょうか?結局グランドビルで止めました。
ワインをレストランに預けて、さてお昼~と、阪急コンコースを歩いていたら、恒例のクリスマスディスプレイが始まっていて、オコチャマ用の撮影台が設置されている。阪急で京都から通勤していた頃は毎日眺めていた風景。ふーん、と何気なく覗くと、な、な、なんと私の大好きなふたりがウィンドウの中で遊んでいるではありませんか!そう、リサとガスパールがデパートで遊ぶというあの絵本の世界(リサとガスパール デパートのいちにち)がウィンドウの中に広がっているのです。阪急のウィンドウは長~くて、6つほどの部屋に分かれていて全てがリサとガスパールの世界!興奮してデジカメでパシャパシャ。ふたりとも可愛い~。


阪急のホームページを見ると、17日からイベントがあるようです。行かなくっちゃ。

メンサ・ポンテベッキオ(梅田)
リサとガスパールでひとしきりはしゃいだ後、阪急4階にあるメンサ・ポンテベッキオでランチ。
ここはランチの予約を受け付けていないので、20分ほど並んで入りました。
中はメンサ(イタリア語で食堂)というだけあって、ワイワイガヤガヤ、ちょっと狭苦しいかな?と思うくらい席と席の間が詰まっています。しかも、80%以上が女性。
お昼のメニューはランチコース(2100円)のみ。パスタ+セコンド+ドルチェ+食後の飲み物がセットされていて、それぞれ好きなものを5~6種類から選ぶというもの。
私はトマトとポルチーニのタリオーニ、カジキマグロと水牛のモッツァレラのフライ、リンゴとチーズのタルトを選び、夫はフグとセミドライトマトと八尾葱のリングイネ、茶美豚の炭火焼ローズマリー風味、ピスタッチオと栗のジェラートを。
どれも美味しかったけれど、やっぱりパスタが美味しい。こんなダシは家では出せない。



ワインはグラスでガロフォリのノベッロを。やっぱりノベッロは苦手。
ジモネがリストに有ったのは意外で驚き、そしてお安い。(900円弱)
1984 Chateau Cadet-Bon
先月カルフールで見つけたワイン。夫と売り場で、よーこんなん仕入れるなぁ、
(84は小さな年+このシャトーはそれほど有力ではないので)
なんて驚いたものですが、一か八か試しに買ってみました。
まあお値段も安かったですし、もしイッテしまっていても許せるかなぁ・・と。(確か4000円弱)
ワインを買うのは1種のギャンブルみたいなところがありますが(特にこういうヴィンテージ)、
こういうスリリングな買い物をするとわくわくします。
1ヶ月くらいはセラーで休ませてあげて、開けてみました。

色を見て、おおっこれはいけるのでは!?そして甘いプルーンのような香り。
開けて30分くらいでピークに達して、それから落ちていったけれど、
はかなげなだけでは終わらない。
この甘さはナンだろう。不思議な1本でした。
手作りヨーグルト 出来ました。
私はヨーグルト大好き。毎日欠かさず食べています。
市販の500gのものだと2日と持ちません。
で、自作してみたいと前から思っていたのですが、
よく行くデパートでこのヨーグルトメーカーを発見。
カップ1つが一日分の摂取量として理想的・・などとポップでうたわれていましたっけ。
でもってデザインも何だか可愛い。でもお値段が8000円と可愛くない。
そんな先日、Amazonからクーポンがメールで送られて来ました。
何だろうと思えば、以前電子辞書を買った時のキャッシュバック分らしい。
和書は買えないとのことだったので、何か無いかなぁと探していたら
あのヨーグルトメーカーがあるではありませんか。
お値段もデパートよりかなり可愛い。これは買い!
と、届いたのがこれ。Ariete ヨーグレッラ 85

2000 Saint-Aubin 1er Cru, Morey Blanc
ここのところ2002年のブルゴーニュワインの出来の良さが話題のようです。
何でも90年、96年並みであるとか。
そう聞くとじっとしてはいられません。しかし、飲み頃は一体いつなのだろう?
でもって、私的には今気になるのは2000年のブル赤、白。
赤は絶望的だとか聞きますがどうなのでしょう。
近々これは検証してみたいと思います。2本ほどスタンバイしていますので。
で、白は・・・これはかなり良いと聞きますし、私自身もそう思っています。
このモレ・ブラン。かのルフレーヴの醸造長を務めたピエール・モレのネゴス物だとか。
サントーバンというのはコートドールでも奥地にひっそりとある村で、
それほど飲む機会は無いように思います。
果実味が豊かで、そして酸がびしっと通っています。
そして、魅惑的なミネラル分がホホの内側から刺さる感じ。
きゅっきゅっと口唇を締め付けられるような。
蟹のクリームパスタ、スモークサーモンなどとも好相性でした。
こういう白は好きだなあ。
1973 Chambolle-Musigny les Amourses, Dom Grivelet
今日はちょっとしたお祝いです。
何のお祝いかと言うと・・お恥ずかしいのですが、私達が出会った記念日。(^^;
正確に言えば11月3日なのですが、2年前のその日にワイン会で出会ったのがきっかけで結婚、今に至ります。
夫は夕方帰宅、それから一休みしてお食事。
今日の前菜はトマトのタルタルをチコリボートにのせて、シンプルなキノコのパスタ、
メインは村沢牛のフィレ肉ステーキ。
ワインはとあるワインラバーから結婚祝いに頂いた夫のバースヴィンテージ2本の貴重なワインのうちの1本。ボルドーライクの男性的、土っぽい味わいのアムルーズでした。
(なお、画像はデジカメ故障のためこれだけです・・)

町屋での音楽ワイン会 1986 Richebourg, Jean Gros他
今日はワインのお知り合い主催の西陣の町屋での音楽会に行きました。夫は初めて参加、楽しみにしていたようです。もちろん私も。ほぼ2年ぶりだったものですから。開催自体も1年半ほどのご無沙汰だったのことで気合のはいったプログラムでした。NYでの武者修行中の歌姫はひとまわりスケール大きくなって帰って来られたし、そしてピアノはまるで格闘技のような熱い演奏。コンサートホールじゃない分距離も近くて緊張感溢れる空間・・・。シューマンの謝肉祭全て聴いたの、実は初めてでした。そしてラヴェルのワルツは難解すぎてずっと首をひねっていたかもしれません。とにもかくにも聴き応えの有る贅沢な会でありました。
そして、第二部のワイン!今回はメインのワイン3本から1品選ぶ、とのことで用意されたのは
・シャトー・ラフィット 66(マグナム)
・メオ・カミュゼ コルトン 90
・ジャン・グロ リシュブール 86