2005年02月のアーカイブ

今度こそ!

先日、仕事帰りに職場の先輩とお食事に出かけた。
この先輩、実は初対面の時、きっと同年代だろうな、いや、もしかしたら年下?
なんて思っていた。しかし驚くなかれ、40代前半とのこと。
お肌はぴーんと張っているし、重力なんてありませんわ?と言わんばかりに。
体形だってスリムで華奢。髪もつやつや。
で、二人きりでお食事、という機会に思い切って聞いてみると、
やはり色々努力されているとのこと。
例えば、化粧水を付ける時は100回くらいたたくそう。
半身浴は10年以上毎晩欠かさず。
うーん、私もそろそろエイジング対策しなくちゃねえ、と思いながら帰ってきた。
もともと私の肌は丈夫なのだけれど、これに甘えていてはいけないし、
最近太り気味なのもやはり気になる。(着られない服が増加・・)
何か考えなくては。
とりあえず最近コントレックスを一日1本(1.5リットル)飲む、というのを頑張っている。
もう少しあたたかくなったらウォーキングも再開しようと思う。

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ほれぼれ

今日はお休み。
お天気も良いので気持ちの良い休日でした。
午後のティータイムに・・と言いたいんですが、
家事の合間に無性に甘いものが食べたくなって、
先日買ったドゥバイヨルをつまんでみました。
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上の段のものから2つほど。
中身のすき具合を見ると夫もすでに食べているようです。
一足お先に食べたペルティエがシャープな味ならば
こちらはまろやかで豊かなお味。
お口の中の余韻に浸りながら家事の続きをしました。

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バンドールの会 1990 Bandol Cuvee Speciale Cabassaou, Tempier ナチュラレッツァ(東生駒)

2月19日(土)
朝の電話で急にワイン会に出かけることになった。
リストを聞くと何だか面白い会のよう。夫の職場の方1名もお誘いしてみたらOKとのこと。
バンドールばっかり飲むだなんてどんな人たちが集まるのだろう?
場所は東生駒のナチュラレッツァ。ここは去年の5月以来のご無沙汰で3回目。
今日は6名で7本。初対面の方は2名。しかし、そのうちのお1人と夫とは面識があるそう。
お料理は前菜の盛り合わせ、パスタ、お肉料理、フロマージュ。
バンドールとお料理の相性は結構難しそう。
参加者の方曰く、羊の煮込みなんかに合いますよとのこと。
なんて話していたら、メインはラムロースト。これにはばっちりの相性。
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<ワインリスト>
NV Brut, Jean-Lous Deparis
この泡は一時期我が家のハウスシャンパーニュにしていたくらいのお気に入り。
CP高い3000円弱で買える希少な泡だと思う。(最近、泡の値段が高騰しているので・・・)
1999 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Saint Cosme
結構ボリュームがあるタイプ。色濃くて黄金色。酸は低くどことなくエキゾチックなお味。
1995 Dom. de Trevallon
トレヴァロンは昨年89と90を並べていただいて特に90が感動ものだった。
これもちょうど丸くなりかけてきた頃だと思う。
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1990 Bandol, Ch.Pradeaux
1990 Bandol Cuvee Speciale Cabassaou, Tempier
1990 Bandol, Pibarnon
バンドール90の水平。
正直、バンドールというものがどんなワインか、だなんてほとんど知らないに等しいので、
初めはワインが開いてなかったせいもあるけれど、違いがよく判らなかった。
時間が経つと、少しずつ楽しめるように。
その中でもPradeauxはくるくる表情を変えて、腐葉土ぽい香りがぷんぷん。土臭いワイン。
Cabassaouはまだまだ時間が必要の模様。最後の1杯でしっとりとした魅力がやっと引き出されてきた感じ。
バンドールというものをそんなに飲んだ経験は無いけれど、今日の中ではPibarnon
が一番「きれい」で洗練されてる気がした。
Pibarnonの90なんてかなりレアな存在なのに、何故か縁があり3度目。
1985 Bandol, Ch.Pradeaux
最後に熟成したPradeauxを。やはり90に比べると若干やわらかくなっているものの、まだまだ元気。

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食べすぎ

2月19日(土)
昨夜は夫が残業で2時過ぎに帰宅。
今日は寝坊させてあげようと思っていたのに、朝から間違い電話で起こされる。
すっかり目が覚めてしまった私、たまっていた家事をしようと起きる。
10時過ぎに電話。もしかしたら夫の職場から?また休日に呼び出しかなーと
思いながら電話に出ると、夫あてにワイン会のお電話。
ちょうど私も友人との予定がキャンセルになったところだったのでOK。
お昼間はドライブ&お買い物。
夜にワイン会があるっていうのに、「国境食堂」でこんなに食べてしまった。
夫のとんかつ、運ばれて来てびっくり。ゆうに3人前はありそう。
私のおこげあんかけチャーハン、これもかなりのボリューム。
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でも、ぺろりでした。

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最近飲んだワイン(デイリーワイン編)

2月は風邪が長引いたこともあり、ワインをそんなに開けていなかったけれど、
やはり月1度の空き瓶回収の日は大変。雨の朝、デパートの紙袋3袋分がちゃがちゃ言わせながら収集場所まで2往復。

2000 Chianti Classico Riserva "Rocca Guicciarda", Barone Ricasoli
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ご存知リカソリのキャンティ。この派手派手エチケットのは初めて。
とてもバランスよくて、今飲んでも十分楽しめる感じ。
お値段も2500円とお利口さん。

2001 Cabernet Sauvignon Rosebud Vineyard Columbia Valley, Snoqualmie
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先月神戸のワインショップでおすすめされて買ったもの。多分2000円前後?
前日に下記のピブランを飲んでいたせいもあってか、かなり甘く感じるけれど
きれいなワインだと思う。

2002 Morellino di Scansano, Moris Farm
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これは1000円台後半で買えるワインの中ではかなりのヒットだと思う。
甘い香りが魅力の癒し系。サンジョヴェーゼ100%だったはず。

2000 Chateau Pibran
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ポイヤックのブルジョワ級だなんて初めての経験。00ならきっと美味しいはずと買ってみた。
夫の帰宅を待たずに抜栓。お・・これは凄い~。
3000円ボルドー(正確には2980円)がこんなに洗練されているだなんて。
かっちりしているようで、とてもしなやか。興奮のあまり、夫にメールしちゃったくらい。

2002 Bourgogne Aligote, Jayer-Gilles
(画像なし)
カチッとしたアリゴテ。アリゴテなんだけど、甘みもあって。
こういうアリゴテならば好き。

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おめでたいこと

2月15日(火)
今日は仕事がお休みの日。
旅行会社時代の同僚2人が遊びにきてくれました。
1人はベイビーを代休を取った旦那さんに預けてたまにはのんびり、解放されたようで、
そしてもう1人は実は結婚することになったの・・・とハッピーニュース。
それじゃ、お式はいつ?
なんと来月下旬ですって。京都の某神社で挙式予定だとか。
驚いたの何の。しかし、お二人が無事ゴールインされることになり
とても嬉しいニュースであるとともに、
自分の結婚式の時のことを思い出したりして。
来週には母方の従姉妹の結婚式も控えているし、おめでたラッシュなのでした。
二人が帰った後、ふとアルバムを引っ張り出して来て眺めていたら
夫が帰宅。
もう結婚して1年と8ヶ月になる。

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ワイン、中華、ショコラ 老香港酒家(四条烏丸)

2月12日(土)
先日、お友達のワインショップよりセールのご案内を頂いた。
昨夜夫とリストを見ていたら急遽行ってみようかということになった。
お目当ては日常消費用+泡。セールのスタートは10時。
激戦も予想されるので、出来るだけ早く到着したくて、休日の朝にしては早く起床、
ドライブがてら京都へ向かう。
お店には10時半に到着、すでにお客さんがちらほらいらっしゃって、ちょっとあせる。
お目当ての品ももう少しで売り切れてしまうところだったが、無事確保。
最近フェルミエから仕入れを始められたというチーズを2品頂いて帰ることに。
(サン・モールとアボンダンス)
近々ワインをゆっくり頂く時に。楽しみ。
結局ワインは9本、うちお気に入りの泡1本に初体験の泡1本。これは楽しみ。

車を大丸へ移動して、話題の新スポット「古今烏丸」へ。
アクタスが本格的に京都に初登場!とのことで早く来てみたかったところだったけれど、
今日初めて足を踏み入れることになる。まずはお食事どころを・・と、
先日三宮で行こうかと言っていた老香港酒家が目に止まる。ここに入っているとは知らなかった。
また週末は中華だねーと言いつつ、お店へ入ってみると12時前だというのにすでに満席。
しかし、ラッキーなことに相席でよければ個室を1時まで使わせてくれるとのこと。
すんなり席に案内される。相席とは言ってもゆったりとした円卓だし、全然気にならない。
それどころか、ワゴンサービスの時に実感したのだけれど、広々としてて選びやすかったと思う。
夫と言っていたのだけれど、店内のインテリアは昨秋トゥールーズで泊まった「デ・キャピトゥール」の客室のものと似たテイスト。
シックで落ち着く。
飲茶点心の単品、あとはアラカルトから2皿選んでオーダー。
点心はワゴンサービス。とは言っても香港の大ホールでのガチャガチャしたサービスとは違って優雅なもの。
8種類ほどの中から蟹味噌のシュウマイ、小龍包、海老餃子を選ぶ。
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ぷりっとした食感の海老餃子、蟹味噌シュウマイは癖になる味、
ぺろりと3つの蒸篭を平らげてしまう。
そしてアラカルト1品目は海老のチリソース炒め。
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辛すぎなくてうまみが良い感じに出てるし、海老はやわらかい。
2品目の牛ばら肉のやわらか煮込み。
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みそ風味のソースと青梗菜、ばら肉の相性が抜群。ワインが欲しくなるお味。
食後、夫がお店の人に「美味しかったです」と言っていた。かなり気に入ったみたい。
また来ようと思う。今度は夜に。
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アクタスをぐるっと見てまわる。やはり北欧テイストの家具が目に付くけれど、どれもゆったりと展示されていて見やすいと思う。フリッツハンセンのエッグチェアのコーナーでは色とりどりの椅子に座っている親子連れが楽しそうだった。
1階の食器やインテリア小物のコーナーは雑貨流行りかかなりにぎわっていて、今までカタログでしか目にすることが無かったようなものが手に取って見ることが出来るのが嬉しい。例えば、アレッシィのフライパン・・・エヴァ・トリオの調理器具など。京都は百貨店の家具コーナーも縮小傾向にあったし、これといったインテリアショップが無かったので、アクタスの登場は大きなニュースに違いないと思う。
それにしても、ポーゲンポールのシステムキッチンはやっぱりゴージャス。こういうのを見るとキッチンが主役の家というのもいいな・・・なんてあこがれてしまう。
ふと思ったんだけど、やっぱり老香港酒家のインテリアはやっぱりアクタスがプロデュースしたのかしら?さきほど見たような食器や照明器具があったので。

お次は大丸へ。夫の後輩の女の子へ、私の友人あて、それからもちろん夫あてのチョコレートを買う。ペルティエではあらかじめセットされたアソートを、リシャールではスパイスの風味、香りを楽しめるという楽しいアソート、ドゥバイヨルでは1粒1粒選んで詰めてもらった。他にも沢山食べてみたいメゾンのもあるけれどキリがないのでこのくらいで。しかし、ショコラ人気は凄い。昨日TVでもやっていたけれど、自分のために買う女性がかなり増えているとか。私?えーと、一応夫の好みを優先したつもりだけど、やっぱり私の好みで選んじゃったてたりして。
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しょこら第一弾

夫が一足お先に職場の女の子からバレンタインチョコを頂いて来た。
ワイン会にもちょこちょこ顔を出してくれたりよく知ってる間柄の彼女とは
夫を通じてではありますが、旅行のお土産の交換も楽しんでいたりするのです。
神戸・岡本のモンロワールの生チョコ。
先日ドライブに行ったときに買ってきてくれたそうです。
好きな時に食べていいからね~と言ってくれたので、
ちょこっとお味見。
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キャラメルと抹茶の2種類入っていました。小さな可愛いキューブたち。
滑らかな舌触りですが、キャラメルの方は結構甘い感じ。
抹茶はお茶とともに頂くと良い感じ。少しずついただこうっと。

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2002 Monferrato Rosso"Il Bacciale", Braida

2月11日(祝)
やっと食欲も通常に戻り、ワインを飲みたいという気持ちも起こってきたので
夫と二人で1本開けてみた。
チャレンジというわけでも無いけれど、自分の味覚が戻っているのか
知りたいような知りたくないような・・・だけれど、あえて夫にブラインドで用意してくれるようお願いした。
食事は冷蔵庫の在庫整理を兼ねて野菜たっぷりメニューを夫の手伝いで準備。
青梗菜のオイスターソース炒め、白ねぎをさっと焼いたもの、
三嶋亭の切り落とし肉を冷凍庫に発見、麺が冷蔵庫にあったので、焼きそばを。
さて。ワインは何でしょう?
うーん、品種は分からない。独特の香り。グルナッシュ?
しかし南臭くなくて、不思議にクール。ニューワールドはありあえない。
そして果実がイチゴのようでキュートな感じもあるし。
とりあえず、品種は分からないけれど、北イタリアだと答える。
正解は北イタリアだったけれど、品種がへー!?こんな混ぜ方するのー?というワイン。
裏張りを見るとバルベラにピノ・ネーロ、カベルネソーヴィニヨン。
何だか得体が知れない・・・と思ったのも無理も無いのかも。
しかし、時間が経つと、不思議にまとまりが出てきて、美味しい、と感じられるように。
焼きそばとの相性は??でしたが。
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持ち寄りワイン会 ~85 Chassagne-Montrachet les Embrazees, Bernard Morey イルヴィアーレ(二条城前)

2月5日
久しぶりの持ち寄りワイン会でした。
場所は堀川御池、イル・ヴィアーレ。7人で8本のワインでした。

まずはブラインドで、泡でスタート。
有名なメゾンです。どこでしょう?・・・全く分かりませんでした。
答えはこれ。
NV Grande Reserve, Krug
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とても香ばしかったです。今はエチケットも変わってしまったのですが、中身もちょっと変わったというお話。
私はこのゴールドのゴージャスなラベルのほうがイメージだなぁ・・と思うのですが。

お料理は、お野菜たっぷりの一皿。
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豚足の詰め物、そして人参が甘くて甘くて。お芋もホクホク。

そして泡を2本飲み比べましょう、とのことで同時に開けられました。
お持ちになったお二人さん、マイグラス2個並べられてました。さすがです。
NV Brut Selection, Janisson Baradon
NV Brut Non Dose, Janisson Baradon
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私は前者のほうが好み。やはりちょこっとでも甘みはあったほうが好きかな。
とてもナチュラルな甘さでした。
しかし、同じ生産者でこんなにもエチケットのデザインが違うとは驚き・・

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このパスタ、ピゴリって言うそうです。手打ちです。
濃厚でもちもちの食感、赤ワインでも良いくらい。

次は私たち夫婦よりの1本目、
1985 Chassagne-Montrachet les Embrazees, Bernard Morey
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これは2年ほど前に買っておいた1本。
とてもクリーンでミネラルたっぷり、若々しくてりりしいシャルドネ。
鋼のような腰のあるタイプ。まだまだ置いておける感じ。
自分たちで持っていっておいて何ですが・・大当たりでした。

私たちよりの2本目。
1983 Pommard clos des Epenots, Comte Armand
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これは12月のオークションで落札した1本。
買った時は少しクラウディな外観で少々の不安があったのですが、
休ませておいたら良い色に戻って来たのでお持ちすることに。
これがポマールらしいのか?と言われればよく分からないのですが、
キレイに熟成していました。癒し系。みそ風味。

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左:タコのように見えるのはチコリのようなイタリア野菜、ちょっぴり苦味があって美味しい。
右:子牛のグリル。これとボルドーが幸相性(あえてこう書きたい。)

お次は今日のメインとも言うべきワイン。女性3人組からの持込。
1984 Bonnes-Mares, Comte George de Vogue
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まず、液面の高さ、色の濃さに驚きました。
今まで飲んだ84の中でもこんなに若々しいものは初めて。
いたずらに濃いわけでなく、品格があるなぁと感じさせられたのはやはりヴォギュエ。

そして本日唯一のボルドー。こちらも女性陣からの持込。
1982 Ch. Baronne Philippe
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今日のメンバーはブルゴーニュファンが多いけれど、
こういうボルドーなら飲みたいよね~との声多し。
そりゃ・・・こんなのだったら毎日飲みたいですよ。しかし、贅沢なお話。
ダルマイヤックといい、この銘柄はそんなに飲む機会がないけれど、
飲むと結構当たってる気がする。

トリは甘口。そしてブラインドですって!
甘口のブラインドなんて初めてです・・・
色は紅茶のよう、そして粘性たっぷり、そして蜜ぽい。
ソーテルヌはないでしょ、そんなに古くはなさそうだし、
ヴィンサントもないでしょう、酸がなくて甘いし・・・
国は分からないけど、ニューワールド!と言えば、答えはこれ。
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1995 Vin San Giusto, San Giusto a Rentennano
ヴィンサントとは・・・しかも、レアものじゃありません?これって。
黒蜜味、しかもきな粉テイスト入ってますし。葛餅にいけそう。

デザートは・・・
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私は体調が本調子でなかったため、夫に食べてもらいました。(^^;

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ごちそうさまでした。

日記

またまた更新が滞っております。
先週末より風邪で悩まされています。
私は5年くらい前より風邪引きやすい体質になってしまったようで、
それでも、少々の熱があっても食欲は落ちないのが自慢(?)だった。
なのに、今回は食べられなくて。
食べられない=回復が遅い、やはりそうだと実感。ん?老化!?
違うと思いたい。
家事を助けてくれた夫に感謝。

1月29日(日)
夫がうちの両親に車をお披露目~と、ドライブへ連れて行ってくれる。
予定は二転三転したけれど、待ち合わせは阪急茨木市駅ということで。
我が家からは下道でスイスイ、1時間かけずに到着。
と、出迎えてみたら母だけ。父は寒いから家から出たくなかったらしい。
んじゃ、どこ行く?やっぱり西かなー、神戸?
と、一路神戸へ向かって出発。途中、なつかしの阪神間の山手をぐにゃぐにゃ
ドライブしながら元町に着いたらもう1時。お昼です。
大丸の契約パーキング(ここもいっつも同じとこ)に止めて、
さて外へ出ようと思ったら、私はコートを家に置いて来てしまったのに気づく。
うわー寒い、どうしよう、と、階下のLLビーンへ駆け込む。
ちょうど良さそうなコートがあったので頂いて、タグを切ってもらって羽織る。
あたたかい。
芸がないなと思いつつ、先週末と同じ牡丹園へ。
おなかが空いていたので一心不乱に食べてしまう。よって画像はありません。
多分3人で5~6皿オーダーしたでしょうか?
満腹で大丸へ。これも先週と同じ。
夫がサングラスの修理に行っている間、母と家庭用品をあれやこれや物色。
ちょっと見かけないようなシックな色使いのテーブルクロスを発見。
1枚頂くことにする。リバーシブルで裏はパープルという、日本じゃちょっと無い
色あわせだなぁと思えば、日本製でしかも撥水加工ものだった。
良い時間になってきたので、神戸を後にする。
阪神高速の湾岸線って母は通ったことが無いらしく、どうせなら遠回りだけど
通って京都まで送ることにした。
長いドライブだった。京都へは6時ごろ到着。
帰ってから食事の用意も大変だろう、と実家近くの割烹へ父も揃って出かける。
ここは家族ぐるみのお付き合い。でも結婚してからは初めて。
今日は時間が無いので一番短いコースでお願いする。
手の込んだお料理ばかりなのに、いつもながらほっこり。
ピンクの蓋モノのうつわは開店当時から私のお気に入り。
今日はこのコースでお出しするお料理が合いませんでしたので・・・と、
酢の物を盛り付けて下さった。嬉しいな。
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