春の老松〔上七軒〕
先日夫が買ってきてくれた時の画像を。


蕨、菜の花、梅、わらび餅
旅行とワインが中心の備忘録のような、日記のような。
2005年3月30日
先日夫が買ってきてくれた時の画像を。


蕨、菜の花、梅、わらび餅
2005年3月29日
阪急で一路梅田へ。地下鉄で急いで次の待ち合わせに。
お友達Nさんと淀屋橋のラ・クロッシュへ。このお店は久々。彼女とは10年前に旅行会社時代に知り合い、むしろお互いに退職してからのほうが仲良くお付き合いしてきた。とってもおしゃれさんで可愛いルックスからは分からない芯の強さを持った人。明日で今の職場を退職、来月から東京で新しく仕事を始めるために関西を引き払ってしまう。頑張り屋さんのNさん、今まで仕事と両立して高めて来た英語力をフルに生かせそうだということなので、本当に良かったと思うし、新しい場所で頑張って欲しいと思う。







他にも合間のグラニテ、デセールとともにソルベの盛り合わせ。
ワインはグラスでロゼシャンパーニュ(作り手不明)、ブルゴーニュ・ルージュ2001(知っている作り手だったけれど忘れてしまった・・・)
プラチナポークはちょうど良い火の通り方、ホワイトアスパラとあおりイカのお皿もソースがとても美味しくて。お魚料理はホッケ。パリッとした皮、そして2色のソース、黒はいかすみ、オレンジは人参。いかすみソースの香りがとても磯ぽくて、塩分もちょうどいい感じ。
ごちそうさまでした。
そして01のブル赤はやっぱり美味しい。
来客が帰られるのを待って、お昼に3人で車で四条烏丸へ。
まずは腹ごしらえ。古今烏丸の「老香港酒家」に行列覚悟で行くと、ラッキーなことにすんなりと入れた。先日と同じ個室で相席。時間もそんなに無いし、セットメニューを注文。母と私は鶏粥に点心、揚げ物、デザートのセット、父は少しボリュームのあるセット。

夕食はフレンチだっていうのに、結構食べてしまった。出来れば前回のように点心は単品でオーダーして、ワゴンでアツアツを持ってきて頂いてすぐに食べるほうがより美味しいように思う。でもお粥に揚げ物、デザートの杏仁豆腐はかなり美味しかった。
お昼の後、所用のある父と別れて母とお買い物。チークを2個(シャネルとヘレナ)、ラ・ペルラのインナーがセールになっていて良さそうなのがあったので母も私も何枚かずつ。いずれも母からのプレゼント。
気がついたらY子ちゃんとの約束の時間!あわてて古今に戻って、お久しぶり~。母と彼女が会うのは久しぶりなのでちょっと顔を見てお別れ。

カフェでショコラ・ショーを飲みながらおしゃべり。いつもながらくるくる表情を変えながら生き生きと話すY子ちゃん。もう20年来のお付き合いだもんねえ。Y子ちゃんの旦那さん登場。すっかりこのカフェの常連さんの旦那さんもショコラ・ショーでおしゃべり、それから一杯だけワインをごちそうに。
時間になったので、またね~と阪急に乗って梅田へ。お2人はこれから夕食にお出かけですって。うんうん、幸せそうなカップル。前にも増していい味出てきた感じ。
2005年3月28日
仕事帰りに実家へ。
アルコール抜きで夕食、両親といろいろおしゃべりしていたら12時を過ぎていた。
もう次の旅行計画を練っているらしい。スペイン・・・3度目の正直か!?
(1度目は私の結婚が決まり延期、その次はテロで延期)
2005年3月27日
帰宅。大急ぎで夕食の支度。明日の夕食の準備と同時進行で冷凍庫にあった鴨のコンフィを解凍、オーブンへ。ロースターでは焼き魚。サラダを準備したり、バタバタ。その間に夫はパンやチーズを準備してくれていて。
ワインは夫秘蔵のJean Faurois。年末にLさん主催の会で頂いた83クロ・ヴージョが記憶に新しいけれど、今日のも素晴らしい・・・これで村名とは!香りはまるでDRC。くらくらしてしまう。残念ながら今はもう作っておられない。本当に残念。

飲んだワイン:
1993 Jean Faurois, Vosne-Romanee