旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2005年03月のアーカイブ
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友の門出を祝う ラ・クロッシュ〔淀屋橋〕
阪急で一路梅田へ。地下鉄で急いで次の待ち合わせに。
お友達Nさんと淀屋橋のラ・クロッシュへ。このお店は久々。彼女とは10年前に旅行会社時代に知り合い、むしろお互いに退職してからのほうが仲良くお付き合いしてきた。とってもおしゃれさんで可愛いルックスからは分からない芯の強さを持った人。明日で今の職場を退職、来月から東京で新しく仕事を始めるために関西を引き払ってしまう。頑張り屋さんのNさん、今まで仕事と両立して高めて来た英語力をフルに生かせそうだということなので、本当に良かったと思うし、新しい場所で頑張って欲しいと思う。







他にも合間のグラニテ、デセールとともにソルベの盛り合わせ。
ワインはグラスでロゼシャンパーニュ(作り手不明)、ブルゴーニュ・ルージュ2001(知っている作り手だったけれど忘れてしまった・・・)
プラチナポークはちょうど良い火の通り方、ホワイトアスパラとあおりイカのお皿もソースがとても美味しくて。お魚料理はホッケ。パリッとした皮、そして2色のソース、黒はいかすみ、オレンジは人参。いかすみソースの香りがとても磯ぽくて、塩分もちょうどいい感じ。
ごちそうさまでした。
そして01のブル赤はやっぱり美味しい。
おでかけ、おしゃべり
来客が帰られるのを待って、お昼に3人で車で四条烏丸へ。
まずは腹ごしらえ。古今烏丸の「老香港酒家」に行列覚悟で行くと、ラッキーなことにすんなりと入れた。先日と同じ個室で相席。時間もそんなに無いし、セットメニューを注文。母と私は鶏粥に点心、揚げ物、デザートのセット、父は少しボリュームのあるセット。

夕食はフレンチだっていうのに、結構食べてしまった。出来れば前回のように点心は単品でオーダーして、ワゴンでアツアツを持ってきて頂いてすぐに食べるほうがより美味しいように思う。でもお粥に揚げ物、デザートの杏仁豆腐はかなり美味しかった。
お昼の後、所用のある父と別れて母とお買い物。チークを2個(シャネルとヘレナ)、ラ・ペルラのインナーがセールになっていて良さそうなのがあったので母も私も何枚かずつ。いずれも母からのプレゼント。
気がついたらY子ちゃんとの約束の時間!あわてて古今に戻って、お久しぶり~。母と彼女が会うのは久しぶりなのでちょっと顔を見てお別れ。

カフェでショコラ・ショーを飲みながらおしゃべり。いつもながらくるくる表情を変えながら生き生きと話すY子ちゃん。もう20年来のお付き合いだもんねえ。Y子ちゃんの旦那さん登場。すっかりこのカフェの常連さんの旦那さんもショコラ・ショーでおしゃべり、それから一杯だけワインをごちそうに。
時間になったので、またね~と阪急に乗って梅田へ。お2人はこれから夕食にお出かけですって。うんうん、幸せそうなカップル。前にも増していい味出てきた感じ。
実家へ
仕事帰りに実家へ。
アルコール抜きで夕食、両親といろいろおしゃべりしていたら12時を過ぎていた。
もう次の旅行計画を練っているらしい。スペイン・・・3度目の正直か!?
(1度目は私の結婚が決まり延期、その次はテロで延期)
1993 Jean Faurois, Vosne-Romanee
帰宅。大急ぎで夕食の支度。明日の夕食の準備と同時進行で冷凍庫にあった鴨のコンフィを解凍、オーブンへ。ロースターでは焼き魚。サラダを準備したり、バタバタ。その間に夫はパンやチーズを準備してくれていて。
ワインは夫秘蔵のJean Faurois。年末にLさん主催の会で頂いた83クロ・ヴージョが記憶に新しいけれど、今日のも素晴らしい・・・これで村名とは!香りはまるでDRC。くらくらしてしまう。残念ながら今はもう作っておられない。本当に残念。

飲んだワイン:
1993 Jean Faurois, Vosne-Romanee
中国国宝展、舞洲、シュクレ・クール〔千里丘〕
朝食後、夫の愛車で大阪へ向かう。
まずは中之島の国立国際美術館で開かれている「中国国宝展」へ。仏教美術中心で160点あまりの国宝が一堂に・・・しかも、今日までの会期とあって大賑わい。展示品は興味深いものが多く、中国史なんてちんぷんかんぷんな私でも楽しめる内容。改めて中国の底力というか、偉大なものを感じた気がする。そして展示品の保存状態の良さにも驚く。そして精巧な細工。
お昼に持ってきたお弁当を食べよう、と車を移動。お天気もいいし、海の見えるところへ行こう、と舞洲へ。神戸方面が見渡せる芝生のなだらかな斜面にアウトドア用のチェア2脚置いてお昼の準備。昨日ほろ酔い気分で学園前の近商で買った、駅弁のます寿司、魔法瓶のお湯とティーバックで緑茶。デザートはこれまた近商で買っていた、岡山のきび団子。
そして夫が行きたがっていたパン屋さんへ。某Lさんのブログで知った、「シュクレ・クール」。千里丘とちょっと遠かったけれど、迷いつつもたどり着く。バゲット、パン・オ・セーグル、パン・ド・カンパーニュ、ホワイトチョコのつぶつぶのパン(名前失念)、そしてお目当てのクロワッサン。車に戻り、クロワッサンとつぶつぶのパンを夫と2人むしゃむしゃ食べる。クロワッサンは皮さくさくでおいしい。バター効きすぎてなくていい感じ。
試飲会へ
午後から試飲会へ。お気に入りワインショップ主催、お天気が良かったので歩いて会場の駅ビルへ。殺風景な会議室で開催、INAOテイスティンググラス込みでなんと500円という破格。これで50種類味わえるんですから行かずにはおれません。事前に見ていたリストであらかじめチェック、デイリーやバーベキュー用に何本か買うつもりで、いざ出陣。
会場へ着くと、まだ始まって半時間も経っていなくてお客さんもまばら。ワインもまだまだ閉じてるものが多い。なので、何周かしてワインが開いてくるのを待つことに。
気がつくと5時。4時間近くも会場に居たとは。。今日は全体的に赤より白にアタリが多かった気がする。
買わなかったけれど、グラムノンのサジェッセには驚き。グルナッシュ苦手な私もあの魅力には引き込まれてしまった・・・紅茶ぽくて、エキゾチックな味わい。夫のメメを開けてもらうのが待ち遠しくなった。
逆にこれは美味しいはず、と確信して口にした銘柄が??なお味だったり。
やっぱり飲んでみないとわからない。
買ったワイン:
1996 ピエール・モレイ ブルゴーニュ・アリゴテx2 (96のアリゴテだなんて面白い)
1999 ピエール・モレイ ブルゴーニュ・ブラン
1989 シャトー・ネラック
2003 アルフォンス・メロ サンセール・ラ・ムシエール
1998 アラン・ブリュモン パシュラン・ド・ヴィクビル・オクトーブルx2
2003 バローネ・リカソリ カンポ・チェニ
2000 シャトー・モンテュス マディラン
2001 シャトー・ヴィラ・ベレール
NV ジャン・ルイ・ド・パリ ブリュット
これは便利 Bodum "YOYO"
Aさんと本町駅で別れて、最近飲み続けているコントレックスを職場へ持っていくのに軽そうなボダムのトラベルマグを探しに1人で難波のパークスへ。残念ながら欲しいサイズは品切れ、次回入荷は未定とのこと。しかし、代わりに便利そうなものを発見。マグカップにストレーナーが付いたの(YOYO)があって、朝食は紅茶党の夫のために良さそう。ストレーナーは2種類。プラスチック製とステンレス製。プラスチック製は目が細かい反面手入れが面倒な感じがするのと、すぐ黒ずんでしまいそう・・・ということで、ステンレス製を頂く。
それから結婚前に買ったティーポットの「シャンボール」、今はストレーナーがステンレスにモデルチェンジしているらしい。うちのはプラスチック製でちょっぴり茶渋が目立って来た。聞いてみるとストレーナーのみ買い換えることも出来るらしい。

YOYOを使ってみて。
マグカップは大きすぎるのと重過ぎるのとでお蔵入り。
以前から使って来たアレッシィのものにぴったりと合うのでこれでOK。手入れ簡単、深めなので茶葉の出もとても良い。ただし細かい茶葉には向かない。(例えばフォションのアップルティー)
パン屋さん フール・ドゥ・アッシュ〔本町〕
仕事帰りに同僚Aさんと一緒にパンを買いに。
ネットでなんとなく検索していて見つけたお店。メゾン・カイザーで修行されたとか。場所は丸紅のすぐ近く。職場からブラブラ歩いて行くと赤いひさしが目印ですぐ分かった。バゲット、セーグル・フリュイ、パン・ド・セーグル、フガッセと買う。カイザー・・となれば、クロワッサンを頂きたいところだけれど、買ってすぐに食べたいのでまた次回のお楽しみに。
お支払いしているとお隣にチーズ売り場があるのを発見。めずらしい水牛のパルミジャーノを試食させていただく。塩分ひかえめクリーミーなお味。そしてしっとりとしている。かなり好み。しかし、週末に多分ピノ・ノワールを開けるだろう、と思ったので、アルザス地方のウォッシュタイプをハーフカット分けていただく。
ふと見るとワインセラーがあり、中を拝見。マルシェというワインバーが併設されていて、ウィークデイにワイン飲み放題というのがあり、そのワインをソムリエ氏が選んでいるところだった。考えてみたらずいぶん間口の広いお店。結構長居してしまった。
食べてみた感想。どれも結構パンチのあるお味というか、インパクトがあるパンだと思う。どれも皮が分厚く噛み応えがある。特に気に入ったのはパン・ド・セーグル。しっとりした生地で酸味が心地良くて。これはリピート買いかな。食パンも試してみたい。
お昼からワイン 1994 Ch. La Conseillante
何だか一昨日あたりから目がかゆくて、そして喉も痛く、そして鼻水も・・もしかしたら花粉!?昨日ヘアサロンで隣の席の方がおしゃべりされていた症状そのものだし。とりあえず心配なので家の中を念入りにお掃除。夫と二人で3時間がかりで頑張って、一段落したところでちょいと良いワインを開けました。
シャトー・ラ・コンセイヤント94。私、実は初めて頂くのです、このシャトー。
ストックには何本かあるのですが、私の中ではあこがれシャトーでした、ずっと。
シンプルなお料理で飲みたいなぁ、ということで一昨日いつも行くスーパーで平田牧場の桃園豚を発見。これを塩コショウだけでソテーして付け合せに空豆のピューレを。フロマージュはカマンベールとコンテ、そして先日の残りのフォワグラ、パンは昨日京都からの帰りに寄って来た、エズ・ブルーのバゲットとグラハムパン。

桃園豚は良い具合に焼けました。シンプルな味付けで十分楽しめる柔らかくほんのり甘いお肉。空豆のピューレとの相性も○。そしてエズ・ブルーのバゲットは皮が香ばしくて病み付きになりそう。
コンセイヤント。期待を裏切ることなく、大輪の花を咲かせてくれました。
これからの楽しみが増えました。
※デジカメを実家に忘れて帰ってきてしまったため、携帯での画像です。
美しい花嫁さん
今日は旅行会社に勤めていた時の先輩の結婚式。下鴨神社で厳かなお式でした。
しかし、なんと言っても先輩の晴れ姿の美しかったこと!
お日柄が良かったせいか他にも何組か挙式されていた中で、センパイが一番美しい花嫁さんでした。文字通り花が咲いたようで、仕草も可愛くて・・・日ごろからキレイな方だなぁと思っていたけれど、より一層。(画像が貼り付けられないのが残念。)
そして旦那サマも素敵な方でお似合いのカップル。うーん、お幸せそうで、本当によかったな~と皆思ったことでしょう。久しぶりに会う元同僚たちと昔話に花が咲き、これまた同窓会気分。
両親も所用でひとり夫をほったらかしにしていて申し訳ないことしてしまいましたが、ドライブしたりワイン屋さんや和菓子屋さんへ行ったり、京都の休日を1人で楽しんでいてくれたようでした。
画像はありませんが、夫が買ってきてくれた上七軒・老松の生菓子、春を感じさせてくれました。
3連休はじまる
午後から車でスーパーとデパートへお買い物。通勤用のシャツやニットを買ったりうろちょろして夕方から京都の実家へ帰りました。泊まりでは久しぶり。
両親と夫と4人でワイン飲みながらお刺身やサーロインステーキを。実家近くのスーパーで手に入るお肉は甘みもあって美味しいので時間がある時にはうちにも買って帰ることが多いです。ワインはヴァンサン・ガロワという作り手のシャブリとおなじみギガルのコート・デュ・ローヌ。ガロワはいつ買ったのだろう?実家の地下室で数本発見。両親に聞いても知らない・・・って。ギガルは両親もお気に入りのデイリーワイン。
今月行った母の雲南省旅行の画像、PCにちゃんと落としてありました。ちゃんとPC使っているようで安心安心。
飲んだワイン:
2002 Chablis, Vincent Gallois
1999 Cotes du Rhone, E.Guigal
1990 Vosne-Romanee les Beaumonts, Dom.Leroy 〔FUJIYA1935/松屋町〕
夜はワイン会。なのに雪が降ったり止んだりでいやなお天気。幸い出かける時間にはようやく落ち着いてくれたので、冬の格好で夫と二人で大阪へ出る。
今日は久しぶりのFUJIYA1935にて、こじんまりと6人での会だそう。偶然にもちょうど1年前の3月に初めてこのお店に訪問していたらしく、少しメニューが重なりますが、とのこと。でも、どう変わっているのか楽しみ。







メニュー: (上より左右順に)
・うすいえんどう豆のプチシュー、黒オリーブのスティック、アルファルファの一口サラダ、チンザノとミント風味のいちご
・オレンジとセロリシードのシャーベット
・山菜のソテー、オリーブオイルのソースにシャンパンビネガーソース
・ハマグリと赤貝の木苺ソース、黒胡椒風味
・こうばしい香りのするしらさ海老
・ニョッキ、ホタルイカのソース
・氷魚とセリのスパゲッティーニ
・丸ごと1本のホワイトアスパラとキャビア
・ふっくら仕上げた桜鯛、パプリカ、チョリソー、タジャスカオリーブのラグー
・ソフトに仕上げた和牛ほほ肉の煮込み 野生ルッコラのソース
・グリーンピース、花粉のカラメルをまいたポップコーン
・あたたかいトンカ豆風味のチョコレート ペッパーベリーと木苺のジェラート
どう変わったのか、というのは上手くは言えないけれど、いつもいつもきめ細やかに丁寧にお料理されたものを少しずつ頂く、これだけで幸せ。お腹がすいていたせいもあるけれど、本当に美味しく全部ぺろりと頂いてしまった。外はあいにくの悪天候だったけれど、お皿の上はすっかり春、晴れやかな気分。

ワイン:
NV Brut Premier, Louis Roederer
久々にいただくロデレールのNV。結構かっちりしていた感じ。
2000 Sancerre les Mont Dane, Pascal Cotat
コタは初めて。他のサンセールとは違う個性を感じた。グリーンな香りと同じくさわやかな酸が心地よいソーヴィニヨン・ブランでありながらねっとり濃い感じもあるけれど、あくまでも透明。今日の白の中で一番好き。
1999 Santenay Clos de Malte, Louis Jadot(Domaine)
ルイ・ジャドは今年に入って初めて。黄金色で香り蜜ぽくてたっぷりとしたシャルドネで、こういう隠れたアペラシオンにも注目しなくては。
1989 Meursault Poruzot, Francois Jobard
ちょっぴり熟成進んでいましたが、十分に魅力は感じられました。フランソワ・ジョバール大好き。
1998 Volnay Fremiets, Marquis d'Angerville
ダンジェルヴィーユも久しぶり。(というか、最近ブルゴーニュ飲んでない・・)98は今どうなのかなーと思えば、香りは良かったものの、酸がなくおとなしい。フレミエという畑は初めての経験。
1990 Vosne-Romenee les Beaumonts, Domaine Leroy
ルロワのボーモン、そして90という優良年。そしてあっと驚く白キャップのドメーヌ・ルロワ。魅惑的なブルゴーニュの世界を堪能。こういうのを頂くと最近ボルドーに傾きつつあったのをすっかり引き戻された感。去年の春、ここFUJIYAでほぼ同じメンバーでルロワのミュジニー86にノックアウトされていたのを思い出す。ちなみにこのワイン、震災から救われたワインだったそうで、色々な思いがめぐりつつ・・・ごちそうさまでした。
イオンでしっとり
朝、シャワーを浴びて髪を乾かそうとドライヤーをかけていたら、パチッパチッ と音がする。おかしいなぁと中を覗いて見ると、何と青白い火花が。これは危うくアフロヘアになるところだったと(大げさ)、朝食を取って電気屋さんへGO。イオンのドライヤーが良いらしい、と聞いていたので、それでええわ~と売り場へ行くと、イオンのばっかり、しかも価格も1万円から2千円までいろいろ。よく分からないのと時間が無かったので適当にNationalのを選ぶ。理由は特にない。今まで使っていたのがNationalだったから。あとはデザイン。
帰ってから早速試してみる。なんと乾燥でパサパサとなっていた毛先がうまくおさまってくれたんだから驚き。イオンのものって出たばかりの数年前に2万円近く出して買ったけれどイマイチ効かないし、専用の液体を買い続けなくてはならない・・っていうので放置していたっけ。今日買ったのは4500円ナリ。技術って日々進歩してるんだなぁ・・・と。
デイリーワイン
少しずつワインを飲むペースが戻ってきました。
週に2~3本というところ。
2001 Rivera del Duero Tinto Pesquera, Alejandro Fernandez

スペインワインはちょっと苦手意識があります・・・私。(というか経験が少ないだけ)
しかし、これはかなりインターナショナルなつくりなのかしら。
でも南臭さはしっかりあるのだけれど。ちょっとイタリアぽい。
今飲んでも美味しいけれど、セラーの片隅に忘れていたら化けそう。3000円弱。
2002 Montepulciano d'Abruzzo, Masciarelli

こんなのが1000円ちょいで買えるとは幸せ。毎日飲みたいまさにデイリー。
酸と果実味のバランスが抜群。
2001 Bourgogne Pinot Noir, Sylvain Cathiard

しっとりピノノワール、チャーミングな中に妖艶さまでありました。陽よりは陰。
今飲むなら01が美味しい気がする今日この頃。3000円弱。
2000 Bourogogne Aligote, Francois Mikulski

久々のミクルスキのアリゴテ。これはセールでなんと1000円でゲット!
00というVTのせいか、アリゴテぽくない。けれど、どことなくグレープフルーツ風味のきゅっとした酸味。
VTが異なるけれど、先日のジャイエ・ジルがかちっとしてクールなアリゴテなら、こちらは豊かなアリゴテ。
どちらも好き。
ワイン会 1981 Chateau Ducru-Beaucaillou
3月6日(日)
夫の職場の女の子のバースヴィンテージを中心とした会を開きました。
お料理持ち寄りでバラエティ豊かな食卓を囲んでワインは5本、メンバーは7人。
いつも1人でお料理しゃかしゃかしていたけれど、一緒にキッチンに立って
おしゃべりしながらっていうのは楽しいものですし、へーそんな風にするんだ!?と勉強勉強。
まずは泡で乾杯。その後白、赤3本と続きます。
NV Brut Grand Cru Ambonnay, Egli Ouriet
ほんのりピンクがかった色で青リンゴの香り。絶妙なバランスで惚れ惚れでした。
前にいただいた時よりも好感度大!
2001 Vouvray, Marc Bredif
ソフトな酸で薬草ぽいニュアンス、ほんのり甘みが。
お持ちくださった中華の小エビの天麩羅にぴったりの相性。甲殻類と合うのでしょうか。
最近ハマリ気味の中華にあわせていただきたい1本でした。
1993 Chateau Gressier Grand Poujeaux
勉強不足です、このシャトーは知りませんでした。夫がカルフールで見つけてかごに入れた1本。超特価。2000円しなかったような。
今ちょうどピークの模様。スイスイ飲んじゃった。
1996 Carruades de Lafite
すんごいお久しぶりのカリュアッド。
セカンドの限界を感じるけれど(当たり前)香り美人でした。
マグナムを見かけたので買っておこうかな・・・と。
1981 Chateau Ducru-Beaucaillou
デュクリュの81は記録を見ると4年ほど前に飲んでいました。
正直そのときはこじんまりしたワインでしたが、今日は違う。
魅力十分に感じさせて花開いていて。ジャムっぽいし、繊細さもあり。
きらめいていました。
(初めてのバースヴィンテージだったKさん、良かったね^^)
一番最近に飲んでグレイトだった78と比べると親しみやすい雰囲気。(あちらはしっとり凛としていた)

メモ:
白インゲンのサラダ(私)
鶏の唐揚げと小海老の天ぷら(KYさん)
ポルチーニたっぷりリゾット(私)
ペンネと小海老、きのこのホワイトソースグラタン(KMさん)
イタリアン焼き野菜盛り合わせバルサミコソース(私)
鴨のローストイチジクソース(Hさん)
シュウマイ、豚まん(Fさん)
ガスコーニュの鴨フォワグラ(私)
フロマージュ数種(ヌシャーテル、ブルードーベルニュ、サンモール、アボンダンス、プチ・マンステール、シェーブル)
ガトー・ド・ボワの生ショコラ(Iさん)
苺のムース(KMさん)
パン数種
平日ドライブ
先週、夫が代休消化のために1日お休みを取ってくれたので
琵琶湖をドライブしようとお出かけ。
迷いつつも湖岸を大津から彦根まで縫うように走り、
時間切れで彦根でUターン。
唯一寄ったのが彦根プリンスホテル。
湖岸にひっそりとたたずむ三角屋根のホテルの最上階のレストランの窓際の席でコーヒーを。
かすみがかった琵琶湖の景色と雪が残る比良山系をながめて。
平日ならではの静かなひとときでした。
最近のこと
2月28日(月)
もう2月も終わり。
日数が少ないこともあるけれど、本当にあっという間の1ヶ月だった。
社会復帰して1ヶ月と少し経った。
いつもは社員食堂で昼食をとっているのだけれど、
久しぶりに同僚2人とお外ランチ。高麗橋のアンガスというカフェ。
ダイエットの話をしながらしっかりケーキまで食べてしまった。
反省、という訳ではないが、仕事帰り地下鉄を心斎橋で降りて難波まで歩いた。
あんまり意味ないかも。一応コントレックスは続けている。
夜は野菜中心で魚料理。
遅く帰ってきた夫は平八のまぐろ角煮と炊きたてご飯でハフハフ言っていた。
2月27日(日)
朝からカーディーラーに出かける。
我が家が買ったのとは違う車種の新モデル発表の案内いただいていたのでチラ見に。
担当者と夫は車談義。今のところうちの車も調子は良いみたい。
携帯ショップで機種変更して、東生駒のアルションでパンを買い、生駒近鉄で食材調達。
昼間からワインあけてみました。こんなの久しぶり。

とてもシルキーな某生産者のシャンボール・ミュジニ・センティエ01にうっとりでした。
色は薄いのにうまみが詰まっていて、ピュア。そして妖艶さもあり。
こういうのが6000円弱で買えるというのは幸せなことです。
先日ワイングロッサリーでいただいたフロマージュもワインとの相性無視でちょこっと開けてみる。
アボンダンスとサン・モール。どちらも状態がすばらしく良くて、
ちゃんと合うワインに合わせて近々楽しみたいと思う。
食後はエリック・ロデズのマールを飲みつつショコラ。
リシャールの香りとスパイスを楽しむアソートを開けてみた。
私はフルーツ、夫はスパイスのを。半分こする。
しかし、夫のくれたナツメグのは後に引く。
1時間ほどは口の中ナツメグで充満状態だったし。

2月26日(土)
母方の従姉妹の結婚式に出席。
夫がホテルまで送ってくれ、ホテル内サロンで髪をセットしておめかし。
ほぼ15年ぶりに会う従兄弟、そして私の披露宴に来てくれたものの、あまりおしゃべりできなかった従姉妹、
みんな大きくなったなーって、いやあ、みな30歳超えてすっかりいい大人。
小さな頃はみんなで祖父母の家で遊びまわったものです。
頑固者で明治の男、オジイチャンに静かにしなさい、とよく診察室から叱られたなあ・・・
こうして皆が揃うと、亡くなった祖父母のことを思い出してしまう。
そして、新婦である従姉妹の素晴らしいスレンダーなスタイルを見ていると、
あぁ、痩せないと・・・とため息。
結婚式のご来賓のスピーチ(ありがたいお話)って、ありきたりで退屈だな、
なんて独身時代は思ったものだった。
しかし、結婚してからはその度に身が引き締まる思いがする。