2005年5月29日

久々の映画館 コーラス

今日までのチケットがあったので、天神橋筋のホクテンザで「コーラス」を観て来ました。同じような駆け込み需要があったのか?開演ぎりぎりに行くとすでに立ち見。頑張って立ったままの映画鑑賞となったわけですが、ずいぶん短く感じられました。単純明快なストーリー、子役たちも光ってたけれど、ジェラール・ジュニョの演技が味があって引き込まれました。欲を言えば、あの悪ガキをもう少し描いて欲しかったかな?
しかし、ペピーノってめちゃカワイイ。教壇にちょこんと座らされてて、手に乗せたいくらい('◇') 忘れてならないのはジャン・バティスト・モニエ少年!お声もルックスもきれいすぎます。

2005年5月23日

2度目の結婚記念日 Ch. La Conseillante 1985

平日ですが夫が7時ごろに帰ってきてくれ、ささやかに結婚記念日のお祝いをしました。とは言っても家の食卓でちょっと良いワインを開けただけなのですが。
いつもの大西で牛フィレステーキを切ってもらったのを焼いて、ちょっと野菜を添えて、あとはパンだけ・・と本当にシンプルなテーブルになりました。
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ワインはコンセイヤント85を開けるというのは決めていたのですが、ちょっと泡欲しくない?ということでハーフで何かないかなーとセラーを見るとモスカートダスティがありました。これってラベルがカワイイのでちょっと前にジャケ買いしていたもの。お味は予想に反してなかなかのもの。アルザスちっく、ウンブレヒトとかこんな感じやんねーとか言いながら飲んでました。そしてラベルをジーっと見ると女の子の胴体が文字になっていて、ロマーノ・レヴィと書いてあるのです。あのロマーノ・レヴィおじいさん。グラッパのラベルすべて手書きでカワイイんですよねえ。しかし、このモスカートとはどういう関係?調べてみたら、この作り手とロマーノさんはお友達なんですって。ラベルはカワイくて中身は素晴らしいというのは同じかも。
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そしてコンセイヤント、ここのところ本当に気になるシャトーです。実は94を少し前に開けてみたのですが、これですっかりハマってしまい85を買ってしまいました。去年見たコンセイヤントのぶどう畑を思い出します。最初は少し弱いかなーと思うけれど、慌てない慌てない。まだ眠りから醒めていないだけ。小一時間ほどでぐぐっと開いて大輪の花を咲かせてくれました。ポムロールの香り。スムース、そして酸もぐいっと強い。そして甘さがたまらない。多くのブルゴーニュ好きがこのシャトーを好きだと言うのが良く分かった。こういうワインにはシンプルな味付けのフィレ肉がぴったりでした。
ちなみにパンは冷凍保存しておいたたま木亭のカンパーニュ。これもまた絶品。

2005年5月21日

1998 Chateau Pichon-Lalande

音楽会のあとは実家へ。私たちが来るのを待ち構えていた両親とともに夕食。
ワインは赤白2本。まずはアルフォンス・メロのサンセール・ラ・ムシエール03で乾杯、お造りや母の和な手料理をいただきます。メロのサンセールはやさしいけれど奥深くて、でも先日飲んだ時とはまた表情が違う。今日のほうがキラメキがあるかも。こういうワインは試飲会では分かりにくいと思う。
そして2本目はピション・ラランドの98。久しぶりに98を飲んだけれど、今飲んでも十分おいしい。メルローだなぁという感じ。夫が昼間買って来てくれた「ドミニク・ドゥーセ」のパンを何種類かいただきながら、牛フィレ肉を。うーん、ソースとお肉のほの甘さがラランドにぴったり。99よりやっぱり98のほうが魅力的~。あと1本ずつあるのでちょっと置いておこう。
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そうそう、ドゥーセのパンは、もうちょっと頑張って欲しいかも?

飲んだワイン:
2003 Sancerre La Moussiere, Alphonse Mellot
1998 Ch. Pichon Lalande

パリ国立高等音楽院、ジュリアード音楽院

昼間学生時代の友人と会っていた夫と待ち合わせて国際音楽学生フェスティバルの第1日目に行ってきました。場所は京都御所向かいの府民ホール。3部構成で第1部はパリの学生さん。なかなか荒削りで情熱的な演奏で、ドビュッシーの版画、仮面、喜びの島と演奏され、アンコールの曲は初めて聴くもの。2部はジュリアードの3人組。ジャズ、クラシックの融合、何だか楽しげな雰囲気。ハンソン、プレヴィンと演奏された。第3部は合奏で2台のピアノ+パーカッション。1曲目のガーシュウィンのアイゴットリズム変奏曲。2曲目はラヴェルのスペイン狂詩曲。2台のピアノはやっぱり迫力ある。何だか久しぶりにピアノを弾きたくなった。

2005年5月19日

私的 パンランキング

考えてみたら、3月20日以来、毎週末パンをあれこれ食べて来ました。この2ヶ月弱の間で食べたお店リピートしているお店含め、以下の通り。

大阪:
ポール(本町通り)、フール・ドゥ・アッシュ(本町)、パンドゥース(本町)、タカギ(肥後橋)、シュクレ・クール(吹田)、レオ・ナイスブレッド(玉造)
京都:
エズ・ブルー(今出川寺町)、プチ・メック(今出川大宮)、グランディール(下鴨)、ルーク(西洞院七条)、たま木亭(宇治)
奈良:
ぱんやきんぞう(大宇陀)、アルション(東生駒)
神戸:
フロイン堂(岡本)、パニフィチョ・シベリ(本山)、フロインドリーブ(三宮)、イグレック・プリュス(北野ホテル)
東京:
メゾン・カイザー(銀座松屋)

まだまだ行きたいお店、もう一度味わってみたいお店、色々ありますが、中間報告として・・・

クロワッサンでは、フール・ドゥ・アッシュ、ぱんやきんぞう、シュクレ・クールの順に好みでした。アッシュのクロワッサンはやっぱりすごいと思います。バゲットではタカギ、フール・ドゥ・アッシュ、あと1つは決めかねていますが・・。あとハード系ではフール・ドゥ・アッシュ、たま木亭、プチ・メック。ちょっと毛並みは違うけれど、シベリのパンは粉の味がとても印象的で美味しかったです。逆にがっかりパンはというと、ポール。

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