2005年05月のアーカイブ

久々の映画館 コーラス

今日までのチケットがあったので、天神橋筋のホクテンザで「コーラス」を観て来ました。同じような駆け込み需要があったのか?開演ぎりぎりに行くとすでに立ち見。頑張って立ったままの映画鑑賞となったわけですが、ずいぶん短く感じられました。単純明快なストーリー、子役たちも光ってたけれど、ジェラール・ジュニョの演技が味があって引き込まれました。欲を言えば、あの悪ガキをもう少し描いて欲しかったかな?
しかし、ペピーノってめちゃカワイイ。教壇にちょこんと座らされてて、手に乗せたいくらい('◇') 忘れてならないのはジャン・バティスト・モニエ少年!お声もルックスもきれいすぎます。

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2度目の結婚記念日 Ch. La Conseillante 1985

平日ですが夫が7時ごろに帰ってきてくれ、ささやかに結婚記念日のお祝いをしました。とは言っても家の食卓でちょっと良いワインを開けただけなのですが。
いつもの大西で牛フィレステーキを切ってもらったのを焼いて、ちょっと野菜を添えて、あとはパンだけ・・と本当にシンプルなテーブルになりました。
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ワインはコンセイヤント85を開けるというのは決めていたのですが、ちょっと泡欲しくない?ということでハーフで何かないかなーとセラーを見るとモスカートダスティがありました。これってラベルがカワイイのでちょっと前にジャケ買いしていたもの。お味は予想に反してなかなかのもの。アルザスちっく、ウンブレヒトとかこんな感じやんねーとか言いながら飲んでました。そしてラベルをジーっと見ると女の子の胴体が文字になっていて、ロマーノ・レヴィと書いてあるのです。あのロマーノ・レヴィおじいさん。グラッパのラベルすべて手書きでカワイイんですよねえ。しかし、このモスカートとはどういう関係?調べてみたら、この作り手とロマーノさんはお友達なんですって。ラベルはカワイくて中身は素晴らしいというのは同じかも。
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そしてコンセイヤント、ここのところ本当に気になるシャトーです。実は94を少し前に開けてみたのですが、これですっかりハマってしまい85を買ってしまいました。去年見たコンセイヤントのぶどう畑を思い出します。最初は少し弱いかなーと思うけれど、慌てない慌てない。まだ眠りから醒めていないだけ。小一時間ほどでぐぐっと開いて大輪の花を咲かせてくれました。ポムロールの香り。スムース、そして酸もぐいっと強い。そして甘さがたまらない。多くのブルゴーニュ好きがこのシャトーを好きだと言うのが良く分かった。こういうワインにはシンプルな味付けのフィレ肉がぴったりでした。
ちなみにパンは冷凍保存しておいたたま木亭のカンパーニュ。これもまた絶品。

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1998 Chateau Pichon-Lalande

音楽会のあとは実家へ。私たちが来るのを待ち構えていた両親とともに夕食。
ワインは赤白2本。まずはアルフォンス・メロのサンセール・ラ・ムシエール03で乾杯、お造りや母の和な手料理をいただきます。メロのサンセールはやさしいけれど奥深くて、でも先日飲んだ時とはまた表情が違う。今日のほうがキラメキがあるかも。こういうワインは試飲会では分かりにくいと思う。
そして2本目はピション・ラランドの98。久しぶりに98を飲んだけれど、今飲んでも十分おいしい。メルローだなぁという感じ。夫が昼間買って来てくれた「ドミニク・ドゥーセ」のパンを何種類かいただきながら、牛フィレ肉を。うーん、ソースとお肉のほの甘さがラランドにぴったり。99よりやっぱり98のほうが魅力的~。あと1本ずつあるのでちょっと置いておこう。
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そうそう、ドゥーセのパンは、もうちょっと頑張って欲しいかも?

飲んだワイン:
2003 Sancerre La Moussiere, Alphonse Mellot
1998 Ch. Pichon Lalande

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パリ国立高等音楽院、ジュリアード音楽院

昼間学生時代の友人と会っていた夫と待ち合わせて国際音楽学生フェスティバルの第1日目に行ってきました。場所は京都御所向かいの府民ホール。3部構成で第1部はパリの学生さん。なかなか荒削りで情熱的な演奏で、ドビュッシーの版画、仮面、喜びの島と演奏され、アンコールの曲は初めて聴くもの。2部はジュリアードの3人組。ジャズ、クラシックの融合、何だか楽しげな雰囲気。ハンソン、プレヴィンと演奏された。第3部は合奏で2台のピアノ+パーカッション。1曲目のガーシュウィンのアイゴットリズム変奏曲。2曲目はラヴェルのスペイン狂詩曲。2台のピアノはやっぱり迫力ある。何だか久しぶりにピアノを弾きたくなった。

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私的 パンランキング

考えてみたら、3月20日以来、毎週末パンをあれこれ食べて来ました。この2ヶ月弱の間で食べたお店リピートしているお店含め、以下の通り。

大阪:
ポール(本町通り)、フール・ドゥ・アッシュ(本町)、パンドゥース(本町)、タカギ(肥後橋)、シュクレ・クール(吹田)、レオ・ナイスブレッド(玉造)
京都:
エズ・ブルー(今出川寺町)、プチ・メック(今出川大宮)、グランディール(下鴨)、ルーク(西洞院七条)、たま木亭(宇治)
奈良:
ぱんやきんぞう(大宇陀)、アルション(東生駒)
神戸:
フロイン堂(岡本)、パニフィチョ・シベリ(本山)、フロインドリーブ(三宮)、イグレック・プリュス(北野ホテル)
東京:
メゾン・カイザー(銀座松屋)

まだまだ行きたいお店、もう一度味わってみたいお店、色々ありますが、中間報告として・・・

クロワッサンでは、フール・ドゥ・アッシュ、ぱんやきんぞう、シュクレ・クールの順に好みでした。アッシュのクロワッサンはやっぱりすごいと思います。バゲットではタカギ、フール・ドゥ・アッシュ、あと1つは決めかねていますが・・。あとハード系ではフール・ドゥ・アッシュ、たま木亭、プチ・メック。ちょっと毛並みは違うけれど、シベリのパンは粉の味がとても印象的で美味しかったです。逆にがっかりパンはというと、ポール。

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88ボルドー会 Ch.Calon-Segur 88(MG)他

夜にワイン会で東生駒のナチュラレッツァへ行きました。こちらへは2月のバンドールの会以来、先日買ったラクロワのスカートでお出かけしました。
お店は何と貸切、16名も参加者があったとのこと。やはりボルドーは人気なのですね。そしてリストの中のワインでうれしい変更が。カロン・セギュールがマグナムで出るとのことで楽しみです。
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NV Clement de Bordeaux Cuvee Royal, Jean-Louis Ballarin
クレマン・ド・ボルドーだなんて初めて。参加者の中でも今までに飲んだ経験のある方は1名だけ。しかも現地で・・だそうです。セミヨン50、ミュスカデル50というセパージュのクレマン、ほんのり甘くて、スプマンテみたい。
2001 Chateau Villa Bel-Air (Blanc)
ここからが01のボルドーブラン3本。こちらは前に試飲会でいただいていたのですが、まあ、エレガントでした。
2001 Chateau Carbonnieux (Blanc)
温度低めから頂きました。ミネラルたっぷり塩!で結構樽強かったです。今まで飲んだカルボニュー(98、00)とは違う個性でした。これはヴィンテージのせい?
2001 Chateau de Fieuzal (Blanc)
ド・フューザルは好きなのですが、今日もまたすばらしかったです。リストの都合上、これだけハーフボトルだったのですが、ハーフですらこれだけの強さを持っているということは・・・フルはさぞかし。時間かかりそう。やはり01って良いんでしょうきっと。
1988 Chateau de Fieuzal (Rouge)
ここから88ボルドー赤です。フューザルの赤なんてイマイチと思っていたのだけれど、これはなかなかのものでした。香り高く、全体に強くて結構太いタイプ。
1988 Chateau Calon-Segur (MG)
カロン・セギュールってあんまり感動した経験が無いワインなのだけれど、これはかなりキテいました。甘くてロマンチック。今まさにピーク?ちょい前?こういうのを頂くとボルドーって良いなぁとなってしまいます。
1988 Chateau Troplong-Mondot
トロロン・モンドは初めて。全体に少しスリム気味にまとまっていて、クール。ちょっと弱いかな?と思うけれど、こういうのも好き。
1989 Chateau Nairac
これは前に試飲会で気に入って買って持っているもの。酸味と甘みのバランスがいい感じでした。やっぱり最後に甘いのがあるとうれしい。フロマージュに合わせて。
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お料理は前菜がいきなりウズラ、結構ボリュームでしたが、焼加減良くお野菜も甘くていい感じでした。そして2皿目のパスタは手打ちトロフィエ、茄子とシラスのトマトソース。これはかなり美味!(ペロリで画像ありません)ただ、ワイン的にはサンジョヴェーゼ欲しい~!という感じでしたが。そしてメインは彩の国の黒豚のロース、赤ワイン煮込み。これは、まあまあ。豚でも前に頂いた、さらっとローストしたほうが私は良かったと思うのですが。あと、フロマージュの盛り合わせでした。

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東京のメゾン・カイザー Ch. de Fonbel 2001

夫が日帰り東京出張の忙しい合間にパンを買ってきてくれました。
メゾン・カイザー、といえば昨年パリで食べたのを思い出します。
帰宅した夫の鞄からはバゲット、クロワッサンにセーグル、オリーブのパンとごろごろ出てきてぴっくり。しかも、クロワッサンはまったく壊れていなくて。大事に持って帰ってきてくれたようでうれしい。
早速ワインをあけて、パンを温め直していただいてみる。
結構おとなしいパンでした。セーグルが一番良かったかな?
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ワインはシャトー・ド・フォンベルの01。売り場でエチケットを見て、オーゾンヌに似ているなぁと思えば、ヴォティエ氏が作っているらしい、と夫が。お値段はオーゾンヌの10分の1程(2000円)、よくある安物のワインにありがちな粉っぽさが無く、スムースでバランスの良いワインでした。
また買おうっと。

飲んだワイン:
2001 Ch. de Fonbel

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興聖寺、朝日焼

むかしむかし、私は宇治に住んでいました。
小学生の頃、この興聖寺へ来て、竜宮城のようだとはしゃいでいた記憶があります。そして5~6年前に久しぶりに来て紅葉に感動して、そして今日は緑とのコントラストの美しさに改めて感激しました。
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宇治川周辺へ来ると、必ず立ち寄るのが朝日焼。色が美しくて洗練されていつつ、温かみがあって、いつも目の保養をさせていただいています。実家にある宇治の風景をモチーフにした銘々皿で和菓子を頂くのが楽しみで、中でも鳳凰のが特に好き。いつかはカラフルな湯呑みを手に入れたい、と憧れ。

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2002 Ch. Phelan Segur

たま木亭のパンに合わせたのは、フェラン・セギュール。
記憶が定かであれば、2002年のボルドーは初めて。
サンテステフというよりは、サンテミリオンみたいなイメージ。これって、Haut-Marbuzetの95を飲んだ時も思ったような気が。
品のいい甘さがすてきでした。
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宇治で感動のパン! たま木亭〔宇治・黄檗〕

急に思いついてはるばる宇治までドライブ。
前から気にはなっていたものの、なかなか行けなかった「たま木亭」へ。掲示板でkanaさんがお勧めされていたお店です。
インターネットで場所を調べて出発。
いやはや、本当にこんな所にそんな有名なブーランジェリが有るなんて信じられない、というようなところにありました。宇治は京都のお隣だけれど、ネットが無ければきっと出会えていなかったし、それにたどり着けなかったはず。どこかのブログかHPで「お店の前は狭いので路上駐車はやめましょう、○○に止めて・・・」みたいな情報もあったのは大助かりでした。
少し離れたところに車を止めて歩いてお店を探しました。本当に小さなお店で2~3人入ったら窮屈なくらい。お目当てのハード系が見当たらないので店員さんにたずねると、ちょうどカンパーニュの半分が1個だけあります、とのことで、すかさずゲット。残念ながらバゲットは売り切れだそうで、お昼用にバゲットを使ったサンドウィッチ、またもや残り1個のカレーパン、あと2つほど頂いて宇治川へ向かった。
中の島になる塔の島で眺めのよさそうな場所を見つけてランチタイム。
惣菜パンってあんまり興味なかったのだけれど、今日のはどれも美味しかった。ベーコンの角切りがどーんと入ったパン。生地が美味しいのと相まって本当に美味しい。カレーパン好きの夫、これはうまい!と感動していたので一口食べてみると、滑らかな本当のカレーが入っているのです。ハムとカマンベールのサンドウィッチも良かったし。
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家へ帰ってからいただいた、カンパーニュは絶品でした。穴の開き具合が美しいなぁと眺めてしまった。
困りました。また好きなパン屋さんが増えてしまいました。
(画像:アッシュのバゲットと共に)

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パンを食べ比べ

朝から大阪市内のブーランジェリー3軒へパンの買い出し。連休中ということで臨時休業のお店も多そうなので事前に電話で確認、高速を降りてすぐのタカギ、本町のフール・ドゥ・アッシュ、玉造のレオ・ナイスブレッドと道はどこも空いていたので効率よく回ることが出来、どこもちょうど焼き上がりの時間に重なったのか、釜から出してそのまま袋に入れて頂いたところも。
朝のブーランジェリー、そして車の中は香ばしい香りにつつまれていました。幸せ。
そして、自宅へ戻り準備、午後から4人お招きしてパンとフロマージュの会を開きました。
これだけパンを並べるということはまず無いので、壮観。食べたくなる誘惑に負けそうになりながらみなさん揃われるまで待ちます。
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今回は3つのお店のバゲットとクロワッサンを食べ比べ。
クロワッサンはフール・ドゥ・アッシュ、バゲットではブーランジェリ・タカギが個人的には一番好みでした。アッシュのはインパクト有るけれど、タカギのは粉!って感じがして・・・甲乙つけがたし。
あと、フール・ド・アッシュのハード系、甘い系のものを色々試していただいて、どれも美味しいと好評。甘いのはちょっと苦手だと思っていたけれど、ここので目覚めたかも?リュスティック・カカオの焼き上がり時間がもう少し後だったのが残念だけど。パン・オ・セーグルのねっとり濃厚で酸味が病みつき。これは行くたびに買ってしまうくらいのお気に入り。味に個性があるので合わせるワインをちょっと選ぶパン。
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フロマージュは4種類。コンテ、カマンベール・ド・ノルマンディー、ブルー・ドーヴェルニュ、シュヴァロ。こちらでお願いしたのですが、どれも状態良く、若々しい。夫はブルードーヴェルニュ、私はシュヴァロが気に入りました。ディスプレイしたのは実家にあったチーズナイフ。母が英国で買ってきたもので、果たして実用的なのかは分からないけれど可愛いかなと飾ってみました。夫のアイデア。
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テラスへ移ってパラソルを立ててデザートタイム。アラン・ブリュモンのパシュラン・ド・ヴィクビルに合わせて、アッシュのセーグル・フリュイ・セックなど。紅茶を入れてお土産にいただいたお手製のデザートを。スライスしたイチゴとミントを飾って、あら可愛い。(ペロリで写真撮るの忘れてました・・)それからバラの花びらたっぷりのジャム。香り良く、ほんのり甘くて、何と言っても見た目が美しいのです。旅行好きが集まっていただけにお話は尽きなくて。気がつけば夫以外は全員女性でした。。

飲んだワイン:
NV Champagne Brut, Jean Louis Deparis
03 Campo Ceni, Barone Ricasoli
98 Pacherenc du Vic Bilh, Alain Brumont

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おあずけ

友人カップルと夜にフレンチの予定だったのに、私は体調不良でお留守番。せっかくだからと心配顔の夫だけ行かせてしまった。ごめんなさい。
楽しみだったのに、残念。
私は何を食べたのか忘れてしまったけれど、ワインもおあずけ。

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あちこち  ブライトンホテル・フェリエ

実家で目覚める。父は朝からゴルフに行って、母と私たち夫婦で過ごすことになる。
さて、何をしましょうか?いろいろ用事をやっつけたいという母のために京都市内をグルグル回った。寺町の電気店、堀川の荒物屋、府民ホール、と回ってお昼。車を止めてのんびり出来るところということで、久しぶりにブライトンホテルのフェリエでランチすることに。しかし、満席で館内をぶらぶらして時間をつぶす。奥の宴会場はブライダルフェアをやっていて華やか。地下のブティックで掘り出し物、夫のネクタイ。ちょうどあれば良いなぁと思っていたようなものが見つかった。フェリエのランチはセットメニューを選んで、最後にデザートのビュッフェ付というもの。今日もワインは無しで頑張るのだ、と言いつつも選んだメインのお料理は鶏のコンフィ。母は野菜ばかりのプレート。コンフィはカリカリ、しっとり甘みのあるお肉で良い感じ。
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ここで痩せている母と太り続ける娘の差がつくのか。輪をかけて全く太らない夫、洋食ランチでエビフライを選んでいた。デザートはやはり別腹で結構いただいてしまった。しっとりムース系のものやソルべが沢山揃っていたのはうれしい。
久しぶりに来てお料理も内装もかなりカジュアルに変わっていたのにはびっくり。活気がかなりあるのは良い感じ。
ブライトンを後にして、宝ヶ池の電気屋、花屋へ。うろうろした一日でしたが、昨年車を買い替えて以来、めっきり運転しなくなった母は「助かったわ~」と喜んでくれたよう。

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実家でワイン 1996 Volnay-Santonots, Dom. des Forges

実家へ向かう途中、Coucouのパン特集で見つけたパン屋さんにも寄り道。
西洞院七条上ルの「ルーク」というお店。昔は毎日のようにこの通りをバスで通っていたこともあったけれど、こんな洒落たお店が出来ているとは知らなかった。残念なことにパンはほとんど売り切れていて、パンオルヴァン半分とあと1個だけいただく。
今日の食卓はさながら多国籍軍?生春巻きをほおばりながら、シャンパーニュを。今日のリュイナールのブリュットはどことなくドライ。ケース買いしてあと数本のみとなったけれど、食事をじゃましない控えめな感じが好き。泡の後はチキンやスペアリブに合わせてヴォルネイ。2年近く前に買って実家に置いておいたまま、久しぶりにラベルを見た。村名だとばかり思っていたのにサントノだった。考えてみるとサントノって多分ラフォンのしか飲んだことがない。これは知らない作り手だけれど96というのに惹かれて。少し落ち着いて来て良い感じの男性的な感じのヴォルネイ。時間をかけて味わった。
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パンは残念ながら覚えていない・・・(この後、GWの間にかなりの種類のパンを食べてしまったというのもあるけれど)また機会を作って買いに行きたい。

飲んだワイン:
NV Brut, Ruinart
1996 Volnay-Santonots, Dom. des Forges

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長久堂の生菓子

実家近くの長久堂で生菓子を選んで手土産に。
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初夏を感じさせるものもあったり、
でも、やっぱりかぶとが可愛い。

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GW後半 ちょっと早い母の日

朝から夫の実家、そして私の実家へと母の日のプレゼントを持って行きました。
義母にも私が選んだ品、喜んでもらえたようなので一安心。
実家の母とは買い物トモダチなので何が好きそうかは熟知してるつもり。
二人にはそれぞれ違うデザインの食器を選んだ。
義母には華やかな模様のもの、母にはシンプルな無地のもの。
渡した時の二人の反応も違っていて、
義母は「ありがとう~うれしいわ」と、大切そうに箱に仕舞い、
一方、母は、さっさと洗って使っている。
対照的に思える二人だけど、色白で丸顔で、いつもケラケラ笑っている、
かわいい人たちだ。
二人ともこれからもずっと元気でいて欲しい。

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スムースでこんな香り 2001 Ch. Beychevelle

おいしいパンも買ったし、今夜はワインだよね?と帰りに買い物をして帰宅。買い物袋にはワインも2本入っている。その1本を早速あけてみることにした。
ボルドーフリークの夫が意外にも飲んだことが無いというベイシュヴェル(Ch. Beychevelle)。とか言いつつ私も数年前に90を飲んだきりでまだ2回目。
最近はまり気味の平田牧場の桃園豚のソテーがメインディッシュの食卓。
ベイシュヴェルは驚くほどスムース。酸もしっかりあるし、うーん、結構これは良いんじゃない?とか言っていたら、香りがブルゴーニュちっくに変化。臭い系。この臭さは何?でもこの臭さは病みつきになる。最近飲んだ01ではシャス・スプリーンを思い出すけれど、やはり01はエレガント、今飲んで美味しいのだろうか?もう少しいろいろ飲んでみたい。

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大宇陀へパンを買いに ぱんやきんぞう

今日は徐々にお天気が崩れるという予報。朝早く起きて昨日の後片付けを済ませて、一服。今からドライブいかへん?と夫。雑誌のパン特集で見つけたらしい、大宇陀のパン屋さんへ行こうと言うのだ。外はすでに雨降り。私は大宇陀というのがどこにあってどのくらいの距離があるのか全く知らなくて。
いやはや、本当に遠かった。でも、大宇陀という町は思ったよりも町並みが整っていて、今度お天気の良い時にはゆっくり散策したいと思った。その旧市街の町並みの真ん中辺りにパン屋はあった。
「ぱんやきんぞう」というお店。町屋を改装したなごみ系の店内、若い職人さん一人で開いていらっしゃる。聞くとわざわざ遠くからまとめ買いに来られる方が多いらしい。バゲット、カンパーニュ、クロワッサン2個をいただいてお店を出る。
隣のパーキングに止めた車の中で二人、クロワッサンをむしゃむしゃ。こ、これは美味しいんじゃ?夫は雨の中、もう少し買って来る、と傘をさして出て行った。今度はアーモンドデニッシュ、チーズパン。これは半分こして食べる。デニッシュはサクサク、甘すぎずいい感じ。
こんな山奥でこんなクロワッサンに出会えるとは。
そういえば、ここからもう少し南の東吉野には「ロアジ」がある。帰りの車の中、ロアジへ行こう計画を練りながら市内へ戻った。

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