旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2005年06月のアーカイブ
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1993 Clos du Marquis
ここのところ暑い日が続いているので、夕食時にはもっぱらビール、エビス黒。だけれど、やはりワインは飲みたくなるのです。エアコン効かせて、ちょっと美味しそうなお肉を焼いて開けたのがコレ。半年ほど前に買っておいた(4000円弱)お気に入りセカンドワインです。最近飲んだ中では89に近い印象、きれいなボルドー。余韻も結構長いし、セカンドワインの中でもコストパフォーマンスが一番高いと勝手に思っていますが、今日より確信を強めました。

お外でワイン 1996 Nuits St. George Les Pruliers, Jean Grivot
夫の職場の方たちのワイン会、今回はお外で開きました。ここのところ暑い日が続きますが、我が家のテラスは案外涼しい風が吹いてくるのです。私が料理の準備をしている間に夫はパラソル立ててテーブル2つセットしてくれ、テーブルコーディネイトまでやってくれました。助かる~
今日のメンバーは7人、ワインは5本、差し入れでいただいていたコニャックを食後に。

シャンパーニュはパトリス・マルクというRMのウルティマ・フォルサン。この銘柄は初めてで、夫が3年ほど持っていたものらしいです。色濃く、骨太なお味。ぴちぴちではなくてどしっとしたタイプでバランス良く、期待以上に美味しく思いました。
余談ですが、パトリス・マルクといえば独身時代にお花見デートでここのロゼをフルートグラスで飲んでいて奈良公園の鹿に私の手製弁当を取られたのを思い出します(^^; あ、念のため我が家近辺には鹿は現れませんが。
前菜にはガスパッチョ、パルマ生ハム&グリッシーニ、ボンゴレビアンコを。
2本目はアンリ・ブルジョワのサンセール・ダンタン98。結構樽を感じましたが嫌味ではなく、心地よい甘さとボリューム感で好きなタイプ。この頃はナスのオレガノ風味ソテーやトマトサラダを並べていました。
3本目はラングドックのマ・ドーマス・ガサック・ブラン99。パイナップリーで、甘いけれど、思ったよりは強くなかった気が。カニとブラウンマッシュルームのパスタ。
4本目、メオ・カミュゼ(ネゴシアン)のマルサネ01。これは時間が経つと驚くほど良かったです!マルサネも侮れないです。メイン1品目、南部地鶏ときのこのパイ包み。
5本目、ジャン・グリヴォのニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエ96。これは私が持っていた中の最後の1本、これで確か3本目ですが段々良くなってきているのが良く分かります。ヴォーヌロマネぽい感じがよく出ていました。メイン2品目、平田牧場桃園豚のソテー。
そしてデザートは3品並びました。いずれもお手製で、差し入れでいただいた彩りの良いフルーツを添えたさっぱりとしたムース、ブルーベリーのアイスクリーム、私が作ったヨーグルトのフロマージュブラン風。
あっという間に5時間過ぎておりました。おなかいっぱい。
そして洗い物いっぱい(>_<)
飲んだワイン:
NV Ultima Forsan, Patrice Marc
1998 Sancerre d'Antan, Henri Bourgeois
1999 Mas de Daumas Gassac Blanc
2001 Marsannay, Meo Camuzet(Negociant)
1996 Nuits St Georges Les Pruliers, Jean Grivot
ガイドブック
NYの古ーいガイドブックなら家にあったのですが、新しく買ったのはこの2冊。
何かがあった時のために1人1冊ずつ買うようにしています。

ニューヨーク (’05) マップルマガジン
こちらは地図がしっかりしているというおすすめで。

いい旅・街歩き ニューヨーク(成美堂出版)
このシリーズのは初めて。建築物の写真が多いのでお散歩のお供にいいかなぁと選びました。
そして気になっているのが、これ。

リサ ニューヨークへいく
NYの準備 AIR&HOTEL
まだまだ先ではありますが、9月のNY行きの手配完了です。
エアーはJLで取りましたが、関空より直行便が無いため、久しぶりの成田経由です。(15年振り?)NWあたりだったら安く取れるかなぁと調べてみたのですが、意外や意外、JL(Web悟空)と変わらないんですよね。うーん、格安航空券自体うまみがなくなって来た感があります・・・(時期にもよるとは思いますが)どうせ成田だったらNHでもいいかなぁと思っていれば、すでに往路は満席。焦ってJLで予約・発券したのでした。しかし、ここのところ事故が相次いでいて、かなり不安です。。それから今回は初e-チケット利用なので、これもドキドキです。
さて、ホテルですが、これまた悩みの種です。ここ数年でべらぼうに高騰していたのです。そして驚いたのがあの「ザ・プラザ」はただいまリニューアルのため閉鎖中なんですよね。元々はホテルを廃業して高級アパートとして再出発の予定だったそうですが、色々反対運動があったりして客室数を縮小、アパートとショッピングセンター共存の道を歩むらしいです。それからちょっと気になっていた「スタンホープ」も閉鎖・・・理由は知りませんが、残念です。かといってNYのホテルはガラガラなのかといえば全く逆で、稼働率はうなぎのぼりらしいです。
それではどこに?1軒目はグランドセントラル近くの変わったコンセプトのブティックホテル、若干部屋は狭そうですが利便性を考えて。2軒目はセントラルパークに面したモダンなホテルで眺めの良い広めのお部屋を取りました。こちらとはメールでやり取りしていても気持ちの良い対応だったので、即決めました。この2軒とも巨大ホテルではありませんので落ち着きそうです。(大きなホテルはどうも苦手。)
ローウェル、マークといったスモールラクシャリーホテルも捨てがたし。うーん、まだ後ろ髪引かれております。それから、カーライルのバーでウディ・アレンが毎週決まった曜日に演奏しているということなので、ちょいと覗いてみたいです。
最近私がホテルを予約するのに参考にしているサイトは
Trip Advisor
今回参考にさせていただいているのは
ニューヨーク・ラブズ・ユー
父の日
お昼に実家へ。父と母が旅行の話を沢山聞かせてくれました。いつも「帰ってきたよー」元気な声で電話があると安心するのですが、今回は顔を見るまで心配でした。というのも、行きの飛行機の中、父の眼に異常が起こってしまって片目がぼんやりとしか見えなくなってしまった、というのです。帰国後、すぐにかかりつけの眼科医に診ていただいて、大学病院にも行って、まあ様子を見ましょう・・とのこと。腕の良い名医がおっしゃるのですから、安心だねと言いながらも、やっぱりしょんぼり気味な父を見るととても複雑な気持ちになりました。
ワイン会 FUJIYA1935〔松屋町〕 1984 Volnay Champans, Marquis D'Angerville
夜はワイン会。6人でダンジェルヴィユの会でした。
FUJIYAさんは3月以来、今日も満席、相変わらずの大人気です。お料理はいつもより心なしか重め(体調がいまいちだったせいかも?)、でも今までで一番驚きが多かった気がします。15皿以上に及ぶお料理、どれも気に入ったけれど、ほろほろ鳥の卵の一品、からすみのマッケローニ、ほくほくの太刀魚、とうもろこしを色々に楽しむお皿が特に好きでした。
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ワインは84シャンパンがダントツでしたが、ルロワにもびっくり。曇りの無い黄金色で香りモワンモワン圧倒的。お味は香りより控えめではあるけれど、とても健全だなぁと感じ、時間が経つと甘さも出てきて長く楽しめました。シャソルネイの泡、PoetはMoetのパロディなのか?ラベルの字体も似ていました。お味は値段を聞くと首をかしげるのみ。ダンジェルヴィユのアリゴテはアリゴテぽくはないけれど、濃密さがあって豊かな感じ、こんなに良い白を作られるとはさすが~。見つけたら買い!ただし、赤のラベルとは違うデザインなので要注意です。94のシャンパン、今とても美味しいと感じましたし、94ってがっかりすることばかりだったのですが、これはかなりバランスも良かったです。97も香り華やかでしみじみ美味しいし。
ダンジェルヴィユの顔(ラベル)ってとてもとても好きなのですが、なぜか写真を撮っていませんでした。残念。
飲んだワイン:
NV Poet, Chassornay
2001 Bourgogne Aligote, Marquis D'Angerville
1969 Puligny-Montrachet, Leroy
1997 Volnay 1erCru, Marquis D'Angerville
1994 Volnay Champans, Marquis D'Angerville
1984 Volnay Champans, Marquis D'Angerville
梅田でぶらぶら
夫と一緒に大阪へ。夜にワイン会があるので、珍しく電車でお出かけです。
ゴッホ展→ワイン会、の予定だったけれど、肥後橋で降りたあたりから結構な人ごみで、イヤーな予感。国立国際美術館の入り口にはテントが立っていて、ただいま入場制限、30分待ちとの立て看板。うーん、これならば僕が平日休み取るから、またにしよう?と夫。私も同じことを考えていたので、8cmヒールで梅田へテクテク歩いて向かいました。暑かったけれど、久しぶりにこのあたりを歩くので楽しかった~。
エントでお茶でもしよう、とあちこち行くけれどどこも行列中。お茶するのにも苦労します。結局買い物に行った大丸でやっと甘党のお店(ここも少し待った)で涼むことができました。二人とも葛きりを。グリーンティとでほっこり。。
商品券があったので、テーブルウエアを見て回ることに。最近ワンパターンに陥っているので、何か刺激欲しいなぁとランチョンマットを10枚ほど買いました。リネンとコットンの混紡で夏に良さそうな白とベージュのとちょっぴりポップなオレンジで丸いのと。うちは洋食器は白無地ばっかりなのでクロスは結構遊べます。メゾン・ド・ファミーユでは目の保養を。小さくてかわいい椅子があったので欲しい~。キャンドルスタンドもシックですが、我が家に似合うかなぁどうかなぁと言いながら。

てんぷらとおそば
夫は朝から父の日の前倒しで実家へ。私は家で洗濯ざんまい。
生駒近鉄でてんぷらを義母から買っていただいたそうで、早速おそばと一緒にいただきました。
揚げたてだったので衣サクサク、たまねぎは甘~くて、ししとう、海老のもいい感じ。
お天気が良かったので、テラスにパラソル立てて。爽やかな風が吹く間はまだ大丈夫。
来週末のワイン会はここでしようかな~とおぼろげに計画してたりして。
夫婦でお昼 京都和久傳
雨の中京都へ出かけました。これで留守番最後、もうすぐ両親が帰国です。
何も連絡が無いので無事なのでしょう。
さて、出かけるのが少し遅くなったので、途中でお昼を取ることにしました。
京都市内で車をスムーズに止めて食事、って中々難しいのですが、
駅前の伊勢丹ならば大体入れるので便利なのです。ここなら雨に濡れることもなし。
で、夫婦ともに和な気分だったので、京都和久傳へ。日記を見るとほぼ1年ぶりです。
窓側のカウンター席、あいにくの雨模様ながらも高いところからの眺めは気持ちの良いもの。途中渋滞しておなかぺこぺこだったので、5250円のコースをお願いしました。
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まずは食前酒に竹筒から冷酒を。先付けは私の大好物の賀茂茄子、とろみのあるお出汁。旬のすずきのお造り、淡白なお味でみょうがとでさっぱり。アスパラと鷹峰とうがらし、ちょっとした隠し技が使われているそうで、ほほぉ~と驚き。ここのところ我が家ではアスパラを連日ゆでているのですが、まねしてみたいところです。若鮎の塩焼き、たで酢でいただきます。ほくほくで柔らかくて、ぺろりといってしまって夫に「早いなー」と驚かれ。うーん、日本酒を頼みたいところです。ご飯もの、私は地鶏丼、夫は鯛の黒ずしを。地鶏には刻んだラッキョウが添えられていてさっぱりと頂きました。男性ならご飯の量は少ないと感じるかも?デザートはおなじみ西湖。やっぱり好き。
鮎の季節のうちにまた来たいなぁ。
075-822-1111
昨日、私の携帯に着信がありました。
822って、上京区に住んでいた頃に使っていた番号なので、
うん?誰かしら~と思ったけれど、1111って商店?会社?
用があればまた掛かって来るだろうし、と放っておいたのです。
しかし、気になったので検索してみると、
ワンギリでした。
まだあるんですね。皆様もお気をつけ下さい。
夫婦で和食 乃し〔北山大宮〕
実家の両親がまたまた旅行です。今度はスペイン、かなり治安が悪いようなので心配です。しかし、事前にインターネットで色々情報仕入れておいたので少しは心の準備が出来たようで、元気に出発して行きました。
で、実家の留守番に週末行って来ました。軽く掃除したり、花の水遣りをしたり。
夕食はちょっと足をのばして大宮商店街にある割烹「乃し」さんへ。前々から行ってみたかったお店です。お安くておいしいと評判は聞いていたけれどさてさて。今日は一番短いコース(4千円)をお願いしました。夜に4千円ってどんなものなんだろう?と興味深々だったわけです。





どれも美味しくいただけたのだけれど、特に焼き物、スズキの油焼きが絶妙なお味&焼き加減で気に入りました。たこはとても柔らかくて、その後のお刺身も良かったし、あとゴマ団子の一品はまあまあだったかな?ご飯はしょうがが効いていて食欲そそりました。夫につられておかわりしそうになったけれど、我慢我慢。デザートはシュガートマトのコンポート。
ワインは白・赤をハーフで。Vin de Tableなんて久しぶり。なかなかワインショップでも最近見ないような気がします。産地はコトー・デュ・リュベロン、プロヴァンス地方です。セパージュが裏貼りに書いてあって、白はユニ・ブラン、赤はシラー、ムールヴェードル、ガメイと面白いセパージュ。何てことのないワインですが、和食に良く合っていたように思います。こういうの家でテーブルワインとして常備しておきたいかも。
わが家の新しい仲間
親友Y子ちゃん宅へ夫婦で訪問。お互いのだんなさん紹介するのも初めて、意外なことにY子ちゃんとわが夫が会うのも初めて。でも、お互いの話をよーくしていたので、初対面じゃないような感じだったようでした。
そして、こんなカワイイ子たちをプレゼントしてくれました。
なんと彼女のお手製!こんなに器用さんだったとは15年余りの付き合いがありながら知りませんでした。

左の子はオトコマエ系、右の子はちょっとおとぼけ系。
よろしくねーと握手です。
トマトで冷製パスタ
トマトの美味しい季節になってまいりました~。
スーパーでもいろんな種類のものが並ぶようになり、あれこれ選ぶのが楽しみ。
ちょっとお味の濃いものが見つかったので、カッペリーニ(実は昨夏の残り^^;)を茹でてみました。
(バジルが無かったのはご愛嬌ということで)

メインディッシュはサーモンのグリル。
飲んだワイン:
1999 Bourgogne Chardonnay, Pierre Morey