2005年07月のアーカイブ

涼みに

実家のある京都の北は四条あたりよりは大分涼しいのですが、やっぱりこの暑さには参ってしまいます。で、涼を取りに比叡山へ行ってみようかと夫の運転で両親とともに出かけました。ドライブウェイを進んで行くと、ガーデンミュージアムに到着。こんなものが出来ているとは全く知りませんでした。遊園地が無くなってしまったことも知らなかったし・・・ということは、あのおばけ屋敷も無くなったんだなぁとちょっとしんみりしてしまいました。しかし、曇り空だとはいえ、涼しいを通り越して肌寒いくらい。クルマの温度計は20.5度。下界との温度差は実に17度近くです。
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ガーデンミュージアムは見事な庭園に陶板に描かれた名画が展示されていてなかなか雰囲気が良いところでした。黄色が基調のゴッホの絵の周りには黄色いお花・・・といった具合にコーディネイトされていたり、それから何と言っても見ごたえがあるのはモネの睡蓮のお庭。ジヴェルニーには行ったことはありませんが、きっとこんな感じなのかなと想像しながら歩きました。それにしても睡蓮の絵というのはあちこちに散らばっているのですね。これを追いかけるというテーマで旅先を考えるのも良いかもしれません。
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下界へ下りて、何かお菓子をと出町のふたばへ。それほど行列していなかったので寄りました。ここの豆もちは父の大好物。珍しいかなと思ってわらびもちも包んでいただいて実家でお茶タイム。豆もちはつくづく買ってすぐにいただくのが柔らかくておいしい。大丸などで買うよりもやっぱり出町で・・となる気持ちも良く分かります。わらびもちはあんこたっぷり。

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たま木亭のパンはやっぱりいい。

今日はワインを運びに夫と京都の実家へ。
途中、パン好きの母にぜひたま木亭のパンを食べてもらおう、と朝から予約しておいたパンを取りに寄りました。お店はとても狭いので、中に入れないお客さんが5~6人並んでいました。お昼前だったのにバゲットはあと1本だけ。予約しておいて良かったですし、電話でもとても親切でした。
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実家へ着いて、母が用意してくれたサラダに買ってきたカレーパン、クロワッサン、洋風あんぱんを。私はカレーパンなどお惣菜パンには興味が無かったのですが、こちらのは絶品!カレーがしっとりしているのです。クロワッサンは初めていただきましたが、これは結構ひかえめな感じで普通かな?洋風あんぱんは皮がカリカリっとクリスピー。あんこぎっしり。あとのバゲットやカンパーニュは夜におあずけ、と思っていたのに、ついつい母のリクエストでちょっと切ってみました。母は今出川のプチメック党なのですが、たま木亭のも気に入ったようです。
食後は夕食の買出し、ワインをレストランへ持って行ったり。それから父が処分しようと粗大ごみに出すのにまとめていたゴルフクラブを玄関先で見つけて、いつも前を通っていた買取りのお店に持っていってみました。断られてもいいや、くらいの気だったのに、案外良いお値段で買い取られました。有料でごみに出してしまうことを思えば、また何かの形で使ってくださる方がいいし、何だか良いことをしたなぁという気分。
夜は母と料理してお食事。ワインは2本飲みました。グロフィエのACブルゴーニュって初めていただきましたが、結構濃いのですね。01でこれなら02はちょっと私にはキツイのでは?と思いました。
073001.jpg←何となく撮ったヘレンド

飲んだワイン:
2002 Cote du Rhone Blanc, Guigal
2001 Bourgogne Rouge, Groffier

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上半期を振り返って

早いものでもう7月も終わり。
1月から6月に飲んだワインを振り返ってみようと思います。
ワイン会など外飲みが激減して、家で飲むことが多かった半年でした。

特に印象に残っているものを10本ばかり。
1985 Chateauneuf-du-Pape "Pignan", Rayas
 これは文句なしにいいです。
NV Grand Cru Blanc de Blancs, Jacques Selosse
 やっぱりセロスっていいなぁと再認識。
1995 Ch.Haut-Marbuzet
 エキゾチックでとてもサンテミリオンちっくで魅惑的。
1985 Chassagne-Montrachet les Embrazees, Bernard Morey
 大当たりのブル白。っていうだけでも嬉しくなっちゃう。
1984 Bonnes-Mares, Comte George de Vogue
 さすがの品格でした。
1994 Ch. La Conseillante
 ためしに1本あけて今後に期待。
1985 Ch. La Conseillante
 これも文句なし。つややか、シルキー。
NV Brut Grand Cru Ambonnay, Egli Ouriet
 いいバランスでした。
1982 Ch. Malescot St. Exupery
 まさにピークに出会えたようで幸せ。
1988 Ch. Calon-Segur (MG)
 初めてカロンセギュールがおいしいと思った。

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季節のお菓子

今日は夫が所用のため休暇を取り、帰りにケーキを買ってきてくれました。
それがこれ。奈良では有名らしい「ヴィラージュ・川端」というお店のものです。
水出しアイスティーが間に合わなくてコーヒーを入れて、いただきまーす。
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私のお気に入りは「あわ姫」。オレンジソースの酸味がたまりません。
他のも軽やかなお味のものばかりで、今の季節にぴったり。
(左上:桃紀行、右上:あわ姫、下:ぶどうの滴)
涼しげかなと思って、バカラのアラベスクを使ってみました。

あわ姫のオレンジソース、このさわやかな甘酸っぱさ、母の古くからの友人お手製ジャムを思い出しました。マーマレード嫌いだった私ですが、この方ので大好物になってしまったのでした。毎年下さる分がもう無くなってしまい寂しい思いをしていたところ。来年が楽しみ。

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イタリアンづいて 1995 Il Chiuso, Castello di Ama

ランチでは夫にワインをガマンしてもらったので今晩はワイン!ということで、岡本のシベリさんでパン(バジルのフォカッチャやチャバタなど)を買って帰りました。メインはお気に入り平牧「桃園豚」。塩コショウで焼くだけでウマ味がにじみ出てきます。。
ワインはキャンティ・クラシコの名門、アマのイル・キウーゾ。品種はピノ・ネーロ・・ネーロ(伊語)=ノワール(仏語)、つまりフランスでいうピノ・ノワール。前にブラインドでこの89をいただいた時、全くらしさを感じ取れなかったのですが、今日のはなかなかに品のある、ピュアなピノを感じました。イマドキなピノじゃなくてクラシカルな感じ。香りは弱いものの、このクールさはニューワールドで作られているピノとは絶対違う。でも、やっぱりイタリアちっく。どこかほんのりとトマトぽさがあるんですよね。
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飲んだワイン:
1995 Il Chiuso, Castello di Ama

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ランチ イ・ヴェンティチェッリ〔苦楽園〕

昨日に続いてまたまた阪神間へ来ました。今日は高速回数券消費という名目で夫と一緒に。午前中用事を済ませて出発、道路が空いていたので我が家から1時間ほどで到着。
ご存知の方は多いとは思いますが、昨日のお店と今日のお店は双子の兄弟がシェフというので話題になったお店。苦楽園口の駅から芦屋側に離れた住宅地の中で少し分かりにくい場所にあります。
お願いしたランチは前菜・パスタ・メイン・デザートで何と1900円。


前菜のサラダは一見何の変哲も無いように見えますがちょっと凝っています。パスタは夫と私と違うものを。がっつり系なお味で、(車で来たので)ワインが飲めない夫には申し訳ないと思いながら美味しくいただきました。昨日のお兄さんのお店は繊細な味付けだったのに対して男っぽい感じ?メインは夫が鯵のグリル、私が茶美豚を冷たく仕立てたもの。ジュレが散らしてあったりで夏らしくてさっぱりなのね、と思えば結構しっかりとしたお味。グラスワイン2杯目は赤(サンジョヴェーゼ)。デザート、白ゴマのブラマンジェが美味しかったです。
さて、兄弟のお店でどちらが好みかと言うと、1度の訪問(しかもランチ)では難しいけれど、私の好みでは弟さんのほうに軍配、でしょうか。今度は夜にぜひ。

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ランチ ラ・フォーリア〔阪神芦屋〕

大のイタリアン好きのMさんと芦屋をお散歩。場所は阪神芦屋から歩いて2分もかからないくらい。ビルの3階にあります。窓が大きく取られているので開放的、お天気が良い日だったので気持ちが良い空間だなと感じました。
今日のランチは2800円。前菜・パスタ・メイン・デザート。
デジカメを忘れたため携帯で撮ってみました。ピントの合わせ方が良くわからないのでイマイチですが。お料理は全般においしかったです。特にアルデンテのパスタの味付け(フレッシュバターがメイン)が絶妙なバランスで美味しかったです。全体にボリュームがあるので少食の女性だとパスタランチくらいで良いかも?また全体にお野菜たっぷりなので野菜好きにはうれしい。
おしゃべりに夢中になっていたので細かいことは覚えていないのですが、サービスは「?」でした。お料理は良いのに残念。
あと、のんべえとして気になるワインリストを拝見、ミスプリントなのか肝心の生産者名が抜けていました。なので、品揃えは良く分かりません。店内には結構レアなワインのボトルが飾られていたので良いものはあるようなのですが。
ワインはグラスで白(トレビアーノだったと思う)、赤(サンジョヴェーゼ)といただいたのだけれど、サンジョヴェーゼはあのお値段にしてはかなり良かったと思いました。今の季節、冷やし気味のこういうワインって嬉しいです。トレビアーノはちょっと温度高かったかな?
イリーのエスプレッソカップ可愛かったです。欲しい!そしてお勘定も4000円とリーズナブル。またドライブで行った時にちょっと寄りたいな、という感じです。
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旅した国

というタイトルのエントリーがIEでは表示できない事が分かりました。
後日アップし直します。

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さくらんぼふたたび

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実家にアメリカから送られてきたチェリー。夫にもおすそわけ~と持ち帰り。
色だけ見ると、すんごくマズソウなのですが、甘ずっぱくて結構美味しいです。
きっと甘くなりすぎないうちに収穫しているのでこの色なのでしょう。
大粒で身が締まってるので、食べ応えありました。

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ぐるっと関西

朝早く起きて食料品の買出し

帰宅、冷蔵するもの、冷凍するものを片付け

高速の回数券消費のため(阪神高速は8月1日から回数券廃止です!)西へ

ホテル阪神の「はがくれ」でお昼

なんとなく西へ

気がついたら伊丹、大阪空港(実は関空開港以来初めて来た)

アクタスやグラシアスをぶらぶら見て、ベーグルとホットショコラでおやつ

阪急高槻駅で夫と別れ(夫は実家へ)

京都の実家へ

両親、帰省してきた兄とで食事

飲んだワイン:
01 Eギガル クローズ・エルミタージュ・ブラン
00 ショーヴネ・ショパン ニュイ・サン・ジョルジュ(村名だったと思う)

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パンの会 1996 Vosne-Romanee Clos des Reas, Michel Gros

朝から高速すっとばして本町の3軒のブーランジェリーを回ってパンとワインとフロマージュの会を開きました。今回はフール・ド・アッシュ、タカギにパン・デュース。クルマの後部座席からは香ばしい香りが・・・食べたくなる誘惑にがまんがまんで戻ってきました。
今日は人数が減ってしまい5名+特別ゲスト。
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パンはお決まりのバゲットとクロワッサン食べ比べ、あとハード系、甘い系を味わっていただきました。最近食べる度に思うのですが、タカギのバゲットの美味しさにははっとさせられるものがあります。クロワッサンはやっぱりフール・ド・アッシュが◎。パン・デュースはパン・オ・ルヴァンとかハード系が良い感じがする反面、クロワッサンはやっぱり焼きが強いというか、苦味があるので好みが分かれそう。しかし、お惣菜パンがとても美味しそうだと思ったので、次回はそのあたりを試してみたいと思う。あと、アッシュの新作、オレンジのジュレがとろーりの甘いデニッシュが思いのほか美味しかった。パシュラン・ド・ヴィクビルなんかに合わせてみたいなぁ~。
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フロマージュはクロタン・ド・シャヴィニョール、カマンベール・ド・ノルマンディー、コンテ(18ヶ月)、サン・ネクテール。今日の中ではクロタンが一番いいと思った。シャンパーニュに合わせるととてもいい感じ。サン・ネクテールはお店で試食した時はあっさりしていたのに、今日はスパイシーで結構強い。カマンベールも丁度いい頃に開けたみたいで、お味ナッツでかなり強烈なにおいが炸裂。コンテは結構いい色してたけれど、そんなに栗じゃなかった。もう少し置いてみても良かったのかな?
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ワインは3本、あまりにも暑いので赤を減らして泡2本、赤1本に変更。まずは駆けつけ3杯にロワールのロゼ泡。酸が結構効いていてほのかな甘さがあって私は好き。丁度この季節にぴったりだと好評でした。2本目はお店でいいよ~と薦められて開けるのが楽しみだったRMのブラン・ド・ブラン。とても緻密なイメージ、繊細でピュア、軽やか、シルキー。泡立ちも細かくうっとりしてしまいます。3本目は今日のメイン、クロ・デ・レア。ミッシェルの代になってからのは初体験。今までいまいち感動したことが無かったのですが、今日のはスケール大きく余韻も長く魅力たっぷりでした。優等生!って感じながら、グラマラス。
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特別ゲストは将来のんべえ間違いなし。

飲んだワイン:
NV クレマン・ド・ロワール・ロゼ/ラングロワ・シャトー
NV グラン・クリュ・アヴィーズ・ブリュット・ゼロ・ブラン・ド・ブラン/ヴァルニエ・ファニエール
1996 ヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レア/ミッシェル・グロ

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CDまとめ買い

夫が早く帰ってきてくれたので、明日のワイン会の下準備の買い物につきあってもらいました。
時間があったので、HMVで試聴したりして。夫が少し前にTVで見たらしいのだけれど、マイアヒ~っていうのがなんだか流行っているのだとか。ルーマニア語(?)で歌ってるのに、日本語に聞こえるのがなんだかおかしい。
で、買ったのはマイアヒ~じゃなくって、懐メロばかり。
夫が選んだのは、ディープ・パープル、レニー・クラヴィッツ、私のはU2、ピーター・ガブリエル。U2のはCDでは持っていなかった、私の中ではU2一番の名作、「焔」。この2曲目の"Pride"で私はU2にハマりました。ピーター・ガブリエルは去年に出ていた(知らなかった・・)新作。夫がディープ・パープルを選ぶとは意外や意外。グレイテストヒッツだから知ってる曲もちらほら。レニー・クラヴィッツは全く知らない。週末にドライブでがんがん聞こうっと。
それにしてもCDってお安くなったものです。中高生の頃にこのくらい安ければお小遣い足りなくてピーピーってことが無かったのに。反面、コンサートやライブは高くなってるみたい。
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焔(ほのお)/U2
UP/ピーター・ガブリエル
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル/ディープ・パープル
レニー・クラヴィッツ・グレイテスト・ひっつ/レニー・クラヴィッツ

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ある日の朝食

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チョコレートで夫の似顔絵。
自分で言うのも何ですが、傑作です。
シャワーから上がって来た夫にうけたようです。ふんふん。

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U2とクラシック

週末、夫と買い物ついでにHMVへ立ち寄りました。
インターネットで買うのもお得で便利なのですが、やはりCDを手に取って選ぶと楽しいものです。
買ったものは
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ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤)
ここのところU2はずーっとベストのCD(90年以前の曲)を聴いていました。車でもこればっかりなので、夫に「いいかげん新しいの買ったら?」と言われて。(^^;
i-podのCMでおなじみの"Vertigo"ももちろん良いのですが、2曲目、3曲目、いやどの曲もはまってしまいました。おまけにDVDも付いていて(限定版らしい)、インタビューとかメイキングが含まれていました。さすがにボノの額に刻み込まれたシワを見ると年を取ったなぁと思わざるを得ませんが、まだまだ勢いあります!U2節健在。これからもずっとずっと頑張って欲しいものです。古いのでCDでは持っていないものも揃えたくなりました。

クラシック・ベスト・ヒットMORE100
こんなのあるんだ~と買ってみました。曲名が最近出てこないことが多くて。健忘症でしょうか。店頭で見るとこれのEMI版もヒットしているそうです。4枚組。

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最近飲んだワイン

ここ2週間で家で飲んだワインです。ビールのほうが多いため、やっぱりワインは少なめです。
その前のはここ1ヶ月くらい、記録する前にボトルを捨ててしまって分かりませんが、覚えているものはメモで。いいかげんですが。

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2000 Madiran, Chateau Montus
試飲即売で買ったもの。うーん、その後1本飲んだ気もしますが忘れました。今日(7/10)みたいな蒸し暑い日でも不思議と飲み進むことの出来る濃いワイン。でも無理して濃く作られたワインではないと思います。昨年トゥールーズ~カルカソンヌで飲んだワインを思い出させます。(当たり前か)冷やし気味でも十分いけます。ラタトゥイユ、ベーコンのスパゲッティーニ、牛肉塩コショウソテーにあわせて。

NV Brut, Bilcart Salmon
泡が恋しい恋しい季節、消費が激しくなり残り少なくなった泡の1本、ビルカール・サルモンの旧ラベルです。前にうちでワイン会して私が抜栓して、針金ゆるめただけで「すぽっ」と抜けて目が点になった兄弟分の最後の1本。今日もゆるゆるな栓でしたが、お味は熟成感ありつつもぴちぴちさもしっかり残ってました。
冷蔵庫にあったパンチェッタなどでパスタ、鯵のオリーブオイル漬け。


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1996 Bourgogne Aligote, Pierre Morey
モレのアリゴテ、すっかり気に入って買い足してまだまだ楽しんでいます。毎回表情違うのですが、今日のは結構熟成しててたっぷりでした。
何かお魚にあわせた気がします。

2001 Bourgogne Rouge, G.Roumier
ルーミエのACブル赤、やはりそんじょそこらのACブルとは違う。ショコラぽさ、ラズベリーぎゅっな果実味、土っぽさを感じさせるけむる香り、余韻はそりゃACブルですから短いけれど、これはこれで風格十分、楽しめます。
阿倍野近鉄地下で買ってきたデリ数種に、食べたりず開けた鶏のクリーム煮の缶詰(帝国ホテル)。

2000 Givry(Blanc), Joblot よかった また買いたい
2003 Le Volte, Ornellaia やっぱりこれは好き
2000 Chorey (作り手失念) バランスよい
2002 Rully白 (作り手失念) 結構熟成感あり なぜだろう
2000 Bourgogne Chardonnay, Chateau de Meursault 瓶重すぎ 中身がっかり
2000 Bourgogne Blanc, ?Michelot まさにムルソー

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おしまい

今年のさくらんぼ食べおさめです。
ドラマ「電車男」を見ながら。
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結婚記念日2 1992 Echezeaux, Emanuel Rouget

結婚記念日その2。2年前の7月4日に南仏カーニュ・シュル・メールで挙式した記念日を1日前倒しで祝いました。
とっておきのワインを開けるので、コレに合わせてビーフシチューを。大西で大きめにカットしていただいたシチュー用のお肉、ステーキにしていただいてもいいような美味しそうなお肉をたっぷりのワインで煮込んで。煮込み時間が短かった割にはお味もしみていてやわらかくなっていて、夫曰く今まで私が作ったシチューの中で一番の出来だったとのこと。うーん、確かに今日のは濃厚で美味しい。
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そして主役のワインはエマニュエル・ルジェのエシェゾー92。シチューを煮込んでる間に夫が抜栓、まるでボルドーのグランヴァンのような長いコルク、いい状態でした。いきなり甘いけれど湿ったようなしっとりとした香りでノックアウト!色は熟成感も感じるけれど、まだまだ鮮やかで若い。時間が経つとDRCぽいけむったような、湿ったような、土っぽい感じの香りも出てくるのだけれど、お味はもっとトーンが高いところにあるし、クリアーささえ感じる。そして余韻はきわめて長い。時間がもっと経つと、複雑さを増し、妖しい、フェロモンたっぷりの香り。(臭いとも言う)
夫とも言っていたのだけれど、家で二人で開けたブルゴーニュの中では文句無くダントツの感動の大きさ。ボルドーで感じるものとはやはり違うなぁ~としみじみ。こういうのを探すのは大変だけれど、当たると涙もの。
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飲んだワイン:
1992 Echezeaux, Emanuel Rouget

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ゴッホ展

雨の日曜日。朝からゴッホ展へおでかけしました。先日あまりにも長い行列を目にして断念して2度目の正直。8時半過ぎに自宅をクルマで出発、中之島の国立国際美術館に到着したのが9時15分。すでに結構長い列が出来ていて、9時半の開館を待ちました。ゴッホは人気なのもうなずけるのですが、見ごたえのある展示内容に、これならと納得できるものでした。アルルのカフェの絵はぱっと目をひく魅力を持っていて好き、でも、サン・レミの療養院の庭は南仏の日差しを思わせるきらきらした色彩が素敵だし、一見地味だけれど、麦の穂並みも心惹かれるものがありました。夫はオランダのゴッホ美術館で沢山見てきたらしいので懐かしそうでした。いつかはクレラー・ミュラー美術館も合わせて行ってみたい。しばらくは買った画集で楽しむつもり。

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