2005年08月のアーカイブ

やっと

旅行記が完成しました。
これで思い残すことなく?次の旅行に行けます。

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これから化粧品をつめかえるところです。

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最近飲んだワイン

ここんとこ、夫とブラインドごっこして飲んでることが多いです。
おかげで食事が冷めてしまったこともありますが、なかなか面白いです。

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2002 Rivolo, Biondi Santi
ビオンディ・サンティが白を作ってるなんて知りませんでした。お店で見つけて買ってみたのですが、ぱっと見て紋章ないやん、と思えば、ちゃんと裏貼りにありました。
ソーヴィニヨン・ブラン100とのことです。これはブラインドで私からの出題。
色は淡いし青ぽい香りからもSBとはすぐ分かるでしょうけれど、ニューワールド的な甘さがあるんですよね。
願わくば、ビオンディ・サンティならば、もう少しクールなのを作っていただきたいところです。(あくまでも私の好みでです)でも、テロワールからするとこうなっちゃうんだろうか?分からない。

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2001 Sassoarolo, Biondi Santi
これは安心銘柄としてもはや定番にしているもの。
もう10本以上は飲んでいると思います。ボトル差もまあ有りますが、昨日のは特に良かった。バランスよし、ショコラぽさ、もありながらもとてもきれいなサンジョヴェーゼ(グロッソ?)でした。やっぱりワインは酸が命かなぁと思ってしまいます。

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1998 Marsannay, Philippe Roty
ジョセフ・ロティ?と思い、お店で手に取ると、フィリップ・ロティとある。とりあえず買って家に帰って調べてみると、ジョセフの息子がフィリップらしい。
これは今まさにの飲み頃でした。余韻も長く、ドライ、ダークなイメージでまさにニュイらしい感じ。赤系ではなく黒系果実、けむるよう。トリュフ、獣らしさも出てきた。
こんなに楽しめるとは予想外でした。

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2001 Mercurey, Bouchard
これはブラインドで夫より。ブッシャール、作り手は当たりました。少し前にブッシャールのACブルを多く飲んだからでしょうけれど。しかし、アペラシオンとヴィンテージは外しました。割と弱いと感じたので00だと思ったのですが。
難しいです。

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2002 Sauvignon Blanc, Capel Vale
2001 Le Louvetier Blanc, Andre Lurton
今度はソーヴィニヨン・ブランで産地当て。ニュージーランドとボルドー。
楽勝だと思ったのに、見事に外しました。しかし、時間が経つと、なるほどなあという感じ。ボルドーブランのほうは樽が強すぎで、ニュージーのほうは果実味豊かなタイプ、でした。

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フランス旅行記

もう半年以上ほったらかしになっていた旅行記と1軒残っていたホテル滞在記
やっぱり最後まで書きたくなって、夫の帰宅が遅かった昨夜、取り組んでみました。
書き始めると案外思い出すもので、ついついだらだらと書いてしまいましたが、あともう一息で完成です。
NY行くまでに頑張ります!

トゥールーズで食したカスレ。

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さらに食べる

ワイン会の後はみんなでおすし屋さんの移転後の場所を見がてら
てくてく歩いて行きました。途中雨が降ってきて雨宿り。
近所のショップでワイン買ったり。楽しい午後でした。

実家へ戻り夕食の買い物と準備。近所の魚屋さんへ父と夫とで3人で行くと
もう少しでおつくりがなくなるところで最後の4パックゲット。
もうおなかいっぱいだし、ちょっとでいいわ、と言ってたのに結構食べちゃいました。
ワインもまた2本空けたし・・・
本マグロとトロのお刺身とても美味しかったし、
おすし屋さんで用意してもらったミニさば鮨もあっという間に完売。
母の酢の物は相変わらず美味しいし。
ちゃんとレシピ聞かなくちゃと思いながらついつい。
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こうして見ると、サラダ巨大ですね。

飲んだワイン:
2001 Chablis, Vocoret
2003 Bourgogne Pinot Noir, 作り手不明

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おすしで 日出鮨〔京都・修学院〕 1990 Chambolle-Musigny Les Fuees, Faiveley

お世話になっているお鮨屋さんが移転されるということで、
最後におじゃましてきました。友人カップルと4人でワイン。3本+マグナムでした。
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ワインはどれも良かったです。特に友人カップルからのマグナムでいただいたアグラパールには驚かされましたし、ヴィンテージ96のほうはヒネた感じがまたお鮨に合っていたような?私たち夫婦よりのアルザスの80年代も元気でパワフル(色濃い!)、フェヴレイも状態すこぶる良かったですし若々しかった。シャンボールというよりなんだろう、ニュイサンジョルジュあたりのイメージかも?フェヴレイらしい作りですねーとソムリエ氏。
そしてお鮨がいままで頂いた中で一番おいしかったように思います。特に昆布締め系が夢に出そうなくらい美味しかった~。
今日は違うデジカメでお料理を撮ってみましたが、液晶画面が大きいと確認しやすい反面、ちょっとボケ気味?しかしお鮨の画像をぜーんぶ記録するのって不可能!
もう、ついつい手が先に出ちゃって。
もちろん、美味しければそれでいいんですけれどね。(^-^)

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飲んだワイン:
NV Brut Blanc de Blanc Terroir, Agrapart et Fils (MG)
1996 Millesime Blanc de Blanc, Agrapart et Fils
1989 Riesling Muencheberg, Ostertag
1990 Chambolle-Musigny Les Fuees, Faiveley

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なんか可愛いので

載せてみました。
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パリに帰りたいなー なんて言ってるのかしら。

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ブラインド大会

と言ってもワイン会に行っていたわけではありません。
2晩連続で夫と私で当てっこしただけ。(しかも安ワイン)
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☆1日目~ 私が出題。
お料理的には赤がいいなと思っていたけれど、
白が飲みたくなったので選んだのがこれ。(上写真左)
おっなかなかキレイやん。ミネラルたっぷりほろ苦い。
ロワールか?いや、ブルゴーニュ?何だか得体が知れないながらクールなのよねえ。
と、ブラインドしてる本人じゃないけれど、これは判らないわー。
じゃーん、とエチケットを見せたら夫、絶句。フフッ勝った。
(いえ、マグレなんですけれど)
トマトソースとズッキーニでじゃがいものニョッキ、豚しゃぶ、万願寺とうがらしなど。

☆2日目~ 夫が出題。
気分は赤。でお願いしたら・・(上写真右)
香りはシラー?でも、お味は違~う。
何だかコテコテ。あらま、香りも生肉臭してきたし。
グルナッシュ主体でしょ?
ブー。シラー100!うっそー・・・今でも信じられない。
しかもタルデュ・ローラン。濃い、濃すぎる、苦手なタイプよこれ。
上手くいえないけれど、果実がコーティングされてて、透明感ゼロ。
でも、熟成したらどうなるのかしら?
よって、夫の持っている98何本かはしばらく眠っていてもらいましょう。
またまたトマトソースでラタトゥイユに豚の角煮みたいの、チーズ(デンマークのセミハード)など。

飲んだワイン:
2002 Cotes du Luberon La Vieille Ferme, Perin
2002 Vin de Pay d'Oc Le Grande Augustin Cuvee Speciale, Tardieu-Laurent

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のんびり西湖

先日いただいて来た西湖。最後の1つを昼下がりに。
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夫は昨夜私がワインでうとうとしてる間に食べちゃったみたい。
やはり作りたてを頂くほうがおいしい。
象牙素材不明(としておきます)のフォークはもっぱら和菓子用に使っているけれど、
黒文字もそろそろ揃えたい。お皿は結婚する時に持参したもの。(たしか橘吉)
ディッシュウォッシャーの中でバラバラになりそうな品。(>_<)
よって手洗い。(当たり前か。)

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びっくりびっくり

朝、いつものように朝食+お弁当を準備していたら夫が起きてきました。
夫はいつも目覚めにアルカリイオン水を1杯、ぐいっと飲むのですが、
イオン水の機械をなにやらいじって首を傾げています。
どーしたん? いや、動かへんねん・・・。
えっ、まだ2年くらいしか使ってないのに何故?コンセントささってる?
リビングのほうで別のコンセントに挿したら動きました。
変やねえ・・・と、さっきのコンセントを使ってるトースターもなぜか止まってるし、
炊飯器も止まってる。
もしかしてっ、と冷蔵庫を開けたら真っ暗!
(IHヒーターと電子レンジ、換気扇は無事。)
どっどっどうしよう、とうろたえていたら、夫がトイレにあるブレーカーを見に行って
洗濯機用のが下がってたで と言う。
ブレーカーを上げたらすべて正常に復活。
どういう配線になってるのやら。朝からひやひやでした。

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母の誕生日 室町和久傳

朝から暑い京都です。
今日は大文字の送り火。そして母の誕生日!
特に何の予定もなかったのですが、父がどこかでお昼しようと提案。
しかしあと2時間足らずでお昼だし、お盆休みのところも多いでしょうし。
どこがいいかしら・・・と母と3人で思案。
室町和久傳はどうや?と父。
早速連絡してみると急なことなのに何とかお部屋が取れました。
移転してからは初めてなので楽しみです。

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2階の個室に通されました。文字通り鰻の寝床の町家。
ちなみに個室はすべて椅子席です。
画像にはありませんが、格子がモチーフのステキな飾り棚が飾られています。
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冷たいお茶とおしぼり。
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はも、山芋、オクラ、梅肉はお味噌風味。
皮目だけをあぶったほぼ生のはもは透き通っていてきれい。
ちょっとお味は濃い目でした。お酒が進む。
お酒は竹酒で。今日はなぜか甘く感じました。
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松茸、ゆばの揚げたもの。
湯葉は2層構造になっていて、外はくみ上げの薄い湯葉がパリっと、中は生湯葉がとろり。こういうの好き。松茸早いですねえ。どこのか聞くの忘れました。
黄瀬戸の器もステキ。母がこういうの欲しいとさりげなく。(父聞いてたかな?)
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ぐじのお造りにささげ(だったと思う)
これ、かなり気に入りました。やぐらみたいに積み上げてあって、頂上に皮がちょこんと。
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板前さん登場。真鍮のお鍋で鱧しゃぶを作って下さいました。
おだしとみょうが、そして梅肉を好みでほぐして。
みょうがを加熱していただいたのって多分初めてでしたが美味しいのですね。
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添えられていたスプーン。とても口当たりが良いし、薄いのに持ちやすい。
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賀茂茄子、あなごうなぎ、実山椒のソース。
薄~く皮を剥いたお茄子の間にアナゴ白焼きの鰻を重ねてありました。ソースは濃い目。でも辛すぎない。
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鴨ロース、鷹峰とうがらし。
この鴨ロース美味しい!すでに満腹に近づきつつあったけれど、ぺろりでした。
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鯖寿司、だし巻き。
ご飯とても美味しかったです。鯖は3ミリ幅くらいに切り目が。
だしまきお上品、きれい。ご飯を巻き込んで、巻いて巻いて巻いて。
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いちじく、そのまんま。
懐紙でがぶりと豪快に。
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西湖。やっぱり美味しい。帰りにお店のほうでいただいて帰りました。(夫へ)
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おうす。それから京番茶。香ばしかったです。
画像はありませんが、薄手の湯飲みがとても気に入ってしまいました。欲しい~。
それから、うすはりガラスのタンブラーも・・・。手に氷の気配が感じられるほど薄いのです。食器棚の中でステム無しワイングラスがお蔵入りしていましたが早速使ってみたくなりました。
つくづく和久傳のお料理って先日の高台寺もそうでしたが、ボリュームあります。
女性で少食な方だと辛いくらいかも?私はぺろりでしたが(^^; (だから太るのか・・・)
また来たいと思うお料理でした。ごちそうさまでした。

関連エントリー:
2005/8/10 高台寺和久傳
2005/6/11 京都和久傳

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難しい。 1999 Pinot Noir "Isabelle", Au Bon Climat

久しぶりの友人たちと京都でワインでした。
2本ブラインドで・・・・白は私が用意したもの。赤は友人のひとりが。
ラルロは時間が経つとともにくるくる印象が変わって結構難問だったようです。
オー・ボン・クリマは1杯目一瞬シラーかな?→いや、これはカリピノだ。→でもちょっとこれはルーミエ風じゃ?あけてびっくり正解はイザベルでした。そんなー。(>_<)
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飲んだワイン:
2000 Nuit-St-George Blanc, de L'Arlot
1999 Pinot Noir "Isabelle", Au Bon Climat

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誕生日 1992 Millesime Fonette, Christian Senez

誕生日のメインイベントは先日済ませてしまったので、
今日はささやかに。でも、いい感じの泡を夫が用意してくれていました。
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夏野菜たっぷりのラザニアにスモークサーモンのサラダを用意して乾杯。

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ひさびさのガトー・ド・ボワ

誕生日だからケーキでも買いに行こうか?
と、夫が奈良のケーキ屋さんでおすすめなところに連れていってくれました。
でもねでもね、やっぱりあそこのが食べたい・・・
わがままでごめんなさい。でもどーしても食べたい!
我が家から見て正反対の方向なのだけれど、
西大寺のガトー・ド・ボワへ。
最近あちこちに出展されているせいか?カフェのほうは結構混んでいました。
外にまでテーブル出ていましたし。
お目当てのひとつのギャラクシーも売り切れ。
でも、アンブロワジを2つ、あと新作のショコラとミントのとプリンを。
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やはりオトナの味ですねえ。満足~。

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早朝ウォーキング!

誕生日の朝、6時前に目が覚めてしまいました。
で、夫を起こして(ごめんね)ウォーキング。
池のほとりの公園でUターンして合計2時間歩きました。
気持ちいい○○歳のスタートでした。

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てきとう料理 2001 Cote du Rhone "Parallele 45", Paul Jaboulet

夫は帰宅すると、
「きょうの夕飯は何ー?」と聞きます。それによってワインを考えるのでしょう。
で、私は大抵、「なにかなぁ・・・うーん、てきとう料理!」
だってタイトル浮かばないんだもん。
夫はキッチンに並んでるものを見て、
ふーんなるほど。とワインを決めるようです。
で、昨日のてきとう料理のテーマは冷蔵庫の野菜在庫整理。
アスパラと完熟トマトに南瓜を使い切ったけど、ズッキーニを使うの忘れてた。
パスタを平らげて、これまたてきとう、たらのムニエル。
あっサラダにかけるドレッシングがない!
シャンパンビネガーにオリーブオイルに塩コショウでまぜまぜ。
こんなに適当でいいのかな。
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飲んだワインはジャブレのパラレル。
白は初めてですが、これはなかなか良かったです。
ミネラルたっぷりで、苦味が全体をぎゅっと引き締めていて、どちらかというとドライ。
ただし、タラのムニエルには激しく相性が悪かった。意外ですが。
もう、口の中がえらいこっちゃ状態です。
夫、こういう意外な発見がワインを面白くするんだよねー♪
こんなおおらかさが私のてきとう料理を許してくれているのかも。

飲んだワイン:
2001 Cote du Rhone Parallele 45, Paul Jaboulet

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(また)食器が増えた

美術館を出てタクシーで四条河原町へ。
夫が学生時代によく行ったという古めかしい喫茶「築地」へ行きました。
ウィンナーコーヒーを頼むべきなのでしょうけれど、暑さと満腹でとてもクリームな気分ではなかったので、アイスコーヒーを、とお願いしたのだけれど、アイスコーヒーにもしっかりクリームは乗っていました。
ふむ。これって昔ウィーンで「クリームなしで。」とお願いしたけれど、「そんなん無しやで」という感じなのか、言葉が通じなかったのか、クリームたっぷりで出てきたのを思い出す。
しかし、なぜ京都のど真ん中のお店が築地?と思って帰ってから調べてみたら、こんなことだそうです。
お店を出て、久しぶりに二人で四条通りを歩きます。
考えてみたら、こうして街を一緒に歩くというのは実に久しぶりなのです。いつも車で目的地に行って・・・というのばかりだから。浴衣姿のカップルがちらほら。今日は宇治川の花火大会だからでしょうか。
大丸へ入り、夫の実家へのお土産を買ったり。考えてみたら大丸だって一緒に来るのは久しぶりかも。
で、こんなものを買ってもらいました。
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前からいいなぁと思っていたのに、売り場から撤退されるとのことでバーゲンに。
お安くでというのは嬉しいけれど、やっぱり寂しい。
この色合いはきっとリモージュに違いない、と思い込んでいたのですが、売り場の方に聞くと横浜で作っているれっきとした日本製だとか。
よく見ると、てんとう虫やトンボ、小さな蛙が描かれています。
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欲しかったものが手に入ってうきうき。
でも、どうやって収納するのよ?
この手の重ねにくいボウルや変形皿ばかりが増えて困ったちゃんです。

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ルーヴル美術館展

和久傳でお食事中、雨が降ったり止んだりでやきもき。
でも、お外へ出るともう夏の空です。
雨が降ったら少しは涼しくなっているかしら?
おなかいっぱいになったし、腹ごなしもしないと・・・
と、美術館のある岡崎まで歩いて行きました。
青蓮院の前を通って・・この散歩道は私の一番のお気に入り。
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今開催中のルーヴル美術館展、平日にもかかわらず結構な人出でした。
私にとってはあまりなじみのない時代の絵画ばかりだったのですが、
写実的で女性のお肌が透き通るようにきれい。
何ていうのか、ルーベンスなどの描くようなシャープな写実的な描写じゃなくって
やさしいのです。
少女が殉教者として沼に・・・の絵は吸い込まれます。
ルーヴルはなかなか回りきれないので、
こういった展覧会があると観た事のない分野のものに触れることが出来て良いと思いました。
年表を見ると、ルーヴル美術館展は今まで数多くされてきているのですよね。

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高台寺和久傳

夫と京都。私のうん回目の誕生日を前倒しでお祝いとのことで、
前から楽しみにしていた高台寺の和久傳へ。

暑い暑い中たどり着くと、
玄関先には打ち水がされていて、門の中も夏のしつらえ。
前に立つだけでひんやり涼しくなった気がします。

通された控えの間。冷たいお茶をいただきながら涼んでしばし休憩。
ちょっとしたお庭が見えます。この塀の外は観光客が多く通る道ですが、とても静か。

お座敷は掘りごたつ式になっていて楽に座れます。ここは4人くらいで使う広さだそうで、全部で6室とのこと。仰々しくなく簡素な造りでとてもくつろげる雰囲気。涼やかなしつらえ。

最初に出されたお膳。器に掛けられているのは梶の葉です。
昔の方はこの大きな葉に手紙をしたためられたとか。
お祝い事ということで朱塗りの杯で「おめでとうございます」と乾杯、お赤飯をいただきました。
嬉しいお心遣い、お赤飯もとてもおいしかったです。

ウニ、卵白と長芋のスフレ。
立派な生うに、軽やかなスフレにゆずの皮を添えられて、爽やかに仕上げられていました。おだしもお上品。とてもおいしい。

あなご、冬瓜の吹流し。
さっとあぶった身の厚いあなご、しょうがあられが利いていてこれまた夏らしく。夫の今日一番はこれだそう。立派なお椀です。

あこうのお刺身。
ぽんず、おろし、しその花でさっぱりと。あこうってハタの一種だそうで、結構身がしっかりとして歯ごたえありました。夫お気に入り。

竹酒でとおしました。3合もあったので私たちには十分。
するするっと入る、甘すぎずすっきりとした涼感ある味わい。
竹筒の効果なのか、不思議とそんなに温度が上がらなかった気がします。

なす、青唐の煮びたし。
可愛い童子があそぶ中国風の器で出されました。鰹節とだしがうまくマッチしていました。夫は鰹節の香りと味に感動していました。

やっぱり京都の夏は鱧。大きくて深い器にたっぷりの氷で冷やされて。

取り分けていただいたのが、これまた身の厚いりっぱな鱧でした。梅肉醤油で。
さっとあぶってあって、少し生っぽい感じも残っていたような。ぷりっとした食感。

くずそうめん、刻みオクラ。
箸休めでしょうか。お口の中をリセット。おだしおいしい。

鰻の焼き物、実山椒。ぬめりを丁寧に取るのが大変だそうです。2度焼いて皮だけではなく身の表面もかりっと仕上げてありました。蒲焼のより少し辛めでさらっとしたタレでいただきました。

ご飯もの。3種類から選ぶのですが、3つとも選んでミニサイズで出していただきました。お味噌で炊いたちりめんとご飯、梅肉を添えた鱧そうめん。お味噌のちりめんは日本酒にぴったり。
写真を撮らずにひとくち口に入れてしまって、仲居さんと「あーあ」。
ご飯ひとくち、きゅうりのお漬物一切れありませんがご愛嬌。

鱧そうめんは梅肉が甘酸っぱくておだしを引き締めてる感じ。うちでもマネしたいかも?

そして鱧茶漬け。梅肉、おしょうゆ?で味付けされています。おいしいなぁ。

水物。
桃とピオーネ。ピオーネの切り口の鮮やかさにびっくり。アザミの花をモチーフにしたお皿。

水羊羹。

お抹茶。夏の浅いお茶碗で。

最後のほうじ茶でほっこり。いい香りでした。
お腹いっぱい・・・
残念ながら女将さんご不在、仲居さん3人でお見送りいただきました。
ついて下さった方もつかず離れずお相手して下さって
気持ちよい時間を過ごすことが出来、お料理も満足。(長いお魚ばかりでしたが)
また来たいと強く思いました。次回は違うシーズンに。
連れて行ってくれた夫に感謝です。

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ワイン会 1996 Barbaresco, Gaja

今日は自宅でワイン会、夫の職場の方が中心で8名でした。ワインは差し入れ含めて7本。お料理は持ち寄りで、買ってきていただいたもの、キッチンでお料理された方もあり多彩でした。
私はガスパッチョとサラダとビーフシチューを作りましたが、こう言っちゃなんですが、やっぱりいつもより楽チンでした(^^; でも、楽をしただけでなく、お料理されているの見ていると勉強になりますし。みんなでキッチンに入るのって楽しいです。今回はお料理されたのはお二人男性ばかりだったのですが、男の料理!って感じで格好いいなと見入ってしまいました。若いおしゃれさんお手製の絶品パエリヤにブルゴーニュ留学経験さんのがっつりコックオーヴァン。(下の画像参照)
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ワインはちょっと変わった品揃えで。ガヤは今日のメインだったのですが、少し大人し目というか、まだまだこれからだったというか。もう少し置いておけば真価を発揮したことでしょう。差し入れの91のカリフォルニアの白ですが、奥さんの実家で転がってたのを恐々持ってきたけど・・・とのこと。(前に持ってきて~!とお願いしていたので)どんな色だろうと思えば健全。そしてお味は正常とは言いがたいけれど、案外シャルドネぽかったし(失礼)、しいて言えばサロンパス風?意外とワインって強いんだなぁと思ったりして。過酷な条件下で鍛えられたんちゃうかー?とか色々言われてました。
96のゲノックシャルドネはナッツとハニーが凄かったですが、やっぱりムルソーとは違う、キャンディっぽい甘さがあって。でもとても良いバランスだと好評でした。デザートワインにネイラック89を。これは前に試飲した時より抜群に良かったです。粘性たっぷり、酸がしっかりしていました。セメダイン~。不思議とがっつりしたお料理の後なのに辛くなかったです。やっぱり最後に甘いのは嬉しい。
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飲んだワイン:
NV Grande Reserve Tete de Cuvee Brut, Vranken
1999 Chardonnay, Rippon
1991 Chardonnay,(生産者失念)
1996 Chardonnay Genevieve, Guenoc
1998 Lamaione, Frescobaldi
1996 Barbaresco, Gaja
1989 Chateau Nairac

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いろいろ

朝から暑くなる前にお掃除。明日は我が家でワイン会です。
掃除が終わってお昼はつるっとおそうめん。私はしょうがでいただくのが好き。
その後はお買い物。食料品を買いにスーパーとデパートを回って帰宅。
ちょっと涼んでから夕方からならやま大通りのインテリアショップ、アクタス系のADVANCEへ。こちらでのセールのはがきを頂いていたのでちょっとお買い物。今日はCDラックとまな板スタンド、明日使うスープ皿を何枚か買いました。アクタスに入っているカフェで使っているものだそうで、シンプルでちゃんとしたつくりなのにお値段可愛い!さらにバーゲンでほくほく。
それから生駒の山に上がって花火見物。淀川の花火が遠くに小さくですがちゃんと見えるのです。夜景も絶景、なのに人ごみ関係なし。(それでも10数台ほどクルマは止まっていますが)クルマの中で持ち帰りの握り寿司とノンアルコールビール、近鉄で売り場のおじさんから強力にすすめられた揚げ物をぱくぱく食べながら始まるのを今か今かと待ちます。
すると、いきなり近くでパパーン!と音がしたのでびっくりして外に飛び出すと、生駒山の上でやっている花火が至近距離で見えたのでした。どうもフィナーレだったようですが、とてもきれいでした。
淀川のほうはやはり凝っています。毎年来年こそは・・と思うのですが、なかなか行けていません。梅田あたりのホテルの北向きのお部屋でシャンパン片手に涼しく見物というのが理想なのですが。
夏ですね。

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最近飲んだワイン

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2002 Maitre d'Estournel Blanc
コス・デストゥルネルが作るボルドー・ブラン。何本か飲んでるけれど、今日のはかなりいい。ピュアでとてもきれい。ソーヴィニヨンブランな香り、味わいはどこかロワールちっく。まぐろとイカのお造りに合わせて。エチケット可愛い。(7/31)

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1999 Volnay Santenots, Morey Blanc (Pierre Morey)
ムルソーの名手がつくるヴォルネイ。サントノ畑はムルソー村の中にある。ラフォンのような大きなワインではないけれど、十分ヴォルネイらしいしなやかさ、それからチャーミングさが味わえたので満足。余韻も十分に長い。値段的にもちょっとしたACブルゴーニュ並みなのにこんなに楽しめるとは。99って久しぶりに開けたけれど、案外今おいしくいただけるのかなぁ?99は沢山買いこんであるので秋以降に試してみようと思う。(7月最終週)
関係ないけれど、ピエール・モレのアリゴテ96ってあちこちのショップで出回っているのですねえ。私たちは近所のショップで見つけ何本かリピート買いしたのですが、こんなに大量にあるとは驚きです。ボトル差はありますけれど、私はいいと思います。

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暑くて暑くて 2002 Orvieto Classico "Campogrande", Antinori

暑さ厳しい毎日です。
週末から量は少ないものの、毎日ワインを飲んでいるので、今日は休肝日にしようと思っていたのですが、やはり飲まずにはいられません。デイリーワインを買いすぎて、セラーからはみ出しているのを消費したいというのもありますが・・・夫からも今日は飲みたいとのメール。じゃあお魚でも焼こうかな。
で、今日は爽やかにオルヴィエートです。たらをムニエルにして、冷蔵庫の野菜をかき集めてサラダ、ナスを豆板醤、ごま油などで中華風に味付けしたもの。あと、足りないかなと思ってシャンピニオン入りのハムもあけて。(ほとんど画像ありませんが)
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オルヴィエートなんて久しぶり。色は案外黄が強い濃い色。でも何の抵抗もなくするするっと入ってくる感じ。フランスだとロワール、サンセールかな?今日のような食事にぴったり。アンティノリのは少し糖度が高いのも(アマービレ)買ってあるので近々試してみようと思う。
明日こそはノンアルコールにしなくては!
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飲んだワイン:
2002 Orvieto Classico "Campogrande", Antinori

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ドライブ&買い物 NV Grande Reserve Brut Tete de Cuvee, Vranken

夫が夏休みを取りました。クルマの調子がイマイチなので、ディーラーに寄って点検してもらって、ちょっと涼みに生駒山上へ上りました。アルションで買ったサンドウィッチなどを広げてちょっとしたピクニック気分です。
先日の比叡山とは比較にならないものの、結構涼しいです。チョコレートのチップが沢山入ったパンをむしゃむしゃ食べていたら、口の周りがチョコまみれに。夫に笑われてしまいました。でも、お外ってやっぱり気持ちいいな。
それから大阪方面へ下りて、お買い物。デイリーワインを2ケースほど調達。やっぱり白が多いです。
早速家へ帰ってその中の1本を開けました。ヴランケンって初めてです。デイリーとして飲むシャンパーニュとしてはまあいい感じ。シャルドネが結構多いみたい。シャンパーニュというより、ブルゴーニュのかっちり目の白を飲んでいるみたいな感覚。
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飲んだワイン:
NV Grande Reserve Brut Tete de Cuvee, Vranken

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走りました

仕事帰りの友人Mさんと待ち合わせて阪神間にある某イタリアンでお食事。
彼女と知り合ったのはかれこれ7年前になるのだけれど、知り合ったきっかけというのが私が退職するときに彼女が引き継ぎにやってきて、しかも一緒に仕事をしたのがたったの10日間。そんなちょっとした縁でずっと長い付き合いが続いています。
しょっちゅう会っているけれど、そういえばバーへは私が結婚してから一緒に行ってないなぁと、2軒目へ。夫は今日は遅いって聞いていたし、まあ少しくらいなら良いかなぁと思っていたら、気がつけば終電ギリギリ。梅田でバタバタ走って地下鉄に飛び乗って何とかセーフ。かなり格好悪いけれど、昔を思い出して懐かしかったりして。
夫にはちょっぴり叱られてしまいましたが。。

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