旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2005年11月のアーカイブ
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ひとりワイン 2002 Bourgogne Pinot Noir, Parent
年末に向かって、夫の帰りがますます遅くなってきました。
日付が変わった頃のご帰宅。
申し訳ないけれど、私だけ先に食事を頂いています。
となると、ワインは飲めない日々になるわけですが、
ひとりでも飲んでいいよーとのお言葉。
で、パランのACブル02をあけてみました。
02らしく結構目がつまった印象はあるんだけど、アフター短くストンと落ちる感じが
やっぱりACブルなのかなぁという感じ。
甘すぎないのは良いけれど、小さなつくりならば、もう少し透明感があって
チャーミングなほうが好きです。あくまでも私の好みですが。
今日1日で飲みきらず、明日に持ち越し。
あわせたのはラタトゥイユとハンバーグ。季節外れなラタトゥイユ、蕪を入れてみました。
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飲んだワイン:
2002 Bourgogne Pinot Noir, Parent
これこれ、こういうの! 2000 Ch. Milens
結局週末はおとなしく帰ってきました。
会食に出かける父を送って、それからどこかへ行こうかなと思ったのですが、
それほど混まないと思っていた川端通が渋滞していたので、
こりゃ早く京都を抜けないとあかんわ~、と早々に脱出いたしました。
で、実家近くのおなじみのお肉屋さんに寄れなかったので、奈良近鉄で買い物して、帰宅。
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今日のワインは夫がプリムール買いしていたシャトー・ミラン00。
抜栓直後は香りも味わいも甘いっの一言でしたが、
時間が経つとともに酸がいい感じに出てきて、
そして、複雑、エキゾチックな表情を見せてくれて、
私がサンテミリオンに求めるイメージそのものでした。
良いワインですね。今飲んでも楽しめるし、先も長いワインでしょう。
先日、夫に対して「もうポムロールしか買わなくていい」なんて言っていましたが、
撤回します。
サンテミリオンも買いましょう。
(天の声)え?ラフィットはいいのか?おいおいブルゴーニュは忘れてへんか?
いやーん、みんな好きなのっ。こんなのいい加減すぎ!?
あわせたのは黒毛和牛サーロインステーキにサラダに全粒粉パン。
パンは近鉄の地下のパントリーに並んでいるのをよく買うのですが、
焼きたてを置いている、大きな売り場を占める○クラン・エネより
ずっとずっと美味しくて良質と感じます。(○クラン・エネは学園前のもダメダメ)
そこそこお値段はしますが、関西のあちこちのパン屋さんのを仕入れてらっしゃるようで、
こだわりある感じ。
白神モーニングや全粒粉パン、そして食パンですら余計なバターぽさや甘みがなく
粉!なお味なのです。
飲んだワイン:
2000 Ch. Milens
日出鮨 〔京都・北山〕 1990 Meursault Perriere, Robert Ampeau
実家に到着。明日までの間、母は北京へ行っていて父は一人の週末でした。
買い物をして食事の支度を、と思っていたのですが、道が混んでいて実家に着いたのが結構遅くなってしまったので、外食にしました。
で、おなじみのワインのおいしいお鮨やさん。1本だけワインをぶら下げて3人で歩いて行きました。
デジカメは電池切れ。残念ながら画像なしです。
カウンターではなく、小上がりを3人でゆったり使わせていただきました。いつもカウンターばっかりなので、新鮮です。
お料理はまずは一品料理を何品かメニューから選んで。いつもお任せばかりなので、これまた新鮮です。私の大好物、サトイモの揚げたの、お刺身の盛り合わせ、雲子のあぶったの、サザエのから揚げ。
サザエってワインにはどうなのかしら?と思ったのですが、苦味も臭みもなくてワインにもよく合って、新たな発見。お鮨は9貫。あなご、こはだ、煮牡蠣、まぐろのヅケ、かさご、帆立など。
ワインは持ち込んだアンポーのペリエール90。これは夫が買っておいてくれたものです。香りは抜栓直後からナッツでむんむん。味のほうは90にしてはちょっと弱いかなぁと思うのですが、きっと閉じていたのでしょう。時間が経つと、少しカスタード風味も出てきましたが。
2本目はお店のリストから。ジャン・グロのヴォーヌ・ロマネ村名89。抜栓直後はうすっぺらい印象でしたが、徐々に開いて来ました。これが本領発揮なのかは微妙なところ。もっとむんむんなはずだと思うのですが。というより、ぐいぐい飲んじゃった私たちがイケナイんでしょうけれど。(>_<) お水代わりのワインを用意しておくべきだった!?
飲んだワイン:
1990 Meursault Perriere, Robert Ampeau
1989 Vosne-Romanee, Jean Gros
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次の日、家で写真撮ってみました。代替わりしてしまった、ジャン・グロ。
あと何回飲めるかしらん。
ランチ めしあがれ〔奈良/富雄〕
京都の実家へのドライブの前に腹ごしらえ。
ちょっと遠回りですが、富雄のフレンチ「めしあがれ」。
前に、アヌシーのレリダン、マルク・ヴェイラの事を検索していて知ったお店で、ずっと気になっていました。駅から歩いて5分もかからない商店街の中にある、カウンターのみの小さなお店。シェフと女性の2人で切り盛りされています。
ちょうどお客さんがすいた時間だったのか、カウンターには4人ほどいらっしゃっただけでしたが、あっという間にお客さんでいっぱいに。しかも夫以外女性ばかり。
今日は時間も無いことですし、一番短いランチ(1800円)をいただきました。
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アミューズはカニと大根のしっとりオムレツみたいなの、メインは鴨のロティ。
グラスで赤を頂きましたが、Fitouだったかしら?きれいなワインでした。
これにコーヒーがつきます。そうそう、パンが美味しかったなぁ。
夫が選んだメインはマナガツオのポワレ。一口ずつ交換したのですが、私はお魚のほうが気に入ってしまいました。焼き加減も皮目カリッ、中ふんわり、いいお味です。鴨も美味しかったですが、お野菜が甘くいい感じ。どこのお野菜だったのかしら。
シェフも女性もお忙しそうで、とても話しかけられる雰囲気でなかったのは残念。ランチタイムは大変ですね・・・。次はのんびり夜にでも来てみたいです。
飲んだワイン:
?(Fitouだと思う)
節目に 1997 Pensees de Lafleur
また記念日かいな、と思われるかもしれないけれど、今日で私たちが結婚してちょうど2年半。
昼間は紅葉を見に月ヶ瀬へドライブ、夜は家でのんびりワインでした。
シャトー・ラフルールといえば、ポムロールでもトップクラスのすばらしいワインを造るシャトーで、生産本数もきわめて少ないため、市場でなかなかお目にかかれません。そしてそれ以上にある意味レアなのが、そのセカンドにあたるPensees de Lafleur(パンセ・ド・ラフルール)。これの97を開けてみることにしました。このワイン、夫がリリース直後から大事にしていた1本らしく、当時は高かったのに今価格を調べると涙出そうとのこと(>_<)
色は艶やかなルビー、中程度の濃さ。抜栓直後は酸が勝っていて、薄っぺらい印象、時間が経つとぐぐっと強さが。いい感じに開いてきました。黒こしょうにブラックカラント、たばこ。全体にドライな印象。フィニッシュもセカンドにしては結構長い。繊細というよりはストレート。筋のよさを感じさせるというか、気品があるボルドー。今飲んで良かったと思います。当たり前ながら、時間をかけて飲むべき。
あわせたお料理はきのこたっぷりパスタ、生ハムサラダ、豚肉のカツレツ。パスタは家にあったきのこあれこれ(しいたけ、しめじ、エリンギ、乾燥ポルチーニ)入れました。ミラノのペックのポルチーニ、香りが食欲そそります。カツレツは生ハムとルッコラ、松の実をはさんでパルミジャーノ入りのパン粉で揚げるというレシピを参考に。デザートはガトー・ド・ボワの生チョコレートを。
何だか作りすぎてしまって、お腹いっぱい。
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飲んだワイン:
1997 Pensees de Lafleur
絶品クロワッサンをもとめて
週末、久しぶりに吉野方面へドライブ。
少し遠回りして大宇陀へ。この春にパンを買い歩いていた時に出会った
おいしいパン屋さんがこのまちにはあります。
「ぱんやきんぞう」というお店。
今書店に並んでいるSAVYの別冊奈良特集でも大きく取り上げられています。
前回は売り切れて買えなかった商品も結構そろっていたのであれこれ選びました。
でも、やっぱりクロワッサンが絶品。
前回は雨の中だったので、今回の方がより美味しく感じました。
デニッシュ系もいい感じ。あと、カンパーニュやバゲットを夜のワインのおともに。
写真を撮るまもなく、食べちゃった・・・。
こじんまりと 1978 Ch.Palmer他 〔弘屋/北新地〕
夜は関西へ遊びに来た、フランス留学帰りのN君と夫と3人で弘屋さんへ。持ち寄りで3本のワイン。弘屋さんは1週間前にも来たばかり、今回のお料理は久々にアラカルトからあれこれお願いしてみました。
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つき出しの2品。おなじみのグージエール、ぶりのタルタル。
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パルミジャーノが効いてるオーストラリア産の立派なアスパラの一品。
トリュフたっぷり白子とえび芋のグラタン。
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アカザ海老とジャガイモ。えび油でエキスたっぷりのジャガイモはもう病みつき。
トリュフと白子、下仁田ねぎのパスタ。トリュフの香りむんむん。おねぎが全体を引き締めてる感じ。
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トロまぐろのあぶったの、ガスパッチョ風の酸味のきいたソースで。
イノシシのヴァプール。コンフィぽい感じ。
鳩のロティ、ロケットとごぼう。好みのお味でした♪
この後画像はありませんがデセールを。
お料理はどれも美味しかったし、何よりメニューを見て好き勝手にバラバラの注文をしてもあの小さな厨房でささっと作ってしまうS沼さんって、本当にスゴイ。どれも美味しかったけれど、どのお料理も香りがとても良かったのが印象的でした。
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ワイン、1本目は私たちよりN君とS沼さんへブラインド。このアリゴテはもう5本くらい飲んでるけれど、毎回イメージが違う。でも香りは一貫している、つけものぽい?発酵した香り。でも若々しいような感じも有るしVT不詳。ミネラルぽい感じもちらちらあったりして、ロワールちっくなのかなぁとやっぱり思う。へんちくりんなブラインドだったかもしれないけど、楽しんでいただけたみたい。
2本目はちょうど5年前に私が買っておいたパルメ78。N君のバースヴィンテージということで思い切って開けてみました。うん、これは良いです!間違いなく私が今年飲んだ中でのベストボルドー。まーだまだ元気、あと10年はいけるでしょう。サンローランを着た華やかな美女現る、という風情、格好いいワインでした。
で、後で知ったのですが、今日はN君のお誕生日だったとのこと。良い機会でした。
3本目はN君がパリのワインショップで見つけたというレアもの。黄金色、いい色してます。酸がほど良くあるので品のよい甘さとでふんわり心地よくて。甘口こそ酸が大切だなぁと感じます。ひっかかりが無くスムース、本当にきれいな甘口でした。貴重な1本をごちそうさまでした。
飲んだワイン:
1996 Bourgogne Aligote, Pierre Morey
1978 Ch. Palmer
1990 Coteaux du Layon, Sansonniere (Mark Angeli)
今年も登場!
夜の約束までの時間、友人Mさんとお茶したり、阪急をぶらぶら。
1階コンコースのウィンドウには人だかり。そろそろそんなシーズンなのね、と覗き込むと・・・
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リサとガスパール!
新作の作品で、ガスパールが大活躍のマジックショーです。
テーブルクロスの裾からちらっと覗いているオレンジ色は、隠れてるつもりのガスパールのお鼻。
どんくさいところがまたカワイイ。
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やっぱり仲良し、ねー★
1階入り口すぐのところには特設のリサガスグッズ売り場が。長蛇の列にめげずに1冊絵本をゲット。
新作も気になるけれど、前から欲しかった「リサ ニューヨークへいく」を。
おしゃまで可愛いリサの冒険、帰りの電車で何度も眺めてしまいました。
去年のウィンドウはこんな感じでした。
自宅ワイン会 1993 Cos d'Estournel 他
今日はデパ地下デリでワイン会なので、午前中、雨の中クルマで心斎橋そごうへ買出し。順調に市内へ渋滞にもあわず入ったのに、堺筋本町で阪神優勝のパレードのため御堂筋近辺の通行止めという看板を発見。えらいこっちゃ、えらいときに当たってしまいました。チェックしてなかったです、不覚。梅田まで回ってやっと御堂筋を超えることが出来ましたが、会に遅れないかとやきもきしっぱなしで気疲れてしてしまいました。今回で3回目のモワザンでパンをたっぷり仕入れて、パントンとシェ・松尾でお惣菜を仕入れて自宅へ。先日お願いしていたフェルミエのフロマージュとともにちゃっちゃと盛り付けてお客様を待ちます。
さて、ワイン会。今日は7人でワインのテーマは「ボルドー93会」。一応ボルドーオンリーにこだわって、スタートの泡もクレマン・ド・ボルドーからスタート。
飲んだワイン:
NV Cremant de Bordeaux Cuvee Royale Brut, J.Louis Ballarin
濃い目のレモン色。柑橘系の味わいでバランス良く、香りは熟成香も。
1993 Ch. de Fieuzal Blanc
こんなフューザル、いえ、こんなボルドーブランは初めて。きらきらしてて、マンゴー風味のトロピカルテイスト。でもこてこては決してしていません。結構時間かかるワインだと思います。先はまだまだ長い。
1993 Ch. Cos d'Estournel
93のコスは4年ほど前に飲んでいますが、今回の方が抜群に強さもスケールも大きくて状態も良かったです。目が詰まっていて、メルローが前面に出ていました。
1993 Ch. Clinet
私が5年くらい前に買っておいた1本。若干小さくまとまってコスより熟成も進んでいましたが、その分今飲むのに親しみやすい感じ。甘くてあずきっぽくて癒されるお味。
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頂いたフロマージュ:
・クロタン・ド・シャヴィニョール・・・大好きクロタン。程よい熟成感が出ていました。
・イベリコ・・・少しやわらかめの山羊のハードタイプ。とてもミルキーで濃いです。赤でもOK。皮が面白い色してます。
・コンテ・・・若くてフレッシュなコンテ。栗ぽさとはまた違う魅力。
・カマンベール・ド・ノルマンディー・・・とてもとても美味しい。こういうカマンベールに出会うと、そのへんのカマンベールが食べられなくなります。かなり匂い来てました。今まで食べたフェルミエからのものの中でもダントツ。
・ラングル・・・やさしいウォッシュで応用がききそうなタイプ。
(追記)
デリ:
ほうれん草の生パスタ(パントン)
ロースとビーフのサラダ(パントン)
イベリコ豚のプラム煮込み(シェ松尾)
モワザンのパン(バゲット2本、フィセル4本、カンパーニュ?1本)
ワイン会 1982 Beaune Chouacheux他 〔弘屋/北新地〕
夜は新地「弘屋」でワイン会でした。
弘屋さんは日記を見ると、今年の1月からのご無沙汰。もっと来てもらわなあかんでー、と主催者氏。だって遠いし・・と周りを見ると、もっと遠い方もいらっしゃる。す、すみませーん(>_<)
今日のメンバーは8人でワインは8本。
オリジナルのTシャツも可愛かったけれど、お料理はいつもながら、ばっちりワインとの相性が考えられていて素晴らしいの一言!
1皿目、お料理のタイトルは分からないけれど、和食テイストなお皿。野生のクレソンにお出汁がとても美味しかったです。2皿目のガラス器のは無色透明のガスパッチョ。うらむらの牡蠣がえぐみも少なくぷるぷるんでした。タルタルの素材は・・何でしたっけ。美味しかったのに忘れてしまいました。
3皿目は鹿のカルパッチョ。丁度前回のワイン会の時に始めたメニューだそうです。もう香りだけでもたまりません。今日の一番好きなお料理。4皿目は松茸とアワビ、その他?のリゾット。これまた不思議な食感。中華のおかゆを意識したそうです。ほっとするお味。5皿目、あんこうを生ハムで巻いたの、昆布締めみたいな感覚で寝かせておいたそうです。いいあんばいの塩加減で繊細でとても好みのお味です。6皿目、牛テール、ごぼうのグラタン。テールは一見濃そうだけど軽やかなソース、グラタンにごぼうって新発見のおいしさ。ボルドーにどちらも良ーく合います。ああ幸せ。(~o~)
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飲んだワイン:
1992 Meursault Clos du Cromin, Michelot
ミシュロのは久しぶりにいただきましたが、少しおとなし目。
1987 Meursault-Charmes, Latour-Giraud
かなり熟成進んでてカラメルぽい。少し下り気味。
1986 Chassagne-Montrachet, Louis Jadot
86ジャド白というと、かなり良い思いをさせてもらっているので期待。ちゃんと応えてくれました。
1983 Chassagne-Montrachet, Arthur Barolet
バタールだといわれても分からない風格、存在感でした。つややか。
1983 Corton-Charlemagne, Arthur Barolet
シャルルマーニュもしっとりしていい感じですけれど、やっぱりシャサーニュの派手さ大きさにはちょっぴりかすんでしまったかも?
1982 Beaune Chouacheux, Louis Jadot
しみじみ美味しいピノ、やさしいようで深くてうまみも十分・・色も若いし82って避けられがちなヴィンテージのようですが、個人的には結構当たってるような気がします。
1979 Chateau Gazin
実はガザンって初めて、今回はバースヴィンテージの方がいらしてちょっと盛り上がりました。ポムロールらしくない感じだけど、いい状態でした。
1970 Chateau Calon-Segur
最後に70カロン・セギュール。実は私のBV。まだまだ行けましたが、今飲んでちょうどいい感じだと思います。
ちょっと記念日 1982 Hermitage La Chapelle, Paul Jaboulet 〔ビアンシュール/奈良〕
今日は年に何回かあるちょっとした記念日。(出会った記念日)
前から電車から見える洋館が気になっていた、近鉄富雄駅前のレストラン「ビアン・シュール」へ行ってみました。初回なのに快くワインの持ち込みも受けて下さいました。感謝。
古い洋館ならではの高い天井に白い壁、大きな空間が気持ち良いです。
テーブルとテーブルの間も広めに取ってあるのが郊外のレストランならではでしょうか。
(通常のランチコースじゃないと思います。要持ち込み料)
まずは白ワインをリストからハーフで1本。
パスカリ・ジョリヴェのサンセール03、果実味豊かで蜜っぽい感じを感じるお味。サンセールにしては酸が低くボリュームがあるような。03だからかしら。
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左: アントレ、たらば蟹と根セロリのサラダ。オマールの卵が散らしてあります。
軽やかでハーブが利いていて爽やか。何だか体に良さそう。
ちょこっとキャビアがいいアクセントでした。
右: かぶらのポタージュ。
カプチーノ仕立てで軽やか。
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左: お魚料理、鯛のポワレ サフランソース。
表面カリッ、中はしっとりの良い焼き加減でした。
付け合せのお野菜も甘くておいしい。今日のベストはこれ。
右: 赤ワインのグラニテ。
しっかりワインのお味。ラングドックかなーなんて言いながら。
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左: 私の選んだ鳩のロティ。
ソースにテイスティングで差し上げたシャペルを少し入れて下さったそうです。
色んな部位が少しずつ入ってて、私の好きなモモが少なくてちょっと残念。
でも、結構臭い系のお味の部位(どこだろう)が入ってて、シャペルにはこれやわ~と嬉しくなりました。
右: 夫のアニョー。お味は普通だったらしい。
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左: デセール。記念日ということで、こんな盛り付けでした。
クルミのタルトとガトーショコラが美味しかったです。
右: 持ち込んだワイン。
コルクの状態を見ても、本当に良い環境で熟成してきたのだなぁと思わせるものが。
香りいきなり開いてます。濃い系ブルゴーニュの香りがもわんもわんと。
味のほうはボルドーライクで、マルゴー村のものに通ずるものが。
時間が経つと、甘みが出てきました。
香りもどことなくルーミエの80年代のものを思わせるような。
ボルドーに近いとは思うけれど、やはり違う世界があります。
時間を経たエルミタージュ。格別でした。
熟成ローヌはなかなかめぐり合えないけれど、やはり魅惑的。
飲んだワイン:
2003 Sancerre, Pascali Jolivet
1982 Hermitage La Chapelle, Paul Jaboulet
最近飲んだワイン その2
月に1度の空き瓶回収日でした。(正確には先週でしたが)
エチケットの写真をパシャパシャと撮って、瓶とはさようなら。
コメントは思い出しながらですので、いい加減です。
2000 Chablis Montee de Tonnerre, Vocoret
モント・ド・トネルというとラヴノーなどを思い出すのですが、ヴォコレのバックヴィンテージが実家近くで格安で見つかったので飲んでみました。前にも書きましたが、来年のフランス旅行(シャブリ行き)までに色々飲んで行くつもりです。味わいのほうは?とてもバランス良く、スリムですっきりシャブリ。フェーヴルとはまた違うクリーンさがあります。とても良いです。
2002 Morey St.Denis les Ruchots, Moreyの某ドメーヌ
このドメーヌは05ヴィンテージで造るのをやめてしまいました。残念・・・。
02はショコラぽさも感じます。薄い色調からは想像が出来ないほどうまみたっぷり。でも、私は01のほうがこのドメーヌらしさが出ていて好みです。透明感とピュアな赤系果実が命。
このところ、お安いワインばっかりですが結構沢山買ってしまいました。
今の季節、ワインの運搬にも気を使わなくていいし、とても良い季節です。
ワインの管理ってどうしてるのか、というと・・・
・我が家 (1年以内に飲むもの、日常消費用、小型35本入りセラー+あふれてるワイン)
・夫の実家 (ボルドー中心、中型80本入りセラー)
・私の実家 (ブルゴーニュその他地域、マグナム、地下室)
の3箇所にリスク分散というわけではないけれど、保管しています。
今持っている本数は、正確には分かりません。
実は私のPCで作っていたワインリストのエクセルデータが壊れてしまってさあ大変。
近々棚卸をしなくては。
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