旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2005年12月のアーカイブ
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カランドリエ〔本町〕 1996 Chateauneuf-du-Pape, Henri Bonneau
3連休最終日のお昼、ちょっぴりおめかししてカランドリエへ。
こちらはVieilleさんのブログで拝見して、かねてから行きたかったお店です。
2~3日前に急に思い立って夫が予約してくれたのですが、
店内はほぼ満席。よく取れたことです。(夜は満席だそう)
ランチコースを少しアレンジしたものだったらしいのですが、フレキシブルに対応して下さるようです。
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大好きなベルナルドのFrivoleの飾り皿。
アミューズのフォワグラコロッケ。ジュが口いっぱいに広がっておいしい。
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前菜はオマールにお野菜色々。オマールは半生でブリンとした食感がたまりません。
お野菜は田鶴さんの京野菜のほかヤーコンも。いいお味です。蕪のソースで。
お魚料理、的鯛に薄く薄くスライスした聖護院大根で色んなお野菜が包まれて。
ほっとする味わい。
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お肉料理、夫はNZ産の鹿を、私はドンブの鶉を。
どちらも冬トリュフの香り。鶉にボノーのヌフパプ、いい感じに合いました。
焼き加減もバッチリ好み、ぺろりと平らげてしまいました。
カトラリーはライヨールのオールステンレスのもの。
形はおなじみの黒檀や水牛の角のものと同じなのですが、素材が変わると新鮮に感じます。
わざわざシェフが現地ライヨールまで行かれてオーダーされたとか。
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お口直し、5種類のキウイにソルベ添え。
酸味のあるもの、甘いものなど色々あって面白かったです。
ワゴンサービスのデザート。3種類いただきました。
ゴマのブラマンジェにりんごのタルト、ヴァローナのガトーショコラ。結構甘いです。
画像はありませんが、これに小菓子。
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ワインはまずはグラスでシャンパーニュを。
これまた私の好きなヴァルニエ・ファニエールのブラン・ド・ブランNVでした。
バランス的にもとても好みです。洗練されていますね。泡立ちも細かく美しい。
赤ワインはアンリ・ボノーのシャトーヌフ・デュ・パープ96。
ちょうど飲み頃に差しかかった頃でしょうか?
土臭いタイプではなくて、しなやかでスタイリッシュな部類に入ると思います。
熟成した感じと若い感じが同居していて、今年はじめに頂いた、85のPignanを思い出します。
このくらいで飲むのも好きかも・・・もちろん熟成させても良いけれど。
こちらのお店、お料理もさり気ないサービスもとても良かったです。
鶉を頂いていた時にもフィンガーボールをそっと換えて下さったり、
夫がちょっとお味見、の時にもささっとフィンガーボールが。
結構混み合っていた日にも関わらず、ちゃんとテーブルを見てくださっているのに驚きましたし、
お話でも楽しませていただきましたし。
外までお見送りいただいて、最後まで気持ちの良い時間でした。
飲んだワイン:
NV Blanc de Blanc, Varnier Fanieres (グラス)
1996 Chateauneuf-du-Pape, Henri Bonneau
イブ 1996 Cuvee Angeline 1er Cru, J.Lassalle
まだ雪の残る京都の実家を早めに出発、夕方奈良へ戻りました。
夫が所用で出かけている間に夕食の準備。
キャンドルを灯してささやかな食卓。(変わり映えしないけれど)
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シャンパーニュはJ.LassalleのCuvee Angelineを。
実は私たち夫婦がはじめて二人で飲んだシャンパーニュはこれの93でした。懐かしい。
そういえば、結婚して1年目の私の誕生日には90のブラン・ド・ブランを
開けてもらったり、と不思議とご縁があるメゾンです。
イブには最近手に入れた80年代のラヴノーを開ける予定だったのですが、
夫が出かけたついでになじみのショップでこれを見つけて来てくれたので、
急遽変更~。
味わいはヴィンテージ違いなのでイメージが変わって当たり前なのですが、
96は陽気で、華やかな香りで、りんごっぽい。
心地よい甘さがいい感じ。
いつもクリスマスは即席メニューばっかり(前の年の日記を見てもそうだ)。
魚介類のカルパッチョ(鯛、甘エビ、マグロ)にサラダ、
ハム(実家で冷凍される寸前だったボキューズおじさんの)、キャビア・オシェトラ。
キャビアもイクラも生臭くならなかった。シャンパーニュって懐が深い?
飲んだワイン:
1996 Cuvee Angeline 1er Cru, J.Lassalle
冷凍庫 2001 Santenay Clos Tavannes, Pousse d'Or
木曜日に積もった雪がようやく解けた3連休初日。
実家からコートやワインを運ぶために車を出してもらっていざ京都へ。
途中ワインショップへ寄って、遅まきながらヌーヴォー受け取って、
おすすめのワインを何本かいただいて実家へ。
しかし、実家の前の道路は雪がシャーベット状になって残っていました。
父が会食で出かけてしまったので、夕食は母と夫と3人で。
足元がまだ少しあやういので、買い物に行けず、
母ご自慢の(^^;冷凍庫コレクションからのメニューでした。
(こういうこともあろうかと、冷凍してあったそうで・・・さすがです)
まずは先ほど買ったばかりのCh Olivier 01に合わせて毛蟹を。
前にも書きましたが、夫は無類の甲殻類好き。むしゃむしゃと平らげていました。
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Olivierはちょっぴり樽が強い印象でしたが、酸もしっかりあって、
価格以上に良いなぁと感じました。
2本目はPousse d'OrのSantenay Clos Tavannes 01を。
可憐な印象。まとまり良く好印象でした。
これには銀閣寺大西のヒレステーキを。
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付け合せ含め、私がしたのですが、ばっちりな焼き加減、
自画自賛してしまいました。
ちなみに、デザートの和菓子も凍っていたのを解凍しました。
飲んだワイン:
2001 Chateau Olivier Blanc
2001 Santenay Clos Tavannes, Pousse d'Or
最近飲んだワイン
今朝は吹雪が凄くて、あたり一面銀世界。
5センチくらいは積もったのでしょうか?
近所では車が急な坂道を上りきれず、立ち往生していました。
そろそろ空き瓶収集日です。
今月も夫の帰りが遅い日が多かったため、本数は少なめです。
(すでに日記に書いたワインは省略しています)
画像は後ほど。メモ代わりということで。
2003 Cote du Rhone "Mon Coeur", Jean Louis Chave
シャーヴのワインは全くの初体験。ハートのエチケットでおなじみの1本です。
ほどほどの凝縮感で、今でも十分おいしく飲める。スパイシー。
あわせたのは、宮崎牛。(だった?)
2000 Chateau les Bruelles (Cote de Blaye)
試飲会で気に入って買ったのですが、少しバランスを崩している印象。
ブラインドでボルドー右岸、とは言ったものの、グルナッシュ系の生肉な感じが気になる。
正直言ってがっかり。
2002 Bourgogne Rouge "Joseph Faiveley", Faiveley
これは最近飲んだACブル02の中でもトップクラスに気に入った。
適度にクールで酸がしっかりとある。しっとり系。
価格も2000円以下と良心的で、価格以上の満足があると思う。
ケース買いしたいくらい。
1998 Chateau Senejac
Haut-Medocのクリュ・ブルジョワ。
詳細は忘却のかなたへ、ですが、確かサンテステーフちっくだったような。
ともかく(?)好感度大でした。
さて、今晩は昨日あけたドミニク・ローランのACブル02の続きを。
昨日はタルタルで結構きつくて飲みきれなかったのですが、
今日はどう変化しているのでしょうか?
うれしい★
ひと足早くですが、クリスマスプレゼントを夫から。
一緒にデパートへ行って、プレゼント選びに付き合ってくれ、
何がいいか、あーでもない、こーでもないと・・・
で、結婚後新調していなかった、ハイヒールをプレゼントしてもらうことにしました。
見てのとおり、私の靴は大きく、37ハーフと大足。
良いなぁと思っても、サイズがない事が多く、実際入荷数も少ないらしいのです。
そして、典型的日本人足、とあれやこれやと靴には本当に苦労します。
今回もあちこちで見て回って良いのがあっても、サイズを取り寄せというのは、
どうもプレゼント感が無いなぁと感じてしまって。(わがままですが)
しかし、やっと出会えました。
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クルーズラインで入荷したばかりの「マカロン」という名のシンプルな靴。
マカロンのような丸い飾りはブロンズ色のレザー、ヒール高は8.5センチ。
パンツにも合うし、スカートにも合う。こちらの靴は初めてなのですが、
とても足に合うなぁと感じました。
店員さんもとても感じの良い方で、気持ちよく納得の行くお買い物が出来て満足です。
夫に感謝。
忘年会 日出鮨〔京都・北山〕 1972 Cotes du Rhone Blanc, Chapoutier
大雪であたり一面銀世界、下鴨のお鮨屋さんでワイン仲間の忘年会。
6人で7本のワインをいただきました。
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1999 Vintage Rose Brut, Louis Roederer
細かな泡立ちが長く楽しめる、キレイなロゼ。香り良くドライでいい感じ。
つき出しにいただいた、煮ホタテにもとても良く合うと思う。
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2003 Clos St Urbain Rangen de Tann Pinot Gris, Zind Humbrecht
時間が経つとバランス良くなり、いぶしたような香りが立ち、ミネラリーなお味。酸は弱め。
白なのに、舌の上にタンニンを感じるというか・・・
前にも何かを飲んでこんな経験をしたことがあるのですが、よく思い出せません。
03は難しいと言われているようですが、やはりウンブレヒトは好き。
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1972 Cotes du Rhone Blanc, Chapoutier
とにかく驚きの1本。信じられない程若い!色も健全そのもの、白い花系の香り。
甘いのかと思えば、すっきりとドライなのです。セパージュは何でしょうねえ。
ローヌの白の古酒というのは初めてでしたが、とても摩訶不思議な経験でした。
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1982 Chevalier-Montrachet, Arthur Barolet
かなり濃い黄金色。少し熟成が進んでいるのかなぁという印象でしたが、
ちゃんと美味しくいただけました。
Aバロレといえば、先月いただいた、83村名シャサーニュのほうが
スケールが大きく風格がありました。
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1992 Savigny les Beaune Les Narbantons, Domaine Leroy
これまた、感動の1本。92でもまだまだ強く厚みもある。ボーヌというよりは、ニュイ。
ヴィヴィッドで華やか。酸は弱めで甘やか。
香りはまさにルロワ香。魅惑的な世界が広がる感動の1本でした。
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1975 Chateau Montrose
差し入れでお持ちいただいた1本。(Iさま、ご馳走さまでした)
美味しいモンローズ飲みたいと夫と先日話していたばかり。(嬉)
まろやかにきれいに熟成していて、土っぽく、男性的。
まさにサンテステーフらしさが詰まったワイン。とても好みです。
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1964 Chateau Saint Pierre
こ、これは、サン・ピエール。格付けシャトーでありながら、出会うことのない
マイナーなサンジュリアン。
まずは色濃くて驚き。品良くきれいに熟成していました。
こういうのに出会うと、評価、ヴィンテージチャート、って何だろう?と思ってしまいます。
そこがワインの面白いところではあるのですけれど。
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お料理。今日はつき出し1品いただいた以外はずっと握りをいただきました。
赤が多かったので、ヅケを2回いただいたのと、最初にいただいた鯛の皮目だけをあぶったものが、ふっといぶしたような香りが心地よくて泡との相性も○。
どのワインも素晴らしくて、1年のしめくくりに相応しい会でした。
ごちそうさまでした。Lさんメルシーでした。
(2005.12.21加筆)
1989 Ch. de Fieuzal (Rouge)
朝から大掃除をしたり、慌しく過ごした日曜日でした。
こんな日には、ちょっと良いワインをあけて、癒されたくなります。
夕方から煮込んだ、牛肉の赤ワイン煮込み。
いつも美味しい大西のシチュー用に大きくカットされたお肉、
カルフールで見つけた、ブルターニュ産のエシャロットなど一緒に煮込みました。
使ったワインは、3日前に開けた、フェヴレイのマコン赤03。
やはりブショネが強すぎてとても飲めなかったのでした。
これで残り全部使えて、ブショネ君も浮かばれました。
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ド・フューザルの赤、なんてイマイチだとずっと思ってましたが、
春に88をいただいてころりと見方が変わりました。
この89、ミディアムボディながら、とてもバランス良くうまく熟成しています。
シガーの香り、伸びやかな酸。ほろっと甘やか。
偉大というわけでは決してないけれど、楽しめた1本でした。
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飲んだワイン:
1989 Ch. de Fieuzal (Rouge)
アルフォンス・ミュシャ展
食事のあとは、天保山のサントリーミュージアムで開催中のアルフォンス・ミュシャ展へ。
サラ・ベルナールをはじめとした、妖艶な女性の描かれた作品にうっとり。
シャンパーニュ(リュイナール、モエ・エ・シャンドン)のポスター、香水、お菓子や石鹸のパッケージデザインまで
こんなに華麗で洒落ているとは、当時の人々がうらやましい。
今で言う「ジャケ買い」した人も多かったことでしょう。
私が気に入ったのは、やはりサラ・ベルナールを描いた一連の作品。
最後にリトグラフの即売をしていて、ついふらふらと買ってしまいそうに(^^;
本当にミュシャが好きな方にはたまらないものなのでしょう。
大きな作品が1枚だけあって、とても色彩も美しく、どうせ買うならアレがいいなぁ、
なんて大きな事(負け惜しみ?)を言いながら帰ってきました。
買いたいという方はお早めに。
外へ出るとヒンヤリとした夜の空、大観覧車がきらめいていました。
夫も私もシャンパーニュな気分。
デパートで買い物して、帰宅。さっき買ったモワザンのフリュートとブリー・ド・モーで
お手ごろ価格の泡を。ムータールのグラン・キュヴェ・ブリュット。
ピノ・ノワールのみで作られた、ブラン・ノワールとのこと。
軽やか、しかし男性的な感じもあわせ持つシャンパーニュでした。
飲んだワイン:
NV Grande Cuvee Brut, Moutard
良い眺めと ル・ポン・ド・シェル〔北浜〕
良いお天気に恵まれた土曜日。折角ならば眺めの良いところで、とこちらへ来ました。
スタッフの方によるとシェフ(ピエール・ゲイ氏)はクリスマスまでで代わられるそうです。
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アミューズ 鯖のタルタルと赤貝のマリネ 人参とライムのジュ
アントレ 貝柱とフォワグラのブロシェット 芽キャベツのフリット添え
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私の選んだ 鳩のスパイス付け焼き パイナップルのチャツネ添え なすとヨーグルトのムース
夫の選んだ 平目とカンパリ風味の大根 アサリとカリフラワーを添えて
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私の選んだ プラムのクロメスキとワインのジュレ クミン風味のヘーゼルナッツのアイスクリーム
夫の選んだ フォンダン・ショコラとシコレのアイスクリーム
メインの鳩はとても好みのお味で、焼き加減もばっちり!ランチででもこういう美味しいのに巡り合うと幸せです。今日もクルマなので、ワインはなし。そうそう、食後にいただいた紅茶が実に香り高く美味しかったです。どこのか聞き忘れましたが。夫はバターが美味しいと言っておりました。
ジビエのコースも魅力的そうで、近いうちに行きたいところです。
(>_<)
今ワインを飲みながらPCを開いています。
さきほどまで年賀状の図案を作成していて、やれやれ終わった・・・と1本あけてみました。
フェヴレイのマコン(赤)03。某所にて1000円台前半とお買い得、インポーターはL社です。
私、ピノ・ノワールを飲むときには、えこひいきしてACブルであってもヴィノムのバーガンディグラスを使います。
コルクを抜いてみたら、このクラスにしてはかなり良いコルクを使ってて、
さっすがフェヴレイね★
と思った、次の瞬間、グラスに鼻を近づけたら・・・
ぶっ、ブショネ(>_<)
しかも、かなりキツイです。
前回強烈なブショネに当たって飲み干すのに苦労した、ジャイエ・ジルのHCN級の・・・
今年、ブショネ率高すぎる気が。しかもブルゴーニュのピノばっかり。
これで今年は終わりにして下さい>神様
さて、香りがちょっとでも飛ぶのを待ちましょうか。
はあ。
あったかポトフ 2001 Riesling, Gustave Lorentz
ここのところ、寒い日が続きます。
少し前に、昼間にTVをぼーっと見ていて、おいしそうだなぁとメモしておいたレシピで作ってみました。
上沼恵美子さんのお料理番組で、辻調の先生が指導されていました。(リンク先にレシピあり)
じっつに男らしいお料理で、実に簡単。
手間といえば、豚バラ肉を塩と胡椒漬けにして一晩置く事くらいでしょうか。
そのひと手間かけるだけで、味わい深くなるので、病み付きになりそう。
体にも良さそうじゃありませんか。
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ワインは昨日の残りのロレンツのリースリング01。
キャベツの甘さにぴったり合います。
そういえば、アルザスにもこういうお料理ありましたっけ。
ミネラリーで心地よいリースリングでした。
飲んだワイン:
2001 Riesling, Gustave Lorentz
感動。
時間があると思っていたら、あっという間にコンサートの時間に。
あわててシンフォニーホールへ向かいます。
友人Yちゃんが所属する合唱団のコンサートが今日のメインイベント。
ヘンデルのメサイア。全曲演奏でした。
もちろん、プロの方の演奏というのも感動はしますが(今日のオケは関西フィル、指揮者、ソリストも素晴らしかったですが)、アマチュアの方200名ほどが、それぞれの生活の中で時間を作って練習を重ね、あんなふうに形になる・・ということに、じーんと来てしまいました。声の集合体であるということが、よりそんな気持ちにさせたのかもしれませんが。Yちゃんはもうベテランさんですが、これからも頑張って続けて欲しいです。主婦業との両立大変かもしれないけれど、頑張って!
はまりました
ランチのあとは、腹ごなしついでに歩いて梅田へ。時間もあるし、ちょっとクリスマス用品でも見ようかなぁと西梅田へ行ったのですが、京都には無いポメラートをちょっぴりのぞいてみることに。店内に入ると、私のしていたDoDoのブレスを洗浄して下さいました。やはり手入れすると見違えます。(^^; 母がネックレスにチャームをプラス、衝動買いしていました。また似たようなの買って~と突っ込んでしまいましたが。
母が支払いをしている間に私もリングをあれこれ見せていただきましたが、ステキ・・・目の毒になりそうですが、私にもどうぞ、と分厚いカタログを。目の保養保養っと。
クリスマスシーズンってジュエラーのウインドウが豪華でどうもいけませんね。(>_<)
ランチ ラ・ベカス〔淀屋橋〕
母と待ち合わせして、淀屋橋に移転した、ラ・ベカスで遅めのランチを取りました。
ゆったりとした店内は、スタイリッシュなインテリア。カトラリーはかのピュイフォルカ。ずっしりとしていますが、シンプルなデザイン。
デジカメのバッテリー切れのため、画像はなしです。
アラカルトのメニューを渡されましたが、ランチメニューを口頭で案内され、そちらを選びました。
メニューはおしゃべりに夢中で正確なものは覚えていませんが、
アミューズは無し。彩りのキレイな前菜はホタテを使った一品でしたが、爽やか、繊細で美味。ホタテも甘くいい感じ。お魚料理、かわはぎのポワレ。付け合せのお野菜、凝ったソースのパスタ、ソースともにとてもおいしく頂きました。お肉料理は鴨か牛ヒレ肉を選択で、牛ヒレのステーキを選びましたが、これは前の2皿が良かっただけに、うーん、何だか中途半端な感じ。まあお値段がお値段だし・・・。デセールは6つほどの中から、母はブラマンジェ、私はパンデピスにアイスクリームを添えたものを。
あの雰囲気でこの内容でこの値段。(4,620円)本当にオトクなランチでしょう。
欲をいえば、ランチコース、いくつか上のランクを作って欲しいところです。次回はアラカルトでぜひとも行ってみたいです。
そうそう、ワインのことを。後の予定もあることですし、グラスで。グラスワインは決まったもののみ、でした。白はガイヤール、キュイロン、ヴィラールのコラボ、ヴァン・ド・ヴィエンヌの03(銘柄は忘れました)。クリーンでバランスよくお食事にもとても合っていたと思います。赤は聞いた事のないサンテステフのシャトーの03。軽やか。なお、ワインリストは丁度リニューアル中とのこと。楽しみですね~。
ランチ Ristrantino Uzu 〔六甲〕
夫と雨の中神戸へ。途中、紅葉を見ながらのドライブでした。
少し前のあまから手帖に載っていた、JR六甲道駅前のRistrantino Uzuというリストランテでランチ。誌面を飾っていておいしそうだった、ウニのリゾットはもう季節が終わったとのこと(そりゃそうです)で、またのお楽しみに。前菜、パスタ、メイン、デザートのランチを頂きました。
さばのカルパッチョは臭みもなくワインにも合っていい感じ。牡蠣と白菜のパスタは私の好みよりは若干柔らかめで、お味もおとなしめでさっぱり。メインはフレンチ色の濃いもの。私は鶏のコンフィ、夫が鯛のポワレを。どちらも皮がカリッ!お味も焼き加減も良かったです。デザートはあつあつのフォンダンショコラ。とろーり濃厚なショコラと冷たいクリーム。
ワインはグラスで白と赤。白はシチリアの土着品種。赤はうーん、ガメイぽいけど、でも絶対これはイタリアぽい、なんて言ってたら、ボージョレヌーヴォーでした。ということで、今年のお初ヌーヴォー。パンは自家製とのことでしたが、こちらも美味。
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忘年会 Cuvee Paradis Rose, Alfred Gratien エプバンタイユ〔心斎橋〕
夫の職場関係の方たちで忘年会でした。心斎橋のエプバンタイユの個室にて。
こちらは1年以上のご無沙汰。それでもソムリエさんは私たちのことちゃんと覚えていてくれ、他のスタッフともども気持ちの良いサービスをして下さいます。(夫いわく、安心して任せられるので、幹事としては非常に楽らしい)
今日のメンバーは9人でワインは5本。ちょっぴりドレスアップして集合。
S.A. Cuvee Paradis Rose, Alfred Gratien
ピノ・ノワールらしいスミレの香りがふんわり、酸もここち良く、タニック。でも繊細さもちゃんとあって、実に魅力的。凛としていて、品があります。お肉料理にも十分合わせることのできる泡。今日のベストはこれ、との声多し。
1997 Chablis Vaillon, Rene et Vincent Dauvissat
樽熟成、な香りにメントール系の感じも。良いとは思うのですが、ミネラルは控えめ、ちょっと閉じ気味だったのかも。あと何本かあるので、時期を見ながら開けて行くつもりです。
1997 Chardonnay, Far Niente
カリフォルニアのシャルドネ!という感じで、とてもクリーミーで乳酸系。しかし、ギンギンギラギラじゃないので、好感持てる1本だと思いました。まだまだ持ちます。
1996 Corton, Louis Latour
以前に試飲した時は今ひとつに感じたのですが、今日は前回よりは良好でした。時間をかけると獣ぽさも出てきましたが、インパクトはそれほど強くありません。しかし、グランクリュの片鱗を感じさせる、広がりというか、厚みを感じることは出来ました。
1999 Chateau des Tours
ソーテルヌの対岸にある、サント・クロワ・デュ・モンという地区のセミヨン主体の甘口です。
金柑、キャンディー、しょうが、色んな要素が感じられますが、若くても十分に楽しめ、安価でソーテルヌの個性を感じることが出来る、うれしいワイン。
お料理はアミューズからデザートまで5、6品。
アミューズの鮑のキモ、ラングスティーヌと鱈のスープがエキスたっぷりで美味しかったです。
こちらのお店で印象に残るのはなぜかいつもスープ。
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