旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2006年01月のアーカイブ
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ルーミエ垂直 1983 Clos Vougeot, George Roumier
久しぶりに某お店のワイン会へ。ほぼ1年ぶり。楽しみにしていた、年に一度のルーミエ。今回はクロ・ヴージョの垂直。7名。
クロ・ヴージョはそれぞれのヴィンテージの違いがものすごくよく出ていました。こんなに違いがはっきりしている垂直って珍しいかもしれません。
そして見事に時間差でばらけて開いてくるのが面白い。若干大人しめかなと思ったのは88と90。90は閉じていたのかも。88はミソぽいという声も。今日のベストは私が思うルーミエらしさが出ていたと思う83でしょうか。可憐さもあり、大輪のバラのような華麗さもあり、若干ハッカのような感じも。71はこのヴィンテージのブルゴーニュ自体初めての経験、少し陰気でカチっとした印象、メモを取っていなかったのですが、確か杉っぽいなぁと思った記憶が。70はこれで3度目。同ロットのものだそうですが、今日のが一番色合い淡くエレガント、でも甘みはきっちりあるというのは一貫して同じ。
クロ・ヴージョって何だろう、という疑問は今日も解けず。まだまだ道のりは遠い・・・。
ディープなワイン話、そしてブラインドは今日も難問。ヴィンテージと村をそれぞれ5択で。色を見ると若い、味わいは少し熟成感ありつつ果実味強めで、ちょっと陰気でどんより重苦しさも。うーん、ニュイ側じゃなくてボーヌ側かなあ。その中ではサヴィニ、ボーヌ、ポマールと選択肢があり、村はボーヌ、ヴィンテージは88?答えはサヴィニで90。正解者なし。
差し入れで頂いた00ビュシエール。酸もきっちりあったし、今飲むのには好きな感じです。自分では中々若い段階で(もったいなくて)開けることはないので、こういう機会はありがたいものです。
店主お手製のプラチナポークの煮込みもほっこりおいしくて。そして嬉しかったのが、遠いところシュクレクールのパンを調達してきて下さったこと。これからはパンも楽しみのひとつになりそうです。
ごちそうさまでした。
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飲んだワイン:
1990 Clos Vougeot, George Roumier
1988 Clos Vougeot, George Roumier
1983 Clos Vougeot, George Roumier
1971 Clos Vougeot, George Roumier
1970 Clos Vougeot, George Roumier
1990 Savigny-les-Beaune(畑名失念、1級), Camille Giraud
2000 Morey-St.Denis clos de la Bussieres, George Roumier
ランチ アラン・シャペル(神戸)
お天気の良かった日曜日。朝からドライブです。
今度飲むワインを預けにポートピアホテルのアラン・シャペルへ。ついでにランチをいただいてきました。
と、席について、メニューをながめていたら、夫に「最近こちら良くなってきてますよ」と先日すすめて下さった方がご家族で入って来られました。
あまりの偶然に驚きましたが、お邪魔するのもあれだし、帰り際にご挨拶。いやー、でもびっくり。
さて、ランチですが、一番お手ごろなコースを。お魚メインのものなので、ワイン抜きでも全然つらくありませんでした。蕪のスープとすずきの焼き加減がしっとり良い感じ。味付け繊細、全体にポーション少な目ですが、このお値段ならば十二分に納得、です。
・アミューズ サーモン、ちょこちょこっとキャヴィアなど
・かぶらのクリームスープ チキンブイヨン仕立て
・すずきとほうれん草のミルフィーユ
・アイスクリーム クレープ包み
これにコーヒー紅茶で3,234円。
次が楽しみです。
飲んだワイン:
なし
実家にて
夫はワイン会へ、私は所用で京都へ。
夜は実家で久しぶりに両親と私の3人で夕食。
おでんとお造りをあれこれであっさり。
両親は来週エジプト旅行へ行くので、あれこれ準備中。
ナイル川をクルーズして船中で何泊かするそう。
飲んだワイン:
1999 Chardonnay, Rippon
2002 Bourgogne Rouge, Denis Bachelet
1997 Chablis La Foret, R.et V.Dauvissat
夫が免許更新もあって代休を取りました。
休日返上で出勤ばかりでしたし、久しぶりにのんびりです。
免許更新は奈良県民ははるばる橿原市まで行かなくちゃいけないとのことで、
出かけて行きました。
私はその間、鶏肉をオリーブ油で漬け込んでコンフィ作り。
一晩寝かさなくても良いやり方をネットで見つけて、チャレンジしてみました。
夫のご帰還。パンを買ってきてくれました。
大和郡山の古い商店街の中にある「豆パンや」さんで4種類ほど。
コンフィを仕上げにグリルして、先日買ったお皿に盛り付けると
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あらま。ちっちゃい・・・じゃなくて、お皿が大きすぎたのですよね。
まるで手羽先みたい。
揚げている時にちょっと皮がひっついてしまって
見栄えかなり悪いのですが、なかなか美味しく出来ました。
ワインは今我が家で話題のシャブリ。
まとめ買いしておいたドーヴィサのラ・フォレ97を開けてみました。
うん、これは良いです。ミネラルのぎしぎし感もやわらかくなっていて
酸もきれい。ピュリニー寄りのムルソーのような。
パンはドイツパンとバゲットが気に入りました。
奈良市内からさほど離れていないところで美味しいパンを見つけたい、
とかねがね思っていたので、ちょっと嬉しいかも。
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飲んだワイン:
1997 Chablis La Foret, Rene et Vincent Dauvissat
オランダ絵画 別館牡丹園
二人そろって朝6時に目覚めてしまったので、朝早くから行動開始!
9時に家を出発、時間に余裕もあるので、のんびり下道ドライブで神戸へ。
兵庫県立美術館で最終日の「アムステルダム国立美術館展」。
オランダ絵画には余り縁が無かったけれど、夫の影響で目にする機会が増え最近興味を持ちはじめたところ。とか言いつつ、フェルメールだけは追いかけているので、今回もこれがお目当てだったり。
今回のは一枚一枚に解説が丁寧にされていたりで分かりやすく展示されていて楽しめるものでした。肝心のフェルメールは、ざっとした筆致のこじんまりとした作品。でも、そんな中でも女性の表情がとても愛くるしくて何とも言えない魅力が。
美術鑑賞のあとは腹ごしらえに元町へ。
別館牡丹園、ここのはいつも味付け上品で美味しくて満足。日記を見るとちょうど1年ぶりのようです。
しょうがの効いた酢豚、とろっとした五目豆腐のスープにえびたっぷりの固焼き焼きそば、美味でした。
帰宅が結構遅くなってしまったので、またまたありあわせな食卓でワイン。
ちょっぴり久しぶりのボルドー。でも不思議とカベソじゃなくシラーっぽい甘さが。
フロマージュは先日の続きのモンドールとエポワス、モンドールのほうがマイルドで万能選手な感じ。
エポワスは1箱目とはうってかわって若い。
これってワインで言うところの「ボトル差」みたいなものかしら?
さきほど買った本山駅前のシベリのイタリアパン、軽やかなのでついつい食べ過ぎてしまいました。(>_<)
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飲んだワイン:
2002 Ch.Beaumont
ワイン会 〔千成寿司/阪急淡路〕
今日も夫は休日出勤、夜に大阪で待ち合わせて一緒にワイン会へ。
淡路の商店街(結構ディープ)のずずいといった外れにそのお店はありました。店内はお鮨屋さんとは思えないシックなインテリア。店主さんがお若いのにもビックリ。
テーマはオールドヴィンテージのロワールとローヌとマニアック、主催者氏らしさがにじみでています。(いつもありがとうございます)
差し入れのワイン2本(ご馳走様でした)含めて7人で9本いただきました。
NV Brut Non Dose, Janisson Baradon
ちょうど1年ほど前にもこの銘柄いただきましたが、すっきりと潔い泡でした。
こういったお食事にとても合うなぁと思いました。
NV Blanc de Noirs Grand Crus, Egly Ouriet
これ飲んでみたかったんです!色はちょっぴりロゼがかって、重すぎず良い感じ。
レアなものをごちそうさまでした。
1989 Pouilly-Fume Cuvee Majoraum, Michel Redde
クリアーでずしりと厚みがあってさすがの美味しさ。まだまだ行けます。
1975 Pouilly-Fume, Ladoucette
これは驚きの若さ。上記の89と飲み比べましたが、色もほぼ同じような感じ。
青っぽい香り。時間が経ってもへたるどころか魅力アップ。どことなく93のde Fieuzalを思わせます。
1977 Pouilly-Fume, Nicolas Charenton
紅茶のような色。でも、中身は見た目よりは若かったです。
1970 Hermitage Blanc, Chapoutier
これまた状態すこぶる良好。ローヌの白ってお料理とあわせにくいと思い込んでいたのですが、
ここまで熟成しているとストライクゾーンが広くなるのかしら?まだまだ未知なる世界です。
1990 Sancerre Rouge, Andre Dezat
これまたレアなものを。状態良しで若いです。
1985 Cote-Rotie, E.Guigal
2年前に頂いたときよりも色気むんむんの全開でした。スゴイの一言。
1957 Cote-Rotie, Paul Jaboulet
差し入れでいただきました。50年代のローヌだなんて初めての経験です。しっかし若い!
どうしてこんなに濃いの?深いの?かっちりしてるの?色だってまだまだ濃くルビーです。
・・・・ワインは謎ばかり。ローヌにはまってしまいそうな予感です。
こんな貴重で素晴らしいものをごちそうさまでした。
そしてお料理。
握り中心であれこれいただきました。みんな美味しかったですが、中でも印象に残ったのは自家製からすみがちりばめられた椀もの、ミルキーな生牡蠣、握りではさっとあぶったクエにたこ、さば、コハダ、えび、白子などなど。
また来たいお店です。ごちそうさまでした。
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連休最終日
3連休最終日。実はこの連休中、夫は1日目と3日目と休日出勤、
合間を縫って私と出かける時間を作ってくれました。
最終日の今日は夕方から大阪へドライブ&ショッピング。
心斎橋そごうで夫の靴やチョコレートを買ったりしてとんぼ帰り。道も混まず快適ドライブでした。
夕食はありあわせで。先日ペックで買った田舎テリーヌと昨日の残りのモンドールでカリフォルニアのシラーを開けました。シラーとは言っても結構エレガント系のような。最近強烈なの(03グライヨとか)を飲んだりしているから、そう思うのかしら?
実はそのペックのテリーヌは昨日の会に出すつもりで買っていたのですが、とてもとてもお腹いっぱい・・とのことで出しそびれていたものでした。が、このお味には昨日のブルゴーニュのピノはちょっと合わない・・・結構クセが強いしスパイシーなシラーがちょうど良さそう。お出ししなくて良かった、ほっ。
モンドールはまだトロトロまでには至っていませんが、美味しいです。冷蔵庫には昨日の強烈エポワスがもう一箱あって、つんと来る漬物臭を発しています。週末にやっつけなくちゃ。
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新年会 1995 Comte de Champagne, Taittinger
夫の職場の方、そのお友達と我が家で新年会でした。8人でワインは5本。
お料理は持ち寄りで色んな食材が集まってにぎやかな食卓になりました。
カナダからお持ち帰りの豪快なスモークサーモン、たっぷりのローストビーフ、今が旬のモンドール、熟成ミモレットにとろとろエポワスをどどーんとホールで、シェーヴル(名前失念)にエズブルーのバタール、夫の先輩(男性)の驚きの手作りロールケーキ、そしてフランス仕込みの鶏のクリーム煮、私の手作り魚貝類のマリネ、生ハムポテト巻きとカポナータ、そしてアルションのジェラート。
1時半スタートで、気が付くと6時になっていました。
ワインは以下の5本、テーマは熟成ブルゴーニュ。コメントはいい加減です。
1995 Comte de Champagne, Taittinger
色濃く若いながらも楽しめました。気品ありますね。残りの1本は当分封印です。
1986 Chassagne-Montrachet, Louis Jadot
先日いただいた時よりも、よりキラメいていました。ジャドの86白では良い思いばかり。
1995 Beaune, Bernard Delagrange
色は薄いけれど、昆布ダシ系のうまみたっぷり。ちょっと甘いけれど。
1984 Beaune Cent Vigne, Duchet
試飲会で飲んだ時より濃くてはつらつとしていました。これも甘い。
1990 Nuit St.George, Maurice Gavinet
酸もあり良いバランスです。今日のピノではこれが一番好きです。
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6連休
1/3
兄の厄払いに上賀茂神社へ。
ふと掲示を見ると私も厄年であることが分かり、
あわてて厄払いを申し込む。
夜 実家にて
近江牛ですき焼き サイドディッシュは毛蟹
やはりすき焼きは近江牛。甘くてやわらかくてとろけそう。
食後帰宅しなくてはいけないので、ワインはほんのちょっと。
2001 Cote du Rhone Rouge, Guigal
すき焼きとの相性抜群。何も考えずに飲めるし、
ケースで常備しているので、何も考えずに取り出せる。
1/2
兄夫婦帰省
夜 大西の牛ヒレステーキ 鯛
ローストビーフなどでおせちは一休み
1994 Cabernet Boche, Freemark Abbey
多分4本目でほぼ2年ぶり。
今がピークかと。あまやかで華がある。
1995 Chateau Magdeleine
マグドレーヌ自体初めて。
土っぽい。ブラインドだとサンテステーフと答えそう。
酸があり、この煙ったような感覚って、やはりカリフォルニアとは違うと思う。
実は昨年のお正月に同じ95でオー・マルビュゼを開けているのだけれど、
あちらのほうがサンテミリオンぽく感じた。
仕上げに母が北京でもらってきたというパイチュー(?)を。
とうもろこしぽい香り。
BSハイビジョンで「トラヴィアータ」を。ザルツブルグ音楽祭。
いつも同じ箇所で涙がにじんでしまう。
暗い劇場ではなく、明るいリビングで家族と一緒だと気恥ずかしい。
1/1
お昼、夫実家にて お節料理と
1988 Cote du Rhone, Chateau de Fonasalette (ブラインド)
おせち料理とグルナッシュで口の中大混乱。
というのを言い訳にして、ブラインドは完敗。
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夜、実家にて お節料理と
2003 Bourgogne Blanc, 作り手失念
12/31
夜、自宅にて お節料理 いちご
VT? Sauvignon Blanc (VDP)
NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
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大好きRMのひとつ、というより、一番好きかもしれない。
エチケットも夢がある感じ。ボトルの中も魅惑的。
あえてフルートグラスを使わず、テイスティンググラスで。
夫の実家よりいただいた「ほのか」とともに。
紅白、格闘技をさまよいつつ、時間をかけて飲んだのにほとんど変化なし。
今度は2日に渡って飲んでみたい。
ピノ・ムニエ100%。
わざとらしさが無くて上品。でも何だか楽しい泡。
紅白は昔に戻って欲しい。お笑い芸人はいらない。
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実家から持たせてもらったアレンジメントを玄関に。
これでお正月気分。
なんとなく門松ちっく?
12/30
デパートへお正月のお菓子など買出し。
車は点検に出していて使えず、少し不便。
それぞれの実家へ大掃除の手伝い、泊まり。
冠木門をていねいに拭いた。
おせちなど。厚めに切った豚をしょうが焼きに。おいしい。
日本酒は和久傳の竹酒以来、実に半年ぶり。燗して。
12/29
今日から夫の休暇始まる。
自宅にて 鮭ポワレ、蕪でソースなど作ってみた。
2000 Meursault Chevalieres, Alain Coche-Bizouard
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きれい系。蜜っぽくいい感じ。
ソースの出来はいまいち。