旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2006年02月のアーカイブ
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ランチ アラン・シャペル(神戸)
有馬温泉の帰り、開港間もない神戸空港で食事でもと思ったら、どこも長蛇の列。
ということでこちらへ。今月2回目。
アミューズ
ポロねぎのスープ アーモンド風味
ほたて貝の白ワイン煮 ポレンタ添え
アイスクリーム、メレンゲ、貝殻に見立てたチュイル
コーヒー
ワイン会 1996 Profile, Merryvale
自宅で夫の職場の方たちとのワイン会でした。7名。
テーマはフランス以外の96を飲もうということで。私の手料理で。
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NV Brut Premier, Louis Roederer
いつも安心のおいしさ。クリスピーです。
1996 Roda I, Bodegas Roda
久々のテンプラ。こちらはなかなかの頑固もの。
開くまでに飲んでしまったので良くわかりませんでしたが、ダークな印象。
1996 Chianti Classico "Giorgio Primo", La Massa
酸が弱く甘さが気になりましたが、良く造られているワインだなぁと感じさせられます。
1996 Profile, Merryvale
コスっぽいような、ラランドのような。ブラインドではまずカリフォルニアとは答えません。
ちょっぴりエキゾチック、洗練されています。
2001 Muscat Beaumes de Venise, Beaumarlic
夏場に氷を入れて飲んでも良いような爽やかミンティーな柑橘系。
料理:
3色のニョッキ シャンピニオンとトマトソース
スモークサーモンと菜の花
若鶏のコンフィ
牛肉の赤ワイン煮込み
サラダ
ペックのパン
フロマージュ(ショーム、カルバドス)
これまた久々 1999 Puligny-Montrachet, Leflaive
偉大なるルフレーヴ。エチケットを見るだけでドキドキしてしまいます。
昔ワインを買い始めた頃に読み漁った本に「ピュリニーモンラッシェといえば(ヴァンサン)ルフレーヴ」と書かれていて、なかなか売ってないなー、と間違って手にしたオリヴィエ・ルフレーヴへ寄り道したりした記憶があります。(オリヴィエはヴァンサン・ルフレーヴの甥)
村名であってもただものではない感を感じさせてくれるのはさすが。シーシーとしたくなるミネラリーさは数年前に飲んだこのヴィンテージのピュセルを思い出します。白い花の香り、この煌き。心躍る。
私にとって永遠の憧れ、アイドルです。
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白子のムニエル、きのこソースのタリオーニに合わせて。
飲んだワイン:
1999 Puligny-Montrachet, Leflaive
ダイエットのはずが
お天気に恵まれた土曜日。朝から「出かける!」と張り切る夫。
阪奈道路もスイスイでまずは高島屋へ。
お昼はディンタイフォンにて。行列に並ぶも回転が良いのか、15分ほどで席へ。
夫はこちら初めてなので、単品で小龍包ほか餃子を全種類(6種類くらい)、空心菜の炒めたのと、揚げ排骨と一気に平らげ、高島屋をうろうろして車をそごうへ移動してうろうろ。まあデパートを2軒うろうろしたところでカロリー消費など大したものではないのですが、お茶してケーキを食べたりせず、おお優秀じゃん?と帰路につきました。
一応ですが、今週魚中心、和食中心で頑張って来ました。平日は夫が遅くてワインどころじゃないので、これからもそうするつもり・・・
しかし、帰りがいけなかった。東大阪のカルフール裏にあるパティスリーRyocoさんへ寄ってしまった。ここはともこさんオススメで前から気になっていたけれど、「いや、今日は食べ過ぎやからやめよう」と、いつも素通りして来たのに。
しかし、こちらはショコラ好きには目の毒です。ショコラ系のケーキしか無いのですから。(時間帯によるかもしれないけれど)お値段も手ごろだし、ついつい寄ってしまいそう。
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しかも、このあとワインとお肉、パスタにサラダだったわけですが(>_<)
夫の誕生日 1981 Ch.La Mission Haut-Brion アラン・シャペル〔神戸〕
夫の33回目の誕生日でした。
帰りのことを考え、早めにスタートしたディナーでしたが、徐々に夜の灯りがともる景色もごちそう。
アラン・シャペルのスペシャリテを盛り込んだコースをいただきましたが、特に美味しかったのは次の2つ。
カナダ産のオマールたっぷりのサラダ、これはソースも凝っていてとても美味でした。カプチーノ仕立てのシャンピニオンのスープ。これは1リットルのスープを取るのに北海道産のキノコを8キロも使うそう。香り濃厚で口内でもわんもわん広がります。塩味は強めですが好きなお味です。
魚料理も赤ワインソースのものなので、La Missionとともにいただいても違和感なし。バルバリー鴨のパイ包みはソースがかなりヘヴィでした。若いシラーあたりを合わせたくなる感じ。
また、フロマージュの状態の良さも特筆すべきじゃないでしょうか。モンドール、エポワス、クロミエ、ミモレットといただきました。画像に無いもの含めデセールはワゴンのもの8割は制覇いたしました。食べすぎ・・。(>_<)
次は同じくスペシャリテの鶏のヴェッシー包みにチャレンジしたいと思います。
La Mission Haut-Brionは本当に久しぶりです。この81はこの冬に手に入れたばかり。抜栓直後から全開でした。ミディアムボディで甘くてシガーの香りむんむん。一昨年訪問がかなわなかったものの、シャトーの前まで行ったことを思い出しながらいただきました。
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飲んだワイン:
NV Brut 1er Cru, Duval Leroy
銘柄失念、ボルドーブラン
1981 Ch. La Mission Haut-Brion
ルーミエ ほぼ水平 2002 Bonne-Mares, George Roumier
先週のルーミエ会の余韻もさめやらぬうちですが、02ルーミエの会を開きました。夫の職場の方を中心に10名で。場所は奈良市内の某フレンチ。若いルーミエを、そしてこんなに揃えて頂く機会はめったに無いので楽しみにしていました。
NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
大、大好きなRMシャンパーニュです。夫の先輩からの差し入れで頂きました。ごちそうさまです。
今日は甘みが少し強く感じましたが、いつもおいしくて幸せな気分になれる泡。
2001 Bourgogne Rouge, George Roumier
結構タニックでした。ショコラぽさも。何となくモレのイメージ。
2001 Chambolle-Musigny, George Roumier
しなやかでシルキー。トーン高い。
2002 Chambolle-Musigny les Cras, George Roumier
伸びやかな酸、果実がほろっとほどけていく様は美しい。澄んだイメージできれいでした。
華があり、艶やか。
2002 Morey St. Denis clos de la Bussieres, George Roumier
トーンが低く詰まったような印象。陽というよりは陰に近い。土ぽい。しみじみ良いなぁ・・・。
les Clasより少し開くのに時間がかかりました。
2001 Corton-Charlemagne, George Roumier
いきなり開いていて驚き。ドライなんだけれど、栗ぽさもあり、シャープでカチッ、ストレートで男性的なところはいかにもシャルルマーニュ。もちろん、本領発揮は先でしょうね。
2002 Bonne-Mares, George Roumier
これは香りで負けました。上記のles Crasの華やかさ、Bussieresの詰まった感じを合わせて、さらにスケールを大きくした感じです。今でも楽しめますが、将来が大変楽しみ。
銘柄不明、グルジアの赤
お店からのサービスで、デザートワインとして。南仏グルナッシュぽいイメージを持ちました。えぐみはなし。
どの銘柄も今開けるのは早すぎるか、開くまでに会がお開きになったらどうしようか?と心配していたのですが、どれも楽しめました。02とはそういうヴィンテージなのでしょうか。
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・アミューズ イイダコのマリネ
・イベリコ豚のサラダ
・愛媛八幡のスズキのポワレ
・マンゴーのグラニテ
・シャラン鴨のロティ赤ワインソース
・フロマージュ ラ・ミ・ド・シャンベルタン、カマンベール・ド・ノルマンディ
・フォンダンショコラ
このフレンチは私は2回目、夫は3回目ですが、どんどん美味しくなってきていると思いました。
鴨も良くなっていますし、ワインリストを意識してのお料理、満足でした~。
ふらっと京都
ちらちらと雪の舞う中、京都へ。友人と待ち合わせて、パリ食(パリの食堂)で簡単なランチとカジュアルな白ワインをカラフで。鶏の煮込み料理がメインで、デザートまで頂いて、なんと2000円チョイ。
場所は分からないけれど、このへんの住人の彼女に連れられて、雑貨店を見てカフェへ。美大の学生の作品などが飾られていて、がらーんとした空間でした。
大丸でショコラ探し。おつかいもの、彼女のだんなさまへ、そして夫へのおみやげをミシェル・ショーダンにて。昨年とは顔ぶれが少しだけ変わったよう。
地下で丸かぶり用の太巻きを2本。二傳のでしたが、売り場に群がるオバサマたちに負けそ・・・パワー分けて下さい(>_<)
夕食の買い物をする友人と別れて、私は実家へ。両親は旅行中で留守宅を見に寄るというわけです。
京都の北は寒い。
地下鉄を降りて、足早に実家への道を急ぎ、鍵を開けてリビングの暖房を入れてぬくぬく。
ああ、もう奈良へ帰るのメンドクサイ。あ~でも太巻き2本買ったんだったわ。
というわけで雪がうっすらと積もりかける中、実家の戸締りをして、奈良へ帰ってきました。寒かった~。
夕食の準備を急いで済ませて、TVを消して南南東の方角へ向かってがぶっと。
今年も一年健康で過ごせますように。