旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2006年03月のアーカイブ
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最近飲んだワイン
今月は夫の帰りがやはり遅い日が多かったせいもあり、家飲みワインは極めて少なく寂しいものです。(アップ済のものは省略)
・Petit Syrah 2001 Guenoc
チャーミングなシラーでした。以前飲んだ時はもっと濃かった記憶が・・
・Cremant de Bourgogne 2002 Bailly-Lapierre
我が家の定番お手ごろ泡。結構アリゴテが効いてる気がします。
・Brut Intense NV Lenoble
エチケットが格好良くなっててびっくり。バランス良し。
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・Crozes-Hermitage 2001 E.Guigal
ギガルのクローズエルミタージュって珍しい気がします。思ったより控えめ。
・Mercurey Clos Rochette 2002 Faiveley
これも珍品?良いです。ナッティー&ハニー。やっぱり02というのが大きいのか。
・某カリフォルニアのカベソ
あまりにも・・・だったので名前は伏せます。やりすぎです。
・Bourgogne Chardonnay 2003 Etienne Sauzet
ソゼは好きですが、これはちょっと。酸もミネラルも足りなく魅力ありません。
・Pesquera Crianza 2003 Alejandro Fernandez
スパイシーさもあって酸もしっかり。野暮ったさは皆無で洗練されています。
シンプルなかご
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先々週あたりにこんなかごを手に入れました。
アレッシィの80年代1948年に発売されたロングセラーのものです。
クロスを敷いてバゲットを切ったのをざっと入れたり、普段は果物を入れてカウンターに。
シンプル過ぎるかなと思ったけれど、食器とけんかせずで良い感じ。
おとぼけなアレッシィも良いけれど、本当に好きなのはこんな真面目顔のものだったりします。
Alessi ワイヤーバスケット 大 (1948年)826
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↑こちらのお店、アレッシィ専門店(正規輸入元からの商品)です。
カタログに載っている商品ほぼ網羅とのこと。
何度か利用していますが、とても対応が良かったです。
2005.4.1 一部訂正&加筆
ワイン会 1996 Ch. Pape Clement他 〔カランドリエ〕
96ボルドーを飲む会を開きました。6人で4本のワイン。泡以外、夫と私が独身時代から持っていたワインたちです。
1998 Cuvee Belle Epoque, Perrier Jouet
華やか、軽やか、お上品、酸は弱め。お料理の最初に飲むには良い感じです。
若いし、まだまだ分かりませんけれど、エレガントな泡なのでしょうか。(実は初めて)
1996 Ch Bon Pasteur
まさにメルローの香り。スモーキー。今日飲んだ中では少しおとなしめ。
同じ96でも右岸は少し弱いヴィンテージであったこともあるのか、それとも閉じていたのか。
1996 Ch Lagrange
最初から開ききっていました。甘く、しなやか、魅惑的。
そろそろピークなのかなと思わされるくらい魅力全開でした。
1996 Ch Pape Clement
今日飲んだ中ではダントツのポテンシャル。3年前に飲んだ時よりもスムースな感じに。
酸も太くラグランジュが女性的とするならばマスキュラン。
まだまだこれからのワインでしょう。数年後にまた開けることにします。
お料理はランチの上のものを頂きました。(料理名は正式なものではありませんが)
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アミューズ、トランペットのブーシェ。ホワイトデー=3.14=パイ(円周率)、ということでホワイトデーにはパイを食べましょう、とパイ好きな方が「パイ協会」なるものを作って活動されている、という面白いお話を聞きました。
トランペットの食感、シャンピニオンソースの香りが一体になって食欲をソソります。これ3つくらい食べたくなるくらい大好き。
前菜、呼子のさよりを赤ワインヴィネガーソースでマリネしたもの、骨せんべい、4色の完熟トマト、ブロッコリーなどの温野菜、リコッタチーズ。リコッタの酸味とさより、トマトピュレがいい感じに合います。
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魚料理、桜鱒(厚岸だったと思う)、赤ワインソース、ホワイトアスパラ、菜の花、ほうれん草。
とろーりととろけそうな桜鱒、赤ワインにも合うようにして下さいました。
96ボルドー3本揃い踏み。
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肉料理、子羊の3つの部位を3つの調理法で。パイ包みは低温で長時間焼いたものだそうで、香りが良くうっとり。手前のナヴァランはとろけるように柔らかい。きのこたっぷり、付け合せのお野菜は甘くておいしいし、幸せな一皿でした。
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アヴァンデセール、パイナップルにバジルのアイスクリーム、マカロン(ミント?)
デセールは好きなだけ。ナッツやドライフルーツのケーキが美味しかったです。撮り忘れてますが、小菓子。全部頂きました。いつも残しちゃうのに不思議。
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お料理も雰囲気もサービスも素晴らしく、また来たい、と好評でした。また近いうちに。
ワイン会 1996 Chablis Valmur Grand Cru, Jean Collet
北大阪のとある郊外のレストランでワイン会でした。お誘いいただいたご夫妻+ジュニア、私たち夫婦というメンバー。テーマは鳩のバロティーヌとヌフパプのマリアージュ。いやぁヘヴィなフレンチでした。こういうの久々かも。
飲んだワイン:
2002 Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs, Bailly-Lapierre
我が家でも気に入ってリピートしている1本。アリゴテが入っています。
1996 Chablis Valmur Grand Cru, Jean Collet
これは凄い。クレームブリュレ、なんだけれどしっかりミネラルもある。
今まで飲んだシャブリでもトップクラス。
2001 Lirac Cuvee de la Reine des Bois, Mordoree
しょっぱなから甘さが。でもまだまだ良く分からない。
2001 Chateauneuf-du-Pape Cuvee de la Reine des Bois, Mordoree
これは全くびくともしない。色でたとえると黒。2~3時間経って生肉っぽい香りが。時間がとてつもなくかかるワインなのか。今まで飲んだことのないタイプのヌフパプ。RP100pt.
2003 Coteaux du Layon, Petite Val
・・・すみません。覚えてません(>_<)
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ホワイトアスパラ、ゆで汁を固めたもの。
豚足、豚の頭、ゼラチン質、海の幸など。磯っぽい香りとお味。
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鱸、海老、トランペット茸。トランペット茸が海草のような食感。海老の歯ごたえが良い感じ。
鹿のスープ。下の濃いスープとともに。とても美味しい。
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鹿のスープ。ねっとりとした山芋と山わさびを混ぜていただく。エキス濃し。お蕎麦でもいけそう。
鳩のバロティーヌ。フランスから鳥の輸入は禁止、なのですが不思議なことに鳩は大丈夫だそうです。濃いです。このくらいだとあの濃いヌフパプに全然負けていません。
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フロマージュ、サンモールに蜂蜜、シャウルス、モンドール、ブルードーベルニュ。
デセール、ショコラのスフレみたいなの。
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大人たちが飲んで食べて話に夢中になっている横で静かに読書(ドリトル先生)に興じていたジュニア。ワイン会が終わるとラベル剥がしまでしてくれるなんてすばらしい。鳩を普通に「おいしい」と食し、すでにフロマージュの名前も知っているとは将来が楽しみ(^^;
週末いちにちめ
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出かけた帰り、やっぱり見つけましたホワイトアスパラ。シンプルにいただくのが一番好き、とは言えいつもバターだけだなんてワンパターンだし、そろそろ違うメニューにもしなくちゃ。
メインはぺろっと食べてしまったので画像はありませんが、残っていたクスクスを消費するためにラム肉を買ってお鍋いっぱいに作りました。食べすぎかも・・・
ワインは昨日夫が珍しく早く(とは言っても10時)帰宅したので焼いたステーキに合わせて開けた続きを。最近平日はそんなに飲めないので2人で1本の半分くらいでとどめておきます。経済的でもありますしね。で、ギガルのクローズ・エルミタージュというのは案外見かけないものだと思うのですが、これはヴィンテージのせいか結構軽やか、しかしスパイシーさがラムにぴったり合います。
食後のデセールはこれ。やっぱりRyocoさんのケーキは好き。パイ生地がいけます。
ホワイトデー用、プレゼント用、あれこれ包んでいただきました。喜ばれると良いなあ。
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飲んだワイン:
2002 Crozes-Hermitage, E.Guigal
ランチ イル・カルボーネ〔京都・烏丸三条西〕
親友とランチでした。ワンコの散歩途中で見つけていたというお店へ連れて行ってもらいました。へぇ~こんな車も入らないような道、よく見つけたなぁと感心。これこそ足で見つけないと分からない場所です。(やっぱり道にも迷った 笑)
おしゃべりしててよくメニューは覚えていないけれど、パスタとアンティパストの春らしいグリーンピースのポタージュが美味しかった。やっぱりイタリアンはパスタが良いと満足満足。メインは夜のことを考えてお魚を取ったけれど、これはまあまあ。
ワインはシチリアの土着品種・インツォリアとシャルドネのアンジンベ。先日試飲会でも飲んだはずなんだけれど、あの時はいまいち、今日はなかなか好印象。柑橘系、華やか太陽のめぐみいっぱい、でもネチョネチョ感はなくて良い感じ。温度が上がってもだれない。これからの季節に飲みたい白でした。(安いし)
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飲んだワイン:
2004 Angimbe, Cusmano
家でのんびり
ワイン会 1968 Charmes-Chambertin, Armand Rousseau 〔弘屋〕
68ワインを飲む会に行ってきました。7人で9本。弘屋さんは今年初めて。もうお店を始めて4年目に突入だそうで早いものです。今月のあまから手帖に載っています。
NV Premier Cru Blanc de Blanc Brut, Larmandier-Bernier
すみれのような香り。奥行きもあって素晴らしい泡。
NV Grand Cru Blanc de Blanc Brut, Jacque Selosse
色濃く、少しヒネたような感じも。2005年2月か3月デゴルジュ。
1997 Chablis Vaillon, Rene et Vincent Dauvissat
私たちからの差し入れ。硬質でミネラルがしがし。数ヶ月前に飲んだ時よりも「いかにも」という印象。
1993 Auxey-Duresses, Duc de Magenta
カチっとしたオーセイ。マジェンタのつくる白って良いですねえ。
1994 Moulin-A-Vent, Chateau des Jacques
ピノに限りなく近いガメ。94にしては良いんじゃないでしょうか?
1968 Charmes-Chambertin, Armand Rousseau
きれいに熟成していました。紅茶のような薬草のような。色も良いし透明感ありました。
1968 Chianti Classico, Nozzole
果実の甘さが若々しくてこれは驚き。色も濃い。68はイタリアにとって良い年のようです。
1968 Cabernet Sauvignon, Charles Krug
甘く濃い。でもいやらしいベタベタ感は皆無。
2002 Savenieres, (作り手失念)
まさに青リンゴ。爽やかチャーミング。
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オリジナルTシャツがすっかり板についたS沼さんのお料理もいつも美味しくて満足。特にフォワグラにさつまいも、ふきのとうの組み合わせが絶品でした。