旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2006年04月のアーカイブ
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和食@定休日のフレンチレストラン 〔弘屋〕
弘屋さんで働いているMちゃんの和食おひろめ会でした。先日こちらで盛り上がって彼女に「食べさせて!!」と定休日に開いていただいた会です。(というわけで、このメニューは通常の弘屋さんのメニューではありません)お気楽・お遊び、とのことで開かれた会でしたが、どれも美味しいお料理ばかり。もしかすると、この中からオンメニューされるものも出てくるかもしれませんね。Mちゃんの腕前にも驚きましたが、菅沼さんのさりげないサポートぶりも光ってました。
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桜鯛の南蛮漬け。酸味、さっぱりしてて泡がすすみます。
菜の花、うに。良いお出汁でしびれました。桜海老と白魚の揚げたの、スナック感覚でさくさく。
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かんぱち、みょうが、おねぎ、おろし。弘屋さんらしいお料理だと皆さん口を揃えて。
かつお出汁のしゃぶしゃぶ。北海道の子羊、クレソン、良い相性でした。生で食べられるくらいのラムだからこその美味しさでしょうね。
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しょうがでさっぱりのごはん、そしてクスクスをかつお出汁でおかゆ風に。うーん、おいしい。癒されます。
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デザートはところてん。
ワインはカジュアルなものを持ち寄りで。カジュアルな会ならではの、さながらオリンピックのような多国籍、多彩なぶどう品種。お料理に合うよう選ばれたものが多く、おいしくいただきました。自分たちで持っていっておいて何ですが、ロモランタンという品種でつくられたプロヴィナージュ、初めて飲む品種・銘柄でしたが良いワインでした。トルショはセラーの中でラベルが剥がれてしまったのでブラインドでお持ちしたのですが、Sさんさすがです。オーストリアのリースリング、ウンブレヒトっぽい感じでとても好きです。
NV Brut, Eric Rodez
2005 シャトー・メルシャン
2002 Macon Lamartine, Comte Lafon
2002 Zobinger Heiligenstein Riesling Reserve, Jurtschitsch Sonnhof
1999 Vin de Pays du Jardin de la France "Provinage" Vigne Pre-Phylloxerique, Henry Marionnet
2002 Morey-St.Denis clos Sorbe, Jacky Truchot
2003 Pinot Noir G, Kusuda
1997 Amarone della Valpolicella Classico, Viviani
1983 Beaune Cent Vignes, Prosper Maufoux
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1993 Ch. de Fieuzal
その他いろいろワイン
オテル・リッツのレシピでつくられた、大量のトリュフ入りブランデー
ワイン会 〔トゥー・ル・モンド/大阪土佐堀〕
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山菜と貝がたっぷり、豚のジュレ、沖縄産子豚のハム。泡との相性がとても良いです。
生ハムが帆のような一品。ソースはカラメルそのものでかなり甘い。アンディーヴがドーヴネのアリゴテにぴたり。
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キャベツ、鰯、じゃがいもの蒸し焼きにしたもの。
ほろほろ鳥。1羽丸ごとを8人でいただきました。腿、胸と両方食べましたが、それぞれに良さが・・とても好みのお味、今日一番好きなお料理でした。
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上右のほろほろ1人分。
今日のメインイベント。おめでとうございます!
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ワインは8人で11本。セロスはかなり濃く、ヴァルニエ・ファニエール、白いラベルのよりこっちのほうがパンチあります。ドーヴネのアリゴテはアリゴテ超えてます。68のアリゴテはクレームブリュレなクリーミー&ほろ苦。ここまで状態がいいのは驚異的でしょうね。サンセールのロゼって多分初めてなのですが淡い色からは想像できないくらいしっかり。良いですね。トレヴァロンは土っぽい感じでまだまだ元気。コスもまだまだ先がありますね。メルローでほんとコス~でした。52ベルグラーヴ、これまた信じられないくらい若い。
飲んだワイン:
NV Grand Cru Blanc de blancs, Jacques Selosse
NV Grand Cru Avize Cuvee St Denis Blanc de blancs, Varnier Fanniere
2001 Bourgogne Aligote Sous Chatelet, d'Auvenay
1993 Mercurey Blanc, Louis Jadot
1968 Bourgogne Aligote, Pierre Matrot
2003 Sancerre Chavignol Rose, Pascal Cotat
1982 Vosne-Romanee, Louis Jadot
1986 Coteaux d'Aix-en-Provence, Dom.Trevallon
1986 Ch. Cos d'Estournel
1952 Ch. Belgrave
1986 Corton-Charlemagne, Bouchard (?)
ワインめも
少し前のことですが、友人と飲んだワインを書き留めておこうと思います。
たまたまお店で居合わせた知人からのおすそわけもいただいてこんな感じです。
・2001 Meursault les Perrieres, Henri Boillot
ナッツ&ハニー、ミネラルのかたまりがすごかったです。
酸も思ったより強し。
・1999 Chambertin Clos de Beze, Damoy
ダモワは買ってはいるものの飲んだことがありません。
よく見ると、Clos de Bezeの表記しか無い!おおー、こんなことってあるのね。(AOC表記にはChambertinの文字もありますが)がちがちではありませんが、もう少し置いておくとよさげ。しっとり系なんだけれど、甘みもあり華やか黒系果実。
・1979 Ch. L'Evangile
シガーの香りむんむん、色も味わいも健全そのもの。お色気たっぷりでした。
・1996 Chambolle-Musigny Les Fuees, Jadot
愛嬌のあるっていうか、温かみのあるしゃんぼーるでした。抜栓して時間が経っていたせいか、全開。うまみたっぷり。
・1996 Chapelle-Chambertin, Drouhin-Laroze
黒系果実で酸が結構太い。ドライ。まだまだ時間かかると思う。
・ラフィットのコニャック
コニャックでラフィットが作らせているらしいので、ラフィットの畑とは無関係らしいです。気泡が見える瓶が素敵。お味はソフトな感じ?よく思い出せないのだけれど。
・ガヤのソリティルディン?のグラッパ
バランス的にはこれかなり好きです。今度買おうと思うリスト入り。
・アルベール・グリヴォのフィーヌ(ボーヌ・グレーヴ?)
80年代のものでしたが(ヴィンテージ入っていたかどうかは忘れましたよ)色かなり濃いです。経年変化ってわけじゃないんでしょうけれど。しっとり。
ワイン会 1999 Chambertin, Jean-Claude Belland
我が家でワイン会、白・赤ACブルとグランクリュを並べてみました。
NV Brut Intence, Le Noble
3000円前後でこの味わいなら満足です。ウェルカム泡に最適。
2002 Mercurey Clos Rochette, Faiveley
前回飲んだ時より樽が強い気が。ニューワールドちっく。トロピカル。
2002 Bourgogne Rouge, Faiveley
いつも安心のお味。若干いつもよりスモーキーな感じ。
1997 Corton-Charlemagne, Bonneau du Martray
実はマルトレイを頂くのははじめて。かちっとしたクラシカルな、
コルトン・シャルルマーニュではなく、柔らかな物腰。
かなりこなれてきていて飲み頃にさしかかっているのかなという印象。
酸がもう少しあればなぁと思いますが、派手さは無く、品の良さはさすがです。
1999 Chambertin, Jean-Claude Belland
果実がきれいに現れているなぁと思いました。飾らずピュアなイメージ。
筋肉質というよりはエレガント。シャンベルタンらしいか?と言われると
?ですが、こういうつくりは好き。バランスよくいい感じに熟成してきています。
お酒バトン
花音さんからいただきました。
Q1. 今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
料理用の白ワイン(南仏のVDP)が100ccくらい。←ボンゴレビアンコに使ってなくなりました
Q2. 好きな銘柄は?
好きな銘柄というのは日々変わってしまうので
心に残っているワインということで
1986 Chevalier-Montrache les Demoiselles, Louis Jadot
1970 Chateau La Mission Haut Brion
1982 Chambertin, Armand Rousseau
ボルドーもブルゴーニュも、ローヌもシャンパーニュも好きです。
(やはりフランスか)
特にこれじゃなくちゃ、というこだわりはありません。
Q3. 最近最後に飲んだお店は?
昨日ニューオータニ大阪のサクラにて泡を1杯だけ。
Q4. よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
比較的手に入りやすく日常消費用にしてるのは
・ブルゴーニュ・ルージュ(フェヴレイ)
・クレマン・ド・ブルゴーニュ(バイイ・ラピエール)
・リースリング(ギュスタヴ・ロレンツ)
・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ(マシャレリ)
・バルベーラ・ダルバ(ブルーノ・ジャコーザ)
思い入れがある、というのは
やっぱりブルゴーニュのピノ・ノワールでしょうか。
ボルドーだと右岸
とか言いつつ、最近白ワインばかり買っているような気がします。
Q5. ジョッキ(バトン)を渡す5人
ここに置いておきます。
大阪城を眺めながら サクラ
お天気が良くなった日曜日、夫とドライブがてらニューオータニ大阪のサクラへ。
アラカルトでいただきました。夫とは選択ばらばら。
ワインはノンアルコールの運転手殿から許可がで出たので、グラスで泡を1杯だけ。
・アミューズ3品 カリフラワーと何かのムース、 まぐろのタルタル、イベリコ豚
カリフラワーのムースが甘酸っぱくて食欲そそります。
・トリュフのエスプーマにブルターニュ産オマール海老のコンソメ
真っ黒けなルックスですが、まろやかなお味でした。
・からすみ(だったと思う)をピケしたメバル バジルソース
メバルはもちろん良い感じでしたが、お野菜がとっても美味しい。
満腹になってしまい、デセールはパスしてコーヒーと小菓子を5種ほど。
ミルキーなマカロン、シナモンが利いたプチケーキが美味でした。
良い景色と美味しいお料理
約2年ぶりでしたが、やっぱりこちらのお料理好きです。
近いうちにまた行けますように。
飲んだワイン:
NV ヴィルマールをグラスで
週末は
所用のため泊まりで京都へ。
ちょうど晴天でお花見日和、御所の一般公開と重なり、街中はどこも大渋滞。
そしてお天気なのに、どうも視界が良くなく、もやーっと霞がかかったよう。
何だか目が強烈に痒いし、くしゃみや涙も止まらない。もしかして花粉?
と思えば、何と黄砂の飛来であんなになっちゃってたらしい。
今年の花粉はそんなに強くないのかと思っていたら、こんなの酷い(>_<)
そんなこんなでお花見は行けず車の中から見ただけ。
おかげで楽しいことが多かったはずの週末だったのに、何だか疲れてしまいました・・・
とか言いつつ、食べるものは食べていましたけれど。
今出川のマリー・フランスの重量級のあんぱん、懐かしかったし、夜に出かけたパーティ(立食だったので食べなかった)から戻った実家のテーブルに並んでいたハモン・イベリコもぱくぱくと。夫と両親はおいしそうなステーキなどいろいろ食べた後だった。惜しい。(>_<)
1泊して次の日の夕食。母から持たせてもらった銀閣寺大西の村沢牛と黒毛和牛のサーロイン、サラダ、強烈な匂いを放つ賞味期限から1ヶ月半経過のラミ・ド・シャンベルタン。
今日のステーキの焼き加減は我ながら上々。2種類両方食べましたが、本当に微妙な差で村沢牛のほうが甘みがある感じ。一緒に包んで下さるステーキソースも美味しいし、ホント楽させてもらっています(^^;
先月そごうで買ったフェルミエ輸入のラミ・ド・シャンベルタンは結構塩分強めだけれど、部分的に若いところもあり。チーズの保管、食べごろってどうもよく分からないです。(ちなみに冷蔵庫の中はウォッシュだらけ、ちょっとニオイます。泣)
ワインはACブルゴーニュ・ルージュですが、ゴヌーだし、95なので買ってみたものを。
タニックで陰のあるタイプ、獣ぽい香りもあり、土っぽい感じがいかにもかなぁという気もしますが、余韻の短さはやはりACブルゴーニュかなと。でも、十分に楽しませてくれました。追加注文しなくては。←もうありませんでしたよ。やっぱりね。
飲んだワイン:
1995 Bourgogne Rouge, Michel Gaunoux
ワイン会 〔弘屋/北新地〕
休日出勤だった夫と一緒に梅田へ。
持ち寄りワイン会でした。8名で以下のワインを。
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NV Brut Grand Cru Blanc de Blancs Cuvee Les Aventures, A.R. Lenoble
ル・ノーブルのお手ごろブリュットは大好きなのですが、これは初めて見ました。レアものらしいです。
ワイヤーではなくヒモで止めてあり、こんなの初めて見ました。
クリスピーで奥深くもあり、とても好みです。ハイシー系な味わい。
NV Grande Reserve, Andre Clouet
上のものと比べると色がとても濃いのが分かります。トーン低めで濃い。
1985 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
1978 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
1961 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
3ヴィンテージを垂直で。貴重な経験をさせていただきました。
85は状態のせいか弱め、78は果実味も酸もとてもバランスよくすべての要素が大きく感じられビビッド、61は弱いながらも香り高くまるでピノ・ノワールがキレイに熟成したような感覚。
どれもそれぞれに良さはありましたが、やはり78がベストと感じました。
1969 Chateau Cos d'Estournel
69のボルドー自体2回目というわけで、これまた私にとって貴重な経験でした。はかなげ系。
1976 Clos Vougeot, Robert Arnoux
これはリコルクものなのかオリジナルのものなのか、どちらか判断つきませんでした。
本当に若くて濃ゆいし、うまみもたっぷり。
1989 Chateau Ducru-Beaucaillou
夫より持ち込み。まさに端正なイメージのサンジュリアン。文句なしに良いです。
こういうのを飲むとボルドーもええなぁと思ってしまいます。
2003 Blanc Fume de Pouilly "Paradoxe", Didier Dagueneau
私より。結構レアらしく、見つけたお店で聞くと甘口だと。しかし、これはれっきとした辛口白でした(^^;ということで飲む順番変になってしまい申し訳ないです。
ダギュノーのシレックスを想像して飲むとチト違います。
ほの甘さが逆に印象的。今でも十分楽しめます。でも、やっぱりシレックスのほうがいいかな・・・