2006年08月のアーカイブ

プラド美術館展 ほか

先週、少し体調を崩しておりましたが、何とかワインも飲めるようになりました。
で、週末は土日と出かけておりました。
土曜日は天王寺へプラド美術館展、日曜日は海が見たくなって日帰りで鳥羽へ。
プラド美術館展は見ごたえありました。会期中にもう一度行きたいくらい。
天王寺なんて久しぶりですが、暑くてたまらず、阿倍野近鉄をうろうろしただけ。
地下であれこれ買ってきて夕食を済ませて楽チン。
次の日の鳥羽では海の幸をたくさん。
夫からのおすそ分けで焼いた伊勢海老のミソが美味しかったです。
ベタかもしれませんが、二見の夫婦岩で記念撮影。
2ショットの写真ってあまり無いのですが、やっぱり照れくさいもの。
帰宅後、ひさびさワイン。
2001 Savigny-les-Beaune aux Vergelesses, Chandon de Briailles
面白いワインでした。
ブラインドだと品種はおろか、ヴィンテージも絶対当てられないでしょう。

暑さはまだまだ厳しいのですが、8月ももう終わりかと思うと寂しいような。

久しぶりに更新

気が付けば8月になってからほったらかし状態のDiary。
夏ばてして倒れていたわけではなく、諸事情にてばたついておりました

※ややこしいですが、さかのぼって更新していきます。
メモとして。

とりあえず、こんなものでも貼っておきましょう。

ワインのお供に買ったパン(アンデルセン?)と
ここ数ヶ月我が家でのアイドル、こうのとり君。
フランスはストラスブールからやってきました。仏語ではシゴーニュと言うらしいです。
どうして一緒に撮ったのかは判りませんが
多分、パンの巨大さを強調したかったのでしょう。
飲んだワインも当然覚えていない訳で。

あ、そうそう
空き瓶は今月18本捨てました。
この暑い中でもボルドーを多く飲んでました。

ワイン会 〔アラン・シャペル〕

夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
8人でワインは以下のとおり。

NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
大好きベデル。安いうちに買っておいた最後の1本でした。いつも安心していただける1本。微笑みあふれる、いいバランスです。
1996 Chablis Montee de Tonnerre, Verget
ヴェルジェ味。シャブリらしさよりヴェルジェやなあと。色も黄味が強くて味おだってトロピカルフレーバー。良いワインだなあと思うのですが、ミネラルがもうちょっとあるとより好みに近いのですが・・・
1993 Pommard Grands Epenots, Michel Gaunoux
これは文句なし。まだまだ先は長いでしょう。土っぽいなんて言葉だけでは片付けられない凄さがあります。
1997 Charmes-Chambertin, Armand Rousseau
淡くガーネットに傾いた色を見ると97にしては進んでいる?と感じましたが状態健全。チャーミングで甘さがいい感じ。ドライトマトちっく。
NV Cuvee Paradis Rose, Alfred Gratien
ソムリエ氏の提案でデザートのおともにあけていただきました。昨年末に同ロットのを開けていますが、今回のほうがソフトな印象。よりバランスが取れて来たようです。甘いデセールにはこのくらいの泡のほうが好み。

お料理
アミューズ(何か根菜のヴィシソワーズ)
前菜 野菜のジュレ わさび風味 鱧、鮃、北海うに添え
魚料理 カサゴのポワレ →美味
肉料理 仔羊腿肉のパセリ風味焼き 白インゲン豆とローズマリーのジュソース
デセール サントモールチーズのフィヤンティーヌ フロマージュブランのアイスクリームと共に
小菓子

大文字

大文字送り火の日は母の誕生日。
今年は実家でささやかにお祝いでした。前夜祭もありましたが(^^;
前夜祭は私が慣れない設置されたばかりの新しいオーブンで調理に挑戦したりして
波乱がありましたが、まずまずの出来。父がいたくイベリコ豚のソテーを気に入っておりました。
ワインは1996 Chassagne-Montrachet Chaumet, Guy Amiot
赤のほうでしたが、地味ながら土を感じる良いワインでした。夫よありがとう。

当日は高島屋の地下で父・夫ととで買出し。いろいろお惣菜を買ってきました。
美濃吉に錦、菊の井、あと1箇所どうしても思い出せません。

これにお寿司をたっぷり。
大文字が8時には点火なので、早めに夕食。
実家の2階のベランダより最初に点火される右大文字をみて
そして急いでとある場所へ。ここからは妙法の「妙」が本当に近くから見えるのです。
今回はタイミングが少し合わず、盛りの時を過ぎていましたが
それでもやはり美しい。
夏の終わりを感じます。(実際はそうではないのだけれど)

誕生日 1988 Chablis Vaillons, Raveneau

今年の誕生日は家でのんびり過ごすことにしました。
朝、目覚めていきなり「イベリコ豚食べたい。」と口走ったそうで
夫がそれからあちこちのデパートへ電話をかけて探してくれました。
で、豚肉を3パック買うためのだけに梅田へおでかけ。
(結局のんびりになってないけれど)

ワインは昨秋に手に入れていた麗しのラヴノーさま。
シャブリなんてつまんないのー、なんて言わないで下さいな。
ラヴノー、しかももはや手に入りにくい80年代でございます。
白い花系の蜜っぽさに凛とした美しい酸。
ドーヴィサも良いけれど、ラヴノーはやはり格が違う。
素晴らしいワインで乾杯出来、幸せです。

うれしいプレゼント

親友Y子ちゃんからの誕生日プレゼント。
キッチンクロスには私の名前のイニシャルを手刺繍で入れてくれました。
そして白鳥の小さなオブジェ。

彼女らしいセレクトです。ありがとう、大切にするね。

燈火会(とうかえ)

奈良の夏の風物詩としてすっかりおなじみになった、という
燈火会へ。実は初めてなのですが。
職場帰りの夫と待ち合わせ、まずはお好み焼きで腹ごしらえ。

巨大なお好み焼きには「大佛」と。

ぶらぶら歩いていると、鹿がやってきました。
奈良に住んではいても、うちのほうには鹿はいませんので
いまだにびっくりしてしまいます。角が立派な季節。

そろそろ点火時間。カメラマンたちも三脚をセットしてスタンバイ。

夕暮れ時のぼんやりとした灯かりも味のあるものです。

うまく画像におさまっておりませんが、燈火の海。
そよ風もあって、涼やかな夜でした。

家へ戻って、家中のキャンドルを集め灯かりをともして
ミニ燈火会。シャンパーニュをきりりと冷やしていただきました。

飲んだワイン
NV Brut Premier, Louis Roederer

和久傳お弁当

京都からの帰りが遅くなって、
あ~、夕飯つくるのめんどくさっ、と買ってきたお弁当。

このお寿司ってお店(京都和久傳のほう)でもいただけるのですが
イマイチ美味しいなあと思ったことが無かったのです。
しかし、これはお弁当のほうがはるかに美味しい。
ご飯はふっくらだし、お味もこちらのほうがいい感じ。
お弁当向きなのかしらん?ただし、夜9時までに食べて下さいねーとお店のおねえさん。
彩りきれいな炊き合わせもええお味です。
目障りな(?)小鉢物は前日の残り物(^^;
ワインはデュフェのシャブリでした。

飲んだワイン:
2004 Chablis, Bernard Defaix