旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2006年11月のアーカイブ
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ワイン会 1983 Ch.Marquis de Terme 〔カランドリエ〕
今回は少人数で。ワインは以下の3本。
1997 Pavillon Blanc de Chateau Margaux
熟成した感じと若々しさが同居。清らか。香りよし。
1989 Ch. Soutard
まるでブルゴーニュのような妖艶な香り。
香り美人でスムースでまろやかボディ。
1983 Ch. Marquis de Terme
格付けの中でも見たことも飲んだこともなかったシャトー。
ミディアムボディ、タイトでかっちり目。
余韻も長く。鹿とも合いました。
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この1年で4度目になりますが、今回のお料理が一番好き。
フォワグラコロッケじゃないアミューズ(にんじんを粉状のソルベにしたもの)も食感と香りが楽しめる一品で、前菜のフォワグラは付け合せとソースと絶妙なお味、お魚(クエ、ハタに似た玄界灘水揚げのお魚)も白菜のガレットにブールブランがいい感じ(シャルドネに合わせてみたい感じ?)、お肉はNZの鹿のフィレロティ、これには最近はまっている北ローヌのシラーを合わせてみたいかも。口直しのあかねりんごのグラニテ、シナモンのムースの2層になっていて美味、ワゴンデセールは珍しく種類多目にお願いしてぺろりといっちゃいました。
そして左利きの知人の席にはいつの間にかカトラリーが逆に置かれていて
このさりげないサービスがたまりません。
ワイン会 1996 Ch. Cos d'Estournel
先月のことですが、自宅でいつものワイン会。6名。
お料理は持ち寄りでいただきました。
NV Brut Intense, Le Noble
2000 Molise Montepulciano "Don Luigi", Majo Norante
2002 Marche Rosso Ludi, Velenosi Ercole
1996 Chateau Cos d'Estournel
飲んだことの無いイタリアワインが2本に期待の96コス。
1本目、Le Nobleは安定してバランスよく。気軽なシャンパーニュとして貴重です。2本目、モリーゼ州のワイン自体もしかしたら初めてかも?モンテプルチャーノ主体でティンティリア混醸、はつらつとした酸が魅力的で元気な印象。3本目こちらはモンテプルチャーノの比率が前者より低く、CS・メルローが20ずつ。ずっしりしていて、骨格しっかり、ボルドースタイル。4本目、グラマラスで土っぽく堅牢。グレイト。