旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
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2007年01月のアーカイブ
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1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Beaucastel
買い物に出た他はのんびりした日曜日。
昼間ショップで見つけたワインを早速開けました。
一言でぶっとびワイン。洋ナシ、アプリコット、白い花の香り。
色は濃い黄金色。グラスはリーデルのヴィノムバーガンディ用。
張り詰めた酸、どことなくルフレーヴを思い出したりして。
こんなに厚みがあってミネラルも酸もずしっとしていて
なおかつ熟成感も同時に楽しめるなんて。
実はローヌの白って全般に苦手意識がありました。
しかし、ここのところ良いものをいただく機会が増え、とても気になる存在になりつつあります。
おそらく、先月このボーカステルの白を頂かなければ、きっとこのワインを手にすることはなかったでしょう。
出会いに感謝です。
料理は無難に鶏(どこのか忘れましたが美味でした)をバターとオリーブオイルで焼いて、つけあわせはラタトゥイユもどきにパンチェッタを。
食べ足りずに冷凍庫にあったスモークサーモンも。これまたワインとの相性◎。
甲殻類とも合わせてみたいなぁと妄想。
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飲んだワイン:
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Beaucastel
久々イタリアン
久々に会う友人と京阪三条のイタリアン、カノビアーノへ。
イタリアンって久しく食べていない気がします。(ランチ除く)
お料理は京野菜をたっぷり使ったお料理。
デート向きなムーディな店内にも関わらず女性ばかりだったし
女性向きのお料理?松・竹・梅の真ん中の7品からなる「竹」を頼みました。
もちろんそんな名前はついていませんが。
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シャンパーニュをグラスでいただいて乾杯。
さてワインはどうする?とリストを見てあれこれ悩んだ末、
お店の方のおすすめもあって選んだブルネッロ。
実は自分で買って持っていたりするのですが、これをいただいたのは初めてです。
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抜栓直後から香り華やかです。 うん、うん、これいいねー。
黒系果実のような、赤系果実のような。 複雑。甘くもあるしドライでもあるし。
もっと大柄なのかな?と思っていましたが さすが品良くまとめられています。
98なんて若若かと思えば、今飲んでも楽しめます。
でも、やっぱりあと5年は置いておきたいかも。
3時間くらいかけて飲みましたが、徐々にほぐれて
花開いていく様はワインを飲む醍醐味。。
おしゃべりに花が咲き、気がつけば我々だけになっていました。
来たときも私たちが一番のりじゃなかったっけ?
中庭のライトアップが美しく、ゆったりしたテーブルで居心地の良い空間でした。
帰りは実家へ寄らずにまっすぐ自宅へ帰りました。
夫が途中の駅まで迎えに来てくれたおかげもありますが。感謝。
飲んだワイン:
NV Brut, Lenoble
1998 Brunello di Montalcino Sugarille, Pieve Santa Restituta
新年会 1993 Cristal, Louis Roderer
昨日、我が家で夫の職場関係ワイン会でした。7名。
新年ということで、良いシャンパーニュを主役に。
オ・タン・ペルデュのお惣菜&プチメックのパンで色々飲みました。
NV Cremant de Loire Rose, Langlois-Chateau
カベルネフラン100とのこと。濃い目のピンク、甘み控えめでドライ。赤ピーマンのババロワに合わせて。
1993 Cristal, Louis Roederer
久々クリスタル。かちっとしていてコルトン・シャルルマーニュぽい。鋼のような酸、ほんのり熟成感も感じてすばらしい。 茸とシェーヴルのテリーヌ。
2001 Chateau Domecq
メキシコ土産で差し入れいただきました。ネッビオーロとカベルネソーヴィニヨンという面白い組み合わせ。どことなくトスカーナを思わせる。香り美人でブルゴーニュグラスで飲むと可憐さが引き立って酸もいい感じ。ニューワールドぽくない。
1999 Savigny-les-Beaune Les Lavieres, Tollot-Beaut
トロ・ボーはご縁が無いのかこれで2度目。香り豊か、かっちりした感じで男性的。思ったより良かった。
アンディーヴのグラタン。
1999 Ch.Pichon-Lalande
これで99ラランドも最後の1本。前回(2年ほど前?)よりは開いてきていると思う。メルロー多目のヴィンテージ? 鴨のコンフィ、じゃがいものガレット、レンズ豆
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おや?
会の後でクリスタルのボトルを眺めていて気づいたのですが
底がぺったんこでものすごく分厚いのです。
そしてエチケットの裏側にも印刷が。
知らなかった・・・
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グラスは7名分で28個。今日はふふふ~ん♪と鼻歌交じりに
(仮眠後)磨き上げてしまいましたよ。
ごちそうさまでした。
熟成白とヴェッシー包み
夏以来のアラン・シャペル。今回は夫と2人でスペシャリテのヴェッシー包みを食べたい!ということで、これに合わせて夫が選んだ白ワインを持ち込ませていただきました。
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アミューズはウサギのパイ包み、バルサミコソース。
スープは前に惚れ込んでしまった、きのこたっぷりのカプチーノ仕立てのを。
次のお皿もそうですが、ヴェッシー包みがいかほどのボリュームか??だったので、アラカルトのハーフポーションで出していただきました。感謝。
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ラングスティーヌ、セップ茸風味のリゾット添え。これ美味しい~。
ワインとの相性も抜群。面白い形のグラスです。香りが集中する形。
83の白って久しぶりなのですが、これは凄い。2時間以上全然落ちないし、落ちるどころかどんどん良くなって行くのです。ミネラルたっぷりで、ナッツ&ハニー、腰の強い酸。素晴らしいです。
今年のナンバーワン白はこれじゃない?なんて新年早々に。
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ヴェッシー包み、取り分け前。本物のヴェッシー(膀胱)は日本国内では衛生的に問題があるとかで使えないそうで、和紙で代用しているそうです。
名古屋コーチン1羽丸ごとお2人で食べていただきます、とのことでワクワク!
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フォワグラクリームソースに詰め物のトリュフと内臓をトッピングして出来上がり。
温野菜もたっぷりで、甘くておいしいし、幸せ。
部位を説明していただきましたが、丸ごとすっかり忘れてしまいました(爆)
でも、美味しかったなあ・・・。
後半あたりからリストからの赤ワインを。ダンジェルヴィーユ、ドゥミでこのヴィンテージでありながら
余韻は短いものの旨みたっぷりであの妖艶さはさすがです。うーん。
デセールはパスしてフロマージュはミモレットにエポワス(若かった)、モンドール(とろとろ食べごろ)、ルブローション。
珍しく全部覚えています。(嘘、デジカメでメモさせていただきました)
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プチフールちょっとだけ頂いて部屋へ戻ってバタンキュー。
飲んだワイン:
1983 Beaune Clos des Mouches Blanc, Joseph Drouhin
1998 Volnay Champans, Marquis d'Angerville (demi)
お正月
お正月3が日はいつものごとく、1日は夫婦揃って夫の実家、夕方から私だけ私の実家へ、2日に夫と合流というパターン。
夫の実家ではいつもはブラインドワインなのですが、今回は違ってホッ。
おせちと相性の良さそうなシャンパーニュを用意してくれていました。
1985 Brut Millesime, Guy Michel
熟成感と若々しさとが同居していて、穏やかな泡立ち。シャルドネ多目?
私の実家では兄の白ばかりが良いとのリクエストで
2004 Bourgogne Chardonnay, Chauvenet-Chopin
樽が結構目立ち、果実が隠れてしまっているような。全体に平板でドライ。
2004 Chablis, Jean-Claude Bessin
ミネラルと酸と果実のバランスがいい感じでおいしい。
2日。お天気がいまいちだったせいもあり、一家揃ってだらだら~
母は夜に備えてお料理の下ごしらえ。(すっぽんの出汁を取っているところ)
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すっぽん鍋に合わせて
NV Grand Cru Brut, Michel Arnould
すっぽん鍋に合わせて。今まで飲んだRMの中でも3本の指に入るくらい好き。
万人受けしそうなおいしさ。(事実家族全員に好評)
2000 Ch. Laplagnotte-Bellevue
お鍋の後は私が鴨を焼いてサンテミリオン。00らしい感じもあるけれど、おとなしめ。まあまあかな。
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御節は今年初めて料理屋さんのを注文。1日は六盛、2日は平八茶屋。(写真は平八の)
個人的には平八のほうが好み。
3日。
夜に自宅へ戻る。何かワインを飲んだのだけれど、何を飲んだのか覚えていない。