2007年04月のアーカイブ

たねや

次の日は用事を済ませて、午後からドライブへ。
携帯にくっついているナビを頼りに、近江八幡まで足をのばしました。

たねやの本店は大賑わい。2階の喫茶は明るく開放的なスペースで
みなさん「クラブハリエ」のケーキを選ばれているよう。
でも、私はあえてここの最中が好きなので、あんこもので。
 
私はかわいげが無いのか、フルーツやら色々入ってるようなのは
子供の頃からあまり好きではなく、これはまさにまさに私の理想。
また来よう。

でも、やっぱり洋ものも欲しくて

家でマカロンでした。

カマルティーナ 今度は夜

夫の仕事が一段落したので、ちょっとお食事へ。
実家の両親がポルトガル旅行へ出かけている間のお留守番を兼ね、京都へやってきました。

で、先日美味しかったリゾットがまだ頂けるのか分からないのだけれど
カマルティーナへ。
こちらは電話の予約の時から気持ちの良いお店。

夜は初めてですし、コースでお願いしました。
で、夫の苦手なグリーンピースのリゾットを変更していただいて
おまかせで何が出てくるやら。

時間が経っているのでメニュー名は忘れていていい加減。
でも、どれもお味良くて美味しかった~。ボリューム結構あるかも。
 
 
 
 

うれしい事に、先日いただいたリゾットが出てきました。
やっぱり美味しい。

ワイン。
まずはグラスで白を。このTraminarは昔祇園のイタリアンでいただいたことがあって
結構好き。ゲヴェルツよりはスパイシーさは控えめ。余韻に甘さが。
魚介類の前菜に合う。くいくい飲んじゃった。
赤は久々バローロ。Cordero di Montezemoloというのは
夫の尊敬するワイン好きの方がお好きな生産者らしい。
力強い系というよりはエレガント。ブルゴーニュっぽい。酸が高くきれい。
若くてもこういう感じのは好き。

飲んだワイン:
2005 Traminer, La Vis
1999 Barolo Vigna Enrico VI, Cordero di Montezemolo

Condrieuを

久しぶりの更新です。
今月の上旬に自宅で飲んだワイン。

2004 Condrieu, Mathilde et Yves Gangloff
ローヌの白といえばコンドリュー、と思いはするのですが
案外飲む機会の無いAOCだったりします。実は私自身今まで10回も飲んでいないはず。
この生産者、評判が高くレアなものらしく、中々手に入らなかったもの。
エチケットがどことなくゴーギャンちっく。
ギガルのドリアーヌのような厚みのあるものを想像していたのだけれど、タイト。
これほど洗練されているとは。ミネラルたっぷりで、美しい。
まさにまさにストライクゾーンど真ん中です。
思わず違うVT&コート・ロティも買ってしまいました。
合わせたのは真鯛のポワレ。

実はこの前日にもCondrieuを開けていました。
1996 Condrieu, Pierre Dumazet
この生産者のものは少し前に上級キュヴェの同じく1996を飲んだことがありました。
熟成感ある色合い、カスタードっぽい感じもありながらはつらつとした果実も。
ブラインドだったらお手上げ?おいしい。
何に合わせたのかは忘れてしまいましたが。

ヴィオニエは若くで飲んだ方が良い、という説
置いた方が良いという説
どちらなのかまだまだ分かりませんが、私はどちらも好きかもしれません。

後日
Chateau GrilletのFineがやって来ました。これまた楽しみ!

カマルティーナ

先週の平日のことです。
実家の両親と一緒に御所近くへ。
用事を済ませてほっと一息、ランチタイム。
父が入院していた病院の近くのこのイタリアン
昨年秋、慌しい中母と訪れたのですが、とても美味しいお料理に癒されました。
今回は父も一緒に。回復して何でも食べられるようになった父。
今月には胃がん手術後初めての海外旅行に出かけます。
本当に本当に良かったね。

ランチでいただいた1品で特に美味しかったのが
菜の花と子羊のリゾット。

ワイン抜きで健康的にいただきました~。

食後は京都御所へ散策。
昔、この近所に住んでいたこともあって、よく散歩したり
学校の授業で走らされたり、写生したり
懐かしい想い出が沢山詰まった場所。

桜満開です。

2000 Chassagne-Montrachet, Michel Niellon

毎日終電帰り(帰らない日もあった)の夫がひょっこり早く帰ってきました。
それも7時過ぎ!! 大慌てです。
ということでワインです。ポークステーキにピッツァとありあわせの食卓。
(またもやフォトるの忘れ)

↓慌てたのか、ブレてます

久々のNiellon。
色は濃い目のイエロー。
透明感溢れ、ミネラルがいい感じです。それでいて鋭角的な感じじゃない。
今飲んでとてもいいし、しばらく置いても大丈夫そう。
ローヌやローヌやと言ってても、こういうシャルドネを飲むと・・・

飲んだワイン:
2000 Chassagne-Montrachet, Michel Niellon

1995 Hermitage La Cuvee des Miaux, Ferraton

福臨門のあと、箕面へドライブ。お猿さんだらけでした。
山桜もきれい。豪勢に咲き誇るお花見スポットとは違ってはんなり。

途中、ワインショップに寄って今夜飲むワインを選び帰宅。

夕食は軽めで。久しぶりにゆっくり家でワイン。
先ほど福臨門でテイクアウトした、チャーシュー入りパンと北海道チーズ。
パンはワゴンで「いかがですか~」と回って来られて思わず下さいって言ってしまったもの。
しかし食べきれないだろうと包んでいただいたものでした。パン生地も甘すぎることなく、ワインにも合います。
とろけているのはカヴァッロというひょうたん型のハードタイプ、少し温めました。白カビのはブリーに似てるかも?

ワインは色を見ても熟成感がかなり出ています。
腐葉土の匂い、野性味たっぷりでスパイシー。

飲んだワイン:
1995 Hermitage La Cuvee des Miaux, Ferraton

福臨門酒家でランチ

週末の1日だけ、1か月ぶりに休みを取れた夫と久しぶりにドライブ。
途中、心斎橋でお買い物、福臨門へ。
いただいたのは「福」のランチ。いい名前です。




フカヒレの姿煮、絶品です。こういうのを食べると香港へ行きたくなります。
点心は5種類選ぶのですが、気が付けば5つとも海老系のばかり。
マンゴープリンも果肉たっぷりで良い感じです。
次回はよっぱらい海老を是非とも。