2009年7月15日

2009 中国海南島 1日目

関空からJL605で出発、広州までは約4時間。
広州白雲空港は乗換が大変、とネットで何度も目にしたため、事前にJLとCZのサイトで情報をチェックして、コピーを取っておいた。
着陸直前、これらに目を通していて、出入国カードも検疫の書類も書き上げたし
さて、あとは降りるだけ
と思えば、これから機内検疫が始ります~とキャビンアテンダントの声。
ブラインドを下ろすように言われ、薄暗い機内。
後方から白装束の検疫官が3名ほど通路を歩いて行き、前方から乗客一人ずつ額に当てる体温計で検温。ひたすら無言で検温、書類をチェックして行く検疫官。
2名ほど簡易検査の後、連れて行かれてしまった。
最初は乗り継ぎ時間が気になっていたけれど、もしかしたら私たちは上陸できないのか?
と心配になったところで、何の説明もなく上陸許可。
この間30分ほどかかっただろうか。

降機後、足早に通関、検疫、イミグレ、荷物をピックアップ(荷物も我々と同じく足止めされていたのか、出てくるまで案外時間がかかった)
メインのターミナルビルに移動すると、明るいガラス張り天井の高い出発ホール。
乗り継ぎが大変、とネットにはあったけれど、これはこの出発ホールのだだっ広さを言われているのだと思う。チェックインカウンターがぽつんぽつん点在していて、その間にブランドショップやブティックがあって、確かに分かりにくい。
自分が乗る航空会社のカウンターがどのあたりか調べて来ないと、ひたすら歩かされてしまうはず。有料でバギーでご案内サービスというのもあったので、これを使うのも手だと思う。
っていうか、なんでこんな造りにする必要が?と疑問。
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これは国際線の到着ロビー。

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沢山のフルーツ。箱買いして持っている乗客を多く見かける。

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中国へ来たのだな。

何とか国内線の搭乗ゲートにたどり着いた。小腹がすいていたので、近くのレストランのえび餃子なんかをつまみながら待つ。
お店の女の子が可愛くて愛想がいい。

CZ6738に搭乗。前から4番目の席。機内はほぼ満席。早く予約しておいて良かった。
機内食はなし。水とナッツのおつまみ。
機内はリゾートファッションに身を包んだ、こぎれいな中国の方々がほとんど。白人は5名ほど。
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青い海が見えてきた。
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タラップ降りると、すごい湿気。

1時間ほどで三亜(SYX)に到着。
荷物を受け取り、到着ロビーに出たらバンヤンツリーのスタッフがお出迎え。
建物の外へ出たら、げんなりしてしまうくらいの湿気。
この時の湿気のすごさと言ったら無かった。今回の滞在でも一番だったかも。

アウディA6の長いのに乗って快適ドライブ。後部座席にはミネラルウォーターとおしぼりがセットされている。冷たいおしぼりは本当にうれしい。
ドライバーに話しかけようとするが、少し緊張気味のようなので、やめておく。

三亜空港は三亜の市内より西にあり、ホテルのある鹿回頭は市内より東。
空港から三亜の市内までの車窓をながめていて、ここはホノルルか?と思うほどキレイに整えられていて、雑草1本生えていないし、ゴミひとつ落ちていない。
やっぱり、中国、公の力が絶大なのか。
高層リゾートマンションもまだまだ建設され続いているようだし、不景気はどこへやら?(本当かなあ・・・)

ホテルに到着。日本人スタッフの方のお出迎えを受けて、チェックイン。
ゆったりとしたソファで冷たいお茶(ジンジャーだったかな?)で一服。
一通り説明を受け、バギーでヴィラへ。
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プール付きのヴィラといえば、10年近く前にバリで素朴なヴィラに泊ったことがあるけれど
こちらは中華風で豪華なつくり。プールだけで50平米あるんだからすごい。
ベッドにはお花が可愛く散らしてあってロマンチック。ちょっと照れる。
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ちょうど6回目の結婚記念日なので、そのことを伝えておいたら
可愛いケーキをスパークリングワインもプレゼントされていた。嬉しい心遣い。
荷ほどきをして水着に着替え、早速プールへ。
ジャグジーもついてて、これがまた旅の疲れを取ってくれる。
ここでシャンパンでも開けたいところだけれど、残念ながらまだ冷えていない。

夕食はルームサービスでいろいろ。別棟になっているリビングにセットしてもらう。
海南(ハイナン)チキンライスは名物料理。鶏肉がやわらかくてジューシーでおいしい。意外や意外にパンがおいしい。
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ホテルからのプレゼントのフレシネを飲んで、持参したダルマイヤック94のドゥミも開けちゃった。
ほろ酔い気分でヴィラを出てお散歩。明日も酔い、じゃなくて良いお天気になりますように。

2009 中国海南島 旅行準備

初めての中国、それも海南島からのスタートです。
海南島ってどんなところ?と、ガイドブックを見ても、情報は少なく(せいぜい数ページ程度)ネットでも他の地域と比べると情報量は少なめです。
分かったのは、海南省は省全体が経済特区に指定されていて、近年観光に力を入れていてリゾート開発が進んでいること、そして中国らしからぬ(失礼)海と空気のきれいさを誇っているらしい。

半月前、まずは夫の休暇申請、OKが出たところでとりあえずJLの関空~広州便を予約。
6月までは悟空であっても運賃は驚くほど高かったのですが、7月に入りぐんとお得になっててラッキー。
広州~三亜(海南島南部の空港)は中国南方航空(CZ)をWebで予約。
考えてみたら、中国のそれも国内線を家にいながらにして予約出来てしまうなんて、すごい時代です。
そして、ホテル。
実はこのホテル選びが海南島へ行こうって気持ちにさせてくれたと言っても過言ではないくらい。
どこかで海南島の三亜にはリッツカールトンがあるらしい、と目にして
しかもマンダリンやバンヤンツリー、またフォーシーズンズもオープン予定とのこと。
こりゃ、すごい。行くしかない。
中でもバンヤンツリーは全てプール付きヴィラ、という豪華な造りとのことで
画像などを見て、かなり惹かれました。
Webで予約をして、メールでのやりとりもスムーズで、好印象。
あとは観光などですが、中国語は全く駄目な我々夫婦だし、現地のガイドを付けた方が無難かとも考えましたが
この時期は天候もよく分からないし、行ってからで何とかなるでしょう、と特に何も手配せず。
三亜空港からはホテルの車を予約しておきました。着いて早々、知らない土地でタクシーの交渉をするのは・・・だったので。
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ホテルの部屋に置かれていた、亀さん。

久しぶりのブログ

ご無沙汰しています。
ここまで放置していると、もう見て下さっている方もいないでしょうか。
旅行記もなんだか中途半端のまんまですし。
(一昨年のもあと数日分残ってたり・・)

今夏の旅行は、ツール観戦にフランスのつもりが
夫の仕事の都合で、そんなに長くは行けないということで
国内で2泊くらいかと考えていたのですが
週末+2日で今月中国の海南島へ行くことができました。
実は私にとって初中国です。(香港除く)

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またぼちぼち忘れないように記録していくつもりです。

自分なりの予定:
海南島の旅行記を仕上げる→昨年のフランス旅行記→一昨年のフランス旅行記(写真集かも?)→ホテルレポートを仕上げる
年内には終わりたい(願望)

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