旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
カテゴリー:パン
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パン屋さんめも
晴れた日曜日、とある公園でのんびりするために初めてのパン屋さんに寄りました。
La Terre d'Orというお店。精華町光台という新興住宅地にぽつんとありました。(こんなに奥深くまで開発されていることにビックリ!でしたが)
京都のGrandir出身とのこと。昔よく買っていたので懐かしい~。
買ったものは
・バゲット(これは夜の食事用)
・クロワッサン2個
・ショコラたっぷりのざっくりした生地のスティック状のパン
・マスタードの効いたベーコンエピ
・ドライトマトとバジルのパン
・夫が独り占めした甘いパン(何か忘れた)
あと1個くらい食べた気がします。
ショコラたっぷりパンとベーコンエピが特に美味しかったです。
バゲットは大人し目。エズ・ブルー系かな。
関係ないですが、我が家の玄関先で咲いたお花。
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ラズベリーとオリーブです。
よくぞほったらかしなのに咲いてくれた(>_<)
結構沢山咲いたので、収穫が楽しみ。
パンやさんめも
GW中、お初のパン屋さんへ行く機会がありました。
・パティスリー・ナチュール・シロモト (京田辺市、松井山手駅前)
http://www.n-shiromoto.com/
実家へ向かう途中にちょっと立ち寄り。時間帯なのかクロワッサンとチーズクロワッサン以外はワインに合うようなものは無くて、甘いもの系。クロワッサンもそうですが、デニッシュ系がお得意らしくサクサクの生地。レシートが残っていたので、珍しくめもめも。それぞれ1個ずつ。ちょっと景色のいいところに車を停めてむしゃむしゃ。
パン・オ・レザン クロワッサン チーズクロワッサン
パン・オ・ショコラ マロンのデニッシュ 洋ナシのデニッシュ
・撲木(あらき) (生駒郡安堵町)
地図で探してたどり着いたパン屋さん。え、こんなところに?な場所にたたずむ自然派のパン屋さん。ベジタリアンランチも出来るそうです。
ベーグルと同じく卵・牛乳を使わず焼かれているせいか、いくらでも食べれてしまう軽やかさ。
しっとりとした生地でおいしいです。葛城山のふもとの公園でむしゃむしゃ。
かなり気に入ってしまい、帰りにも寄っておやつ用、夜のワイン用にも買いました。
・ミアズブレッド (奈良・西大寺)
平城宮跡近くののどかーな住宅街にありました。お店をやっとの思いで見つけてみれば車だらけ。炎天下の野外で番号札を手に沢山の人が順番待ちしていました。まだ開店して1時間も経っていないのに、雑誌に出たとかでこんならしいです。
ということで退散。
・コルマール (奈良・高の原)
駅の近くのしゃれた建物にありました。食べる前日に買ったせいかもしれないけれど、まあまあ。
今度当日に食してみたいものです。近いし。
あとはならやま大通りのアルペンローゼのパンをワインのお供に2度ほど。
久々に食べましたが、なかなかおいしいです。(パンドカンパーニュだったと思う)
1997 Chablis La Foret, R.et V.Dauvissat
夫が免許更新もあって代休を取りました。
休日返上で出勤ばかりでしたし、久しぶりにのんびりです。
免許更新は奈良県民ははるばる橿原市まで行かなくちゃいけないとのことで、
出かけて行きました。
私はその間、鶏肉をオリーブ油で漬け込んでコンフィ作り。
一晩寝かさなくても良いやり方をネットで見つけて、チャレンジしてみました。
夫のご帰還。パンを買ってきてくれました。
大和郡山の古い商店街の中にある「豆パンや」さんで4種類ほど。
コンフィを仕上げにグリルして、先日買ったお皿に盛り付けると
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あらま。ちっちゃい・・・じゃなくて、お皿が大きすぎたのですよね。
まるで手羽先みたい。
揚げている時にちょっと皮がひっついてしまって
見栄えかなり悪いのですが、なかなか美味しく出来ました。
ワインは今我が家で話題のシャブリ。
まとめ買いしておいたドーヴィサのラ・フォレ97を開けてみました。
うん、これは良いです。ミネラルのぎしぎし感もやわらかくなっていて
酸もきれい。ピュリニー寄りのムルソーのような。
パンはドイツパンとバゲットが気に入りました。
奈良市内からさほど離れていないところで美味しいパンを見つけたい、
とかねがね思っていたので、ちょっと嬉しいかも。
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飲んだワイン:
1997 Chablis La Foret, Rene et Vincent Dauvissat
絶品クロワッサンをもとめて
週末、久しぶりに吉野方面へドライブ。
少し遠回りして大宇陀へ。この春にパンを買い歩いていた時に出会った
おいしいパン屋さんがこのまちにはあります。
「ぱんやきんぞう」というお店。
今書店に並んでいるSAVYの別冊奈良特集でも大きく取り上げられています。
前回は売り切れて買えなかった商品も結構そろっていたのであれこれ選びました。
でも、やっぱりクロワッサンが絶品。
前回は雨の中だったので、今回の方がより美味しく感じました。
デニッシュ系もいい感じ。あと、カンパーニュやバゲットを夜のワインのおともに。
写真を撮るまもなく、食べちゃった・・・。
MoisanとPanetons
梅田で用事をすませて、ちょっと遠回りして心斎橋へ。
途中御堂筋がものすごい渋滞でした。パーキングも空いてないかもと思い、南船場で車を入れて新生・心斎橋そごうへ。
人人人で大変なので、地下だけ見てきました。(1階のアスプレイが気になりつつも)
エスカレーターで地下へ降りると、まあ美しく生まれ変わった店内に、思わず「大阪じゃないみたい・・」とつぶやいてしまいました。まずは地下1階を探検。ワイン売り場はエノテカが入ってました。これはいまいち新鮮味に欠けるかも・・・。そしてお隣のベーカリーコーナーではえらい人だかりです。ビゴ、ドンク、そして海外初出店らしいパリの"Moisan"(モワザン)。試しにフリュート、ポピーシードのパンにゴマのパン、それから夫にねだられて大きなパイを。
もう時間も遅いし、それにおいしそうなパンも買ったから今日はお総菜を買ってワインにしましょう、とこれまたパリはムフタール市場発"Les Panetons"(パントン)でいくつかお総菜を選んで帰宅。



モワザンのフリュート。今年になってあれこれ食べたバゲットの中ではピカイチに好きになってしまいました。ただ、お高いのが難点。焼いてもそのままでもおいしい。粉の味がする~。
パントンのお総菜は去年パリのジェラール・ミュロで買って食べたようなお味。特に海老とブロッコリー入りじゃがいものドフィノワーズがそんな感じです。他にほうれん草の生パスタ、有機野菜のニース風サラダ。どれも良いお味でした。おもてなしもに使えそうだなあなんて手抜きアイデアがムクムクと。
後は実家から送ってきたハムに少し前に買っておいたイズニーのプチ・カマンベール。この生ハムは大丸の通販で買えるそうなのですが、スライスしてあるのでとても便利でおいしいし、ちょこちょこ毎日食べてます。
ワインはバンフィのつくるIGT。カベルネソーヴィニヨンらしいです。最初酸がキリキリと感じましたがチャーミングなワインでした。
飲んだワイン:
2002 Centine, Banfi
たま木亭のパンはやっぱりいい。
今日はワインを運びに夫と京都の実家へ。
途中、パン好きの母にぜひたま木亭のパンを食べてもらおう、と朝から予約しておいたパンを取りに寄りました。お店はとても狭いので、中に入れないお客さんが5~6人並んでいました。お昼前だったのにバゲットはあと1本だけ。予約しておいて良かったですし、電話でもとても親切でした。


実家へ着いて、母が用意してくれたサラダに買ってきたカレーパン、クロワッサン、洋風あんぱんを。私はカレーパンなどお惣菜パンには興味が無かったのですが、こちらのは絶品!カレーがしっとりしているのです。クロワッサンは初めていただきましたが、これは結構ひかえめな感じで普通かな?洋風あんぱんは皮がカリカリっとクリスピー。あんこぎっしり。あとのバゲットやカンパーニュは夜におあずけ、と思っていたのに、ついつい母のリクエストでちょっと切ってみました。母は今出川のプチメック党なのですが、たま木亭のも気に入ったようです。
食後は夕食の買出し、ワインをレストランへ持って行ったり。それから父が処分しようと粗大ごみに出すのにまとめていたゴルフクラブを玄関先で見つけて、いつも前を通っていた買取りのお店に持っていってみました。断られてもいいや、くらいの気だったのに、案外良いお値段で買い取られました。有料でごみに出してしまうことを思えば、また何かの形で使ってくださる方がいいし、何だか良いことをしたなぁという気分。
夜は母と料理してお食事。ワインは2本飲みました。グロフィエのACブルゴーニュって初めていただきましたが、結構濃いのですね。01でこれなら02はちょっと私にはキツイのでは?と思いました。
←何となく撮ったヘレンド
飲んだワイン:
2002 Cote du Rhone Blanc, Guigal
2001 Bourgogne Rouge, Groffier
パンの会 1996 Vosne-Romanee Clos des Reas, Michel Gros
朝から高速すっとばして本町の3軒のブーランジェリーを回ってパンとワインとフロマージュの会を開きました。今回はフール・ド・アッシュ、タカギにパン・デュース。クルマの後部座席からは香ばしい香りが・・・食べたくなる誘惑にがまんがまんで戻ってきました。
今日は人数が減ってしまい5名+特別ゲスト。


パンはお決まりのバゲットとクロワッサン食べ比べ、あとハード系、甘い系を味わっていただきました。最近食べる度に思うのですが、タカギのバゲットの美味しさにははっとさせられるものがあります。クロワッサンはやっぱりフール・ド・アッシュが◎。パン・デュースはパン・オ・ルヴァンとかハード系が良い感じがする反面、クロワッサンはやっぱり焼きが強いというか、苦味があるので好みが分かれそう。しかし、お惣菜パンがとても美味しそうだと思ったので、次回はそのあたりを試してみたいと思う。あと、アッシュの新作、オレンジのジュレがとろーりの甘いデニッシュが思いのほか美味しかった。パシュラン・ド・ヴィクビルなんかに合わせてみたいなぁ~。

フロマージュはクロタン・ド・シャヴィニョール、カマンベール・ド・ノルマンディー、コンテ(18ヶ月)、サン・ネクテール。今日の中ではクロタンが一番いいと思った。シャンパーニュに合わせるととてもいい感じ。サン・ネクテールはお店で試食した時はあっさりしていたのに、今日はスパイシーで結構強い。カマンベールも丁度いい頃に開けたみたいで、お味ナッツでかなり強烈なにおいが炸裂。コンテは結構いい色してたけれど、そんなに栗じゃなかった。もう少し置いてみても良かったのかな?

ワインは3本、あまりにも暑いので赤を減らして泡2本、赤1本に変更。まずは駆けつけ3杯にロワールのロゼ泡。酸が結構効いていてほのかな甘さがあって私は好き。丁度この季節にぴったりだと好評でした。2本目はお店でいいよ~と薦められて開けるのが楽しみだったRMのブラン・ド・ブラン。とても緻密なイメージ、繊細でピュア、軽やか、シルキー。泡立ちも細かくうっとりしてしまいます。3本目は今日のメイン、クロ・デ・レア。ミッシェルの代になってからのは初体験。今までいまいち感動したことが無かったのですが、今日のはスケール大きく余韻も長く魅力たっぷりでした。優等生!って感じながら、グラマラス。

特別ゲストは将来のんべえ間違いなし。
飲んだワイン:
NV クレマン・ド・ロワール・ロゼ/ラングロワ・シャトー
NV グラン・クリュ・アヴィーズ・ブリュット・ゼロ・ブラン・ド・ブラン/ヴァルニエ・ファニエール
1996 ヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レア/ミッシェル・グロ
私的 パンランキング
考えてみたら、3月20日以来、毎週末パンをあれこれ食べて来ました。この2ヶ月弱の間で食べたお店リピートしているお店含め、以下の通り。
大阪:
ポール(本町通り)、フール・ドゥ・アッシュ(本町)、パンドゥース(本町)、タカギ(肥後橋)、シュクレ・クール(吹田)、レオ・ナイスブレッド(玉造)
京都:
エズ・ブルー(今出川寺町)、プチ・メック(今出川大宮)、グランディール(下鴨)、ルーク(西洞院七条)、たま木亭(宇治)
奈良:
ぱんやきんぞう(大宇陀)、アルション(東生駒)
神戸:
フロイン堂(岡本)、パニフィチョ・シベリ(本山)、フロインドリーブ(三宮)、イグレック・プリュス(北野ホテル)
東京:
メゾン・カイザー(銀座松屋)
まだまだ行きたいお店、もう一度味わってみたいお店、色々ありますが、中間報告として・・・
クロワッサンでは、フール・ドゥ・アッシュ、ぱんやきんぞう、シュクレ・クールの順に好みでした。アッシュのクロワッサンはやっぱりすごいと思います。バゲットではタカギ、フール・ドゥ・アッシュ、あと1つは決めかねていますが・・。あとハード系ではフール・ドゥ・アッシュ、たま木亭、プチ・メック。ちょっと毛並みは違うけれど、シベリのパンは粉の味がとても印象的で美味しかったです。逆にがっかりパンはというと、ポール。
東京のメゾン・カイザー Ch. de Fonbel 2001
夫が日帰り東京出張の忙しい合間にパンを買ってきてくれました。
メゾン・カイザー、といえば昨年パリで食べたのを思い出します。
帰宅した夫の鞄からはバゲット、クロワッサンにセーグル、オリーブのパンとごろごろ出てきてぴっくり。しかも、クロワッサンはまったく壊れていなくて。大事に持って帰ってきてくれたようでうれしい。
早速ワインをあけて、パンを温め直していただいてみる。
結構おとなしいパンでした。セーグルが一番良かったかな?

ワインはシャトー・ド・フォンベルの01。売り場でエチケットを見て、オーゾンヌに似ているなぁと思えば、ヴォティエ氏が作っているらしい、と夫が。お値段はオーゾンヌの10分の1程(2000円)、よくある安物のワインにありがちな粉っぽさが無く、スムースでバランスの良いワインでした。
また買おうっと。
飲んだワイン:
2001 Ch. de Fonbel
宇治で感動のパン! たま木亭〔宇治・黄檗〕
急に思いついてはるばる宇治までドライブ。
前から気にはなっていたものの、なかなか行けなかった「たま木亭」へ。掲示板でkanaさんがお勧めされていたお店です。
インターネットで場所を調べて出発。
いやはや、本当にこんな所にそんな有名なブーランジェリが有るなんて信じられない、というようなところにありました。宇治は京都のお隣だけれど、ネットが無ければきっと出会えていなかったし、それにたどり着けなかったはず。どこかのブログかHPで「お店の前は狭いので路上駐車はやめましょう、○○に止めて・・・」みたいな情報もあったのは大助かりでした。
少し離れたところに車を止めて歩いてお店を探しました。本当に小さなお店で2~3人入ったら窮屈なくらい。お目当てのハード系が見当たらないので店員さんにたずねると、ちょうどカンパーニュの半分が1個だけあります、とのことで、すかさずゲット。残念ながらバゲットは売り切れだそうで、お昼用にバゲットを使ったサンドウィッチ、またもや残り1個のカレーパン、あと2つほど頂いて宇治川へ向かった。
中の島になる塔の島で眺めのよさそうな場所を見つけてランチタイム。
惣菜パンってあんまり興味なかったのだけれど、今日のはどれも美味しかった。ベーコンの角切りがどーんと入ったパン。生地が美味しいのと相まって本当に美味しい。カレーパン好きの夫、これはうまい!と感動していたので一口食べてみると、滑らかな本当のカレーが入っているのです。ハムとカマンベールのサンドウィッチも良かったし。

家へ帰ってからいただいた、カンパーニュは絶品でした。穴の開き具合が美しいなぁと眺めてしまった。
困りました。また好きなパン屋さんが増えてしまいました。
(画像:アッシュのバゲットと共に)
パンを食べ比べ
朝から大阪市内のブーランジェリー3軒へパンの買い出し。連休中ということで臨時休業のお店も多そうなので事前に電話で確認、高速を降りてすぐのタカギ、本町のフール・ドゥ・アッシュ、玉造のレオ・ナイスブレッドと道はどこも空いていたので効率よく回ることが出来、どこもちょうど焼き上がりの時間に重なったのか、釜から出してそのまま袋に入れて頂いたところも。
朝のブーランジェリー、そして車の中は香ばしい香りにつつまれていました。幸せ。
そして、自宅へ戻り準備、午後から4人お招きしてパンとフロマージュの会を開きました。
これだけパンを並べるということはまず無いので、壮観。食べたくなる誘惑に負けそうになりながらみなさん揃われるまで待ちます。

今回は3つのお店のバゲットとクロワッサンを食べ比べ。
クロワッサンはフール・ドゥ・アッシュ、バゲットではブーランジェリ・タカギが個人的には一番好みでした。アッシュのはインパクト有るけれど、タカギのは粉!って感じがして・・・甲乙つけがたし。
あと、フール・ド・アッシュのハード系、甘い系のものを色々試していただいて、どれも美味しいと好評。甘いのはちょっと苦手だと思っていたけれど、ここので目覚めたかも?リュスティック・カカオの焼き上がり時間がもう少し後だったのが残念だけど。パン・オ・セーグルのねっとり濃厚で酸味が病みつき。これは行くたびに買ってしまうくらいのお気に入り。味に個性があるので合わせるワインをちょっと選ぶパン。

フロマージュは4種類。コンテ、カマンベール・ド・ノルマンディー、ブルー・ドーヴェルニュ、シュヴァロ。こちらでお願いしたのですが、どれも状態良く、若々しい。夫はブルードーヴェルニュ、私はシュヴァロが気に入りました。ディスプレイしたのは実家にあったチーズナイフ。母が英国で買ってきたもので、果たして実用的なのかは分からないけれど可愛いかなと飾ってみました。夫のアイデア。

テラスへ移ってパラソルを立ててデザートタイム。アラン・ブリュモンのパシュラン・ド・ヴィクビルに合わせて、アッシュのセーグル・フリュイ・セックなど。紅茶を入れてお土産にいただいたお手製のデザートを。スライスしたイチゴとミントを飾って、あら可愛い。(ペロリで写真撮るの忘れてました・・)それからバラの花びらたっぷりのジャム。香り良く、ほんのり甘くて、何と言っても見た目が美しいのです。旅行好きが集まっていただけにお話は尽きなくて。気がつけば夫以外は全員女性でした。。
飲んだワイン:
NV Champagne Brut, Jean Louis Deparis
03 Campo Ceni, Barone Ricasoli
98 Pacherenc du Vic Bilh, Alain Brumont
大宇陀へパンを買いに ぱんやきんぞう
今日は徐々にお天気が崩れるという予報。朝早く起きて昨日の後片付けを済ませて、一服。今からドライブいかへん?と夫。雑誌のパン特集で見つけたらしい、大宇陀のパン屋さんへ行こうと言うのだ。外はすでに雨降り。私は大宇陀というのがどこにあってどのくらいの距離があるのか全く知らなくて。
いやはや、本当に遠かった。でも、大宇陀という町は思ったよりも町並みが整っていて、今度お天気の良い時にはゆっくり散策したいと思った。その旧市街の町並みの真ん中辺りにパン屋はあった。
「ぱんやきんぞう」というお店。町屋を改装したなごみ系の店内、若い職人さん一人で開いていらっしゃる。聞くとわざわざ遠くからまとめ買いに来られる方が多いらしい。バゲット、カンパーニュ、クロワッサン2個をいただいてお店を出る。
隣のパーキングに止めた車の中で二人、クロワッサンをむしゃむしゃ。こ、これは美味しいんじゃ?夫は雨の中、もう少し買って来る、と傘をさして出て行った。今度はアーモンドデニッシュ、チーズパン。これは半分こして食べる。デニッシュはサクサク、甘すぎずいい感じ。
こんな山奥でこんなクロワッサンに出会えるとは。
そういえば、ここからもう少し南の東吉野には「ロアジ」がある。帰りの車の中、ロアジへ行こう計画を練りながら市内へ戻った。
神戸へドライブ
夫が急にお休みを取ってくれ、お天気も良いのでドライブにおでかけ。
おめあては神戸のパン屋さんめぐりと北野をお散歩。
まずは北野ホテルで車を止め、メインダイニングでランチ。
おなかいっぱいになって、フラワーロードの向こうに出来たフロインドリーブまで山本通をテクテク歩いて。平日だから人通りも少なくてお散歩には最高。新しいフロインドリーブは教会建築の中にあった。2階は礼拝堂の高い天井を生かしたカフェ、1階にパン屋さんはある。リボン結びのような独特の形のクロワッサン、クルミ入りブラウンブレッド、ライ麦たっぷりのポンパニッケルを選ぶ。夫が受け取った袋を持ってごらん、と渡してくれる。ずしっと重い。ポンパニッケルのしわざらしい。
帰りに北野ホテルの向かいにあるホテル直営のブティック、イグレックプリュスへ。パンをいくつか(ミニバゲット、クロワッサン)、焼き菓子、ランチでいただいたミネラルウォーター、それからお支払いしようとカウンターのショウケースを覗いて見つけたラギオールのチーズナイフ。昨年サンテミリオンで買ったラギオールのテーブルナイフを同じものもあったけれど、今日買ったチーズナイフとは桁がひとつ違う。カジュアルな感じのナイフだけど満足。良いお買い物が出来た。
平日ワイン 2001 Bourgogne Rouge, Meo Camuzet
美術館はしごの後は高速すっとばして荒本のカルフールでお買い物。手持ちのクーポン券消費のつもりが、やっぱり色々買ってしまう。イオンに売却されるという流れのせいか、品揃えは徐々に変わって来た気がする。ワインはここのところ買いすぎなので今日は見もせず。
帰宅、急いで夕食の準備。9時過ぎにようやく食卓につくことが出来たけれど、これでも夫にとっては早い時間から始められるのんびりした食事。残業続きの毎日で疲れているだろうに今日は付き合わせてしまった。
ワインはメオ・カミュゼのブルゴーニュ・ルージュ。考えてみたらメオ・カミュゼって家で飲んだ記憶が無い。いつもワイン会で、もちろんもっと上の銘柄ばかり。
カジュアルなワインであっても、2人でこうして飲めるというのは幸せだなと思う。
ヴォーヌ・ロマネなシックなお味。重いトーン。これで3000円弱なら上々だと思う。
タカギのバゲットは結構美味しかったけれど、個人的にはクロワッサンのほうがポイント高いかも?
飲んだワイン:
2001 Bourgogne Rouge, Meo Camuzet
なつかしい街で フロイン堂、パニフィチョ・シベリ〔岡本〕
食後はちょっと腹ごなしを兼ねて夙川の土手をお散歩。桜は部分的に満開だけれど、まだ本当の見ごろは先かしら。それでもお花見の宴会をしているグループがちらほら見られ、関学の学生が大宴会をしていたり。
Mさんが岡本のパン屋で行きたいところがある、とのことで私もついて行くことに。岡本といえば学生時代に住んでいたことがあり懐かしいところ。車で食事に寄ることはちょくちょくあっても、駅で降りて街を歩くなんて本当に久しぶり。改札で制服姿の南女の学生たちとすれ違う。今はちょうど建物は変わっていなくてもテナントがずいぶん様変わりしていて、そんな中にフロイン堂は変わらずレトロなまま。お店を覗くと食パンがちょうど出ていたので入ってみる。パンドカンパーニュなんかも始められたらしく、これまた最後の1個があったので頂く。どんなのか楽しみ。嬉しいな。
Mさんお目当ての「パニフィチョ・シベリ」はJR摂津本山駅を超えた南ロータリーの端にあった。このあたりは震災前とはがらりと雰囲気が変わってキレイで活気がある感じ。シベリはイタリアパンのお店。ここのところフランスパンのお店ばかり行っていたので新鮮に感じる。あえてハード系ではなく、フォカッチャなど買う。
山幹沿いのスターバックスで休憩。ここって昔は大きな花屋(にらくえん)さんがあったのに、今は背の高いマンションが建っていて大きく様変わり。場所柄学生さんが多くてにぎやか。自分たちにもあんな時があったんだわ~と眺めつつ、抹茶フラペチーノ。
ブーランジェリーめぐり フール・ド・アッシュ、ポール、パンドゥース〔本町〕
夫がブーランジェリーめぐりをしたい、とのことでお昼に合わせて車で本町へ。折角3軒回るのならば、何かテーマ決めましょう、とのことで「クロワッサンを食す」。
まずはフール・ド・アッシュ。こちらでは先週仕事帰りにパンとチーズをいただいて帰り、ここのパンが最近の中では一番気に入っている。お腹も空いたので、イートインで頂く用のパンをまずは選ぶ。ここはやっぱりクロワッサン。それから気になった生ハム入りエピ。それからまるでガトーショコラなパン。どれもやはり私のハートを鷲掴みな美味しさ。持ち帰り用にパンを数種選んで、お次はポールへ。先のフール・ド・アッシュとは目と鼻の先。まさに激戦区。ポールはフランスではそこらじゅうにあるパン屋さん、という感じだけど、ここ本町のお店は何だか豪華な雰囲気。そして、お値段も上等。ハード系がいまいち揃っていない時間帯らしいけれど、クロワッサンと焼きたてのパン・ド・カンパーニュの半分、朝食用にとバゲットと食パンのあいのこみたいなパンを買う。
お次は、御堂筋を渡ってパン・ドゥース。ここはハード系が充実していて、狭い店内には香ばしい香りが漂う。クロワッサン、バゲット、パン・ド・カンパーニュなどを買って、パーキングに止めた車にもどり、むしゃむしゃ。いえ、だって・・・家に戻るまでにさくさくクロワッサン試したかったので。
クロワッサンの感想:
フール・ド・アッシュ・・・バターの感じやさくさく感がたまらない。ほんのり甘み。
ポール・・・一番高価(160円)なんだけど・・・うーん。層になっていないの。
パン・ドゥース・・・一番ドライな感じ。嫌いではないけれど、もうちょっと可愛げのあるほうが好きかも?
あくまでも個人的な感想です。
←持ち帰ったパンたち
中国国宝展、舞洲、シュクレ・クール〔千里丘〕
朝食後、夫の愛車で大阪へ向かう。
まずは中之島の国立国際美術館で開かれている「中国国宝展」へ。仏教美術中心で160点あまりの国宝が一堂に・・・しかも、今日までの会期とあって大賑わい。展示品は興味深いものが多く、中国史なんてちんぷんかんぷんな私でも楽しめる内容。改めて中国の底力というか、偉大なものを感じた気がする。そして展示品の保存状態の良さにも驚く。そして精巧な細工。
お昼に持ってきたお弁当を食べよう、と車を移動。お天気もいいし、海の見えるところへ行こう、と舞洲へ。神戸方面が見渡せる芝生のなだらかな斜面にアウトドア用のチェア2脚置いてお昼の準備。昨日ほろ酔い気分で学園前の近商で買った、駅弁のます寿司、魔法瓶のお湯とティーバックで緑茶。デザートはこれまた近商で買っていた、岡山のきび団子。
そして夫が行きたがっていたパン屋さんへ。某Lさんのブログで知った、「シュクレ・クール」。千里丘とちょっと遠かったけれど、迷いつつもたどり着く。バゲット、パン・オ・セーグル、パン・ド・カンパーニュ、ホワイトチョコのつぶつぶのパン(名前失念)、そしてお目当てのクロワッサン。車に戻り、クロワッサンとつぶつぶのパンを夫と2人むしゃむしゃ食べる。クロワッサンは皮さくさくでおいしい。バター効きすぎてなくていい感じ。
パン屋さん フール・ドゥ・アッシュ〔本町〕
仕事帰りに同僚Aさんと一緒にパンを買いに。
ネットでなんとなく検索していて見つけたお店。メゾン・カイザーで修行されたとか。場所は丸紅のすぐ近く。職場からブラブラ歩いて行くと赤いひさしが目印ですぐ分かった。バゲット、セーグル・フリュイ、パン・ド・セーグル、フガッセと買う。カイザー・・となれば、クロワッサンを頂きたいところだけれど、買ってすぐに食べたいのでまた次回のお楽しみに。
お支払いしているとお隣にチーズ売り場があるのを発見。めずらしい水牛のパルミジャーノを試食させていただく。塩分ひかえめクリーミーなお味。そしてしっとりとしている。かなり好み。しかし、週末に多分ピノ・ノワールを開けるだろう、と思ったので、アルザス地方のウォッシュタイプをハーフカット分けていただく。
ふと見るとワインセラーがあり、中を拝見。マルシェというワインバーが併設されていて、ウィークデイにワイン飲み放題というのがあり、そのワインをソムリエ氏が選んでいるところだった。考えてみたらずいぶん間口の広いお店。結構長居してしまった。
食べてみた感想。どれも結構パンチのあるお味というか、インパクトがあるパンだと思う。どれも皮が分厚く噛み応えがある。特に気に入ったのはパン・ド・セーグル。しっとりした生地で酸味が心地良くて。これはリピート買いかな。食パンも試してみたい。
お昼からワイン 1994 Ch. La Conseillante
何だか一昨日あたりから目がかゆくて、そして喉も痛く、そして鼻水も・・もしかしたら花粉!?昨日ヘアサロンで隣の席の方がおしゃべりされていた症状そのものだし。とりあえず心配なので家の中を念入りにお掃除。夫と二人で3時間がかりで頑張って、一段落したところでちょいと良いワインを開けました。
シャトー・ラ・コンセイヤント94。私、実は初めて頂くのです、このシャトー。
ストックには何本かあるのですが、私の中ではあこがれシャトーでした、ずっと。
シンプルなお料理で飲みたいなぁ、ということで一昨日いつも行くスーパーで平田牧場の桃園豚を発見。これを塩コショウだけでソテーして付け合せに空豆のピューレを。フロマージュはカマンベールとコンテ、そして先日の残りのフォワグラ、パンは昨日京都からの帰りに寄って来た、エズ・ブルーのバゲットとグラハムパン。

桃園豚は良い具合に焼けました。シンプルな味付けで十分楽しめる柔らかくほんのり甘いお肉。空豆のピューレとの相性も○。そしてエズ・ブルーのバゲットは皮が香ばしくて病み付きになりそう。
コンセイヤント。期待を裏切ることなく、大輪の花を咲かせてくれました。
これからの楽しみが増えました。
※デジカメを実家に忘れて帰ってきてしまったため、携帯での画像です。