旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
カテゴリー:ワイン
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ローヌですよ 1983 Cote-Rotie, Jasmin 他
またまた更新が滞っておりました・・
先週末のこと。
昼間は奈良でお花見サイクリング、そして夕方から梅田へ。
久しぶりにおじゃまする「こうや」さんにて。4名で持ち寄りワインで飲み会でした。
NV Saint-Peray, Thiers
気に入って何本か買って飲んでいるティエールのサン・ペレイ。エチケットをしっかり見たのは今回が初めて。
ソフトながらもきっちりうまみが感じられ、やっぱり好き。
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, La Nerthe
ラ・ネルトのヌフパプ白なんて初めて見ました。
きれいな黄金色。蜜っぽさがたまりません。
先月同じヴィンテージのBeaucastelを飲んでいますが、あちらが剛ならこちらは柔。
1988 Cote-Rotie Les Jumelles, Jaboulet
ジュメルは久しぶりにいただきました。ちょうど飲み頃に入ってきた頃なのでしょうか。
いい感じでした。後のロティと比べるとこちらのほうが男性的でボルドーライクな気が。
1983 Cote-Rotie, Jasmin
我々夫婦よりのあと1本。ショップで1本だけあったのをかっさらった(失礼)のは大正解でした。
ブルゴーニュちっく。

ベルクールにて
週末の夜、友人カップルのお祝いでベルクールへ。
ワインは4人で4本。久々によく飲みました。
ベルクールは2ヶ月ぶり。
お忙しい合間にシェフがブルゴーニュ旅行を熱く語っておられたのが印象的。
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ワインは
泡好きなカップルから2本のシャンパーニュをごちそうになり
今年ボルドーに行こうと思ってる我々はボルドー2本を
NV Champagne Blanc de Blancs "Terroirs", Agrapart
2002 Champagne "Venus", Agrapart
1990 Ch.Haut-Brion Blanc
1994 Ch.La Conseillante
緑のアグラパールは何度か飲んで大好きな1本。牡蠣(ジュレとムース)にぴったり。
アグラパールのトップキュヴェのVenusはレアな1本らしく、ノンドセながらナチュラルな甘さがいい感じ。ひかえ目ながら酸がきりっとしていて好印象です。平目のカルパッチョ(えんがわ付)、にんじんとホタテのスープに。
オー・ブリオン・ブラン90は4年前にサンテミリオンのワインショップで見つけた1本。そろそろピークかと思われます。ウィキョウソースとの相性もなかなか。ソテーしたフォワグラにもいけます。
コンセイヤント94は2年ぶり。土を感じさせる香りと味わい。
フロマージュはサンモール・セックなど。おすそわけで頂いた酒粕っぽいのは何だっけ。
デセールはシェフにお願いしてた、お祝いメッセージ入りホールケーキをワゴンで仕上げていただきました。
これまた塩キャラメルのアイスがアクセントになってて美味しい~。
ご馳走さまでした!
ワイン会
週末、夫の職場の方たちとのワイン会。とある鮨屋さんにてお世話になりました。
にぎりは全部で11貫(だったと思う)にお造りに焼き物など。ワインを置いてらっしゃらないお店ですし、特にワインに合わせてもらった訳ではないのですが、全く生臭さや刺激などは感じませんでした。すばらしい。江戸前だったからなのかしら?先月の結婚記念日にはシャブリ(シャブリジェンヌのブーグロ95)で抜群でしたが、今日もなかなかです。今度はアルザスでお願いしたいです(^^;
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飲んだワイン:
1999 Saint-Peray Brut, Darona
先日フランスで買ってきたばかりの1本。99でサン・ペレイとは面白い!と荷物の多さも省みずやっちゃった・・という感じですが、黄金色で少し熟成感あり?と思えば、ピチピチさも残っていて、ミネラリーでいいバランスです。マルサンヌ主体のようで。シャンパーニュと張り合えます。(かな?)
NV Champagne Brut Premier, Louis Roederer
上のサンペレイと同じようなタイプですが、こちらのほうがピノが多い分骨太。
買ったのは昨年はじめだったためか、割と熟成してる感じ。
1996 Corton-Charlemagne, Bonneau du Martray
私のイメージするコルトン・シャルルマーニュそのもの!すんばらしいの一言。
案外今でも楽しめます。
1996 Beaune Vigne Franches, Jacques Germain
ボーヌの濃さにちょっぴりエレガントさ、そして少しの色気。いい感じです。
今頃ですが
すっかりご無沙汰気味ですが、生きております(^^;
GWは前半後半ともに近場でうろうろして
あっという間に過ぎてしまいました。
一番の遠出は日帰りドライブ、潮岬でしょうか。
朝7時に家を出て帰宅は夜中の2時、えらい無茶をしたものです。
串本のうすかわまんじゅう「儀平」絶品でした。
とれとれ市場の有頭海老の塩焼きも美味でした。
さて、ワイン。
いえその前にビール。
ベルギー王立美術館展で買った、Orvalのグラスで
OrvalとDuvelを飲み比べ。香ばしさと香りの豊かさでOrvalのほうがやっぱり好き。
それからやっぱりワイン。
Vincent DauvissatのChablis Les Clos 2005のdemiを。
アテは心斎橋そごう「今半」のローストビーフに
カスダールクレメのキッシュロレーヌなどなど。
レ・クロは05は勿体無いので、ドゥミを開けてみたのですが
やっぱりまだまだ固い。ミネラル凄いのは分かりましたが。。
画像はデジカメが故障したためありません(>_<)
ということは・・・飲んだワインもかなり忘却のかなたへ・・・
思い出したらいずれまた。
カマルティーナ 今度は夜
夫の仕事が一段落したので、ちょっとお食事へ。
実家の両親がポルトガル旅行へ出かけている間のお留守番を兼ね、京都へやってきました。
で、先日美味しかったリゾットがまだ頂けるのか分からないのだけれど
カマルティーナへ。
こちらは電話の予約の時から気持ちの良いお店。
夜は初めてですし、コースでお願いしました。
で、夫の苦手なグリーンピースのリゾットを変更していただいて
おまかせで何が出てくるやら。
時間が経っているのでメニュー名は忘れていていい加減。
でも、どれもお味良くて美味しかった~。ボリューム結構あるかも。
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うれしい事に、先日いただいたリゾットが出てきました。
やっぱり美味しい。
ワイン。
まずはグラスで白を。このTraminarは昔祇園のイタリアンでいただいたことがあって
結構好き。ゲヴェルツよりはスパイシーさは控えめ。余韻に甘さが。
魚介類の前菜に合う。くいくい飲んじゃった。
赤は久々バローロ。Cordero di Montezemoloというのは
夫の尊敬するワイン好きの方がお好きな生産者らしい。
力強い系というよりはエレガント。ブルゴーニュっぽい。酸が高くきれい。
若くてもこういう感じのは好き。
飲んだワイン:
2005 Traminer, La Vis
1999 Barolo Vigna Enrico VI, Cordero di Montezemolo
Condrieuを
久しぶりの更新です。
今月の上旬に自宅で飲んだワイン。
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2004 Condrieu, Mathilde et Yves Gangloff
ローヌの白といえばコンドリュー、と思いはするのですが
案外飲む機会の無いAOCだったりします。実は私自身今まで10回も飲んでいないはず。
この生産者、評判が高くレアなものらしく、中々手に入らなかったもの。
エチケットがどことなくゴーギャンちっく。
ギガルのドリアーヌのような厚みのあるものを想像していたのだけれど、タイト。
これほど洗練されているとは。ミネラルたっぷりで、美しい。
まさにまさにストライクゾーンど真ん中です。
思わず違うVT&コート・ロティも買ってしまいました。
合わせたのは真鯛のポワレ。
実はこの前日にもCondrieuを開けていました。
1996 Condrieu, Pierre Dumazet
この生産者のものは少し前に上級キュヴェの同じく1996を飲んだことがありました。
熟成感ある色合い、カスタードっぽい感じもありながらはつらつとした果実も。
ブラインドだったらお手上げ?おいしい。
何に合わせたのかは忘れてしまいましたが。
ヴィオニエは若くで飲んだ方が良い、という説
置いた方が良いという説
どちらなのかまだまだ分かりませんが、私はどちらも好きかもしれません。
後日
Chateau GrilletのFineがやって来ました。これまた楽しみ!
1995 Hermitage La Cuvee des Miaux, Ferraton
福臨門のあと、箕面へドライブ。お猿さんだらけでした。
山桜もきれい。豪勢に咲き誇るお花見スポットとは違ってはんなり。
途中、ワインショップに寄って今夜飲むワインを選び帰宅。
夕食は軽めで。久しぶりにゆっくり家でワイン。
先ほど福臨門でテイクアウトした、チャーシュー入りパンと北海道チーズ。
パンはワゴンで「いかがですか~」と回って来られて思わず下さいって言ってしまったもの。
しかし食べきれないだろうと包んでいただいたものでした。パン生地も甘すぎることなく、ワインにも合います。
とろけているのはカヴァッロというひょうたん型のハードタイプ、少し温めました。白カビのはブリーに似てるかも?
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ワインは色を見ても熟成感がかなり出ています。
腐葉土の匂い、野性味たっぷりでスパイシー。
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飲んだワイン:
1995 Hermitage La Cuvee des Miaux, Ferraton
けむけむロティ
今月はワインを飲むペースがゆっくり目です。週末に1本か2本という感じ。
ということで、1週間ぶりのワインです。
1998 Cote-Rotie Cote Bune, Gilles Barge
先月飲んだ、Cuvee de Plessyが素晴らしかったので、こちらも開けてみました。ビーフシチューに合わせて。
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Plessyと比べてみると、こちらのほうが厚みのあるボディ、目の詰まった感じはあります。
味わいのほうはこちらのほうがやや甘みが強く、グルナッシュのような感じが少し感じられ、それでいてクールさもあるというのは一貫しているよう。土っぽい、腐葉土っぽいのにクールって変な感じ?
この2本を比べた限りでは、Plessyのほうがタイトで好みです。99も買ってあるので近々開けてみようと思います。
フロマージュも珍しく10種類近く冷蔵庫にあったので、その中の「やばやば」マンステール&クミンを合わせてみたのですが、強烈なお味にロティもお手上げでした。おかげでバゲットを食べ過ぎてしまった・・。
もう少しソフトなので合わせるべきでした。
プスドールざんまい
少し前、よく行くワインショップで目を疑う光景が。
プスドールの古酒がまとめて入荷されてきました。しかも色濃いし液面高いし
びっくりしてまとめて購入。
そして、あたためていた計画をいざ実行。
夫と私、そしてワイン好きの方々4名様にお集まりいただきました。
場所は日出鮨さんにお世話になりました。感謝。
とは言うものの、古酒って当たれば大きいけれど、それだけリスクも高い。
大丈夫とは思うものの、開けてみるまでドキドキものです。
NV Champagne Brut Cuis 1er Cru, Pierre Gimonnet
2004 Meursault Narvaux, Marc Colin
1984 Volnay Clos de La Bousse d’Or, Pousse d’Or
1979 Pommard Les Jarollières, Pousse d’Or
1978 Santenay Les Gravières, Pousse d’Or
1976 Volnay Clos d’Audignac, Pousse d’Or
84は84とは思えないほど色濃く若々しい。フルーツもしっかり。ニュイっぽい。
79は妖艶さではトップ。しっとり系。個人的にはこういうの好き。
78は万人が好むバランスの良さ。サントネイでここまで良いとは驚きです。
76はまだまだ。すべての魅力を出し切っていないと思われます。
意外に好評だったのがMarc Colin。ナッツとハニーでまさしくムルソー。もうすでに楽しめました。
お鮨もこちらでいただくの1年ぶりくらいになりますが、
今回は何と言ってもヅケが凄い。
パカレのポマールで1週間熟成だそう。
くんせいのような香りが口内から鼻へもわんもわん。
ごちそうさまでした。
素晴らしいロティ!
今年の夏の旅行先は大体決まりました。
夫の夏休みも今のところ問題なく取ってもらえそうとのことで、Airも手配してしまいました。ホテルも主なところは押さえ済み。いつもよりえらい早いやん?と自分でも思ってしまいますが、これはマイレージで航空券をまかなおうということで急いだためです。JLが来春ワン・ワールド加盟というのを聞いて焦ったのもあります。
最近ローヌを飲むことが多くなりました。その中でも北ローヌに照準を合わせてあれこれ選んでは開けています。
昨日はストレスのたまる用事を済ませ帰宅するのがとても遅くなってしまったため、この疲れを癒した~い!と開けてもらったのが、これ。
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合わせたのは簡単にローストビーフ、ハンバーグを少しずつ、芽キャベツを白トリュフの香りのオリーブオイルをかけただけの、サラダとかありあわせのものでした。
で、ワインは素晴らしいの一言。
Cuvee du Pressyというのはロティの中でもCote Blonde側らしく、これはギガル3姉妹で言うところのMoulineに近いのかな?と思いつつ飲んでみると、Moulineに近いと感じつつも少し硬派。
香りはタール、黒オリーブ、時間が経つとともに獣っぽく。味わいはピノノワール、80年代前半?
土っぽいニュアンスもありながらも、とても端正なワインだと感じました。今飲んでも美味しいです。
恐ろしい急斜面で丹精込めて作られたワインに感謝!
飲んだワイン:
1998 Cote-Rotie Cuvee du Plessy, Gilles Barge
ワインでいろいろ
少し前に家で飲んだワインのことです。
夫の誕生日の前倒しで何かちょっといいのを飲もうと明けたのがブルゴーニュのトップクラスにお高い生産者の村名格にしてはかなり高いワイン。(まわりくどくですみません)
私がラムを焼いていたら、夫が抜栓してくれテイスティング。
すると無言なので??と思っていたら「超ブ」でした。とても飲める代物じゃないレベル。
よくよく知っているお店で買ったものでしたので、これはすぐに問題解決。
若干ショックを受けながらももう1本開けることにしました。
それがこれ。
抜栓直後はただならぬ厚みのある感じにワクワク!
これは長期戦になるな、と食後のおつまみにミモレット(3種類の熟成期間のがパックになっていた)も用意して。
(メインディッシュは1本目に合わせたものだったため^^;)
・・おお、これは来たよ?来たよね?
ぐぐっと開いて来たかと思えば、ショボーン
この繰り返しでかなり振り回された2時間半。
一貫して余韻も短かったのもあり、きっと本来の力を発揮してくれていなかったのでしょうけれども
これもワインということで・・・。
今度はもうちょっと若めのヴィンテージで向き合ってみたいです。
テーブルクロスにうつったグラスを通した光が面白かったので。
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超ブで流した涙なのかもしれません。
飲んだワイン:
Ermitage L'Oree, M.Chapoutier, 1991
エルミタージュ飲み比べ
夫の職場の方たちとワイン会。7名でお初の方もちらほら。
場所は北浜のトォルトゥーガ。
お料理もサービスも良くて楽しませていただきました。感謝。
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お料理はコースでお願いしました。アラカルトよりは適量な感じでしょうか。
どれも美味しかったけれど、特にお魚(ホウボウ)のお皿のソースが美味でした。
仔鴨もいい感じでしたし。
飲んだワイン:
NV Cuvee des Caprices, L'Anglore
ノンフィルタで濁り酒。甘み強く乳酸系飲料。泡はポツ・・ポツ・・ポツ・・という感じ。
シャソルネイのPoetを思い出す?
2003 Saint-Peray, Thiers
これは酸と果実のバランスも良くて価格を考えると大満足。
あわせる食事のストライクゾーン広そう。
1997 Hermitage Le Greal, Marc Sorrel
これより3本同時に。このGrealが一番色淡くて開くのが早かった。
モカっぽい甘さとジャムっぽい感じで、私には少々くどく感じました。
酸がもう少し強ければ印象も変わるのでしょうか。
1996 Hermitage La Chapelle, Jaboulet
凝縮感あり複雑かつ低いトーンと太い酸で男性的。
素晴らしいの一言です。 一番人気。
1996 Hermitage, J.L.Chave
開くのがもっとも遅かったスロースターター。
華やかで先ほどのシャペルがボルドーちっくならこちらはブルゴーニュぽい?
酸のレベルが凄く高い。
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Beaucastel
買い物に出た他はのんびりした日曜日。
昼間ショップで見つけたワインを早速開けました。
一言でぶっとびワイン。洋ナシ、アプリコット、白い花の香り。
色は濃い黄金色。グラスはリーデルのヴィノムバーガンディ用。
張り詰めた酸、どことなくルフレーヴを思い出したりして。
こんなに厚みがあってミネラルも酸もずしっとしていて
なおかつ熟成感も同時に楽しめるなんて。
実はローヌの白って全般に苦手意識がありました。
しかし、ここのところ良いものをいただく機会が増え、とても気になる存在になりつつあります。
おそらく、先月このボーカステルの白を頂かなければ、きっとこのワインを手にすることはなかったでしょう。
出会いに感謝です。
料理は無難に鶏(どこのか忘れましたが美味でした)をバターとオリーブオイルで焼いて、つけあわせはラタトゥイユもどきにパンチェッタを。
食べ足りずに冷凍庫にあったスモークサーモンも。これまたワインとの相性◎。
甲殻類とも合わせてみたいなぁと妄想。
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飲んだワイン:
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Beaucastel
久々イタリアン
久々に会う友人と京阪三条のイタリアン、カノビアーノへ。
イタリアンって久しく食べていない気がします。(ランチ除く)
お料理は京野菜をたっぷり使ったお料理。
デート向きなムーディな店内にも関わらず女性ばかりだったし
女性向きのお料理?松・竹・梅の真ん中の7品からなる「竹」を頼みました。
もちろんそんな名前はついていませんが。
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シャンパーニュをグラスでいただいて乾杯。
さてワインはどうする?とリストを見てあれこれ悩んだ末、
お店の方のおすすめもあって選んだブルネッロ。
実は自分で買って持っていたりするのですが、これをいただいたのは初めてです。
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抜栓直後から香り華やかです。 うん、うん、これいいねー。
黒系果実のような、赤系果実のような。 複雑。甘くもあるしドライでもあるし。
もっと大柄なのかな?と思っていましたが さすが品良くまとめられています。
98なんて若若かと思えば、今飲んでも楽しめます。
でも、やっぱりあと5年は置いておきたいかも。
3時間くらいかけて飲みましたが、徐々にほぐれて
花開いていく様はワインを飲む醍醐味。。
おしゃべりに花が咲き、気がつけば我々だけになっていました。
来たときも私たちが一番のりじゃなかったっけ?
中庭のライトアップが美しく、ゆったりしたテーブルで居心地の良い空間でした。
帰りは実家へ寄らずにまっすぐ自宅へ帰りました。
夫が途中の駅まで迎えに来てくれたおかげもありますが。感謝。
飲んだワイン:
NV Brut, Lenoble
1998 Brunello di Montalcino Sugarille, Pieve Santa Restituta
新年会 1993 Cristal, Louis Roderer
昨日、我が家で夫の職場関係ワイン会でした。7名。
新年ということで、良いシャンパーニュを主役に。
オ・タン・ペルデュのお惣菜&プチメックのパンで色々飲みました。
NV Cremant de Loire Rose, Langlois-Chateau
カベルネフラン100とのこと。濃い目のピンク、甘み控えめでドライ。赤ピーマンのババロワに合わせて。
1993 Cristal, Louis Roederer
久々クリスタル。かちっとしていてコルトン・シャルルマーニュぽい。鋼のような酸、ほんのり熟成感も感じてすばらしい。 茸とシェーヴルのテリーヌ。
2001 Chateau Domecq
メキシコ土産で差し入れいただきました。ネッビオーロとカベルネソーヴィニヨンという面白い組み合わせ。どことなくトスカーナを思わせる。香り美人でブルゴーニュグラスで飲むと可憐さが引き立って酸もいい感じ。ニューワールドぽくない。
1999 Savigny-les-Beaune Les Lavieres, Tollot-Beaut
トロ・ボーはご縁が無いのかこれで2度目。香り豊か、かっちりした感じで男性的。思ったより良かった。
アンディーヴのグラタン。
1999 Ch.Pichon-Lalande
これで99ラランドも最後の1本。前回(2年ほど前?)よりは開いてきていると思う。メルロー多目のヴィンテージ? 鴨のコンフィ、じゃがいものガレット、レンズ豆
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おや?
会の後でクリスタルのボトルを眺めていて気づいたのですが
底がぺったんこでものすごく分厚いのです。
そしてエチケットの裏側にも印刷が。
知らなかった・・・
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グラスは7名分で28個。今日はふふふ~ん♪と鼻歌交じりに
(仮眠後)磨き上げてしまいましたよ。
ごちそうさまでした。
熟成白とヴェッシー包み
夏以来のアラン・シャペル。今回は夫と2人でスペシャリテのヴェッシー包みを食べたい!ということで、これに合わせて夫が選んだ白ワインを持ち込ませていただきました。
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アミューズはウサギのパイ包み、バルサミコソース。
スープは前に惚れ込んでしまった、きのこたっぷりのカプチーノ仕立てのを。
次のお皿もそうですが、ヴェッシー包みがいかほどのボリュームか??だったので、アラカルトのハーフポーションで出していただきました。感謝。
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ラングスティーヌ、セップ茸風味のリゾット添え。これ美味しい~。
ワインとの相性も抜群。面白い形のグラスです。香りが集中する形。
83の白って久しぶりなのですが、これは凄い。2時間以上全然落ちないし、落ちるどころかどんどん良くなって行くのです。ミネラルたっぷりで、ナッツ&ハニー、腰の強い酸。素晴らしいです。
今年のナンバーワン白はこれじゃない?なんて新年早々に。
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ヴェッシー包み、取り分け前。本物のヴェッシー(膀胱)は日本国内では衛生的に問題があるとかで使えないそうで、和紙で代用しているそうです。
名古屋コーチン1羽丸ごとお2人で食べていただきます、とのことでワクワク!
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フォワグラクリームソースに詰め物のトリュフと内臓をトッピングして出来上がり。
温野菜もたっぷりで、甘くておいしいし、幸せ。
部位を説明していただきましたが、丸ごとすっかり忘れてしまいました(爆)
でも、美味しかったなあ・・・。
後半あたりからリストからの赤ワインを。ダンジェルヴィーユ、ドゥミでこのヴィンテージでありながら
余韻は短いものの旨みたっぷりであの妖艶さはさすがです。うーん。
デセールはパスしてフロマージュはミモレットにエポワス(若かった)、モンドール(とろとろ食べごろ)、ルブローション。
珍しく全部覚えています。(嘘、デジカメでメモさせていただきました)
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プチフールちょっとだけ頂いて部屋へ戻ってバタンキュー。
飲んだワイン:
1983 Beaune Clos des Mouches Blanc, Joseph Drouhin
1998 Volnay Champans, Marquis d'Angerville (demi)
お正月
お正月3が日はいつものごとく、1日は夫婦揃って夫の実家、夕方から私だけ私の実家へ、2日に夫と合流というパターン。
夫の実家ではいつもはブラインドワインなのですが、今回は違ってホッ。
おせちと相性の良さそうなシャンパーニュを用意してくれていました。
1985 Brut Millesime, Guy Michel
熟成感と若々しさとが同居していて、穏やかな泡立ち。シャルドネ多目?
私の実家では兄の白ばかりが良いとのリクエストで
2004 Bourgogne Chardonnay, Chauvenet-Chopin
樽が結構目立ち、果実が隠れてしまっているような。全体に平板でドライ。
2004 Chablis, Jean-Claude Bessin
ミネラルと酸と果実のバランスがいい感じでおいしい。
2日。お天気がいまいちだったせいもあり、一家揃ってだらだら~
母は夜に備えてお料理の下ごしらえ。(すっぽんの出汁を取っているところ)
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すっぽん鍋に合わせて
NV Grand Cru Brut, Michel Arnould
すっぽん鍋に合わせて。今まで飲んだRMの中でも3本の指に入るくらい好き。
万人受けしそうなおいしさ。(事実家族全員に好評)
2000 Ch. Laplagnotte-Bellevue
お鍋の後は私が鴨を焼いてサンテミリオン。00らしい感じもあるけれど、おとなしめ。まあまあかな。
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御節は今年初めて料理屋さんのを注文。1日は六盛、2日は平八茶屋。(写真は平八の)
個人的には平八のほうが好み。
3日。
夜に自宅へ戻る。何かワインを飲んだのだけれど、何を飲んだのか覚えていない。
年越しワイン
今年の年越し泡はカウントダウンをまたいで飲もうよ、ということで11時頃にあけました。
でも、それまで我慢できないってことでドゥミ(ハーフボトル)でボルドーを。
いただきもののヘイチンロウの中華惣菜(海鮮まん、ローストポークにフカヒレ餃子など)と合わせてみました。
ドゥミで95なんてもうだめじゃないかと思ってしまったものの、色気むんむんで
良い感じ。今ちょうど美味しいんじゃないかしら。
さて、年越しは何の番組を見るか?
今年は「笑ってはいけない」を最後まで。
ショックなことに、ジミー大西の「一人しりとり」で新年を迎えてしまいましたよ。
おかげで未だに(これを書いているのは1月9日)新しい年に変わった実感がありません。
ジミーのカウントダウンでも良かったかなあなんて。(それもシャンパーニュがのどに詰まりそうだけれども)
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シャンパーニュは年末にまとめていただいたRMの中から。
これ、かなり好みです。乳酸系、黄桃、ピノ率高そうな味わいです。キラキラ。
飲んだワイン:
1995 Ch. La Mondot (demi)
NV Brut 1er Cru Ay, Gosset-Brabant
ワイン会 1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel他〔ベルクール〕
週末のお昼、夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
場所はベルクール。このメンバーでは年末ベルクールはすっかり恒例となりました。
ワインのテーマはずばり「ローヌ」!
シェフはローヌワインにお強いので、お料理もばっちりあわせて下さいました。
NV Brut Bloomsbury, Ridgeview
ローヌ会と言いつつ、7月に英国で買ってきた英国・サセックス州産のスパークリングワイン。
シャンパーニュ並みにいっちょうまえの価格でした(4000円強)
きめ細やかでソフトな泡立ち。軽快系。糖度が変に高くなくて品良し。
2004 Lirac Blanc Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
同じ04は2~3ヶ月前に飲みましたが、今回のほうがバランス良くていい感じ。淡い色調に白い花の香りに蜜ぽさ、チャーミングです。和食にもいけそう。
1998 Hermitage Blanc "Chante-Alouette", M.Chapoutier
シャプティエの作る白自体はじめての経験でしが、これはマルサンヌ100%だそうで。
黄金色、栗の香りが強く、カスタードのニュアンスも。ミネラルたっぷり。しかし余韻が短くあまり伸びやかさが無かったのは残念。閉じていた?飲み頃が難しいのか?でも、きっと良いワインなのでしょうね。
2002 Lirac Rouge Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
酸と果実のバランスも良くて価格も◎。皆さんに好評でした。
しかし、コート・ロティやエルミタージュと勝負できるとは思いませんでした(^^;
1997 Cote-Rotie Seigneur de Maugiron, Delas Freres
初めから香り全開のフェロモンむんむん。ブルゴーニュのくさい系な香り。
スパイスよりも甘さが前面に出ていて、ちょっぴりお派手さん。
1996 Hermitage, Bernard Faurie
実際の中身はグレヒューの区画のものらしいです。
上のロティと比べると対称的、タイトでクールビューティー。ボルドー好きの人に受けていたような?
かなり良いです。
1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel
久々ボーカステル。少しオフヴィン気味ということで2~3年前に飲んだ92と比較するとボディしっかり目。甘さもあり楽しくなるような、素直なおいしさ。
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お料理、どれも美味しかったのですが、特にお魚料理がローヌの白2本、特にエルミタージュ白にばっちり。キジとレンズ豆のスープもとてもいいお味で、そして京北町の鹿にトリュフの香りがたまらない、フロマージュはボーフォールにアボンダンス(お隣からもらった)、とろとろのエポワス・・ごちそうさまでした。
ワイン会 1983 Ch.Marquis de Terme 〔カランドリエ〕
今回は少人数で。ワインは以下の3本。
1997 Pavillon Blanc de Chateau Margaux
熟成した感じと若々しさが同居。清らか。香りよし。
1989 Ch. Soutard
まるでブルゴーニュのような妖艶な香り。
香り美人でスムースでまろやかボディ。
1983 Ch. Marquis de Terme
格付けの中でも見たことも飲んだこともなかったシャトー。
ミディアムボディ、タイトでかっちり目。
余韻も長く。鹿とも合いました。
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この1年で4度目になりますが、今回のお料理が一番好き。
フォワグラコロッケじゃないアミューズ(にんじんを粉状のソルベにしたもの)も食感と香りが楽しめる一品で、前菜のフォワグラは付け合せとソースと絶妙なお味、お魚(クエ、ハタに似た玄界灘水揚げのお魚)も白菜のガレットにブールブランがいい感じ(シャルドネに合わせてみたい感じ?)、お肉はNZの鹿のフィレロティ、これには最近はまっている北ローヌのシラーを合わせてみたいかも。口直しのあかねりんごのグラニテ、シナモンのムースの2層になっていて美味、ワゴンデセールは珍しく種類多目にお願いしてぺろりといっちゃいました。
そして左利きの知人の席にはいつの間にかカトラリーが逆に置かれていて
このさりげないサービスがたまりません。
ワイン会 1996 Ch. Cos d'Estournel
先月のことですが、自宅でいつものワイン会。6名。
お料理は持ち寄りでいただきました。
NV Brut Intense, Le Noble
2000 Molise Montepulciano "Don Luigi", Majo Norante
2002 Marche Rosso Ludi, Velenosi Ercole
1996 Chateau Cos d'Estournel
飲んだことの無いイタリアワインが2本に期待の96コス。
1本目、Le Nobleは安定してバランスよく。気軽なシャンパーニュとして貴重です。2本目、モリーゼ州のワイン自体もしかしたら初めてかも?モンテプルチャーノ主体でティンティリア混醸、はつらつとした酸が魅力的で元気な印象。3本目こちらはモンテプルチャーノの比率が前者より低く、CS・メルローが20ずつ。ずっしりしていて、骨格しっかり、ボルドースタイル。4本目、グラマラスで土っぽく堅牢。グレイト。
1994 Ch. La Mission Haut-Brion
職場帰りの夫、いつも来てくださる夫の職場の方たちと5人で
初めて行く奈良の小さなビストロにて。
お料理はかなり美味しい。
スパイス使いがいい感じで私は好きなお味です。
特にホタテのスープ(画像)とお魚料理(イサキ)が美味でした。
お肉はシャロレ牛のソテー。
今日のメインは1994 Ch.La Mission Haut-Brion。
夫が大分前に格安で買っていたものでしたが、状態パーフェクト!
コルク見た瞬間に確信しました。
同じ94でも先日飲んだLa Conseillanteがしなやかであるのに対し
こちらはカチっとマスキュラン。シガーの香りむんむん。スパイシーさもあり。
もっと買っておくんだった(>_<)
飲んだワイン:
2004 Saint Veran (作り手失念)
2002 Ch. Camensac
1994 Ch. La Mission Haut-Brion
ワイン会 〔Fujiya 1935〕
先月のことですが、友人主催のワイン会でした。6人。
Fujiyaさんは久しぶり。ちょうど1年ぶりのようです。
昨年と重なっているお料理もありますが、またまた今回は新たな驚きに満ちたものばかりでした。燻製用のシートをめくってソースをかける、白トリュフソースの入った袋を破る、など作業系なものが多かったような。
香りがごちそうなお料理が多くて幸せでした。松茸に白トリュフ、ポルチーニとキノコたっぷり。12皿(でしたっけ?)どれも美味しかったけれど、いつもパスタが印象に残るのです。お魚(秋刀魚、うなぎ)も美味しかった。
そうそう、大マダムのショートカットお似合いでした。
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今回は王道ワインがメイン。(ワインの画像は忘れました)
NV Blanc de Blancs, Guy Charlemagne
こういう泡は好きです。すっきりタイプ。
NV Rose Brut, Laurent Perrier
甘いロゼ。
2003 Savigny les Beaune 1er (Blanc), Simon Bize
03とは思えないドライさ。北っぽい。
1999 Haut Cote de Nuit Blanc, Cave Auge
前に飲んだ時より大分ほどけています。そういえば私も1本持ってたような。
1989 Saint Joseph Blanc, Grippa
余韻が短くストン。でも食事にあわせやすかった。
1993 Echezeaux, DRC
がちがちだったけれど、香りはまさにDRC、フェロモンむんむんたまりません。
1996 Ch. d'Yquem (demi)
酸がしっかりしていて素晴らしい。
2次会で
1994 Cabernet Sauvignon, Clos du Val
いい感じにこなれてました。
自宅ワイン会
先月のことですが、自宅で開いた夫の職場の方たちとのワイン会。(7人)
お料理は大好きなベルクールのデリ店「オ・タン・ペルデュ」で
事前に打ち合わせして、朝から取りに行きました。
・前菜 トマト、ホタテ貝のムースときゅうり詰め
・魚料理 サーモン冷製 レモンバターソース
・肉料理 子羊のロースト ズッキーニ、トマト、など
・キャロット・ラペ
・リエット
・フォワグラのムース
・バゲット (プチ・メック)
全て箱にきちっと入れていただいたので、車の中でゆれても崩れることもなく、無事に我が家へ到着。
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これは前菜。泡に合わせて爽やかなお味。
2002 Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs, Bailly-Lapierre
すっかり我が家の定番。アリゴテがいい感じに効いてます。
2000 Meursault les Tessons, Pierre Morey
ピエール・モレって好きだし、期待の1本でしたがニューワールドチックで私は苦手。
2000 Ch. Griffe de Cap d'Or
スタイリッシュで良いです。
2000 Hermitage La Sizeranne, M.Chapoutier
思ったよりソフト。
1994 Ch. La Conseillante
1年前よりこなれてきていていい感じ。
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ワイン会 〔アラン・シャペル〕
夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
8人でワインは以下のとおり。
NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
大好きベデル。安いうちに買っておいた最後の1本でした。いつも安心していただける1本。微笑みあふれる、いいバランスです。
1996 Chablis Montee de Tonnerre, Verget
ヴェルジェ味。シャブリらしさよりヴェルジェやなあと。色も黄味が強くて味おだってトロピカルフレーバー。良いワインだなあと思うのですが、ミネラルがもうちょっとあるとより好みに近いのですが・・・
1993 Pommard Grands Epenots, Michel Gaunoux
これは文句なし。まだまだ先は長いでしょう。土っぽいなんて言葉だけでは片付けられない凄さがあります。
1997 Charmes-Chambertin, Armand Rousseau
淡くガーネットに傾いた色を見ると97にしては進んでいる?と感じましたが状態健全。チャーミングで甘さがいい感じ。ドライトマトちっく。
NV Cuvee Paradis Rose, Alfred Gratien
ソムリエ氏の提案でデザートのおともにあけていただきました。昨年末に同ロットのを開けていますが、今回のほうがソフトな印象。よりバランスが取れて来たようです。甘いデセールにはこのくらいの泡のほうが好み。
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お料理
アミューズ(何か根菜のヴィシソワーズ)
前菜 野菜のジュレ わさび風味 鱧、鮃、北海うに添え
魚料理 カサゴのポワレ →美味
肉料理 仔羊腿肉のパセリ風味焼き 白インゲン豆とローズマリーのジュソース
デセール サントモールチーズのフィヤンティーヌ フロマージュブランのアイスクリームと共に
小菓子
ガソリン値上げ前に
というわけではありませんが、好天に恵まれた土日、用事の合間を縫って夫とドライブを楽しんできました。カメラを持って行かなかったのが悔やまれますが。
土曜日は午後から神戸のホテルへ所用で、ランチはAシャペルのランチタイムに間に合わず館内のおすし屋さん。フロインドリーブで重いパンを買って芦屋大丸でお惣菜を買って家でダラダラワイン。
2002 Santenay clos du Beauregard, Vincent Girardin
まさにムルソー。へなちょこムルソーより本当にムルソー。ナッツでクリーミーでたまりません。
早速次の日に酒屋へ行って在庫分買い足しました。ヴァンサン・ジラルダンの白って全くのノーマークでしたが、このサントネイは素晴らしいです。
日曜日は午前中所用を済ませて、気分転換のためドライブ!どこへ行くともあてもなく。途中、気に入っているパン屋さんで色々買い込んで木陰でお昼。(とはいっても暑くて車の中)
とある植物公園を炎天下、お散歩。蓮の花が美しい水辺は涼しく、マイナスイオンもたっぷり浴びて。
さすがにこの暑さに参ってカキ氷が食べたくなって、私の場合カキ氷=宇治金時、なので宇治へ。
体の芯まで冷やしていただきました。席が空くのを待った甲斐がありました。
夕食は肉肉しい気分だったので、お手ごろボルドー。
1999 Ch.Griviere (Medoc)
知らないクリュ・ブルジョワでしたが、まろやかあまやか。気取らない食事の友なワインです。
ビストロで飲みたいカモ。
ワイン会 1995 Brunello di Montalcino "Pian delle Vigne", Antinori
夫の職場の方たちと我が家でワイン会でした。7名。
料理は持ち寄り。私が作ったのはパルミジャーノレッジャーノ(一体何ヶ月熟成したのか分からない)のリゾット、鴨肉ワイン蒸しベルモット風味バターソース、つけあわせにグラタン・ドフィノワ。鴨肉、フランスのがしばらく入ってこないと聞き冷凍の胸肉を買っておいたのですが、役に立ちました。
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ワインは以下の通り。一応夏らしいワインっていうテーマだったのですが、ちょっと違うかも。
NV Brut, Delamotte
1998 Chardonnay Napa Valley, Chateau Montelena
1999 Heimbourg Gewurztraminer, Zind Humbrecht
1995 Valpolicella Classico Superiore "Monte Ca Paletta", Giuseppe Quintarelli
1995 Brunello di Montalcino "Pian delle Vigne", Antinori
私個人のベストは最後のアンティノリのブルネッロ。深くベルベッドタッチで魅惑的です。クィンタレッリは丁度良い飲み頃で好評でした。ウンブレヒトも程よくこなれて良いバランスでミネラリー。モンテリーナはいかにもカリフォルニアなトロピカル、でもおとなしめ。ドゥラモットはいつもよりドライに傾いていて夏向き。
シメは紅茶にウィンザーのマナーファームで買ってきたストロベリージャム&クロテッドクリームにスコーン。
ワイン会 〔弘屋/北新地〕
大雨の中、ワイン会でした。8人で10本。
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飲んだワイン:
NV Brut Grand Cru, H.Biliot
NV Cuvee Non Dose, Frank Pascal
2002 Savigny les Beaune Blanc, Simon Bize
1990 Sancerre Selection V.V., Bailly
1989 Hermitage les Vignon, Sorrel
1968 Bourgogne Aligote, Matrot
2002 Gracia
1973 Vougeot 1er Cru, Auguste Loison
1968 Volnay Caillets 60 Ouvrees, Pousse d'Or
1968 Vin Jaune, Chateau Chalon
1978 Late Harvest Zinfandel, Ridge (demi)
1998 Ch.Lynch Moussas
美山町(今は南丹市というのですね)経由で実家へ戻ってきました。
さて今夜の食事はどうしようかと実家近くのスーパー&ワインショップへ寄りました。
昨日に続いて98のマイナーシャトーを攻めてみることに。
Lynchとは言ってもMoussasです。これまたお初。
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お供にはサーロインステーキ。安くで飲みたいワインが見つかったので、ステーキをちょっと良いのを奮発。いつも付いてるステーキソースも炒め玉ねぎの甘さがいい感じで大好き。
Lynch Moussas、昨日のGrand-Puy Ducasseと比べこちらは万人受けしそうな甘さが印象的。値段以上に満足できると思う。 家で普段飲みには良いかなぁと思います。 (3,000円弱と記憶)
飲んだワイン:
1998 Ch.Lynch Moussas
実家にて 1998 Ch.Grand Puy Ducasse
週末2泊3日で東欧へ旅行中の両親の留守番に実家へ行っておりました。
実家に着いてぶらぶらおさんぽ。ワインを買ったので、近所の気に入ってるベーカリー(トコハ)にパンを買いに行って、デリも調達。
ということで手抜き夕食のはじまり~。
でも、なかなかここ(ローゼンハイム)のデリってお手ごろ価格なのに美味しいしワインにも合うし、
トコハのパンもイケるし。
ワインはポイヤックの格付けでありながらちょいマイナーシャトー。
グラン・ピュイといえばラコスト、というのがふつーなのでしょうけれど、ここはいっちょひねくれてデュカス。
実はここのを飲むのは初めてです。
香り高くさすが格付けなだけはある、と思えばちょっとお痩せさん。で、ちょっと陰のあるあたりがひねくれもの的でいいなあ。これでちょっとふくよかさがあって、98らしく甘さもあればモテるかもよー?なんてお節介おばさんのようなことを考えたりして。でも、品良くまとまっていてチャーミングな子でした。
これを機にレオヴィル・ポワフェレとかコス・ラボリィあたりも飲んでみたくなりました。
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飲んだワイン:
1998 Ch.Grand Puy Ducasse
ワイン会 1970 Ch.Lafite-Rothschild 〔ル・クレール/奈良〕
夫の職場の方たちとワイン会でした。8名で5本。
このお店へは結婚して奈良に来てすぐあたりに母とランチに来て以来なので3年近くぶり。
・NV Grand Cru Blanc de Blancs, Legras
お店のを開けましたが、初めて聞く生産者でした。
割とボディしっかり目。レモンぽくミネラリー。
アミューズのグジェール、前菜の北海道の生牡蠣に合わせて。
・2001 Bourgogne Blanc, Ramonet
これもお店のを。ラモネ久々です。かちっとした感じがいかにもです。グラスはエクストレーム。酸は若干弱めですが、甘みがいい感じに引き出されていました。
鯛(どこのか忘れました)ブールブラン、お野菜は生駒市高山産。
・1970 Ch.Calon-Segur
同ロットのを半年ほど前に飲んでいますが、こちらのほうがより健全、生き生きとしていました。厚みもあり華やかでバランスよし。牛ほほ肉赤ワインソース。
・1970 Ch.Lafite-Rothschild
お初70Lafiteです。Calon-Segurと比べると淡くややガーネット、しかし、香りはバラのよう。香水のような。線は細いのですが、酸がきれいで透明感あり、余韻も極めて長くて。時間が経っても落ちない。さすがです。こういうの大好き。 今日のベスト。
1952 Ch.Belgrave
これはバースヴィンテージの方のために用意しました。前に頂いた時はひたすら濃くてしんどいくらいだったのですが、今日はとてもバランス良くいただけました。フロマージュいろいろ。 きくらげみたいなルックスの皮に覆われたシェーブルが美味しかったです。